園長のこぼれ話

 ダッシュ!(2020.11.26)
■3階のパソコンに向かっていると、可愛い声の「エイエイオー」が聞こえてきました。今日は園庭の運動会はないはずなのにと、3階の窓に近づくと、向かいの屋上で走っているちびちゃん達が見えたので、大急ぎでビデオカメラを携えて猛ダッシュ、ではなく小ダッシュ。バトンを持ってコーンを回る形式のリレーは今日が初めてとか。最初は歩いて走ろうとしていない子が何故か急にスイッチが入ったように走り出したし、相手チームに行ってしまったりと楽しませてもらいました。転ぶ子も数名いても、泣きもしないで走り続けるのには驚きました。
■この形式で経験した後は、年少のリレーに進みます。年中は年長の、年少は年中のリレーに間もなく挑戦します。今週のつぶやきには、年少児がすでに年長のリレーに憧れているのがありました。みんな、見ていないようで見ているんですね。
■ホームページの写真と動画をアップして(動画は4本!)名古屋に向かいました。2時間半ほど描画の話。でも、どの園も子ども達の画力が伸びていると再認識。あと少しの配慮をすればグンとよくなる実践もありました。休憩時間や研修時間後も質問に来られるほど熱心な先生方です。名古屋の研修を週末に開催しているのは、3園のうち2園は名古屋郊外。帰宅までには小一時間かかられます。平日なら翌日の保育に支障が生じるので、週末に。2作品ほどデータを送ってもらうようにお願いしました。
■当園の描画展示も今日で終わり、そこから新しい作品をアップ用の写真撮影を頼んであります。こちらも近日中にアップできるでしょう。お楽しみに。

 黙々と(2020.11.25)
■午前中の造形遊びを見て回りました。予想外に静かなのに驚きました。お母さん方が見に来て下さるまでに完成させて、十分遊べるだけの小物も作らないといけないと黙々と手を動かしているので、話をする暇もないようです。年中児の動画に、「ピーマンジュース」の声が録音されていました。グリーンの画用紙がカップに詰まっていたけど、青汁より強烈な味?子どもの発想はユニークです。
■そして午後は一転。園庭では年長のリレー。それを見終わったお母さん、「こんな時節だから発散する機会がなくて…」と。大会当日は学年別クラス対抗運動会よりも、きっと応援のボルテージが高くなるでしょう。当日、体調不良で欠席にならないよう、今からしっかり健康管理に心がけて下さい。なんて、こちらが言う前に気をつけておられるでしょう。

 年齢ごとの特色(2020.11.24)
■ツアー参加のお母さん方と一緒に子ども達の絵を見て歩くと、千里敬愛幼稚園の描画指導の大きな特徴のひとつである、年齢ごとの特色が如実に、しかもとても自然な形で表現されているのを再認識しています。指導性が勝ちすぎると、どの学年の作品なのか分からなようなのを見かけることも屡々。だからと言って指導面での何の工夫もなかったら子ども達の経験値は高まりません。表現教育の一番難しい点です。換言すれば、教員達の工夫や準備が表に出ない、子ども達の表現より前に出ないことが重要です。年中の途中までは絵の具の準備は担任達が行ないます。濃度、配色など、いろいろ試みてから子ども達におろします。是非そんな陰の苦労も作品から読み取ってもらえれば幸いです。
■定番のテーマもあります。千里敬愛幼稚園のテーマは、その年齢で経験してもらいたい「技法」を基に選びます。技法と言えば堅苦しいようですが、子どもにとって「遊び」と思えるなら、そんな堅苦しさとは無縁です。今日のテレビで、将棋の加藤一二三さんが、「繰り返し行なっても飽きずに楽しいことが『遊び』だ」と言われていました。ご自分も飽きずに将棋を指すのは『遊び』だとも。二歳児でも驚くほど根気のいる作品に仕上げていました。遊びだからですね。
■私も今夜、遊びました。12月の農園体験(ジャガイモと大根)の日程が決まり、金曜日にプリントを配布します。その際のSOSの募集をアプリで作成しました。アプリの機能上、ジャガイモと大根のSOSを2通に分けなくてはなりません。18クラス分×2通=36通のアンケート。かなり合理的にできているので、時間はそれほどかからないですが、単純な繰り返し。でも、飽きないところを見ると、私にとっては「遊び」のようです。今週の金曜日の21時公開です。宜しくお願いします。
■先日募集したお茶会のSOSは、最も早いクラスで公開20秒で募集定員に達しました。プラチナチケット並みの早さです。ありがとうございました。

 描画展示開催(2020.11.23)
■子ども達の描画作品、如何でしたか?実は私、辛口評論家で、自園の作品もなかなか褒めないのですが、今年の作品は粒ぞろいと評価できます。どうも私自身が描画指導に手を染めたのがすべての活動の中で一番遅かったので、まだ明確な進路が見えない手探り状態だった日々の記憶が鮮明に残っているからでしょうか、他園の指導ほど身が入っていないのではと反省しました。活動半ばでちょっと刺激を与えると教員達なりに努力をしてくれたようです。
■午後からはお母さん方との描画鑑賞ツアー。これは海外の美術館で体験したものを真似ました(ツアーと表現されていました)。漠然と鑑賞するより、ポイントを解説してもらってから見ると何倍も楽しめたからです。もちろん、子どもの絵の解説は名画のそれとは違います。名画のような作者の明確な意図はないでしょう。その意図を詮索するのは意味がありません。むしろ担任達の陰の苦労(材料用具やテーマ選択)の話が中心でした。
■お母さん方の感想や質問に答えての1時間は、普段なかなか話ができないので、とても貴重で楽しいものでした。今年のツアーは中止とも一時は考えました。例年のような時間帯でツアーを開催すると、一般の保護者の方の入場時間が短くなるし、昨年までは保護者の方がおられる時間帯に子ども達も見に来て混雑します。今年は子ども達の見る時間帯は子ども達だけにして混雑をできるだけ避けました。ツアーも放課後に移し、募集人数も減らしました。それでも一人一人のお母さん方から貴重な話が聞けました。驚いたのは家庭でも絵の具を使わせていると答えられた方が数名おられたこと。なかなか勇気が要りますね。もちろん、子どもにとて絵の具は魔法のようなものです。その魔法を駆使した作品がいっぱい揃っています。

 勤労感謝の日(2020.11.22)
■「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」日だそうです。「生産」とは古めかしい響きの言葉ですし、常々、「勤労に感謝する日」だと勝手に解釈しています。一昔前の私の年齢なら、もう「ご隠居さん」だし、園長になった頃は「○○歳になったら引退する」と目標を立てていたのが、あっけなく崩れても園長として健康に勤務できているし、他園の園長先生からは、あと10年は来てもらわないと、なんて励ましか脅しか分からないようなことまで言われるのですから、感謝以外にありません。
■思い起こせば30年以上前、最初の書籍を出版したのを機に、大阪のすべての私立幼稚園に、その本の内容の講習会を案内しても、回答はゼロ。当時、取引のあった楽器屋さんが公立の幼稚園に声をかけて下さり、僅か9名の参加者に指導したのが第一歩でした。だからまだまだ「勤労に感謝する」心境には至っていませんでしたが、その本をきっかけに数年後、岡山の短大から非常勤講師にと声をかけてもらった際は、「働けるのは人の助けがあってこそ」の思いを強く抱きました。単に生活のためだけではない勤労に恵まれた境遇への感謝を顧みる日としてこの日を毎年過ごしています。特に今年はその思いを強く持ちました。
■明日から描画展が始まります。子ども達の名作にきっと驚かれるでしょう。

 またまた階段で運動(2020.11.22)
■悪い予感はありました。新しいパソコンからの印刷出力。一枚ものの両面印刷まではすでに検証済み。今日、予定のものはB5サイズをB4の用紙に見開きで印刷。プリンタ・ドライバも旧バージョンとは違うので、最初の2度ほどは私の単純ミスで、階段を昇ったり降りたり。古いパソコンの設定を確認しつつ、設定し直すも、今度は用紙の表裏で天地が反対。その時点で諦めました。新しいパソコンで作ったデータを古いパソコンで立ち上げて出力。問題なく印刷できましたが、その間、何回上り下りをしたことか。いい運動になりました。
■2台のパソコンのスピードは全く違います。これまでも何台も乗り換え、その都度、スピードアップを実感しつつも、結局アプリも重くなるので、いたちごっこのよう。ただ、今回のパソコンはHDDではなくSSDが内蔵ストレージとして採用されているので、両方を比較すると圧倒的な速さです。その分、ストレスは少ないものの、園の業務では不可欠な印刷がこの状態では困ります。まさか、運動不足解消をパソコンに指示されているわけではないでしょうが。
■講堂の描画展示を少し動画で紹介しようとカメラを持って行ったものの、まだ、十分に乾いていない作品が反っていたりなどで、中止に。週明けには直接ご覧いただけるので、まあいいか。
■テニスの話。
 ロンドンで開催中の今年度最後の試合を昨夜見ていましたが、最後のセットもタイブレークで、一方的な展開。もう遅いからと見終わらずに寝て、朝、結果を見てビックリ。そこから大逆転。2試合目も若手が勝ったようです。そろそろ新しい時代に突入のよう。そう言えば、この試合から線審を置かず、すべて画像で判断。テニスはスポーツ界で最初にメンタルトレーニングやビデオ判定を導入するなど、とても先進的なスポーツです。今夜の決勝戦は遅いから、明日の楽しみにしましょう。

