園長のこぼれ話

 最後の部屋に(2019.9.22)
■エアコンが設置されました。最後?保育室に設置した際は図書室も計画から外しました。子ども達が図書室にいるのは短時間だから必要ないだろうとケチってしまいました。ところが、1学期の貸出が終わって、委員さん達が首にタオルを巻いて、汗を拭きながら整理作業をされているのを見て、申し訳なくて、その夏休みに設置。そうなると残りは給食室。給食室は火を使って、とても暑くなることは分かっているものの、エアコンを設置するとなると大工事だと想像できたので、簡易のスポットエアコンを設置しました。でも、購入後使い勝手が悪いのが分かったので、この夏に御願いしていました。ところが製品がなかなか入らず、結局この週末。2カ所の壁をぶち抜いて、すでに設置してある収納棚も作り替えてもらって室外機を繋ぎました。多分、明日は大工さんが収納棚を設置して下さるでしょう。一度にしておけば良かったのに、トイレの改装工事もまだ着手していなくて、見積も出ていなかったときなので、踏ん切りがつきませんでした。

 やばい!(2019.9.21)
■ラグビーの試合は生で見られなかったものの、結果を知ってからの再放送を楽しんでいると深夜2時。3連休でも寝過ぎるとリズムが壊れるので目覚ましはセット。
■ところがテニス観戦中に寝入ってしまったようです。この気温。肌寒く感じるのに、やばい。今のところ風邪の心配はなさそうでも、これからは気をつけないと。
■ベッドのシーツを取り替えるタイミングだったので、秋冬用の掛け布団に替えました。気が早い?でも、夏用はブランケットに毛が生えた程度。明け方は20度を下回るから用心、用心。

 今からドキドキ(2019.9.20)
■3連休を挟んでいるのに、年長児は今からドキドキ。気分は100%運動会のようです。テレビの予報では夏日になるとのことですが、サイトでは27度ほど。子どもも「どうか晴れますように」と願っているようで、その願いは叶いそうです。
■体育道具は西館の1階の保育室に準備します。教員達は打ち合わせと、準備に分かれて、私は運動会中の持ち場の放送設備の設置。準備万端です。
■教員の終礼前に名古屋まで。中部地区の先生方の勉強会。まず、壁面製作。指導者がどこまで関与すべきかが大きな問題点。子ども達に任せすぎても、先生が手を入れ過ぎてもいけません。そのさじ加減。異なる園の先生方が問題を共有されることで理解も進んでもらえたら嬉しいです。
■その後は描画。各園とも、9月でも描画活動を入れられています。千里敬愛幼稚園は運動会一色なので、描画はしばらくお休み。「絵を描きたいよ」の声も聞こえそうです。ユニークな実践もありました。当園の教員に借用させてもらいます。
■そうそう、年長のリレーの応援に来られたお母さん方が事務所前に集まっておられました。昨日の学園祭の会合に参加されたお母さん方から、スタッフが少なめだと聞かれたのでしょう、自主的に追加参加。トータルでは昨年より多い方に。嬉しい限りです。

 3階和室は超満員(2019.9.19)
■11月3日の学園祭りスタッフの会合でした。小さなお子さんを連れて参加して下さっている方も大勢おられました。担当部署等の振り分けもとてもスムーズにして下さったようです。
■スタッフは一人でも多く参加いただくと、スタッフの方の負担が少なくなります。是非ご友人と一緒に「青春」を取り戻して下さい!PTAではなく、学祭の楽しさ!
■確か20日過ぎが締め切りの短文原稿の依頼を思い出し、急遽、そちらに時間を費やしました。依頼直後に一度書いたものの没。僅か200字の文章だから、かえって難しい。結局1時間以上かかって送信。
■天気予報、見る毎に運動会日和に。台風一過の秋晴れが期待できそう?

