園長のこぼれ話

 終業式(2019.7.19)
■雨だったので講堂に全園児が集まりました。「夏休み、楽しみな人?」「は〜い!」「幼稚園に来たい人?」「は〜い!」。どちらにも挙手している子もいました。おじいちゃんやおばあちゃんの家に帰る子も多いようです。
■「先生、1学期、ありがとうございました」と礼を言ったのは年長の女の子。年長の1学期はまだ終わってないよ。お泊まりも楽しんでね。
■午後から卒園生達が集まってくれました。この2月の発表会作品を研修会の日曜日に再演してくれるためです。在園中の役とは違う場面もあります。でもその頃からどの役でも出来るので、最後は通して演じていました。明日も来てくれます。
■一応1学期の終業式でも、日曜、月曜の研修会に、火曜、水曜のお泊まり保育が終わるまでは息が付けません。
■お母さんが出産入院のため、お父さんが奮闘しての弁当画像が届いています。「おにぎりを買う程度だろう」とお母さんは思っておられたとか。記念の一枚です。

 この時期の風物詩(2019.7.18)
■ブルーポッケの最終日は、道具箱をポッケの部屋からにじ組(満三歳児)の部屋へ自分達で運び、新しい自分のコーナーに納めます。正に風物詩。夏休み明けからはにじ組で毎日過ごすんだよ。他の学年より一足も二足も早く成長したみたい。
■学期末整理に来て下さっていた図書委員さんに、貸出件数の集計がコンピュータでできるはずだからとお願いだけしました。昼過ぎに「出来ました」と報告をいただきました。新しい絵本の登録が終わってからの4週間だけの集計ですが、毎週借り出されている本がリストの上にずらり。どの本が人気なのかが分かります。今回新たに購入した本は1冊ずつだけなので、人気の高い本は追加購入できますし、逆に不人気なのは蔵書から外すなどの対応が可能です。貸出図書を始めた頃は絵本に貸出カードを差し込み、カードに園児名等を委員さんに書いてもらっていました。そのカードを整理して、人気絵本の集計をしたことがあります。もう○○年前ですが…。これからは学期毎に簡単に集計できます。
■いよいよ1学期も明日まで。クラス便りにも時間の経つのが速いとありました。偶然ですが、ある園の保護者の方から「♪時計よ止まれ」の楽譜が欲しいとのメールをいただきました。この先も楽しいこと満載だから止まって欲しくないでしょうけど、そう思ってしまう日もすぐに来そうですね。

 貴重な水曜日(2019.7.17)
■普段より1時間半降園時間が早い水曜日は教員達にとっては準備や後片付けをする貴重な曜日です。プールの後片付けをするグループ、研修会の人形劇やお泊まり保育の出し物を練習するグループ、研修会の準備をするグループ、3学期の発表会に向けてのピアノの個人レッスンを受けるグループなどなどが今日の中心。私は研修会の冊子の印刷と中綴じを終えました。事務は10月からの無償化に関する保護者の方からの書類チェック。学期末の慌ただしさには貴重な水曜日でした。
■連用日記の昨年の欄を読み返すと、2代目のカラー印刷機を導入したのがこの時期で、いざ、印刷しようとすると、アプリが初代と全く違っていて、思い通りに印刷できず、アタフタしたとありました。若手の助言で何とか出来たとも。一年前の些細な出来事などなかなか覚えていられないので、連用日記は楽しいですよ。ブログだけではなく、ブログに書けないようなことを、メモ書き程度に書き始めた5年連用日記も7冊目になります。お薦めなんだけどなぁ…。
■老人介護ホームに勤務する友人の話では、その施設では入浴は週に2回だけとか。介護を必要とする人の入浴は想像以上に大変でしょうが、この暑さで週に2回だけと聞くと、身体を拭いてくれたりはもう少し頻繁にしているのでしょうが、カラスの行水の私でも、やるせなさを感じずにはいられません。

 年少と遊びました(2019.7.16)
■短時間ですが、年少児とボックスホンで遊びました。私より先にボックスホンの前に座っている子ども達の何と行儀の良いこと!背後のドアを開けると、私に気付き、手を振ってくれる子も。入園時、泣いていた子が嘘のようなお澄ましでした。場所が講堂で、園長がやって来ることが誕生会と重なって「お利口」にしてくれたのでしょうか?お見せしたいほどでした。
■初めてのボックスホンなので、バチの持ち方、どこを叩くのかも説明。しっかりと聞いてくれていました。
■プール遊び最終日は予報を覆すほどのプール日和でした。雨雲ではなく、夏の白い雲も立ち、青空も見られました。充分楽しんでくれたのは、今日印刷したクラス便りにも書かれてありました。なお、クラス便りは19日の終業式にお配りします。
■久し振りに夜なべ仕事。21日の研修会の申し込み締め切りが今日で、どの作品に何人参加されるかがほぼ出そろったので、それぞれの作品の印刷など。3時間弱で完了。明日は名簿も入れ込んだ冊子に取りかかります。教員達もそれぞれに準備を進めてくれています。222名の参加者です。

 原因判明(2019.7.15)
■昨夕は挨拶だけして失礼した工務店さんに電話をしました。トイレの床の水漏れは施工の問題ではなく、全く別の原因でした。
■トイレの外壁には現在は消火栓として使っていない水道栓があります。増築した際に、消火栓は別の所に設置して、古いものは殺してしまっても良かったのですが、当時すでにその場所に簡易プールを設置していたので、給水には管の太い消火栓の方が効率が良いです。そのバブルが充分に閉まっていなくて壁の内側を伝ってトイレの床に溜まったようです。昨夕も工務店さんに電話する前に外壁部分は見たものの、雨水もベランダに浮いていたし、あまりしっかり見ていませんでした。
■古い消火栓の収納スペースにはかなりの錆。これまでも同じようなことがあったかもしれませんが、トイレ自体がウエットで排水口もあるので、今回のように逃げ場がなくて床一面に広がっていたと考えられます。
■実は昨夜、いつも通り就寝しようとするも、テニスの結果が気になってなかなか寝付かれず、テレビをつけると凄いことに。結局最後まで見てしまいました。超人的でした。

 トラブル続き!!(2019.7.14)
■朝食のコーヒーを入れていると、コーヒーメーカーのパイロットランプが消えています。コーヒーは少しずつ落ちているものの変。電子レンジを作動させようとすると電源が来ていないと判明。すると、スイッチをつけたつもりのない電気ケトルが湧いているではありませんか!寝ぼけて湧かし始めたのか、手が触れてオンになったのか。でもこのトラブルの原因はブレーカーが落ちたものだろうとすぐに推測できました。案の定です。コーヒーメーカーも電気ケトルも消費電力が高いので、ホテルでは両方を一度に使えない工夫がいろいろ見られます。コンセントをひとつにしたり、切り替えスイッチを増設したり。早く気付いて良かったです。冷蔵庫もOFFになっていましたから。
■続いて園内のトイレ。2階トイレに入ると床一面に水!雨水が入り込んだのではなさそう。取り敢えず、片付けに来て下さっていた運転手さんと水切りワイパーを使って履き出しました。しかし、数時間後、見に行くとひとつの便器あたりから水漏れしていそうだったので、工務店さんにSOS。一時間ぐらいで来て下さいました。私は夕食の約束をしていたので、後を頼んで出かけ、戻ってすぐに見に行くと、水漏れは止まっていました。大事には至らなかったようですが、施工後まだ1年も経っていないのに…。施工業者に連絡を取ってもこんなに迅速な対応はしてもらえないでしょう。3連休の中日です。いつも、いろいろお願いしている工務店さんだからの対応です。
■で、ふたつのトラブルとも解決!