 人出(2020.11.21)
■今朝の羽田空港の映像が映し出されていました。ロックダウンもあるのではと囁かれていて、不要不急の外出自粛要請が出ていた3月30日から4月2日までの東京出張時、感染者数は今の方が遙かに多いのに昼間の羽田空港はポツリポツリの人の影だけで、戒厳令でも出ているような静かさでした。今日の映像は普段とあまり変わらないほど。人が移動すればウイルスも移動するでしょう。先日、宮崎でも久しぶりに感染者が出ましたが、大阪からの旅行者だったとか。宮崎から福岡に移動の際には、東京行きの搭乗口はラッシュ並みの混雑。無観客でのゴルフトーナメントが開催中だから、その関係者なのでしょうか?減便は一部でまだ続いているからか、今回使用の便はすべてほぼ満席。空港の感染防止策も以前ほど厳重ではない印象もあります。検温をしていたホテルのフロントでも、別件を頼むと忘れてしまったり。こんなちょっとした油断が原因かもしれません。
■滋賀県では、人出の多少を瞬時に見られるアプリ運用を始めたそうです。私の場合、以前から混雑が好きでないので、避ける習性が備わっていますが、並んでも入りたい飲食店前には今日も若い人の長蛇の列。会話はなさそうでも、ソーシャルディスタンスもなかったです。大丈夫かな、と車内から。
■今学期の壁面製作をアップしました。するとサイト内リンクに問題。これから修正します。

 ひつじ飼いの話(2020.11.20)
■福岡県水巻町の園での研修で、先日再放送で見た北海道でひつじ牧場を営んでおられる人の話をしました。ヒツジの出生後の死亡率は15%と高いのに、その人は5%以下に抑えておられ、しかも、その肉は有名レストランでも高い評価を得ているとか。その人がプロフェッショナルとして心がげているのが、「ヒツジと相談する」でした。ヒツジは勿論話しません。研修会で「相談」とは何を意味しているだろうか、先生方に問いかけました。「それぞれのヒツジをしっかり観察して、それぞれに合った世話をする」ことを「相談」と解釈するなら、幼児教育にも通じるものがあるでしょう。「子ども達から学ぶ」はよく耳にする表現だし、私もよく使います。
■子ども達の描画作品は、他の保育と違って時が止まった状態で考察が可能です。クラス全体の成果、それぞれ一人ずつの成果から次のテーマや材料用具を「相談」できるし、しなくてはなりません。
■年少、満三歳の園外保育は季節外れの好天に恵まれて笑顔が弾けて何よりです。次は農園体験ですね。

 嬉しい話(2020.11.19)
■園長先生からは1週間ほど前に、すでにメールで報告をいただいていた描画展での入選について。
■その子にはハンディがあります。その作品が入選していたのです。メールだけでは、どんな絵か思い出せなかったですが、出展前の写真を見せてもらって思い出しました。担任の先生も、その子なりの手応えを感じられたのでしょう、室内に飾る2枚の絵の1枚に選ばれていました。タイトルがないと何の絵か一見分からないものの、タイトルを見て見直すと、不思議にも抽象画のように見えてくるのです。
■この園にもいろんなハンディを持った子がいます。他園なら作品を園内で選考して出展されるでしょうが、この園では全ての作品を出されます。園児数が少ないから可能と言えばそれまで。でも、きっと審査員の中には新鮮な思いを抱かれたのでしょう。受賞狙いのような作品が並んでいる中に、その絵は輝いていたのでしょう。描ける、描けないではなく、描こうとする意思が、その子に育っていたことを評価したいです。
■宮崎から福岡に向かう便に全員が搭乗し終わった瞬間、機長から機体整備不足で機内の温度調整ができないので今から整備するとのアナウンス。確かに機内は暑かったですが、何せ季節外れの夏日。そんなものだろうと着席していました。ただし、機内の気温は一定に保たれないと上空に上がると凍えてしまいます。30分以上待たされて離陸。整備不良の機体での飛行は、それでなくてもよく揺れる路線なので快適とはほど遠いもの。ニュースにもならない小さなトラブルとの遭遇。
■ホテルでニュースを見ると、明日下車する駅の構内が映し出されていました。「未来日記」と題した掲示の話題。今年中止になったイベントを来年できるようにと架空の日記です。前回伺ったときにすでに貼られていました。3月までのイベントが「未来日記」になりませんように。
■出張週間は北九州市の隣町の園です。

 東京→大阪→宮崎(2020.11.18)
■本日一日の移動でした。東京の朝は少しゆっくりさせてもらいました。昼過ぎに大阪に戻り、予定していた雑務を終え、荷物を少し入れ替えてから宮崎へ。大阪も暖かかったですが、宮崎はもっと。最終便でホテルに入ってから近くのコンビニに出かけても上着がいらないほど。
12月の予定表もアップしました。私の予定の上、週末は3連休で、25日に配布するには今日がデッドライン。もうひとつのデッドラインもあったので、大阪滞在4時間余は貴重でした。そうそう、数クラスから発表会の挿入歌やエンディングの歌の提出があったので、それもチェック。ホームページにもお知らせしているのでご覧下さい。
■宮崎のホテルにいると、昨日伺った園からメールがありました。昨日の研修を踏まえて早速描画に取り組まれ、その作品を送って下さいました。初回の作品とは思えない出来栄えでした。これからも、どんどん取り組んでくださるでしょう。
■それで昨日書き忘れた嬉しい話。
 この園では壁面に、当園の描画の半分のサイズ、八つ切りに、ほぼ「観察画」や折り紙を貼った全園児の作品を飾られていたのを、当園のような壁面製作で飾るようにお願いしました。2ヶ月ほど前に作ったあるクラスの「木」に、子ども達の方から「栗にしたい」との意見が出たそうです。自分達の部屋を自分達で飾るのが壁面製作の意図で、子ども達からの声は正にそれを物語っています。
■明日はこちらの園に伺います。造形遊びもきっと進んでいるでしょう。

 安心しました(2020.11.17)
■国分寺市の幼稚園に伺いました。10月は運動会を予定されていたし、今月初めに伺うつもりだったので先月の訪問はスキップしました。その間の保育がどうなっているのか多少の心配はありました。でも、安心しました。先生方は積極的に取り組んでくださっていたし、子ども達も落ち着いて保育を受けていました。前以ってお願いしていなかったのに、先生の方から、2ヶ月間に取り組んだ描画を見て欲しいと準備してくださいました。新しい画材にも積極的に挑戦されていました。従来の描画活動とはかなり違いますが、子ども達の作品に嬉しそうなコメントも付け加えておられ、手応えを感じてくださっているようです。
■一番心配していたのが、年長と年中に新たに導入した文字遊び。年間で8単元あります。7月までは全く取り組めなかったので進捗状態が気になりました。文字指導と述べるとアレルギー反応を示される人もいます。でも、従来の指導方法とは違うことを夏休み中の研修会で、預かり保育の子ども達を直接指導して、全体像は掴んでもらった感触は持てたものの、毎日保育を拝見できるものでもなく、心配も残っていました。2年前の4月、初めて園に伺った際、年長組で文字遊びを指導すると、文字に全く興味を示さない子、数名が活動から外れていきました。年長では遅いのです。年中から段階的に文字を指導できるようにと教材導入をお願いしました。
■年長の先生から、「いつもゲーム感覚で楽しんでくれていたけど、今月の単元は難しそうだった」との感想。そうです、ぐんとギアを上げた活動です。「て、に、を、は」と呼ばれる「助詞」を使っての文章作りです。教材だけではなく、少し繰り返して続ける方がいいのかと思ったと先生の方から言ってくださいました。その必要がある単元ですが、これが分かれば小学校に上がっても文章読解は問題なく可能です。
■2ヶ月の空白中もしっかりと保育を進め、先生方も手応えを掴んでくださったのを拝見でき大いに安心しました。次回は12月の1週目に発表会活動を拝見するために伺います。一層、楽しみになりました。

 参観三昧(2020.11.16)
■午前中、年長4クラスは水泳に出かけているにも関わらず、幼稚園全体が「お祭り」の雰囲気に包まれていました。描画のときは静かでも、造形遊びでは子ども達同士の会話も弾み、ノコギリやトンカチの音も混ざって、ウキウキするような雰囲気を醸し出しています。
■満三歳の部屋の前は一番混雑していました。そうですね、他の学年より参観回数が少ないから、楽しみになさっていたのでしょう。これからもちょくちょくありますので、またお越し下さい。
■明日は千里敬愛幼稚園名物の参観二部制も再開。子ども達はどっちも見てもらいたいはずですよ。
■12月の予定表が現場から戻って来たので訂正、修正を済ませて伊丹空港へ。現在、立川市のホテルにいます。明日は隣町の園に伺います。2週間前にも伺いましたが、その際は土曜日で先生方対象に発表会に絞った研修会でした。本格的に保育を拝見したのは9月に一度だけ。なので急遽再訪を決めました。今週はかなりのハードスケジュールで、園にいる時間も限られているので、予定表の修正も早めに済ましてもらいました。

 火の用心(2020.11.15)
■ジムからの帰り、新御堂筋を走行中、けたたましいサイレンが追ってきます。救急車なら進路を開けるようにとのアナウスもよくありますが、それもない。決して猛スピードで追跡するようでもないのでパトカーではなさそう。結構ゆっくり。車体が見えた段階で消防車だと判明。でも、急いでいるのなら鐘も鳴らすのにと思いつつ、桃山台で脇道に逸れると、付いて来ます。信号は青だったのでそのまま交差点を通過し、右折すると、やはり付いて来ます。納得。前方のマンションの前に別の一台の消防車。出動要請が出るも、大事には至らなかったから、取り敢えず現場に向かっただけのようです。良かったです。周辺の住宅地、団地でも過去に火災がありました。災いはどこで待ち伏せしているか分かりません。お互い、用心しなくてはと思った瞬間でした。
■11月も後半。参観が目白押しです。これから一気に年末を迎えそうなスケジュールです。