 子どもは教えてくれています(2019.9.18)
■北九州市の隣町、水巻町のこども園に伺いました。0歳児から年長までの活動を拝見し、アドバイスをしました。4本ほど事前に録画されていたのを拝見するのは同じ学年の担当者にはとてもよい機会です。あるビデオでは指導者の配慮不足のために、子ども達が混乱し始めました。何故なのかを何度もビデオを巻き戻しながら、見つけてもらいました。なかなか気付いてもらえませんでした。
■子どもの行動を読み取り、何が原因かを見抜く力が保育者にとっても、最も重要なことのひとつです。私自身も、まだまだ2歳児や1歳児の理解は限定的です。でも、子ども達の言動のすべては私達へのメッセージなのです。発達心理学者のピアジェは一人の我が娘を観察することで、幼児の認知発達を解明しました。毎月伺いながら、一番学ばせてもらっているのは私かも知れません。
■新幹線での移動の夕食は決まって駅弁。移動時間を短縮するため。でも次の列車まで25分ほどあったし、小腹も空いていたので、小倉駅構内の立ち食いうどん。安くて美味しいのです。女性客を見ることは殆どないですが、いつも賑わっています。

 時間が計算できず(2019.9.17)
■特技は何かと尋ねられたら、時間概念と方向感覚だと即答するでしょう。どちらも感覚的なものなので才能とは言い難いものの、時間に追われていた若い頃に身に付いたもののようです。でも、今日の出張は事前に計算できなくなる可能性があると考え、飛行機は予約せずに新幹線。今日中に運動会のプログラムの印刷を終えなくてはなりません。特に今年度は保護者競技を変更したくて、進行順の手直しを試みてもらいました。現場での打ち合わせも多くあったので先週金曜日に原稿が出る予定でした。それを1日早めて出してくれたので、何とか終了。ただ、午前中に印刷を始めると、こんな時に限って印刷機はヘソを曲げます。幸いにも時間的に余裕があったので冷静に対応できました。早めの新幹線に乗れるかなと思いきや、終礼後、木曜日の学園祭の初会合に使う資料に全く手を付けていないことを事務所から指摘を受け、大慌てで準備。同時に保育料無償化に伴う手紙の印刷も失念していたことを思い出し、急遽印刷。誰もいない園内でバタバタ。結局、飛行機なら最終便にも間に合っていたかどうか分からない時間に。今夜は小倉です。小倉まで飛行機?福岡まで飛んで新幹線で引き返すので多分移動時間は新幹線一本の方が少し早いはずですが、束縛時間は飛行機の方が短いのでこのルートを普段は利用。でも、新幹線にして良かったです。
■10月の予定表も木曜日に配布します。運動会が絡むので、こちらも早めに。

 2度目の入園説明会(2019.9.16)
■3連休の最終日で、どの程度の方に来ていただけるのか心配でしたが、1回目より多くの方にお越しいただき、熱心に耳を傾けて下さいました。願書受付日まではまだ時間があります。納得されるまで足をお運び下さい。明日は2階講堂、入園説明会と同じ場所で年少児達が運動会を行ないます。練習ではなく、運動会。参観に来られているいる保護者の方のご様子も参考になるでしょう。
■午後から池田市の小さなホールでの音楽会に出かけました。当園の講堂より天井は遥かに高いものの、広さはもしかしたら少し小さめかもしれません。チェロとピアノの演奏でしたが、音がこもり気味だったのが残念でした。ピアノもフルコンサート用ではなかったので、もう少し良い環境で聴きたいと思いつつも、肩の凝らない休日の昼下がりには打って付けの音楽会でした。
■その後はテニス。祝日だったので、レギュラーは私ともう一人だけで、後は振替の人達。殆ど休憩なし。疲れました。

 行ったり来たり(2019.9.15)
■先週の木曜日あたりから涼しくなって、東京出張中はさすがに夏の猛威も治まったと思いきや、またまた猛暑日一歩手前。伊丹空港に着いたらグタッ。帰宅後、睡眠不足ではないのにコテン。それでも気を取り直してジムへ。いつものメニューで仕上げは水泳。心地良い疲労感は生活の一部に。夜の空気も気持ち良かったです。
■運動会2日間の予報。最初見たときはその週はすべて雨だったのに、徐々に良い方向へと変わり、先程見ると2日間とも晴れ!もう見ないでおきましょう。
■出張の日程で、2回目の入園説明会は三連休最終日の明日に。9月もすでに半ば。後は運動会!気を揉む日々が続きます。