 よく降りますね(2019.7.13)
■洗車のプリペイドカードの期限が迫っているけど、これだけ雨が続くと行こうとも思わないし、たとえ使い切ったとしても、すぐに汚れてしまうし、で日だけが過ぎていきます。気温も低め。農作物の被害も出てきているようです。そう言えば、花壇に植えてもらったヒマワリもまだ開花していません。
■期日前投票に行ってきました。時間の束縛もないので、是非お薦めです。投票表紙の裏に日付と氏名を書いて、当日投票に行けない理由を適当にひとつ選ぶだけ。複雑な審査等何もありません。この近くなら阪急南千里駅の隣り。買い物ついでに行ってきました。
■男子のグランドスラムは5セットマッチなので、全部はなかなか見られません。昨夜は1ゲーム途中で諦めて寝ました。生まれた時代でしょうか、録画をして見るってことができないのです。今のテレビは操作は簡単なのに。今夜は女子の試合だったので見てしまいました。

 年中と遊びました(2019.7.12)
■サウンド・プレイ、ボックスホン、ハーモニカで遊びました。
■サウンド・プレイの最大の特徴はリーダー役を子ども達に委ねられる点です。最初は遊び方を知らせるために私がリードしますが、活動時間中、ほんの僅か。「先生の代わりをしてくれる人?」と尋ねると、とても積極的に挙手していました。ここでもリーダー役の指名をするのは最初だけ。あとは子ども達に指名も任せます。
■4種類の楽器を使いましたが、「見たことのない楽器がいっぱいだったね」と感想を述べてくれていました。楽器遊びの妙のひとつは種類でしょうか。
■次はボックスホン。目敏い子は音盤が増えているのにすぐ気付いていました。ドミソの3音です。
■最後はハーモニカ。「ソファミ」。クラスで出来のばらつきがあったものの、昨年までは今月初めて取り組んでいたので、綺麗な音をすでに出している方が驚きでした。ご安心下さい。これ以上難しくはしません。自分が鳴らす音が正確かどうかを聞き分けるだけで充分です。
■1週間の短いこと!来週は1学期の最終週で、1日短い!今週よりももっと短く感じるでしょう。

 低温多湿(2019.7.11)
■寒気が降りて来ての雨。この時期としては気温はかなり低かったのに、肌にまとわりつくような湿気。体調管理が難しいです。
■YouTubeで音楽を探していたらこんな時間になってしまいました。今夜はこれで。

 防火の日?(2019.7.10)
■偶然なのですが、園児達とは避難訓練。放課後は防火設備の定期点検。正午頃は避難ベルと放送、午後からは点検のためのベルが何度か小刻みに。避難訓練は昨年もこの時期に予定していましたが、不審者情報が頻繁に届いていたので、周辺の方にも不要な心配をかけないようにと中止。年二回の防火設備点検は欠かせないし、園児達の帰宅後なので実施しました。
■久し振りに年長が講堂でクラス毎に逆上がりに挑戦。回れる子が増えていました。列で待っている女児が、「やりたくない…」「どうして?」「怖いから。ママに教えてもらったとき落ちて額を打った」とか。「柔らかいマットを敷いてあるので大丈夫だよ」と話すと、嫌がらずに挑戦してくれていました。前回の体育参観後、近くの公園でお母さんの指導を受けた際に何か起こったのでしょう。
■ゲリラ参観にもかかわらず、大勢見に来て下さり、成功すると拍手を贈って下さっていましたが、出来ない子への励ましにもなりますね。ありがとうございました。

 えええっ?(2019.7.9)
■預かり保育の年長女児2人から声を掛けられました。「発表会は何をするの?」と。年長児にとっては次の大イベントはお泊まり保育なのに、それに発表会までに運動会や造形遊びなど、楽しい行事がいっぱいあるのに、学年最後を飾る「発表会」のテーマが気になっているのです。確かに3学期に発表会をたっぷり楽しんだ後の進級直後に、年長の発表会は何をするのかと尋ねる子はいます。楽しさをそのまま継続しての発言とも取れますが、どこから情報を得たのか、「園長先生なら知っている」とまで。実は決まっていて、教員達はそのためのピアノレッスンもすでに始めてはいます。
■預かり保育から帰り際に担任と立ち話をしていた年長男児も気になっているようです。担任曰く、「セーラームーンだよ」と言うと、子ども達から「違う!」と一斉に反発を食らうそうです。口から出任せで本当のテーマでないことさえ、年長児には分かっているのです。楽しみは先に延ばしておこうよ。皆がランドセルを話題にするのと同じくらい、発表会の話になると切なさも。
■もちろん、年少、年中で経験した発表会が心に残っているし、昨年見た年長児の発表会に感動したから、それを自分達も年長になったら経験したい気持ちの表れでしょう。
■今月の研修会で、全国から多くの先生方が来られて発表会の研修を受けられるのも家庭で話題になったからかもしれませんね。
■昨日の予報では、ほぼ絶望的だったのに、気温は低めなものの、プール遊びができました!この子達の天気運も強そう!

 年少・リレー(2019.7.8)
■初めて挑戦する折り返しリレー。子ども達は決して受けを狙っているのはないのに、想定外の行動を取るので、ギャラリーは笑い声が溢れていました。この日のことをしっかりと心に刻んでおいて下さい。お母さん方の笑い声も、1年も経たないうちに、運動会、ミニミニ運動会を経験して、3学期のリレー大会の頃には、「頑張れ!」の凄まじい声援に変わること請け合い。負けると泣く子も出てきます。劇的な子ども達の成長を身近で見られるって幸せですね。写真やビデオよりも、心に刻んだ記憶の方が将来きっと鮮やかに蘇るはずです。だってそうでしょう?いろいろ操作していたのでは集中してご覧になられないはずです。見ているようでファインダーというフィルターを通しているのですから。天然素材100%が身体に良いように、記憶も同じでしょう。
■玄関前の駐輪場は満杯。年少のリレーだけではなく、プールサイドにも大勢だったし、給食の配膳、ベルマーク委員の方々。決して「特別な日」でもないのに、この盛況ぶり。子ども達だけではなく、保護者の方も通いたくなる幼稚園!
年中の描画1点をアップしました。