 小春日和(2020.11.14)
■月1回、もらいに行く処方箋薬局のカレンダーに「小春日和の ひだまりに いつの間にやら猫だまり」の詩。かかりつけ医に行く道は行楽地へでも行く車でラッシュアワーのような混み具合でした。一度、季節を先取りしたような寒さの身には猫の気持ちがわかるような陽気でしたね。夜はかなり冷え込んでいますが。
■3月の春休みに、約40年間お世話になったピアノの先生を食事にお誘いしていたのが、コロナ騒ぎで延期になっていて、今夕、再度お誘いしました。お礼の機会なので、合服に半年振りに手を通すと、キツイ!これ以上脂肪がのったら、このスーツも諦めないといけないほど。そこで気付きました。深夜、何気なく回したチャンネルのテレビショッピングで腰回り総ゴムのスカートが販売されている本当の理由は、多少腰回りが大きくなっても着られるのだと。そんなスーツのパンツって販売されているのかな?
■雲隠れ先に行く際に利用している航空会社のホームページを何気なく見ると、年内は全便欠航で、ようやく来年1月中ばから成田と関空から週に2、3便のみ運行予定とか。でも、入国後の14日間の隔離つき。旅行者が気楽に渡航できるのはいつになるのか…。その雲隠れ先の国にご主人の転勤で3月末に引越しの予定の方が、結局7月まで伸びてしまい、年長として短期間通園され、規定通り2週間の隔離後、先に渡航されたご主人に合流。ホームページのアクセス解析では、その国からのアクセスも定期的にあります。友人も住んでいるのて、これまでもたまにはアクセスがありましたが、今回は、一緒に過ごした友達のことが気になってのアクセスかなとも推測しています。その国は常夏。小春日和はないものの、これから過ごしやすい季節になるのに…と未練がましく。

 工事開始?(2020.11.13)
■と思えるほど、園内はトンカチの音が響いていました。釘が一本綺麗に打ち込めると、見守っておられたお母さんから拍手。年中時の木工とは違って、角材とベニヤ板を組み合わせて壁を作るのは決して容易ではありません。L字型だけだと不安定。立てたまま釘を打つのは集中も忍耐も必要です。でも昼食時間も惜しんで早く再開したいとのつぶやきもあるほど。この土日だって可能なら登園して続きをしたい勢いです。遅いバス便の子はお母さんに送って欲しいと言い出すかもしれませんね。
■年中児は段ボール。部屋に運び込まれたのを見つけた日からずっと楽しみにしていたとのつぶやきも。年少も年少らしい可愛いつぶやきがいっぱい。
■ただ、まだ何をして遊ぼうか、周囲を見ている子も年少組では見かけました。少しずつ誘導します。

 始まりました。造形遊び!(2020.11.12)
■ホームページに通知する時間の少しでも、買い物等のおついでに覗いてあげて下さい。活動がどのように変化して行くかを身近でご覧いただくと、きっといろんな発見があるはずです。どの活動でも、結果より過程を重要視しています。製作物の影に隠れて見辛いでしょうが、クラス全体の雰囲気は分かっていただけるでしょう。参観後なら家庭での会話もきっと弾むはずです。
■年少は体育遊び。短い動画もアップしました。これをぜひ「年少・初めての体育遊び」の動画と見比べて下さい。活発さは同じでも、動きには成長が見られます。僅か4ヶ月前です。
■年中は近くの公園へ園外保育。子どもにとってドングリは宝石ほどの価値があるようです。急な斜面を登ったところに広がる平地に到着するなり、シンドバッドがダイヤモンドの谷に到着したような歓声が聞こえていましたね。ここまで夢中になっているとは、動画でないと分かりません。袋一杯、公園内のドングリを全部拾ったかのようです。
■造形遊びが始まったので、描画活動はひと段落。描画展用の絵を選んだり、掲示の準備も始めています。講堂の黒い幕も準備の一貫です。こちらもお楽しみに。

 いよいよ(2020.11.11)
■数日前から、時計台の階段を昇ったり降りたりと教員達が忙しそう。年長の造形遊びで使う木材やベニヤ板を各クラスに分けていました。いよいよ明日から造形遊びがスタートします。1学期に木工で遊べなかったけど、年中時の経験をきっと思い出してくれるでしょう。
■年少児は非公式に段ボールをノコギリで切る遊びをしていました。驚くのは、段ボールを何かに見立てて作り始める子がいたこと。昨年、満三歳で経験した子です。以前、新聞記事に、小学6年生に段ボールで遊ばせると、中に入ったりして遊んでいたとか。何かを作ることはなかったそうです。初めての経験だから、段ボールと仲良くなるのが先決だったようです。これはどうも年齢とは関係のない行動パターンのようです。
■ホームページでも紹介しているように、年長児はグループに分かれて何を作るのか、あるいは設計図らしきものを頭を付き合わせて書いていたのを元に、いよいよ明日から1ヶ月ほどの長時間、作ったり、遊んだりしながら、子ども達の夢の世界が創造されます。
■今日も通院。約3ヶ月間服用した薬の効果をエコー等で検査してもらいました。総合病院なので、投薬だけの対応はかかりつけ医に任せ、日常生活に支障が生じたら、手術も含めてまた検討しましょうとの診断で終わりました。
■今日もPCの業者さんが来られても四苦八苦。何とか1台の印刷機とは繋がりましたが、もう1台は中断。その苦労される背を見ていたからか、私もホームページで気になっていた箇所の改善に挑戦。こちらも四苦八苦しましたが、何とか完成。今、使っているホームページ作成ソフトの利点は新機能をカスタマイズできるところ。殆どは無料なのも嬉しいです。
■ホームページ画面右下にページトップへスクロールできるボタンを設たのも今夜の改善点のひとつです。

 三大種目(2020.11.10)
■幼稚園で過ごす時間には、もちろん制限があります。だから、どんな活動を選択するかで幼稚園の特色も現れます。体育遊びも同様です。どんな活動をカリキュラムに取り込むかの選択が必要です。二大種目は容易です。リレー(走り)と縄跳びです。走るのは低年齢の子も可能ですが、縄跳びはコツを掴めるまで時間がかかります。なので、年中の1学期から取り組んでいます。リレーは各学年でリレー大会を行ないつつ、次年度に繋がる形式を経験していきます。
■そして、3つめの種目とは?サッカー、水泳、跳び箱?そこで重要なのが「子ども達がいつでも取り組める」こと。そこで千里敬愛幼稚園では鉄棒、逆上がりを組み入れています。なので、三大種目の二種目を今週の年中・体育参観で見ていただいています。縄跳びは運動会でも形を変えて経験しているので、あともう少しで連続跳びができるようになっている子もかなりいました。逆上がりは最初の段階を見ていただきました。近くの公園に鉄棒があれば、補助の方法などを参考に一緒に遊んで下さい。現時点で、できる子がいるクラスはチラホラだけですが、初めての挑戦でも、あと少しの子もいるようです。これからの挑戦に期待しましょう。そう、挑戦するきっかけ作りが保育活動の選択には欠かせません。余談ですが、造形遊びが始まると、子ども部屋は空き箱などで足の踏み場もなくなるようになるのも、幼稚園での楽しい活動を家でも継続したいからです。リレー、縄跳び、逆上がりも同じように続いてこそ本物です。

 増えたり減ったり(2020.11.9)
■3ヶ月に一度の検診のため、教員達が全員まだ出勤していない時間に出かけました。診察の前に血液と尿検査。ミニドック。その検査のために、朝の新御堂を走らなくてはならず、前回は診察を後回しにしてもらうほど遅れてしまったので、かなり早めに出発。
■高めだと言われていた○○は何とか基準値のボーダーラインに入っても、△△はやや上昇気味。どうも腹回りと関係がありそうです。でも、どちらの伏字も投薬の必要は未だなしとか。それにしても1時間弱で96項目の血液検査。そのうちHが9でLが6。チンプンカンプンなアルファベットが並んでいます。ネットで調べるとすぐにわかるでしょうけど、決して健康オタクでも病気オタクでもないので、担当医の言葉を信じて、おしまい。
■園に戻ると、自転車がそこそこ止まっています。予定表を作っている張本人なのに、自分が指導しない日程は頭に入っていません。そうでしたね、今週は年中と年少の体育参観でした。
■その体育参観の動画を新しいパソコンで編集しました。処理能力は格段に速いです。出張前のようなトラブルもなく簡単に。このまま、快調に働いてよ。

 待てど暮らせど(2020.11.8)
■帰宅すると何名かの教員がピアノの練習に来ていました。発表会の曲。先月下旬から誰かが来ているようです。水面下では発表会の準備が着々です。挿入歌やエンディングの歌が決まっているクラスもあります。おっつけ、ホームページでもお知らせします。
■先週、お配りした「生きている心」からのダイジェスト版を作るため、ページをめくると、編集後記でも書いたように、世相を反映したつぶやきも多くありました。
■アップしたあと、それぞれのページから「生きている心」のトップページに戻れるボタンを貼り付けました。79ページ。結構時間がかかり、しかも昼食は食べたか食べなかったかも分からないで作業をしていたので、取り敢えず店が閉まる前に夕食。一旦、コンピュータを切って。昼食後、途中で終わっていた動画の作業をとコンピュータを立ち上げると、OSのバージョンアップの通知が届いていたので、通知に従って再起動まで待ちました。ところが、ここからが「待てど暮らせど」で、リンゴのマークだけが現れただけ。箱の中で何かしらの作業をしているのかと、年長の動画は古いパソコンでアップし終えても、まだリンゴマークだけ。えぃ!と電源をOFF。今度は「コンピュータにエラーが発生したため…」のメッセージが現れ、続行すると働き始めてくれました。それで、このページは新しいので作業。当分、古いのは引退できそうにもありません。