 千葉の幼稚園(2019.9.14)
■勉強会仲間で、毎年1回伺っている市原市の幼稚園は停電のため先週はずっと休園。まだ復旧どころか電力会社からの調査も来ていないとか。幸い園舎には被害がなかったそうですが、園舎を取り囲む深い樹木が倒れ、送電できなくなったそうです。園長先生が東奔西走されて、月曜日からは近隣の小学校の空き教室を借りて保育を再開されるとか。その小学校も木曜日まで休校だったそうです。先生方の家も未だに停電が続いているとかで、今日の勉強会は欠席されました。一日も早い復旧を願わずにはいられません。
■勉強会では、2歳児や1歳児の作品作り。認定子ども園に移行されたり、各園とも千里敬愛幼稚園のように単独の2歳児保育を始めてられるので、その園の事情に合わせた作品作りを行なっています。少しアドバイスするだけで、理解度が進んでいるので、すぐに出来上がります。指導に伺っている園もそうですが、いつも同じ視点でアドバイスをさせていただいているので、曲やテーマが変わっても応用していただけるようです。

 雨だったんですね(2019.9.13)
■出張先で「園児達の今日」の年中ページに園庭の運動会がありません。画像の操作ミスかなと思いつつ、天気予報を見ると、その時間帯だけ雨が降ったようで納得。
■その予報。運動会の日程が晴れに変わっていました!熱帯低気圧も発生しているようですが、子ども達の強運を信じましょう。
■さて、関東も涼しい一日でした。この春、開所された1,2歳児だけの小規模園です。開所前の3月、開所直後の4月に続いての訪問です。保育士さんは経験豊かな人達ですが、私が提案する保育には馴染みがないので多少の問題はあったものの、積極的に取り組んで下さっていたようで、子ども達の成長は見られました。午睡中に色々話をさせていただきました。運動会の内容に関しても。なにせ、全てが初めてのこと。今後は動画でのアドバイスをさせていただきます。
■この保育園の母体の幼稚園にも伺いました。今年から勤務されている体育専任の先生のご指導を拝見し、放課後、いろいろ意見交換をしました。この先生、20年近く、派遣講師としていろんな園で指導をされていました。そこで運動会についての本音をお聞きしました。千里敬愛幼稚園の運動会を見に来られます。今年開所の運動会のヒントも見出して下さると確信しました。

 ようやく解放されました(2019.9.12)
■猛暑日から!風も心地良かったですね。
■運動会のプログラム原稿を入力し終えてから、東京行きの最終便に。今夜は国分寺市です。羽田まで迎えに来て下さって、駅前で一杯いただいていたら、こんな時間になってしまいました。なので、今夜はこれだけでお許しを。

 10日間の成長(2019.9.11)
■年中は園庭で縄跳び、年長は講堂で3人1組で股の下を潜る「くぐりっち」を見ました。どちらも最初の頃と比較にならないほど上達していました。その変化を実感してもらえるのは、身近で見守っておられた方だけです。運動会当日の姿からだけではわらない感動がありますね。
■年中は縄跳びで大切なリズム感が大切で、二跳躍が自然と身に付けている子が随分増えました。運動会後は自分で縄を回して再挑戦!
■年長のクグリッチも最初の頃とは比較にならないほどスピードアップ。いえ、出来るようになっただけではなく、年中児も年長児も笑顔が絶えません。結果ではなく、プロセスを楽しんでくれているのが何よりです。だから保護者の方も頻繁に見に来て下さっているのですね。
■暑さのため、年中の園庭での活動は時短。時間内に何度も挑戦できる内容なので、時間調整は簡単です。これも千里敬愛幼稚園の特徴のひとつ。

 もう9月中旬なのに(2019.9.10)
■この暑さでの停電は、考えただけでも汗が出ます。千葉の園も停電で2日続けて休園のようです。電柱での送電の限界でしょうか。昨年の関西の停電も道をはさんで停電と通電の地区も。成田空港も大混乱だったようです。
■今日も午後からの園庭活動は中止しました。活動の準備は順調なので、慌てはしませんが、子ども達の楽しみを奪ってしまう猛暑。
■園内にポストを設置。昨年の不審者情報対応で、近くの郵便局のポストまで投函に行くのも急遽中止し、手製のポストで対応しましたが、背伸びをしての投函を経験させてやりたくてネットで探していると可愛いのがあったので夏休み前に購入。予想通り、年少児は踏み台用の積み木を嫌って背伸びをして投函していました。投函後、手を合わせる子も。評判上々で、園長、鼻高々。
■気になる情報。
 1ヶ月先までの予報を出しているアメリカの天気予報サイトでは、24日の運動会から4日間連続で雨予報。しかも「朝、少しの雨」などのコメント。水撒き程度の雨なら嬉しいのですが…。まあ、「○○心と秋の空」。半月後の予報は定かではないはず。ただ、このサイトのチェックが日課になりそうです。