 シャワー増設(2019.7.7)
■GW中に運転手さんから西館屋上の水道が出ないと報告を受け、トイレ改装業者に連絡すると、水道管を殺してしまっていたとか。別の経路で屋上に通してもらったのを機に水道栓を増設し、プール付近にもシャワーをつけてもらいました。部品の調達などでプール開きには間に合わなかったですが、今日、設置。工務店さんは毎週日曜日に来て下さっています。
■私は主夫業。洗濯物にアイロン、掃除機をかけたり、風呂釜の掃除。家事は結構重労働。
■天気が良かったので夕方から1時間ほど走ってスーパー銭湯へ。ここの泉質は、近くに有名な温泉場があるからか、加熱しているもののかなり良くて、近所のスーパー銭湯より効き目がありそう。食事処もしっかりしています。その前に最近お気に入りの温泉旅館に電話すると、食事処は予約で満席、食事をしないと入浴もできないので、スーパー銭湯に変更。今夜はぐっすり眠れそうです。

 今日の工事は(2019.7.6)
■各保育室のエアコンのコントローラーを付け替えました。エアコン設置時は配線の関係もあってリモコン。このリモコンがなかなか見にくいのが原因でか、付け忘れて帰宅する教員が。いろいろ策を講じたものの、最大の原因がコントローラーにあると判断して今日の工事。廊下からも確認できるのでミスはなくなるでしょう。
■音楽参観時に感じた膝の痛みは軽い筋肉痛だけだったようで、階段の上り下り時も意識なし。ジムに行っていつものメニューも難なく。
■午前中に「まっちゃまち」へ。お泊まり保育の打ち上げ花火、8月最後の夏祭り、今月の研修会で参加して昨年度の発表会を再演してくれる卒園生への土産や、研修会用のキャンデーなどの購入を1時間ほどで済ませました。商店が集中しているし、毎年のことだから、スーパーで食材を購入するのとほぼ同じ時間内で。

 1学期最後の誕生会(2019.7.5)
■7月の誕生会では年長児に恒例の質問をします。「お泊まり保育、楽しみな人?」「はーい!」「ちょっと心配な人?」「はーい」。「はーい」の数は勿論圧倒的に「楽しみ」の方が多いですが、今年は例年より多い「心配」も聞こえてきました。まだ、半月ほど先だけど、毎日のように家庭でもお泊まり保育のことが話題に上がっているのではないでしょうか?お母さん方も「一人で寝られるのだろうか?」と心配されているかもしれませんね。大きな転機になる一日です。
■話の最後は「打ち上げ花火」。週末に買いに行ってくるからね、と約束しました。
昨年のお泊まり保育の画像を見て、予習されるのも良いでしょう。

 晴れました!(2019.7.4)
■起床時には日差しも!大幅に回復して、プール遊びも、年中のリレーも出来ました。園庭も整備は必要なものの(雑巾で水溜まりを吸い取って)、青空もあるので10時には間に合うと判断したのでしょう。良かったです!
■年長の音楽参観が終わりました。この時期になるとクラスのカラーが見えてきて、いろんなクラスを指導するのは楽しいです。クラスカラーは担任との関係でも見られますが、それ以上に子ども同士が醸し出しているのでしょう。お泊まり保育、運動会とそのクラスカラーがどうなるのか保護者の皆さんと一緒に見守りましょう。
■教員達との朝礼のため階段を降りる際、膝に違和感。原因は音楽指導。サウンドプレイでサイドステップをしたからです。昨日までの2日間の筋肉痛だけなら良いのですが、一度両膝を痛めたのも一週間ほど続けてリズム・バリエーションを台湾で指導したから。当時ほど運動量は多くなかったのに…。まあ、私の年齢からしたら軽やか?でした?違和感が取れなかったら鍼治療に行かないと。保育は体力勝負!

 待ち遠しいね(2019.7.3)
■月曜日、ブルーポッケの子ども達の降園時間に外出先から戻ってきました。担任と保護者の方の会話で、ポッケさんが早く満三歳のにじ組に行きたがっているとか。ポッケのない日が退屈らしいです。毎日通園するのを楽しみにしているようだし、もうすぐ「にじ組」になれる話も保育室でも聞かれるそうです。もう3歳だもんね。
■昨年の豪雨を思い出します。夕方の予報では朝6時頃まで吹田市も「豪雨」とあり、7時の時点で警報が発令されている可能性も。でも、天気図の予想では回復するらしいので、7時の時点で警報なら休園にするほどでもないだろうと考え、一応その旨、アプリで通知しました。7時前に確認して再度アプリをお送りします。
■順延になっていたプールや年中のリレー、もちろん年長の音楽参観。お母さん方も楽しんでいただいていますか?
■放課後、研修会や学園祭りで披露する人形劇を通しで見ました。少し前の作品ですが、見応えあり。正し、クライマックスのピアノ曲は多少の変更。

 多忙な一日でした(2019.7.2)
■午前中、年長2クラスの音楽参観をして、50分間で昼食を摂りつつも午前中の写真の加工をし、午後から1クラスの参観の後、急いで吹田市役所へ出向き、保育料の無償化の事務手続きについての説明を受けました。昨日は事務員が豊中市の説明を聞きに行ってくれました。豊中と吹田では給付方法が違う!来年度からは全市で幼稚園が市に保育料を請求し、保護者の方はお支払いいただかない方式になりますが、今年度に限って吹田市は一旦園に納入してもらってから、市が皆さんの口座に還付する方式です。
■戻ってから午後からの写真を加工、アップ。6時を回っていました。昼食があまりにも粗食でコンピュータの前に座って作業しながらだったので、多少ゆっくりめの夕食。帰宅後、市からのプリントとは別に無償化に関しての説明文を書き始めました。頭の中ではいろいろまとめていたものの、市の対応が分からないと明文化できない要素も多々あったので、一気に書き上げました。まだ、豊中市からは保護者宛の通知文が届いていないものの、最終的には週明けに皆様に配付できるようにと、テニスも見ないでまとめました。
■吹田市ではまだ未確定要素もいろいろありました。ただ、申請書だけは夏休みまでに取りまとめておかないと市も10月スタートまでてんやわんやでしょう。先日の就園奨励補助金申請書と同じような書類を再度提出です。豊中市は補助金申請書で肩代わりしてくれるのに。この違いは何なんでしょうか?取り敢えず、吹田市民の方、ご協力を!