 発表会(2020.11.7)
■国分寺市の幼稚園に伺いました。夏の当園の研修会に参加される予定を断念されたので、手元にお持ちなのはピアノ楽譜とDVDのみ。これまでの発表会と何が違うのかを知ってもらうことから始めました。音楽にステップをつける基本を4、5人のグループに分かれて体験してもらいました。そのあと、場面に合わせた表現をつけてもらいました。
■午後からは各学年に分かれて、DVDを見て、実際に動いてもらおうと考えていましたが、私の計画は大失敗。先生方は従来の「台詞劇」の概念から、DVDを見ながら台詞を書き出されていました。h楽譜は手元にあっても、台詞は書き込まれいません。研修会では実際に動きながら台詞も参加者が書き込まれるので、あえて空白にしたものを手渡します。私の考えでは、台詞は重要視していません。でも、一般的な発表会では、台詞や振り付けを子ども達に教えるのが最重要ポイントです。そこでようやく納得。夏の研修会に参加できなかった園から、担任達が台詞や、ト書き風のメモを書き込んだ楽譜のコピーが欲しいとの要望が何故なのかを。台詞を入れるポイントだけ分かれば、内容は各園の子ども達と話し合って決めれば良いのですが…。
■それでも、実際に動かれての質問は的を射たもので、先生方の理解力にこれからの実践が楽しみになりました。
■オブザーバーとして参加されていた関東地区の2名の園長先生方と、体育館をしっかり調査して、千里敬愛幼稚園のようなスロープを設置しても問題ないと分かり、またまた若い園長先生に出費をお願いしました。
■園長先生方と都内のレストランで会食し、ワインを1杯飲んだだけで酔いが回り、ホテルに入るとそのまま30分ほど心地よい眠りに堕ちてしまいました。

 都内の幼稚園(2020.11.6)
■品川区にある姉妹園2園に伺いました。昨年までは各園毎に1日ずつ伺っていましたが、体制も整ったし2園は昼食時間内に移動できる範囲なので、今年度から1日で伺うようにしました。新しく勉強会に参加された園は400人規模だし、新体制が整うまでに多少の時間が必要なため、他園より頻繁に伺う必要があるからです。
■ホテルまで迎えに来てくださった園長先生から、千里敬愛幼稚園に年少まで在園していた園児が転入していますと聞かされました。転園前に知り合いの園はないか、お母さんに尋ねられても、日本は広く、私が指導に伺っている園はわずかです。それでも、過去に数名、指導先の園へ転園された方もおられます。同じような発表会、運動会、造形遊びや描画活動を、この子も楽しんでくれるでしょう。
■そうなんですね、久しぶりのエプロンママでした。年中児が「懐かしい」と言えば、年少児は「今日の給食、美味しい」と大好評のようです。寒くなると温かい給食がいいですね。業者さんにも報告します。
■2階の廊下から、満三歳やポッケの運動会を見ていた子の会話も楽しいし、発表会のテーマが発表されたときの会話も子どもらしい嬉しい悩み。ホント、次々と楽しい活動がやって来て悩んでしまうよね。
■立川市のホテルにいます。明日は国分寺市の園で、先生方対象に発表会の1日研修です。勉強会仲間の園では発表会にすでに取り組んでおられる園も。実際に動かれて、どんな感想を持たれるでしょうか?

 見ちゃいました(2020.11.5)
■満三歳児のにじ組と二歳児クラスのグリーンポッケが運動会。ミニミニと称してもにじ組も7月から来ていたグリーンポッケの子ども達も9月の運動会では障害走の1種目だけだったのが、カメラチャンスの多い種目が2つ。とても大勢のギャラリーでした。
■大勢のお母さん方を見て泣く子もいたものの、我関せずでマイペースな子も多くいましたね。年少とはまた違う行動に終始頰が緩み、結局最後まで見てしまいました。
■他園の先生方用にと録画しました。でも、そのデータを読み込もうとするも出来ません。原因を探る余裕はありません。3時から全学年のクリエイディブムーブメント等の研修もあります。午後からは年長のデータが届くはず。とりあえす諦めました。
■ところが、年長のSDカードにも動画が。再度試みると編集までできました。データ処理は新しいパソコンの得意技。速い!と嬉しくなって、早速ホームページにアップ。これまた高速。ところが再生すると7分近い動画の最後の1分ほどだけ。何が問題なのかさっぱりわかりません。飛行機の時間が迫る状況で対応できるはずもありません。一度、アップしたページを削除しました。戻ったら再度、ゆっくり見直します。
■都内のホテルにいます。大阪都ではなく、東京都。明日は、都内の幼稚園に伺います。

 苦労してます。させてます。(2020.11.4)
■新しいパソコンからのプリントアウトがなかなか上手くセットアップできません。業者さんに来てもらって何とか園内新聞は印刷できましたが、何故かその後、より悪い状態に(?)なったようです。自室のプリンターの問題は解決しないまま宿題で持って帰ってもらった状態。そこで、古いパソコンが大活躍。まあ、印刷が必要な作業は古いので行なって、ホームページ等を新しいのでと、当分は二台使いになるでしょう。それにしても、よくぞ園内新聞のデータだけ送信できたものです。
■水曜日は預かり保育の日?とでも言いたいほどの子ども達で2教室は満杯。預かり担当者から、それまで時間になったら着替えをしていたのを、着替えが必要なら迎えに来られたときに、お母さんに手伝ってもらい、必要がなかったらそのまま帰るようにしてはとの提案があり、それ以降は時間を気にしないで園庭で遊べるようにしたからでしょうか、水曜日はオヤツの時間を挟んで、タッブリ外遊びができます。帰宅後、以前のように公園で満足に遊べないし、水曜日は元々友達と遊ぶ時間をたっぷり与えたいのでと、習い事なども入れない方もおられるのですから、水曜日の預かり保育はそんなお母さんの思いに一致するから大勢の利用があるのでしょうか?千里敬愛幼稚園の預かり保育には別段の規制はありません。特別な日を除いて。

 気忙しくさせないでと言いつつも(2020.11.3)
■周囲が慌ただしく年末年始の準備をしていて、こちらまで気忙しくなると嘆きつつも、来月出張の航空便やホテルの手配をネットでしつつ、12月の予定表に着手。来月は毎週のように出張が入っているし、園では私が指導する音楽参観も。冬休みが始まるので、いつもより短い時間に、年長リレー大会(これは雨天時の予備日の確保も必要)、年少以外の造形遊び最終参観、年少音楽参観の他、年間計画で決まっている誕生会と新入園児の用品販売。鉄道ダイヤほどではないものの、パズルのような作業をしました。一応なんとか納まりそうです。
■少しショッキングなニュース。せっかく新しいMacを購入したのに、新機種が今月発売予定の噂があるとか。ノートなど他のApple製品も品薄状態とか。生産ラインを新製品に回しているらしとか。それで私のも発注から1ヶ月もかかったのか…。ただし、詳しい内容は霧の中。

 水面下で(2020.11.2)
■久し振りに午前中の予定がなかったのでホームページの発表会ページを作成。21クラス分とトップページ。週末にアップできるように予約投稿しています。トップページから各クラスへのリンクまでは午前中にできなかったので、テニスの後、シコシコと。プレビューで確認。ただ、何故か各クラスからトップページへのリンクが正しくありません。只今、やり直しているところ。自分のミスだから仕方ないです。
■例年なら今日は明日の学園祭の準備で朝から大賑わいだったのが、聞こえて来るのは雨の音。仕方がないと割り切りながらも、卒園生達の楽しみを奪ってしまった悔しさも事実。この仕事に就いて初めての静かな文化の日。来年からどうすべきか、1年あるからか、代替え案などないだろうとの思いが強いのか、誰も乗っていないメリーゴーランドのように空虚に思考が回っているだけです。
■園内新聞の公正をしてもらうと、1文字のみのミス。すぐにでも印刷可能と思いきや、新しいパソコンからデータは送れていても印刷機が受信してくれません。慌てて納品業者に電話をすると、納品時に動作確認をし忘れていたとのこと。奥の手もありそうですが、水曜日には来てくれるそうなので、予定していた日には配布できそうです。ホームページの予約投稿もそれに合わせて作っておきました。

 見やすくなったはず(2020.11.1)
■園内新聞で今年度の発表会テーマを発表すると、今度は発表会のクラス毎のページ作成に取り掛かります。ところが過去のページ移動には大きな問題点がありました。どうもまだ「カテゴリー」の概念が十分に分かっていないようで、各クラスのページから直接全てのクラスのインデックスページへ、カテゴリーだけでは飛べなかったのです。そこで気づいたのが「リンク」。古いホームページ作成アプリではカテゴリーがなかったので、一枚ずつリンクを張っていました。で、今日はその作業。昨年度までの発表会ページにリンクボタンを付けると問題解決!一度訪問して下さい。兄弟で在園されている方には利便性がぐんとアップ。私自身のページ更新時の能率もアップします。今年度のページも同様に作ります。今夜の残り時間は下準備を少ししましょう。
■コンピュータ周辺を整理しました。新しいMacは床に据え置くタイプで、電源スイッチもUSBのジャックも天板についています。なので今はデスクの下に鎮座。整理したのは古いMacの方。これも当分は働いてくれないと困りそう。ただ、新しいのを搬入してもらった際、無理やりディスプレイとキーボードを狭いスペースに設置したので作業が窮屈。ディスク上を整理して作業がしやすくなりました。

 あっと言う間に(2020.10.31)
■10月も終わり。博多駅前に大きなクリスマスツリーの設置工事が始まっていましたが、何のことはない、おせち料理のチラシは既に見かけていたし、年賀状のCMも。そんなに急かせないで下さいと言いたくなるほど。
■子どものつぶやきに急かされました。発表会のテーマを心待ちにしている子が多いとか。例年11月中旬なのに、何故か昨年だけ10月中に発表していたようです。今週始めに原稿用紙を担任達に配布して、金曜日に提出してもらいました。文字入力の分量自体はそれほど多くないものの、園内新聞のタイトルをホームページにも使うので、その制作に時間がかかってしまいました。でも、完成です!来週中には手元に届きます。お楽しみに!