 何という暑さ!(2019.9.9)
■関東ではかなりの被害が出ているようです。この暑さでの停電、足止めは天災とは言え、一年前の強烈な風台風を経験しているので他人事とは思えません。
■午後からは気温も上昇して、本来なら一番風通しの良い事務所と職員室の空間に流れてくる空気も熱風。園庭の照り返しは気温以上に強そうだったので、昼食後の外遊びも、年長の運動会も中止。こんな9月は経験したことがありません。
■講堂は冷房が効いているので運動会。年少のボール投げも数段上手になっていて驚きです。明日の午前中は園庭で行ないますが、子ども達の反応が良かったので、コース上にひとつ関門を設けます。可愛いですよ、その仕草。可能な限り見逃さないで下さい。

 つぶやき(2019.9.8)
■一応金曜日に締め切った子ども達のつぶやきの原稿を一篇ずつ読んでジャンル別に分類し、入力を始めました。
■そろそろ手書き原稿だけではなく、メールでも受付ようかなとも考えていますが、万一受信漏れ、掲載漏れがあったらとの懸念を払拭できません。それに表記法も一応基準を設けているので、それぞれのメールへの対応に自信がないのも事実。何せ40年近く慣れた方法です。メールだったらもっと投稿が増えそうだけど…。妙案、教えていただけませんか?
■なお、提出忘れの方も1日2日なら問題ありません。どうぞお寄せ下さい!
■もうひとつの懸念。運動会時のサイネージディスプレイ。当日設置すると大混乱が予想できます。以前の吊り看板の印刷機は廃棄処分の手続きをしているし、とても手間もコストもかかります。可能な方法は写真の合成!ディスプレイだけの写真をホームページにアップして、それに子ども達の写真を合成できそうですね。試みて下さい。ディスプレイの写真は早めにアップします。
■昨年の台風を思い出します。昨年のような被害が出ませんように。

 入園説明会(2019.9.7)
■入園式でも卒園式でも、こんなに話はしません。年に一度(正確にはあと1回)の入園説明会でしかお話しません。しかもパワーポイントやスライドなど一切使わず、みなさんのお顔を見ながら話します。講習会等でもパワーポイントが主流ですが、話はアナログ。その方がこちらの気持ちが伝わると考えています。実際、熱心にメモを取られる方もあちこちで見られました。
■小一時間でしたが、暑さも重なってか、昼食後、グッタリ、ウトウト。それでも奮起してジムには行きました。プールは意外と楽。グタグタしているより、身体を動かす方がシャッキとするようです。

 誕生会(2019.9.6)
■8月は夏休みだったので今日の誕生会は8月と9月生まれの子ども達だから、どのクラスも大勢の子が祝福を受けました。年長児が、「みんな、夏休みに生まれたのかな?」は間違いではないものの、どことなくホッコリするつぶやきですね。同級生もいるのですから、今年の夏休みを指しているのではないと分かっていても。
■年少のお化け屋敷のつぶやきも面白かったです。「紐がぶら下がっているだけ」と怖がるどころか、冷静に見ていたのですね。今日の放課後、着ぐるみのオオカミの損傷が酷いので新しいのを購入して欲しいと現場から申し出があったので、早速ネットで探しました。良いのがあったので購入しましたが、結構迫力のある表情をしています。来年はこの頭をお化け屋敷にぶら下げようかな?
■鳴き始めた秋の虫たちも、この暑さでどうしているのでしょうか?窓から吹き込む風は多少秋めいているようでも、明日も猛暑日らしいです。

 ついつい見てしまいます(2019.9.5)
■多分、保護者の方もそうでしょう。年長は午前中講堂で、午後から園庭での運動会。それぞれ違うから、やはり両方見たいと足を運ばれている方も。私もついつい立ち寄って見てしまいます。
■年中の雄叫び、凄い迫力でしたね。保育室に貼る紅白の得点ウサギも自分達が作ったもの。それが増えていくのも雄叫びに繋がっているようです。すべて、チームとしてみんなで力を合わせる楽しさをスポーツを通じて味わってくれればと願っています。
■運動会を一気に飛び越えて、学園祭りのスタッフ募集のプリントを明日配付します。子ども達の団結力に負けないように、お母さん方も積極的にご参加下さい!