 だれ先生?(2019.7.1)
■見かけない年少の女の子から声をかけられました。「だれ先生?」。日本語として正しくなくても、その子の気持ちは読み取れます。と言ってもいくつかの可能性。「だれの先生?」と言いたいのなら、「私のクラスの先生は○○先生だよ」と自慢したいのでしょう。自分のクラスでは見かけないから他のクラスの先生かな?と疑問に思ったのでしょう。ただ何故か「おじさん」や「おじいさん」ではなく、先生。くすぐられます。年少児には4月の誕生会で自己紹介をしているので、最近転入して来た子でしょう。でも、直感的に「先生」。「園長先生だよ」と自己紹介をしました。
■そうそう、そう言えば、少し前には、「み仏さま」って声を掛けられました。後光が差していた?そうではなく、まだ年少児とは一度も遊んでいないので、私に接するのは誕生会での仏参時。舞台に上がってお仏壇の前に立つ姿から、そう言ってくれたのでしょう。7月には年少児とも遊びます。今度は「楽器さん」って呼ばれるかな?
■蒸し暑くても気温が低すぎたのでプール初日は中止。隣の小学校も午前中は静かでした。明日も難しそうです。

 気付けば(2019.6.30)
■今年も、もう折り返し。
■夕食後、テレビをつけると文楽をしていました。仮名手本忠臣蔵。1時間半ほど、ついつい見入ってしまいました。見ながら、G20の会場で文楽を披露したのかと疑問。粉もんはプレス会場などで披露したとありましたが、文楽の写真等は見当たらなかったです。ハイテク時代に3人で1体の人形を操る文楽、ど派手にコンピュータの音源で音楽が作れる時代に、三味線一竿と一人の語り部だけで演じる独自の伝統芸能がたこ焼きに場を奪われたとしたら悲しいです。しっとりした道行きの場面だけでも演じたら、大阪の今昔をアピールできたのに。
■雨は上がりそうですが、気温は上がらないようです。プール初日、水を少なくして、時間も短くしてでも遊べたらいいのですが。

 研修会(2019.6.29)
■関東地区の勉強会でした。これまでのビデオ研修は活動展開等を中心に見ていましたが、各園とも新任の先生もおられるので、保育の基本になるような点に絞って指導させてもらいました。指導力をアップするために、自分の保育を録音して聞き直すこともアドバイスしました。私の保育は子どもの前で長々と話さない、導入をくどくしないのが特徴です。そのために自身の保育を録音して、不要な言葉を削ぎ落とすようにアドバイスしました。
■その後は、1歳児と2歳児の発表会作品作り。各園のオリジナル作品を作ってもらっています。1歳児は親子教室の作品。まだ完成していませんが、お母さんと子ども達の触れ合いもしっかり見ている人に伝わる作品に仕上がりそうです。
■その後は描画。新しい秀作も見せてもらったので、データが届き次第アップします。
■大阪の警備は凄いらしいですね。明日、帰りますが、もう落ち着いているでしょうか?

 動けるうちに(2019.6.28)
■東京都東村山市の幼稚園に伺いました。ここも認定子ども園なので1歳児から。全学年のうち、その学年が初めてや新任の先生方の保育を中心に拝見しました。拝見するだけではなく、実際に指導もさせてもらいました。後で言葉で説明するよりも、実際に子ども達の変化を見てもらう方が、百聞は一見にしかず以上の効果があります。動けるうちは動きたいし、自分で指導する方が、見ているよりも私自身、楽だし、楽しいのです。
■放課後、2歳児のための発表会について相談を受けました。少し以前の年少の作品を2歳児用にアレンジしたいとの相談。実際の動きは9月の関東の研修会で。
■明日はその研修会。

 年長・ボックスホン(2019.6.27)
■年中のボックスホン指導では楽譜は一切使いませんが、年長になると使います。これについての呟き。ある子は難しくなったと。でも、別の子は「音符が増えて楽しいと。楽譜も慣れてくると便利なもの。難しいと言った子も早く慣れて欲しいです。
■今夜は東京都東村山市のホテル。夕方の便で羽田に飛んだのですが、警備が厳しいそうなのでかなり余裕を持って出かけました。事前に、予約票を持っていたら荷物も調べられないでチェックインできるとのことで準備。チェックインまではそんなに時間を要さなかったのですが、そのあと、1時間待たされました。丁度チェックインした直後に大国の大統領の専用機が着陸。殆どの首脳は関空を使っているのに、ここでも我が儘ぶり?我々は雀の子?
■明日はこちらの園に伺います。

 今日と明日は年長と(2019.6.26)
■大忙しだった6月も当園は明日が最終日。雨の影響を受けずに順調に行事予定は順調に進みました。保護者の方はご自分のお子さんの日程にしか目が向かなくて当然ですが、園児の兄弟関係、講堂や和室の使用、それに私の出張日程などなど、鉄道のダイヤ並みの調整を水面下では行なっています。年長との楽器遊びはそんな日程で6月最終日に。
■サウンド・プレイは幼稚園児でもなかなか難しい内容です。一度だけでは充分ではないので、来月の音楽参観前にも取り上げました。とても良い反応を示してくれた子も多くいました。お楽しみに。
■放課後、年中と年長の教材などのビデオ研修。そのひとつが、「ちいさな『っ』」、促音の遊びでした。「ねこ」「ねっこ」など教材を操作しながら、「ねこがねっこにつまずいた」などのダジャレっぽい文を作ります。即座には子どもにはできないので、宿題にしています。するとある子がおばあさんにも手伝ってもらったものの10以上の文を書いて持ってきてくれました。「まく」をあけると「マック」が見える。など秀作揃い。楽しみました。
■研修を終えて急いで病院へ。腹部のエコー検査。結果は問題なし。暫く様子を見ましょうと。ついでなのか、原因を探るために必要なのか、数値が急に上昇した膵臓以外の臓器にも問題なしと。急患扱いされると、検査が早くなるのは何度も体験済み。
■総合病院なので、外来診察は基本午前中なのですが、担当医さんは午後も。なので検査も滑り込ませてもらえたのです。広い待合室はほんの数名だけ。私の前の人が診察室に入ると、一人だけ。小学生の頃、理由は覚えていないものの一人教室で居残された記憶が何故か蘇りました。静けさと検査結果待ちの不安さ故?いえ、結果は冷静に受け止められる方なので、無機質な静けさ故でしょう。午前中の診察時はいろんな音が交錯している空間と、居残りの教室が重なったのでしょう。

 年中と遊びました(2019.6.25)
■5月に続いて年中と遊びました。まず、私の叩くリズムに合わせて遊びました。手拍子だけではなく、膝叩きなども入れるオフルの音楽教育でも代表的な遊びです。先月の年長は音楽を流してそれに同じようなボディーパーカッションを私と子ども達が同時進行で行なったあと、代表の子がリーダーになり、ここからが重要な活動です。今でも、ハーモニカの前後にしてくれています。年中児は私のボディーパーカッションをコピーする活動です。
■こんな活動なのに笑ってくれるのです。ゲラゲラと。年長も笑ってくれます。でもその笑い方が半端じゃないのです。まだどこかに年少っぽさと言うか、素直さが表情から溢れていました。
■その後、ボックスホン。今回から1音音盤を増やして、2音。「おばけなんてないさ」を叩きました。中間部はセットした音では叩けないので、怖がるアクション。ここでまた子ども達から笑い声。音楽って心を楽しくしてくれるものでなくてはなりません。それを笑いで表現してくれました。
■最後はハーモニカ。先月初めて吹いてから1ヶ月ほどで、綺麗な「ソ音」が流れていたので、予定を変更して、途中のクラスから「ソ・ファ・ミ」を試みました。年中児にとっては難しいですが、「ソ音」1音だけよりも楽しんでくれるでしょう。どこかに幼さが残っているような年中児も活動はしっかり自分のものにしてくれているようです。