 ゆっくりした分(2020.10.30)
■今朝はゆっくりさせてもらいました。朝食の時間もあるので、目覚ましはセット。出張中はいつもチェックアウトの時間より逆算して1時間前に起きます。朝食抜きはできません。必ず朝食付きで予約。でも、今日は1時間以上の余裕があったのでメールもチェックして返信。
■伊丹到着時はまだ昼時で、食堂街は少し混雑しているようだったし、ゆっくり、たっぷり朝食をいただいたので、園に直行。ホームページの画像は若手がしてくれているようです。約束の来客までには少し時間あり。出張中に送っていただいた描画作品のデータを取り込みつつ、冷凍食品で昼を済ませました。
■来客のあとは年中の園内研修。預かり保育の子ども達にも手伝ってもらいました。3種類の教材とことば遊びが1つ。結局、1時間ほどの長丁場。さすがに子ども達も少し飽き始めました。
■夕食後は、送ってもらったデータを加工。コンピュータが新しくなったので、ソフトも更新。実はこれまで使っていたコンピュータのOSでは最新バージョンは起動しません。なので、今夜が初体験。それほど大きくは変わっていなくて良かった。
■でも、次回出張のホテルの予約を確認しようとすると、やはり聞いて来ました。IDやパスワード。コンピュータの引越しって大変です。だからでしょうか、私達私立の学校法人が加入している保険の団体は、未だに連続帳票と呼ばれている穴あきの用紙を使っています。当園でも30年以上前に導入したコンピュータと一緒に、この用紙専用のどでかいプリンターも購入しました。利便性もあるんだけど、その用紙を保管するファイルって未だに市販されているのかどうか…。
■話が逸れました。描画の加工は終わりました。指導案が届いていませんが、作品だけはこれからアップします。

 着々と(2020.10.29)
■福岡県水巻町の園に伺いました。幼稚園から子ども園に移行されたので、0歳児からの保育を拝見しています。まず、0,1歳児合同のリズムバリエーション。0歳児と言っても1歳になっているし、1歳児も大半が2歳になっているらしいですが、曲を変えれば、来週にでも発表会ができるほど、音楽を感じながら楽しそうに動いていました。また、クリエイティブ・ムーブメントに対する子ども達の反応も素晴らしく、こちらも発表会の表現には欠かせません。
■毎年8月末の夏休み中に、例年ならその年に取り上げられる発表会を先生方だけで再現されますが、当園での研修会を7月末から8月末に延期したため、この園での研修に間に合わない作品もあったので、今日、放課後時間をかけて行ないました。先生方の準備も着々です。
■放課後の研修を、帰りの時間をきにしないで済むように、今夜は福岡止まりにしました。飛行機の最終便は最初から諦めていましたし、新幹線で2時間、夕食を駅弁ではご老体には、いささかハード。明日の飛行機も減便のため昼頃のを予約。朝も少しゆっくりさせてもらいます。

 教育は生きもの(2020.10.28)
■宮崎市内の幼稚園に4ヶ月ぶりに伺いました。今月から兄弟で転入してきた子が、2週間ほど過ぎた頃から、上の子、年中児がどんな活動にも否定的になり、保育室から勝手に脱出することも屡々。今朝も園庭での体育遊びが始まる前から遊具に逃げていました。その子の様子を見るため、強引に皆の近くに連れて行き、膝に乗せました。嫌だ、嫌だの連呼。でも、顔は笑っています。他のクラスの様子を見に行き、活動の片付け時でも、その子は勝手な行動をしていたので、園長先生に「そろそろ出番ですね」と頼み、その子の勝手な行動を戒めてもらいました。かなり抵抗していましたが、その後のその子の様子に変化が見られました。
■詳細は省略しますが、原因はその子にあるのではなく、別のところにあると判断しました。いわゆる「問題児」の問題の多くは、問題児にあるのではなく、我々教育する側にあるのです。「問題児」は我々の指導のバロメーターと捉えると意外に早く問題は解決します。すなわち、問題視しないことです。
■宮崎から福岡へ移動。小型機だし、この路線も減便ながら、ほぼ満席。人の動きはかなり戻っているのでしょうか。国内だけの話でしょうが。

 毎日、賑やか(2020.10.27)
■年少は園外保育に出かけたので、少しは静かになる(?)はずなのに、今日も賑やかな幼稚園でした。3階和室では赤ちゃんとお母さん方のクラスのあとは年長のお茶会。園庭ではピンクポッケの運動会ごっこ。2階講堂では年長が園長と最後のボックスホン。ボックスホンのスケジュールは年長児達のスケジュールに合わせて作成したのを手渡されました。午前中はクラスとクラスの間に1時間ずつの空き。正に「子どもファースト」。実際、午前中はボックスホン、午後はお茶会のクラスも。ただ、子どもファーストと言いながら、実は私の出張に合わせて先週木曜日の年中ボックスホンからのスケジュールを組んでくれました。
■今夕から九州遠征。飛行機の減便の影響で、普段より早めに仕事を切り上げないといけないので、午後からの園内研修は15分早く始めてもらったり、ホームページの加工等は新人の若手に任せて、私は音楽指導の空き時間を利用して動画編集に集中。何とか予定時間に出発できました。
■宮崎に到着したのは日がどっぷり暮れてからでも、昼間の暖かさがまだ残っていました。いつもは最終便で入るので夕食は伊丹空港で済ませるのが常。今日はどうしようかと思案していると、園長先生からお誘いがあったのでご一緒しました。一人では絶対見つけられない、本通りから入った小さなイタリアン。ご夫婦二人でされているようです。オーナーシェフは料理でもてなすのが心底お好きなのが伝わってくるメニューで堪能しました。
■明日は4ヶ月振りに、こちらの園に伺います。

 マックユーザーの嘆き(2020.10.26)
■もう40年近い付き合いだから、腐れ縁。Mac。アプリが正確に作動しなかったら、コンピュータなんて只の箱。OSのバージョンアップをしなければ、アプリの最新版が使えなくなります。勿論、OSを古いまま、アプリも旧バージョンでも作業はできます。でも、いつまでも古いのにしがみ付いていては時代に乗り遅れるし、特に今年度になって動画編集を頻繁にするようになったので、そろそろ新しいのに乗り換えようと1ヶ月ほど前に業者さんに発注して、ようやく先週入荷。今日、業者さんが苦労しながら初期設定をして下さいました。そう、このページが動作確認を兼ねて初仕事。動画編集作業も確かにスピードアップできそうです。
■今日も年中4クラスと遊びました。講堂に近い年中のクラスの子ども達は少し前の年長の楽器遊びの音が聞こえて来る度に、その音に反応した動きをしたり、自分達も遊びたいと言っていたそうです。音って子ども達には魅力的なんですね。ボックスホンの演奏を見ていても、1拍ずつきちんと叩かずに、1拍のうちに何度も叩いている子がかなりいました。でも、これは年中児にはよく見られる光景です。叩きたい思いが強いからで、少しずつ正しく叩けるのを待つだけで十分です。ボックスホンはピアニカほどの音量がないし、木製の柔らかい音なので、それほど邪魔になりません。
■保育室では発表会のために行ないますが、明日は、私と直接遊ぶ最後のボックスホンです。もうそんな時期なのですね。

 17,700歩!(2020.10.25)
■昨日、ジムに行く予定でしたが、グダグダしていると機を逃してしまい、久し振りに夜の散歩で帳尻を合わせようかとも考えていると、そうか、それなら京都へ行こう!と急に思いついたのは、どの観光地も昨年までの混雑はなく、静寂な古都の風情を堪能したからでしょう。事実、今日もインバウンド客がいないこともあって、有名な観光スポットを離れると、非日常の時間が流れているようです。ある大きな寺院では法要が営まれていて、大勢の僧侶による読経にしばし浮き世を忘れました。
■夜の散歩の帳尻以上の17,700歩。車で1時間ほどの距離に、地方からなら泊まりがけで来る場所があって、木立に囲まれたテラスで歩き疲れた足を飲み物と共に休めつつ、散策できる贅沢な時間を過ごしました。大学は京都だったので、どこにどんな神社仏閣があるかは多少知っているつもりでも、目的もなく、標識を見ながら散策し、ときには参拝料を払って建物に入るなんて機会はあまりなかったので、まだまだ知らない場所があるのだから、少しだけ色付いた楓を見ながら紅葉の頃にまた来ようと考えてしまいました。

 諦めました(2020.10.24)
■木曜日に録画した年中の楽器遊びとボックスホンをホームページ用に編集しようとして挫折。そのまま流すと、どちらも10分ずつ。しかも、アングルの変化一切なし。多少のズームインは編集ソフトでできるも、大きな変化はなし。それが10分も続くと、見てもらえないのは明白。でも、ぶつ切れにすると何をしているかも分からない。編集したものを何度か再生して、結論は没。YouTuberにはなれそうもありません。
■もうひとつ諦めたこと。来週の出張先のホテルからメールが届き、GoToトラベル予約サイトからの予約を提案していたので、登録をして、そのサイトからホテルを検索しようとすると「結果なし」。別のページからだと入れるけど、肝心要のページでは何故かダメ。アクセスが多いと、なかなか繋がらないケースもあるとか。で、諦めました。
■でも、諦めなかったことも。ホームページ用の画像処理時にSDカードのデータを読み込めなかったので、アプリの公式「サポートコミュニティ」に入って調べると、同じ質問と解決方法があったので試みると出来ました。こちらは毎日の作業なので、諦め切れなかったのです。それにしても何故突然、出来なくなったのかは不明のまま。

 誕生会(2020.10.23)
■職員室で、主任が涙を浮かべながら感動的な場面を報告してくれました。詳細はここには書けません。でも、それぞれのお母さん(最近はお父さんの参加も増えています)にも、この世に命を授かった瞬間から今日までの日々に感激されたのではないでしょうか?今日一日は「怒りん坊のお母さん」ではなく、「優しいお母さん」でおられたのではないでしょうか?
■給食に出た焼きうどんに対して、満三歳児が「確か うどんには おつゆが あったと 思うんだとけどなぁ…」とのつぶやき。焼きうどんは戦後の北九州市小倉駅前が発祥地とされています。駅前のアーケード街に今も看板メニューにしている小さな店があり、私も何度か小腹を満たしてもらっています。でも、大阪の粉もん店のような専門店ではなく、どちらかというと居酒屋。シメが焼きうどんなのでしょうか?私はメインですが。
■この界隈には意外と名物が。甘く煮た牛肉をトッピングした肉うどん、細かくほぐした鶏肉、錦糸玉子、海苔を炊き込みご飯の上にもりつけた「かしわめし」。肉うどんは小倉駅構内のスタンドで、かしわめしは元々駅弁として販売されたので小倉駅でも買えます(類似品にご注意!)が、指導に伺っている幼稚園の最寄り駅でも販売されています。
■こんなことを書くと、小倉はB級グルメか、とお叱りを受けそうです。いえいえ、夏場には天然鰻を提供してくれる鰻屋さんもあれば、日本一予約が取れないと噂される寿司屋もあります。寿司屋は一度連れて行ってもらいましたが、私の口には合いませんでした。
■感動的な誕生会のワンシーンを思い出して書き始めたのに、大脱線。夕食を控え目にしたので、小腹が空いて…。でも、大腹にならないように我慢している故?