 生活習慣病チェック(2019.6.24)
■3ヶ月に1度の通院でした。尿と血液検査でほぼ生活習慣病の全容をチェックしてもらっているような診察でした。今まで要チェックの項目をスルーしていき、診察もほぼ終わりの頃、担当医さんがある数値の変化を発見され、別段急を要するものではないけど、再検査しましょうと。2日後に潜り込ませてもらいました。本人はいたって元気です。杞憂で終わるでしょう。今夕だってテニスに行き、なかなか良いショットも打てていました。
■プール遊びの日程と時間を「園からのお知らせ」にアップしました。この作業でまた新しい機能を発見。9月からの予定表ももっとすっきりアップできそうです。「園児達の今日」も午前中若手が加工していくれていたのに、午後からの分を加える方法も見つけました。何でも試みるべきですね。

 週末毎に(2019.6.23)
■この数週間、日曜日には工務店の方が来ていろいろ作業をして下さっています。修理が殆どなので、一見どうなったか分からないでしょうが、気になっている箇所、現場からの依頼での作業です。
■朝から物音が聞こえます。今日の作業は講堂舞台上の天井。黒いペンキを塗ってもらいました。舞台の天井は昨年度の発表会活動中、背景用の幕のレールが外れました。天井の梁がかなり傷んでいたから。春休み中に全面的にやり直してもらいましたが、新たな問題。以前の天井はベニア板にクロス貼り。今回のは名称は知りませんが、弾力性のあるもの。しかも真っ白。夏の研修会で披露するブラックライトの人形劇の練習を開始して、見る位置によると天井が白く輝いたり、押しピンが全く利かなかったり。で、天井を黒く塗ってもらいました。その程度なら素人でもできるのではないかと工務店さんに言うと、素人がすると、あちこちにペンキが付いてしまうとのこと。塗装屋さんがこられて、午前中かけて養生。何事も準備が大変。
■別の所では水道屋さん。プール活動の際のシャワーをこれまで教員達が工夫して取り付けていましたが、強固のもので設置が楽になるようにと頼みました。屋上の水道管の位置も変わったのでそちらもお願いしました。建物や設備の維持管理に工務店さんとの関わりは欠かせません。
■火曜日配付予定のクラス便りの原稿がメールで届いています。年長の担任からは、GW中に買ったカブトムシの幼虫が成虫になって姿を現したとの報告がありました。週末の降園時も心配そうにしていたそうです。明朝は一番に飼育箱へ向かうでしょう。

 久し振りに(2019.6.22)
■ゆっくり休めました。途中、2度ほど目が覚めても合計で10時間近く。まだまだ寝る体力はあります。
■若者ぶってもそこは、それなりの年齢。午前中に医院のハシゴ。隣同士なので診察券をそれぞれに預けて近くのスーパーに買い物。途中「園長先生!」と声をかけられました。自宅近くのスーパーでは絶対会うだろうと、医院の側にしたけど、もちろん生活圏内だから会うのも当然。教員達も出かけた先で遭遇しています。私の黄色い車もあちこちで目撃されているらしいです。国内の雲隠れ先のホテルで出会ったり、羽田空港でも。友人宅のコンビニで買い物中も。いつも襟を正しておかないと。

 かなり多忙な1週間(2019.6.21)
■交番襲撃事件に始まり、九州遠征、帰宅後、7月の予定表の修正を行ない、今朝は来年度の2歳児優先受付で、どうしても早朝に並ばれる方がおられるため、その対応に早起き。先程も長椅子で横になっていると眠ってしまいました。なので、今夜は「おやすみなさい」。

 暑かったようですね(2019.6.20)
■夕刻、宮﨑から戻って来ると、外気温は29度。宮﨑も暑かったですが、大阪も真夏日だったようですね。それでも、年中と2歳児のブルーポッケの子ども達は園外保育、ジャガイモ掘りもと多彩な活動。私も写真で堪能させてもらいました。
■1週間ほど前、ポッケのお母さんからメールをいただきました。下のお子さんで人見知りが強く泣き虫。1年間は泣きながらの登園になるだろうと覚悟を決めておられたそうです。
ところが、初日は泣いたものの、3回目ぐらいから、笑いながら当たり前のように登園するようになったとか。このお子さん、ピンクポッケかブルーポッケか分からないものの、男の子が多いピンクポッケの最初の数回は確かに泣く子が多かったようですが、外遊びをしっかりして落ち着いて来ると、幼稚園は居場所の良い所と思ってくれるようになるようです。別のお母さんは、園の体操服を見せるだけで喜んでくれていると。幼稚園は楽しい所の意識が数回の保育で芽生えたようです。
■宮﨑の年長児で、コミュニケーションが充分に取れないために乱暴な行動になっていた子が、この1ヶ月で随分落ち着いていました。先生方の対応の良さもありますが、周囲の子ども達が、その子が乱暴になると、はっきりとダメと言うようになったため、その子自身の制御力が高まったようです。子ども達同士が育ち合っているのが実感できます。教育はそうあるべきなのです。

 1歳児の保育(2019.6.19)
■昨夜は小倉駅まで移動し、隣町の水巻町の園に伺いました。1歳児の保育はとても興味があります。2歳児クラスにはもう3歳になっている子もいるし、言葉でのやりとりも可能ですが、1歳児クラスの子ども達とは言葉でのやりとりにも限度があります。身体的にも個人差があります。この園の1歳児クラスも今年で3年目。そろそろ2歳児とは違う新たな活動を開発しなければならないし、私自身も手探りのアドバイスだけに留まっていましたが、より積極的に関わりたくなりました。2歳児までは、千里敬愛幼稚園で開発した年少の活動を少し簡単にするだけで通用していましたが、1歳児は全く違う視点からのアプローチが必要です。音楽を感じ取る能力は1歳児でも十分あります。でも、言葉は話せる前の収集時期、2歳児とは根本的に違って当然でしょう。今までの絵カードでないものを試作して実践してもらうようにしました。
■言語と関係があるのが描画。これもやはり2歳児や年少とは違うアプローチが必要だと痛感しました。そこで、1歳児の描画ページを急遽作成。アップしました。参考になさって下さい。
■今夜は宮崎。明日はこちらの園に伺います。

 地震(2019.6.18)
■一年前の地震を思い出してしまいました。深夜なので被害状況が分からないのが一層心配です。新潟には友人がいます。前回の地震では車内で一夜過ごしたとか。長く恐怖の夜を無事耐え抜いて下さい。

 心から安堵(2019.6.17)
■いつもより早く目覚ましをセットして起床すると犯人逮捕の文字!銃は?一安心して、ホームページを更新。したつもりです。でも、主任の内線で起こされました。
■と、こう書きつつも、この間の行動が記憶として残っていないのです。いえいえ、それより何よりも事件が解決して、普段通りの朝を迎えられたことに感謝します。いつも通りの賑やかな子ども達の声、楽しそうに活動する姿。ずっとずっと続きますように。

 一刻も早い解決を!(2019.6.16)
■穏やかに始まるべきだった日曜日の朝が、けたたましいパトカーのサイレンと、何機も飛び交うヘリコプターの雑音で一変して緊張感に。地域社会を見守る世界でも類を見ない「KOUBAN」から広がった激震。一刻も早い解決を心から願わずにいられません。
■防犯カメラの解析技術は飛躍的に進歩しているらしいので、犯人の足取りを追って下さっているでしょうが…。
■明日の対応は「園からのお知らせ」ページで。保護者の方に登録していただいているアプリに緊急通知を出すとすぐに確認していただけたようです。電話連絡網しかなかった時代では休日の今日、どう対応したら良いか一人で混乱していたでしょう。

 風で起こされて(2019.6.15)
■就寝中に物音が聞こえて目覚めました。階下は講堂のステージ辺り。工務店さんは確か明日来るとか言われていたのに、日程を変えられたのかな?確かにステージの天井に手を加えてもらおうとは思っていたけど、何も具体的には伝えていないはずなのに、と半醒半睡ではとりとめない思考。風雨だと気付いたのは樹木が大きく揺れているのを見て。荒れ模様の一日でしたね。湿度が高い割に気温が上がらず、体調管理が難しいです。楽しい活動が目白押し。風邪など引かれないように。
■学生時代はほぼ毎日のように行なっていた麻雀も最近は数ヶ月に1度、業者さん達と集まって行なう程度。今日がその日。徹マンなんかもうしません。でもかなりの長丁場。麻雀は最近、老人向け施設でも設置するところが増えているらしいですね。若い人達はあまりしないけど、社交場としても、脳トレにもなかなか良い娯楽です。戦果?勝ちましたけど、勝敗にはあまりこだわりません。

 保育料無償化について(2019.6.14)
■公的機関から保育料無償化に関しての説明会の案内が届いています。私もひとつの説明会に参加する予定でしたが、10日ほど前に東京で文部科学省の担当者により説明会の内容が大阪府私立幼稚園連盟のホームページにアップされていたので、早速1時間40分ほどの動画を見ました。大まかな内容の情報はすでに届いています。
■この無償化の最大のポイントは保育園(あるいはそれに準じる園)と幼稚園保護者の負担格差解消です。今回、幼稚園保護者の保育料無償化の上限は月額25,700円です。私立幼稚園はこれ以上保護者から徴収しても問題ないとのことですが、当園の保育料はこの上限枠より数千円下回っています。しかも、給食費は保育園では徴収しているとのことで、今回の無償化の対象にはならないとの説明。それなら保育園の給食費も無償化してしまえばいいようなものですが、食事は家にいても必要だから行政の言う「保育」には当たらないとの説明。で、給食費は保護者から徴収しなさいとのこと。ところが、この給食費、厳密には「副食」だけを意味しているとか。じゃあ、カレーライスは副食か、主食か、麺類も主食としたらラーメンの叉焼やなるとは?と突っ込みたくなります。ただ、担当者の話では給食を業者委託の場合、主食と副食を分けての請求は困難だろうから給食費として考えて良いと。
■さて、最大のポイントはこの補助金がどのように支給されるかです。今月吹田市から就園奨励費補助金の申請書を提出していただいていますが(豊中市は月曜日に配付)、これは一旦保護者が園に保育料を支払った後に保護者に支払う「償還払い」という制度です。もうひとつ文部科学省が推奨しているのは、毎月園が地方自治体に保育料を請求して、市が園に支払う「法定代理受領」という方法です。この方法だと保護者の方が毎月支払うのは給食費、通園バス代、その他の一時金だけで済みます。園の業務は後者だとかなり増えそうです。ただ、すでに導入している園児管理ソフトで対応すると負担はかなり軽減されそうです。でも、今のソフトでは充分に対応しているとは言えないので、システム会社の奮起を期待します。
■もうひとつのポイントは無償化対象に入園料を含んでいる点です。行政の説明では年少からの入園、年長からの入園は念頭にないようで、一律に月割りにして、現行の保育料の加算する考えのようです。この点をざっくり計算すると、現行の保育料から給食費を差し引いた金額に入園料を3年間(年少入園)で割った分を加算すると、なんと月額25,700円ほどになります。(現行の保育料)ー(給食費)+(年少保育料÷3年)≒25,700円。千里敬愛幼稚園の納入金をモデルケースにしたのではなく、現行の保育園の保育料が基準になっているようです。もちろん、幼稚園なのでお母さんの就業証明も不要だし(預かり保育の場合は必要)、この補助金には保護者の方の所得は不問です。
■以上の点は動画の説明でほぼ理解できたので、補助金の窓口になる吹田市、豊中市の話を聞き、何点かの疑問点を聞くと、来年度の入園要項の作成にかかれそうです。千里敬愛幼稚園の預かり保育はフルで働いておられる家庭に対しては充分ではありませんが、今回の無償化制度を利用すると、夏休みなどの長期休暇中は小規模保育園に通っても、預かり保育の補助金対象内の額は無償化になるようです。
■3人以上のお子さんがおられる家庭への園独自の補助は別途お支払いいただく範囲内に縮小されそうですが、本来この独自の支援は行政の不十分な支援に対してのアンチテーゼのようなものだったので致し方ないとご理解下さい。でも、何らかの支援は続けます!
一学期の壁面製作の一部をアップしました。

 チェンジ!(2019.6.13)
■バザーを大幅に変えました。近年不用品の提出数が減っています。結婚式の引き出物だけではなく、お中元やお歳暮もカタログになったことも大きな要因でしょう。スマホで簡単に売買もできます。それでもリサイクルの意味はあるし、そこでの収益金は農園体験の活動費に補填されます。ただ、規模の縮小は必要だと数年前から感じ始め、多少の見直しはしましたが、今回は大幅に改革。これまでの時間帯による入場整理券を廃止し、一斉に入ってもらったり、会場の設営方法もぐんと手間を割きました。賑やかなバーゲン会場風でしたが、スタッフの人数も足りていました。昨年より売り上げも伸びたようです。
■父の日参観日に手の空いた教員達が会場設営し、2日間の提供品受付、そして1日の当日。この流れは暫く続ける予定です。皆様のご協力に感謝します。
■それにしても一気に盛夏!屋上での2歳児、年少児の水遊びが羨ましい。午後からの年長のリレーでは、「暑くて力が出ない」と漏らす子も。でも懸命な走りと懸命な声援は健在でした。「丸いリレーがいい」と言った子の言葉を翻訳すると、「走る距離が長い。年中時の円形トラック程度の距離がいい」になります。力尽きて、最後に抜かれちゃったものね。
■プラネタリウムはどうだったかな?上映中の撮影は著作権の関係で禁止されていますが、会場内にはいろんな展示物もあって、操作もできます。伊丹空港の滑走路脇の「伊丹市立こども文化科学館」です。近いので星空で涼を取られてはどうでしょうか?
■二人のお母さんから三枚の弁当投稿写真が届いています。