 リベンジ(2020.10.22)
■年中3クラスと遊びました。先月の音楽参観では、今年になって最初のボックスホンでは1音だったのに、急に4音になって面食らったのと、久し振りの活動だから嬉しさが先行してしまい、うまく出来なかったのは私の責任。なので、私自身のリベンジ。出来ました!前回より1音増やしての真似っこも最初からバッチリ!週末までには動画をアップします。歌に合わせての合奏も問題なし。今月を参観にすれば良かった!保護者の皆様、ごめんなさい。
■2歳児のグリーンポッケの半数は今月8日が入園式。保育日数は今日で僅かに4日目。ポッケ組の予定表には、「7月から来ている子ども達が優しくリードしてくれている」とありましたが、画像を見ても動きがかなり違いますね。風の音は聞こえても、泣き声は録音されていないだけでも一歩前進。来月のミニミニ運動会では、どんな姿を見せてくれるのでしょうか?楽しみです。

 焦りました(2020.10.21)
■ホームページ用の画像を加工しようと、いつものアプリを2つ立ち上げて、いつものようにデータ内容が見られるアプリからドラッグ&ペイストしようとすると、加工ソフトから「データがありません」と。きちんと見られるのに何故?!カードリーダーを取り替えても、PCの電源を落としても同じエラーメッセージ。解決策を見つけるのに時間を浪費するならと、メディアを持って職員室で作業をすべて終えました。メディア自体には問題なし。でも何故?
■普段よく使っているアプリはクラウド版で、旧バージョンのものも使えます。いろいろ試すと解決。しかし何故?だって昨夜は正常に働いてくれていたのですから。クラウド版だからマイナーチェンジは勝手にする場合もあるようです。ちなみに今、試みると正常に作動。もしかして…電化製品のあるある?数日中に新しいパソコンの搬入予定。だから今の君、ちょっとむくれているのかな?どうぞ機嫌を損なわないで!

 コスモスの丘(2020.10.20)
■万博自然公園の秋はコスモスで彩られます。今年はイベントとして告知されないそうですが、例年通りに見事に咲き始めています。台風の被害で殆ど見られなかった年もありました。色とりどりのコスモスの上には秋空が広がって、子ども達も気持ちよさそうですね。音声と動きの入ったビデオは写真とは違う臨場感があっていいですね。
■約2週間前に、全教員に宿題を出しました。描画の新しいテーマの指導案です。昨日、提出され、テニスの後、目を通しました。同時に、古い当園の作品も見直しました。描く能力は遥かに今の子の方が高いです。確かに当時はまだ2年保育。今は3.8年保育を経験している子もいます。それに子ども達の能力を引き出せる手立てもかなり分かってきました。だから尚更新しいテーマの発掘も重要な要素です。各学年毎に集まり、主任達も交えて手短に話し合いました。さて、どんな新しい作品が生まれるでしょうか?「三人寄れば」以上の人数で知恵を絞ります。
■久し振りに昼間時間があり、それに涼しくなったので、猛暑に負けた鯉達の代わりを買いに、今も元気な鯉を求めた店まで行って来ました。小さな鯉が5匹泳いでいます。迎えに来られたお母さんも気付かれました。「ポッケのときはずっと見ていました」と言われるように、子ども達に大人気です。もう20年ほど前でしょうか、現在は駐輪場になっている場所の中央に円形の池と噴水がありましたが、防水が効かなくなったため、駐輪場所も混雑し始めていたので、同じ場所に作り替える考えは最初から頭になく、だと言って、鯉を、今は畑になっている一画にあった池に移したのでは、子ども達の至近距離で餌をむさぼる姿は見にくくなります。そこで、親鸞様には申し訳ないと思いつつ、今の場所にあった花壇を潰し、植え込みも親鸞様を取り囲むように削りました。鯉も足下にいるし、それより何より子ども達がいつも近くに来てくれるので親鸞様もきっと喜んでくださっているでしょう。!!!、親鸞様の周辺って誰も作品にしないなぁ。お地蔵様はよく描くのに。

 はじめまして、年少さん(2020.10.19)
■例年は4月の誕生会で新年少児達に自己紹介をします。でも今年は学年毎の講堂でのお祝いがないので、今日、初めて自己紹介をしました。殆どの子は私の存在を知っていますが、つい最近も職員室に遊びに来た子に「この人誰?」と言われてしまいました。正確には、この人ではなく、「このお爺さん」。まあ、ショックを受けるような年齢ではないので、「園長先生だよ」とは修正しましたが。
■「音運び」という楽器遊び(サウンド・プレイ)と一般的にはザイロホンと呼ばれている(当園では伝統的に何故かボックスホンと呼んでいます)木琴系の楽器の演奏です。楽器は子ども達にとっては音の出る玩具です。まだまだ全員がこちらの意図通りに活動してくれません。叩いて音が出るのを楽しんでいます。徐々に、徐々に。
■これを書きながら、動画をアップしています。短く編集したものをweb上にアップできる形式に変換したものを今度はホームページに貼り付けます。これらの動作は動画が長くなればなるほど待ち時間が長くなります。なので、同時進行です。今、終わりました。公開済みです。なので休園中に教員達と紹介した動画は削除します。

 牛に引かれて(2020.10.18)
■金曜日の夜、宿泊先で再放送を何気なく見ていると、この3月に卒園した園児のお父さんが出演されていました。きっと1日に1回は、どこかのチャンネルに出られている有名な方です。この番組は硬派寄りで意外と言えば失礼でしょうか。
■他の番組で家族の話をされている記憶はありません。でもその番組の話の流れで卒園児のことに触れられました。
■ある日、帰宅するとお子さんが、やたら甘えて遊びたがり、それを嬉しそうに奥さんに話されると、その日は父の日参観だったのに、クラスでお父さんが来なかったのはうちだけだった、との一言にその方はお子さんの気持ちを察しられ、それからはできるだけ家族との時間を大切にしようと思ったと語られていました。
■その家庭だけお父さんが来られなかったとは多少オーバーですが、その子が他のお父さんと遊んでいるのを羨ましく見ていて、帰宅直後のお父さんにベッタリ甘えた気持ちが伝わり、その後の参観にはいつも、とてもお忙しいはずなのに、時間を調整して来られていました。
■ふと、私も同じような経験があったのを思い出しました。幼稚園の行事として親子遠足で遊園地に行っても、両親は勿論園児達の世話をしなくてはならないので、他の親子のように一緒に遊園地内で遊べません。その日の写真が一枚残っています。年長児なのに、母親にベトッと寄り添って昼食を摂っている私が写っています。それまでずっと辛抱していたのでしょう。深夜のホテルで、この卒園児の思いと重ねて、その方の話を聞いていました。

 秋はもう終わり?(2020.10.17)
■例年なら、勉強会仲間の園に伺った翌日の土曜日は関東地区の先生方の合同研修会ですが、今年は中止。なので、昼前の便で帰って来ました。羽田空港は殆ど普段通りの混雑で、中には修学旅行生風の生徒達も。搭乗した便も機材を大きいのに変わっていました。それすらほぼ満席。
■かなり揺れました。雨雲でしょう。伊丹に着いても冷たい雨。紅葉も楽しめないまま、季節はもう冬?
■夕食前にジムへ。腹筋は何とか10回×5セット。その前に体重体組成計に乗ります。体重が増加気味になった頃から時々体組成(体脂肪率など)も計っています。それらから導き出した身体年齢は実年齢より5歳若い!ところが今日は何故か6歳に!その結果が嬉しくて、腹筋を1セット増やしました。勿論連続ではなく、途中で他のマシンで。5セット目はきつく、最後の2回は小休止を入れて。明朝、腹筋に筋肉痛を感じたらいいのですが、無理でしょう。脂肪が邪魔しずぎです。

 今日も楽しかったですか?(2020.10.16)
■年少のクラス対抗運動会も盛り上がったようですね。笑顔で走る子ども達が見られるのも今だけ。そのうち、真剣な表情に変わります。お母さん方の表情もそれに比例して変わりますよ。「今だけ」を「今」楽しんで下さい。年少児のつぶやきにも、負けた悔しさや、次の運動会での勝利を誓ったり、変化がすでに見られます。ところで「次の運動会」って、何を意味するのでしょうか?運動会はまだまだ続くと思っているようです。
■海老名市から高速で30分走しると山間の町、愛川町の幼稚園です。ここ数年で経験のある先生方が結婚等で退職され、メンバーがかなり変わったので、年間で予定していた研修会を是非実施して欲しいとの連絡を受けたので伺いました。かなりのクラスで保育ジャック。一見は百聞にしかず、が私のポリシー。ところがあるクラスで、ジャンプの後、スクワットように沈み込む動作ができません!ショック!なので、先ほど、ホテルの部屋で軽めにすると、できました!嗚呼、リズムバリエーションの保育ジャックは、あと何年できるのでしょうか?ご要望はお早めに!
■関東は冷えました。昨夜のホテル近くのコンビニでTシャツを一枚待って、大阪から着込んだのと2枚重ねにして正解でした。暑いのも苦手だけど、寒いのも苦手なのです。今夜のホテルは暖房になっています。良かった。