 会計監査(2019.6.12)
■公認会計士さんによる会計監査は毎年受けなくてはなりません。大阪府庁にその結果を報告する義務が私立幼稚園にもあります。今日はその日。と言っても、この日のために書類を作成する術など全くない人間です。最低限の経理は担当するものの、その後は税理士さんにすべて託しています。何せ勘定科目というものが全く分かりません(分かろうともしていませんが)。例えば、耐震工事費は資産と見なされ、支出にならないらしいです。ところが、トイレの改修工事は修繕費で支出。どちらも支払っているのに、会計上は違うなんて言われても、ピンときません。餅は餅屋に任せるのが私流。一応、収支決算の額だけは税理士さんに教えてもらいました。
■公認会計士さん自らがチェックされるのではなく、その事務所で勤務されている方々が実務。同じ方が来られるので、最近では冗談も交わせるように。癒着?それはありません。結構細かい部分の質問も受けました。でも、無事完了。
■会場は生まれ育った岸辺駅の近く。新しい国立循環器病センターも移転間近で、見た目は完成していました。実家から歩いて3分、走って1分。今まで使っていた道路が延伸して、そのまま数メートル直進すると駐車場の入り口。藤白台の現在の病院へ行くのと殆ど変わりません。この至近距離に何度も助けられた感もあります。会場からは病室らしきものさえ見えます。携帯電話が使えなくても、体力さえあれば手旗信号で意志の疎通ができそうな距離。
■水遊びの先陣を切って1歳児のくっくくらぶが屋上で涼しげに遊んでいました。マンション住まいの子ども達には、できそうでできない水遊び。楽しそうですね。2歳児も年少児もそろそろ始まります。

 ピンチヒッター(2019.6.11)
■土曜日の深夜、0歳児教室を担当してもらっている教員の旦那さんからメールが届きました。担当教員が緊急入院したので11日のバギークラブ(0歳児)に対応できないとのこと。月曜日は振替休日だし、バギークラブの名簿をどこに管理しているかも分からないのでお母さん方に連絡ができません。いえそれより、1ヶ月に1回の教室を楽しみにされている方の集いです。中止の連絡をするより、開講しようと決めました。でも挨拶だけでは終わりたくないので、保育園の0歳児クラスで行なった音楽の遊びを紹介しました。そう、ピンチヒッターでした。
■子ども達の月齢はかなり違います。生後3ヶ月の子もいれば、1歳にすでになっている子も。寝ている赤ちゃんの側までハイハイして近寄る子、私を支えに立ち上がる子。あるお母さんは5月に参加した日に初めて寝返りがうてたと。偶然の可能性もありますが、同じような年齢の子どもから受ける刺激は想像以上なのです。
■今後のことも相談しました。担当教員が早く退院して復帰してもらいたいけど、それが叶わない場合のことも考えなくてはなりません。急に担当者を探すのではなく、もし入院が長引いて、活動ができなくても集まりを続けたいとおっしゃるなら会場提供は続けると提案すると、半数以上のお母さん方が集まりたいとのこと。まずは担当教員の回復を願います。
■午後からは年長のリレー。子ども達の声援も一層高まり、接戦も多くありました。走りそのものに必死さを感じました。今回は運動会等で行なう、人数調整のために2回走る子もチーム内で選ぶ方法でしたが、スムーズに行なえました。明日が運動会でも充分!

 新幹線の凄さを体感(2019.6.10)
■熱海からは各駅停車のこだまで帰ってきました。熱海駅以外は停車中にのぞみが追い越していきます。ときには2回!凄いスピードで通過する毎に、こだまは衝撃波を受けて、文字通り凄さを体験しました。いえ、そのスピードだけではありません。のぞみの発車回数の多さはプラットフォームでも実感できるものの、のぞみに乗車中は絶対に追い越されないのですから便の多さは体感できません。でも、熱海、名古屋間で何便に追い越されたことか!しかも、のぞみが通過するとすぐに追いかけるようにこだまも発車します。東京、新大阪間で上下合わせると一体何本の新幹線が走っているのかと考えてしまう新幹線鈍行の旅でした。
■もうひとつ気付いたこと。こだまには車内販売がないのですね。アナウンスもかなり少なめ。名古屋から乗り換えたのぞみは例の通り。高校時代は長距離の鈍行列車も多くあり、長期休暇の際は周遊券を買って特急どろか、急行にも乗らないで鉄道の旅を楽しんでいました。そんなことを思い出させてくれながらの旅でした。

 熱海と言えば(2019.6.9)
■若い人なら「火花」の冒頭場面を思い出すでしょう。駅前にも花火大会の日程が大きく掲げられていました。「火花」は比較的最近の小説。私の場合、熱海と言えば「金色夜叉」。主人公の貫一が発する「今月今夜のこの月を…」の「今月、今夜」が私の誕生日だから、話の全容を知らない頃から熱海はとても身近に感じていました。実際に初めて訪れたのは30才後半だったでしょうか?大阪から熱海は新幹線を使ってもかなり心理的に遠い温泉地です。
■ずっとお世話になっている団体の50周年お祝い会に参加するためにやって来ました。日曜日の夕方の会だから、最初は日程をしっかり見ないまま無理だと思っていましたが、明日は振替休日。不義理をする理由もないので数年振りに。この会の本部は大阪にありますが、関東の先生方も多いので、中間の熱海になったようです。

 ありがとうございました(2019.6.8)
■お父さんが幼稚園に来られるのは子ども達にとっては特別なのでしょう。嬉しさのあまり、あまり寝られなかったとのつぶやきも。
■ホームページトップの3枚の写真は各学年のプレゼントを手渡すシーンです。「プレゼント、作って 良かった」の言葉の裏側にはお父さん方の笑顔が読み取れます。
■2台の写真をできるだけ時間経過通りにまとめてアップしました。その枚数!ただ、今回のテクニックはお泊まり保育の実況に使えそうです。今日の枚数越えを目指して!

 行政も混乱?(2019.6.7)
■今年の10月から保育料無償化が国会で決定される前から、いろんな情報が交錯していました。吹田市でも園長会を何度も開催し、説明しようとしていましたが、私は出席しませんでした。地方自治体単位の支援ではないからで、東京の勉強会仲間の園長先生から常に最新の情報は入っていました。
■未だ詳細の正式な通知はありません。数週間前、当園も加盟している私立幼稚園連盟から説明会を7月に開催するので参加希望の有無を尋ねていました。いよいよ最終説明が得られそうなので出席の回答をしました。ところが今日、隣接の市から別の日に市独自の説明会の開催の連絡。連盟のものより1週間ほど早め。参加を迷っていると、今夕、連盟からもファックス。国の担当者を迎えての説明会を、何と市の会と同じ日時。今夕のファックスでは、数週間前に連絡日の参加でも良いとのこと。混乱しているな…。
■今月末には東京での勉強会があります。そのとき、今まで情報を提供して下さっていた園長先生にもお会いするので、逆に一足早く情報入手できそうです。それにしても、来年度の入園要項も、詳細が通達されないと作成できません。どうなることやら。

 またひとつ…(2019.6.6)
■終わってしまいました。予定行事が終わる毎に寂しさを覚えるのは大人だけ。子ども達は思い出として心に仕舞い、次の行事に心が向いているでしょう。
■お母さん方の協力をいただき、大活躍したバケツを早速時計台の倉庫に片付けていました。園庭に散乱した絵の具は、これからの雨に洗われ、土の中で濾過されます。でも、一度や二度の雨ではなかなか洗い流されない量です。
■指導に伺っている園のホームページでも塗たくり遊びの画像が続々とアップされています。どの地域の子ども達にだって魅力的な遊びなのです。プール遊びの前に「開放的」な広報のための写真撮影用と思えるボディーペインティングは、10分もすれば子ども達は飽きてしまいます。自分の手足や顔に絵の具を塗っていても、やはり塗る行為そのものが楽しいからこそ、しかも毎日の保育が開放的だからこそ、あれだけ長時間遊び続けられるのです。その違いは数枚の写真だけでは見抜けません。来年度の入園を検討されている方も増えています。いろんな場面を是非ご覧になって下さい。

 ここに住んでるの?(2019.6.5)
■図書室に隣接した年長組のある子が、図書委員のお母さんへ発した一言です。最近は、月曜日や水曜日は貸出図書がない日も一日中図書室で作業されているのを見ての発言です。
■新しい図書貸し出しシステム導入が計画よりかなり遅れて(バスキャッチに一から開発依頼をしていたのが頓挫)、試験運用が昨年度の終わり頃。今年度から本格的に運用できるのを見届けてから、ここ数年控えていた蔵書の入れ替え。図書室はすでに満杯状態(3,000冊以上はあります)。傷みのある本もあって、新しいのと入れ替えたいと思いながらも新システム導入まで待っていました。図書委員さん達の意見も聞きながら新たに250冊ほど購入。それらの新規登録作業に日参して下さっていました。今日は昨年まで委員をして下さっていたお母さん2名も加わって下さいました。預かり保育が終わってもまだ居残って。それでも130冊ほどの登録とバーコード印刷。あと暫くは続きそうです。木曜、金曜は貸出返却作業もあります。作業時間は限られています。
■昨年度は新システム導入が遅れたため、ほぼ一年間、手作業での貸出返却。途中で新システムが稼働し初めても、蔵書本の再登録等でお世話になりました。2年越しのシステム切り替えも、あと少し!宜しくお願いします。
■現在の図書室、以前は保育室だったことをご存知の方はおられないでしょう。現在のくま組をガレージ上に増築するまでは、定員20名の小さなクラスでした。そして、その前は…。開園当初は職員室だったのです。では今の職員室は?開園当初は保護者の方用のサロンのような空間として設計したようです。ただ、すぐに園児数が増え、クラスの増築で、職員室が手狭になって現在の場所に移動したようです(微かに記憶に残っています)。なので、図書室が誕生したのは、くま組の増築と同時。ただ、貸出絵本はそれ以前に、私が園に入ってすぐに始めました。部屋がないので、移動式の小さな書棚を別注で作りました。それらは現在も園内に残っていて、別の用途で活躍中のものもあります。貸出絵本の遺産です。さて、どこにあるでしょうか?探してみて下さい。教員達も知らないでしょう。

 ご協力、ありがとうございました。(2019.6.4)
■塗たくり遊び後の子ども達の着替え、洗濯、用具の水洗いなど、大勢のお母さん方のご協力なしでは対応できない活動です。SOSに登録されなかった方も、ホームページでの協力要請に応えて下さっていました。ありがとうございました。
■塗たくりのSOSだけではなく、農園体験のSOSも。畑には当然ながら日陰がありません。曇りの予想が覆り、かなり強い日差し。帰って来られたお母さんに声をかけると、「いろいろあって楽しかった」と言って下さいました。多くの子ども達のいろんな反応が楽しかったとのことです。丁度、年少児達が園に戻って来たのに出会いました。年少児にとっては重すぎる収穫でしょう。お母さんに届けるんだと必死で運んでいる姿にもSOSのお母さん方は感動されたのではないでしょうか?
■午前中は図書委員をされ、その後は農園に行って下さったお母さんも。役員会とかボランティアとかのレベルではなく、もうファミリーです。
■昨日のこのページで、久し振りの弁当投稿があったのを紹介し忘れました。今日も別の方からも。昨日は久し振りだったので、加工方法を忘れて時間がかかってしまいました。どうか園長の記憶を消滅させる前に投稿お願いします。実は超簡単な方法を見つけたので、アップまでに1分とかかりません。是非、お願いします!

 お祭り(2019.6.3)
■始まりは保育室での壁面製作程度に遊んでいたのが、そのうち手や足に絵の具がつくと、徐々に大胆になっていくのが画像を通してもお分かりでしょう。気持ちが短時間ではち切れるのが伝わってきます。
■これはもうお祭り騒ぎ。年少、年中と徐々にいなくなっても、幼稚園生活最後というより、人生でこんなハチャメチャの経験は決して多くないはずだから、開始から1時間半ぐらい年長児は楽しんでいました。
■小学生も参観の振替休日で見に来ていました。一人に「やってみたい?」と尋ねると、頷いてくれました。巷の運動会での組み体操は連帯感を育むと。いえ、こっちの遊びの方が効果的?転入して初めて経験した年長児達はどんな感想を持ったでしょうか?以前、転入児のつぶやきで、「千里敬愛幼稚園はお祭りが沢山ある」と言ってくれました。正に今日もそのひとつ。6月は賑やかに始まりました。
■新タマネギのお味、如何でしたか?オニオンスライスがお薦め?

 椿事?単なる寝ぼけでしょう(2019.6.2)
■いつもの起床時間を少し過ぎた頃、目が覚めました。また目覚ましをセットし忘れた!でも、今なら朝礼に間に合うと、急いで身支度。ところが、最近、園児が園内にいる間は施錠している3階のシャッターが、まだ子ども達が登園していない時間にも関わらずロック。3階を更衣室にしている男性教員が間違って施錠したんだと思った瞬間、日曜日だと気付きました。実は目覚ましのセット忘れで朝礼に遅刻することが年に何回かあるのです。今年度もすでに一度。目覚ましなしではまだ起きられないのです。朝日と共に目が覚める年齢なのに。
■工務店の方が作業に来られていたので、頼み事もあったので2階講堂へ、その足で向かいました。そしてその後、また1時間ちょっと寝てしまいました。工務店さんに用があったので、意識下で目覚めさせてくれたのか、単なる寝ぼけか?明朝はそんなことのないように気をつけます。

 6月(2019.6.1)
■南九州も梅雨入りとか。園庭での塗たくり遊び、農園体験と天気予報が普段より気になります。週の予報では何とか活動には支障がないようですが…。季節外れのインフルエンザもチラホラ。体調管理も気をつけて、沢山ある行事に参加できるように。
■昨夜からテニス三昧。見る方ですが。でも、タフなスポーツですね。素人がダブルスでなら、結構年齢に関係なく楽しめるスポーツなのですが(守備範囲を決めてしまえば走り回る必要はありません。もちろん勝てませんが)、プロ選手の肉体的にも精神的にもタフネスさには驚嘆します。錦織世代は次期ビック4と期待されていたけど、身体の故障などで若手からの突き上げに遭い、思うような結果が出せずにいます。トップレベルを維持するのは上り詰めるより大変なのでしょう。