 楽しかったですか?(2020.10.15)
■1学期に行けなかったプラネタリュウムの次は天王寺動物園。年長でしか経験できない活動はこれで一応年間計画に追いつきました。観光バスのシートに深々と座る子ども達は笑顔。天気にも恵まれた1日でした。
■それにしても賑やかな子ども達ですね。ビデオの音声はひっきりなし。全部が録画されていないものの、あの動物、この動物と忙しく廻っていました。例年なら途中でヤギなどに餌をやっていましたが、今年は中止。それでも、いろんな動物の前で歓声をあげていました。
■今日の天気のことばかり書いていました。失礼。明日は年少のクラス対抗運動会でした。明日も雨から晴れに変わっています。年少ならではの可愛いハプニングがたくさん見られるでしょう。お父さんやお母さんも参加してもらう予定なので、足元は軽装で。
■残念ながら私は見られません。出張で、今夜すでに海老名市のホテルに入っています。それにしても寒い!ホテルの空調はまだ冷房。早めにベッドに潜り込みます。

 静かな園庭(2020.10.14)
■朝の自由遊び中に響き渡っていた子ども達の歓声が10時になると消えて、その後は静寂。そうか、今日は運動会がないんだ。後で写真で確認すると、広い園庭を1歳児のくっくくらぶの親子が独占して、パラバルーンや手漕ぎ列車に乗っていました。昼食の時間になってもなかなか部屋に戻ろうとしない子をお母さんが見守っておられる光景は直接見ました。発散できたでしょうか?
■昨日から宮﨑の園長先生が来られていました。昨日は0歳児のバギークラブを、今日は1歳児のくっくくらぶの見学が主な目的でした。0歳児をご覧になられた感想は、このご時世だからなかなか他のお母さん方との接点が取れないので、子ども達よりもお母さん方の憩いの場になっているようで微笑ましかった」と。今夜のNHKで「産後鬱」を取り上げていました。身体的にもホルモンのバランスが崩れて鬱になりがちなのに、ソーシャルディスタンスで孤独になり、精神的にもダメージを受けるお母さんが増えているとか。元々、赤ちゃんにも社会性があり、同じ年齢の子どもと時間や場所を共有するだけでも刺激になると聞いて始めたバギークラブですが、お母さん同士の交流の場としても、とても貴重な時間のようで、写真からもそれが見とれます。
■試験的にバギークラブを募集したところ「1歳児はダメなんですか?」との問い合わせがとてもあり、蓋を開けると、0歳児の3倍ぐらいが1歳児でした。講堂いっぱいに。1歳児は遊びに出かける所が少なくてとのご意見が多く、翌年から現在の「くっくくらぶ」をスタートさせました。なので、園庭を独占して遊べたのは正に1歳児クラスの原点のようなものです。なお、事前に教員間で調整して運動会は組み入れなかったようです。くっくくらぶは週に1度だけですから。
■明日の予報は曇りに変わったものの、降水確率は0%。園内を歩き回る子ども達には丁度いい天候でしょう。今頃は夢の中で動物達に会っているかな?

 例年なら(2020.10.13)
■個人面談の3日間に学園祭りの前売り券を販売しています。6月のバザーは昨年度の実績から、そろそろ止めて良いかなと考え、今年から年間計画に入れずにいました。バザーがあると、講堂が数日使えなくなるのも痛かったです。でも、学園祭りは実施するつもりでした。でも、あの賑わいです。対策のしようがありません。来年はどうなるかも未知数。何か妙案があれば是非お聞かせ下さい。飲食は止める…時間毎に人数制限をする…卒業生達は…。
■「涙と勝利と」の演奏をしている際、ふと、子ども達の歌声をお聞かせしたくなって、主任の一人に頼むと早速動画を撮ってくれたので、音は全部活かして、運動会の写真を挿入して作ってみました。子ども達も歌詞をちょっと間違ったり、音程が不安定な部分もあったり、ピアノが途中で走ったりといろいろありましたが、急遽撮影を頼んだのでお許し下さい。ただ、作業中、「これって私の趣味」で、仕事ではない?と自問。いずれにしても楽しんでいるのは確かです。

 講堂の先生(2020.10.12)
■「園長先生は講堂の先生だね」と、以前ある子から言われました。注釈1:誕生会で仏参をし、子ども達に話をする。注釈2:楽器遊びをする。注釈3:発表会までの毎日、講堂にいる。言われてみれば、その通り。今年は注釈1は中止、注釈3はまだ始まっていません。今日は注釈2。年長と遊びました。日頃目にしない大きな楽器を並べて、順番に好きなように叩くシンプルな活動です。音楽として捉えるとこれ以上の展開は子ども達には無理でも、発表会活動が始まったら、いくつかは作品の中でも使います。年中時に使った子もいます。いろんな音色を楽しんでくれたかな?
■後半は、リレーの歌「涙と勝利と」をボックスホンとハーモニカで。ハーモニカは音も飛び、決して簡単ではないですが、なかなかいい音が出ていました。ボックスホンはかなりシンプルに編曲してあります。ハーモニカは鍵盤ハーモニカと違って、自分の出した音を自分の耳でしか確認できません。少しでも音程に関して敏感になって欲しい程度の願いで続けています。
■園庭からは年少の新種目の歓声が聞こえて来ましたが、年長3クラスが次々と講堂にやって来たので、廊下からも見られず残念。写真だけで楽しみました。
■約半分が新入児達のグリーンポッケ(2歳児)は単独登園初日から給食。食事中の部屋には行けました。泣いている子はいました。初日だから当然。でも、泣きながらも手を振ってくれました。年少の入園当初同様、活動らしい活動はせずに、みんなで手漕ぎ列車に乗ったりして遊んでいたようです。一日一日慣れてくれるでしょう。

 腹筋(2020.10.11)
■先月末、多少増加気味の体重を押さえ込もうとジムで腹筋運動を何十年振りぐらい久し振りに使いました。その後、家で床に寝転がって腹筋だけで起き上がろうとすると、もがかないと上体を持ち上げられず、かなりのショック。なのでジム通いを週1から週2に可能な限り増やし、ある日、トレーナーからマシンの正しいセットを教えてもらって続けていました。すると、もがかずに起き上がれるようになりました。
■筋トレは好きではないし、私の身体には好ましくない運動なので、長い間、全く見向きもしていなかったある日、ウォーキングのトレッドミルが全部使われていたので、筋トレマシンで時間を潰そうと試みると、全く筋肉が反応してくれません。もちろん重量はかなり軽め。それ以降、ウォーキングの前に軽く4種類のマシンを使っていましたが、腹筋はスキップしていました。腹を引っ込めるのに腹筋運動はあまり効果ないし、ヘタにすると腰痛になると自分を納得させていたけど、内側にも付いてあるズボンのボタンが留められなくなったので決意新たに。形状の変化は見られないものの、ほぼ脂肪に包まれた腹筋が多少復活した手応えはあります。続けます。

 台風が逸れて(2020.10.10)
■雨で順延を覚悟されていた宮﨑の園で、運動会が実施できたとのご報告を受けました。今月から転入してきた2歳児が登園直後はお母さんからなかなか離れられなかったのが、開会式からは笑顔になったとか。2週間足らずの園生活で、楽しさを感じ取ってくれていたからでしょう。また、昨年の、多分運動会後に年中で転園してきた園児のお母さんは、昨年の前園での運動会とお子さんの様子が全く違っていたのを喜ばれていたとか。一言で「運動会」と言ってもこんなに違うのですね。この園は1学年1クラスなので、ミニミニ運動会は紅白(宮﨑では赤団、白団と言うそうです)のチームを再構成して行なわれる予定です。種目も勿論新しくして。
■テニスの決勝戦に戻ります。

 中ぐらい組さん、ごめんなさい(2020.10.9)
■3日間の参観を終えての放課後、ミニ反省会。そこで判明。年中児は今年になって1学期に一度だけボックスホンに触れただけだったと。しかも、毎年5月に、新入園児達もいるので、年少時の復習がメイン。「ソ」音1音だけ。事前の話し合いで、ハモニカで「ソ、ファ、ミ」が吹けるようになっていると聞いたためか、てっきりもう1回活動して、2音か3音で遊んだと勘違い。1音から、いきなり4音に増やし、しかも途中で休符も入る曲。戸惑って当然です。ここ数年の参観では、今回の歌を使っているので、多少経験値が低くても可能かとの判断が大間違いでした。保育室でも続けて行なってもらいます。焦りは禁物です。
■10月から水曜日の給食が大きく変わる日もあります。メニューを業者がいろいろ考えてくれるようです。今週の水曜日の分を撮影していましたので、ご覧下さい。なお、給食の写真が欲しいとの要望もありますが、写真だけでは味は分かりません。また、私も園にいる際は常にいただいています。つぶやきにも「パンのお代わり!」を要求する声も。
 
■月曜日からクラス対抗運動会、音楽参観と続いたので忙しい1週間でした。来週は年長児と遊びます。

 歯科検診(2020.10.8)
■遅れていた歯科検診を一日で済ませてもらいました。昼食後は当然無理です。なので、最後のクラスはいつもより遅めの昼食でした。検診結果は来週、全員にお渡ししますが、特別な注意を受けた園児には明日、詳細をプリントでお知らせするので、かかりつけ医さんで再度診てもらって下さい。
■以前からも思っていること。子どもって、あの至近距離でも目を開けて歯医者さんを見るんですね。今日は立っての検診でしたが、診察台でも目を開けて見ているのかな?大人は真似られません。
■グリーンポッケ後半の入園式でした。おめかしした家族連れは雨でも華やかに映ります。改めまして、おめでとうございます。
■入園式の間、7月から登園しているポッケ達は満三歳の2クラスに分かれて過ごしました。来週からは沢山の友達に会えるよ。
■年中、音楽参観2日目。よく考えたら、7月に行なったきりで2ヶ月振り。しかも1学期はあまり時間をかけて遊べていません。その所為でしょう、私の叩くリズムの返しが3クラスとも全くできなかったのです。昨日の1クラスはできていたので、今日の1クラス目にはたじろぎました。収拾がつきません。だったら原点に戻ろうと、年少時の4拍の真似っこに戻りました。これは勿論OK。そこから子ども達の記憶を呼び起こしつつ、最後は何とか。経験値って、こんなところにも出るのだと痛感。子ども達は久し振りのボックスホンだから叩きたくて叩きたくて仕方なかった結果だったのでしょう。明日の子ども達の反応は?

 参観と入園手続き(2020.10.7)
■水曜日なので年中1クラスだけ音楽参観。昨日のミニミニ運動会でもそうですが、見ているだけの参観で終わらせたくない強い思いは、保護者の方にも実際に行なってもらってこそ、その楽しさや子ども達の凄さも分かってもらえると考えるからで、今日もほんの少しだけ参加してもらいました。子ども達の歌声とハーモニカに合わせての演奏はきっと心に響いたでしょう。単にパイプ椅子に座って見ているだけでは伝わらない響き。自分の子がちゃんとできているかが気になって…で終わるより素敵だと考えています。
■午後からは来年度入園の子ども達がやってきました。撮影で保育室を覗くと、頑なに絵カードの名称を答えようとしないのに、目は絵カードの動きを追っている子。保健所ならどんな判断を示すのでしょうか?私には普通の「いやいや期」にしか見えません。
■以前のこの日は「やっぱり小さい」と見ていたのに、2歳児達を見慣れたからか、単に私服で来ている園児達のように思えます。実際、現在の千里敬愛幼稚園には満三歳も含めた「2歳児」だけで100名以上もいるのですから。明日はまだ少し増えます。最初から10月スタートを希望されていた方も含むグリーンポッケの入園式です。晴れの日なのに雨模様?すでに降り出しています。

 あれが見納め(2020.10.6)
■年中のリレーは今日が最後。今度は距離を短くして、シンプルな形でも年長のリレーに挑戦します。タイヤの中でバトンを回すところをしっかり撮影していただけたでしょうか?
■お父さんの姿も目立ちました。昨日の年長対抗戦後、「運動会の日に有給を取っていたけど雨で順延になったので今日見られて良かった」とお父さんが挨拶に来て下さいました。今日のお父さん方も有給を2日使っての観戦だったのでしょうか?
■満三歳児と2歳児の園外保育。満三歳児は今月から入園した子も多くいますが初日から皆と馴染んで活動していたらしいので、園外保育も普通に「公園へ遊びに行く」感覚で行ってくれたでしょう。そう言えば年中にも10月入園の子ども達がいます。今日が登園初日という子も皆と一緒に運動会。子ども達の順応性の業です。しかも周囲の子ども達が楽しんでいるのですから、初日という緊張もきっと和らいだでしょう。
■放課後、預かり保育の子どもに尋ねられました。「園長先生はお仕事していないの?」と。年金生活者に見えるのでしょうか?でも、その子の続きは「お父さんはお仕事しているよ」と。安堵。お父さんの出勤姿と比較しての話のようです。いつ見ても普段着だからね。ちゃんとしているよ。そう言えば今年は一度もスーツ姿で子どもの前に現れていません。だから、その子もそう思ったのでしょう。

 やはり無理でしたね(2020.10.5)
■拍手だけの静かな応援は。いや、自由参観での我慢が爆発したようにも思えます。入場者数を制限して始まったテニスの試合でも、客席からの声援もかなり大きいです。むしろ国技館の方が不思議なくらいスポーツでは、しかも我が子の雄姿を前にして拍手だけなんて無理でしょう。
■振替休日だったからでしょうか、小学生の姿もあったので、急遽、ラケットボールを保護者競技に。意外と難しいでしょ?園児の方が上手だったりして。今年は1学期に体育活動を多く入れられてなかったので、年長の選択種目はなく、ラケットボールだけでしたが、来年は選択種目を復活させて、運動会当日とは違う種目に挑戦できるように準備する予定です。
■週末、11月の予定表の草案を作りました。学園祭りの中止はすでにお知らせした通りで、造形遊びの自由参観は基本廊下から見ていただくだけですが、最終参観はどうするか、描画展示期間中は子ども達も見に行くので、一般公開時間をどうするか、となると、園長の描画観賞ツアーを入れる時間があるか、と、まだまだ詰めなくてはなりません。現場の意見も聞きながら調整します。

 子どもは見ている(2020.10.4)
■教員達との朝礼が終わって階段を昇っていると、バス1便で登園してきた年中児に、「なんでそんなにゆっくり歩いているの?」の声に、ハタと気付くほど、まだエンジンがかかっていない身体は老人そのもののスローペース。これはダメだとスタスタと昇り始め、その子に手を振りました。
■ところが翌日も!同じ子から同じ指摘!やはりスローでした。それ以降は気をつけています。ハイ。
■まだ副園長だった頃、今よりかなり多くの仕事を抱えてたとは言え、同じく階段室である子とすれ違いさざま、「なんで、怖い顔してるの?」と言われた一言は未だに胸に刺さっています。自身には自覚がなかったから尚更です。
■これは最近の話。「あっ、夏と眼鏡が変わってる」とやはり年中児。はい、形はほぼ同じでも、フレームの色が変わっています。夏までの眼鏡では遠近ともに見えにくくなったので変えました。職員達が気付いているかどうかよりも、そんなにいつも一緒に遊んでいるわけでもない年中児が、夏休み中に変えた眼鏡に気付くなんてと驚きました。子どもの観察力って凄いですね。そう言えば、数日前には大量のサナギをどこで見つけたのか捕獲していました。「ボーッと生きているんじゃないぞ」とチコちゃん並に叱られそうです。
■明日、明後日のクラス対抗運動会の天気は心配なさそうですね。ちなみに15日(木)の天王寺動物園遠足も大丈夫そうです。

 ショッキングなデータ(2020.10.3)
■子どものつぶやき集「生きている心」の入力が終了したので、これまでの78集のセレクト版をどの程度閲覧してもらっているか、ホームページ作成ソフトで検索すると、ほとんどゼロが並んでいました。ネット閲覧者は皆短気。閲覧してもらえていないのは制作者の問題。なので、どれだけ効果があるかは定かではなくても、その解決策として「生きている心」のトップページを作りました。
■思い起こせば、旧ホームページのトップページを作成したのが、かなり以前の9月30日の夜、入園願書受付日前夜でした。当時は周辺のどの幼稚園でも徹夜での行列が普通で、テレビ取材さえ受けたほど。その年も、2階講堂を開放して待ってもらっていて、混乱がないか、こちらもソワソワしながら、テレビを見て時間を過ごせないしと、急遽思い立って作り始めました。デジカメで表紙を撮影する段階から始めました。くしくも同じ状況下での作業。ただ、当時と違うのはホームページ作成ソフト自体。それに、各集の表紙のデータもあります。当時からすると冊数はほぼ倍でも、リンク方法も簡単だったので、作業時間は思いの外短かったです。「生きている心」は子ども達の感性の宝庫です。第一集は40年前の発行。当時の子ども達は今ではお父さん、お母さん。是非一度覗いてみて下さい。あなたのつぶやきが載っているかもしれません。

 拍手での応援(2020.10.2)
■紅白対抗からクラス対抗に変わって、「お友達を 皆 応援できるから 嬉しい!」との気持ちは全員の思いに共通でしょう。だったら最初からクラス対抗にすればとの考えもあるでしょう。しかし、毎日、一緒に園生活を楽しんでいるクラスメイト同士の方が運動会をゲームとして楽しめるし、年少児には勝敗の意味も、得点うさぎが増えることで実感でるようになります。
■いつもなら聞こえるお母さん方の声援が殆ど聞こえません。その代わり拍手の応援。テニスの国際試合を見ていると、確かに観客はかなり制限されているものの、声援は聞こえます。今は数クラスに分かれての試合ですが、来週は全クラスの対抗戦。静かな拍手だけの応援で済むでしょうか?
■名古屋にいます。愛知県の先生方が集まられての勉強会。これまでの貸し会議室の倍の広さで、蜜を避けての勉強会。でも、園からは発表会の基本を教えて欲しいとの要望があったので、園からキーボードを持ち込んで、実際に動きの研修。先生方の距離は近くならざる得ません。職場で2メートルの距離の確保は不可能です。手洗いとマスク、健康チェックで乗り越えましょう。

 一年で一番長い日(2020.10.1)
■正確には「一番長い夜」でしょう。長月の晦日だからではありません。入園願書受付を翌日に控えた夜だからです。いくら並ばなくても入園してもらえると言っても、早くから来られる人がいます。正門前に並ばれていたら近所の方にも迷惑なので、常の就寝時に防犯カメラに人影がないのを確認してから、数時間後に目覚ましをセットしての対応で、ここ数年は十分でした。
■ところが今年度から満三歳児を2クラスにしたため、持ち上がりの年少の募集人数を減らさなくてはなりません。他の学年のクラス数も減らせません。なので、かなりの狭き門になっている事実は入園説明会でもお話ししました。久し振りに長い夜を覚悟しました。
■6時過ぎ、見かけない車が2台、小学校側に止まっていて、人影も。でも、今、対応するのはあまりにも早すぎると判断して、予定通りジムに行き、食事を済ませて戻ると、数名のお父さんがアウトドア用の椅子に座って列を作っておられました。もう、大きい方の門扉を開けなくてはならない状況です。無論、私の車も入れないといけません。準備しておいた2教室を開放してお待ちいただくことに。
■そのうちに雨。本降り。続いては来られないだろうと判断し、別の2教室で仮眠してもらうことに。そうでないと私自身も休めません。寝袋持参のお父さんもおられました。他の方は固い床の上。私はベッド。申し訳ない。でも、前夜、保育室に誘導した際、「お気遣い、ありがとうございました」とお礼を言って下さったお父さんは、手続き終了後、事務所にいた私にわざわざ再度お礼を言って帰られました。椅子に座って道端で一夜を過ごす覚悟で並ばれていたのでしょうか。何時から並ばれていたかはお聞きしませんでした。だって、その間、私はジムに行き、食事をしていたのですから。予想外に早かったとしても。
■もう10月…。

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