 年中・縄跳び(2019.9.4)
■決して結果を求めるのではなく、取り組んでもらいたいと1学期から縄跳びを導入していますが、いくら練習してもなかなか跳べなくて、跳んでいる子との差を感じ、縄跳び自体が嫌になっているのならと、大縄に変更しました。今朝も縄跳びがあるので渋っていた子も楽しそうに参加してくれていたそうです。参観後のお母さんもニコニコで、帰宅後、感想を聞いて下さるとか。楽しくなるきっかけ作りが教育で一番大切なこと。もちろん、すでに跳べる子も楽しんでくれないといけません。今日の様子からは、その両方を満たしているようです。明日も年中は同じ活動を見ていただきます。
■年長は園庭でマット転がし。2回目ですが、かなり上手になっていました。もう完成!
■年少は明日に備えて屋上で久し振りのリレー。屋上では参観していただくスペースがありません。明日、園庭で運動会当日の設定で行ないます。本格的なリレーデビュー日。きっとギャラリーも盛り上がるでしょう。

 相談しています(2019.9.3)
■活動案を実践しても、必ずしも子ども達の反応がその通りではありません。何が問題なのか、その場で修正したり、教員達とも相談。放課後も各学年の担任達と話し合いました。計画に子ども達を当てはめるのではなく、子ども達の反応を見ながら柔軟かつ次のステップに繋がるように変更するのが重要です。
■話し合いで判明したのが、年中の縄跳び。決してこの時点で皆が上手に跳べることを目標にして取り組んでいますが、跳べる子と跳べない子の差があり、跳べない子の中には縄跳びを拒否するようなので、昨年まで2年行なっていた方法ではなく、新しい種目に変更しようとの案が出ました。明日の講堂ではその一部を保護者の方にも手伝ってもらって実践します。ご協力お願いします。

 形ばかりの始業式の後(2019.9.2)
■園庭に全園児が整列して簡単な挨拶を済ませると早速運動会!園庭では年長のタイヤ取り。縄跳びをしていた年中児達が屋上の手すりに鈴なりになって見下ろしていました。園庭からの歓声が気になったようです。
■年少は講堂で運動会の種目。スポーツはルールがあります。そのルールをまず伝えます。もちろん年少なので簡単なルール。それでも最初だから、いろんなハプニングもありましたね。それが可愛い。その場面を見ていただきたいので、始業式初っぱなで、しかも初めて経験する活動もご招待。「何本も倒したよ」の会話が帰宅後も聞けたのではないでしょうか?
■午後から年中はリレー。年長のタイヤ取り同様、1学期にも経験していたのでお手のものです。回数を重ねると、どのように変化していくかもお楽しみに。
■午後の年長の種目は以前一度行なった種目に少し変化をつけました。待ってました!とばかりの張り切りようでしたね。張り切り過ぎて…のハプニングも年長ならでは。今週中にはどの学年も一通りの種目ができそうです。あとはどれだけ楽しんで運動会当日を迎えるかです。
■アクセス数は気温以上の伸び!

 アレルギーではないですが(2019.9.1)
■食べ物の嗜好は年齢によって変わってきますね。年長児がお茶会の抹茶を「大人の味」と称したように、幼児期では口に出来なかったものが好きになるケースは多いようです。もちろん、私の納豆のように、年齢を重ねてもどうしてもいただけないものもあります。
■ふと、気付きました。若い頃は生のトマトが好きではなかったです。当時からソースにしたものなどは好んでいましたが、生は青臭くて敬遠していました。でも、最近は健康食の一品に取り上げられているからだけではなく、追加の一皿でよく注文します。青臭くて食べられなかったのは、子どもの頃のトマトは完熟ではなく、トレーに乗ってラップに包まれた真っ赤なトマトも、ヘタの部分はまだ緑だったりしていました。今はそんなインチキなのはないですね。ただ、スーパーで買ってまで食べようとしないのは食べ頃が分からないから。それに毎日食べるほどの好物でもなさそうです。追加の一皿が限度。
■明日から「毎日が運動会」が始まります!お時間があれば、子ども達の成長を至近距離で見守ってあげて下さい!必ずドラマがありますよ。年長は運動会当日の新種目にも挑戦します!

 食物アレルギー(2019.8.31)
■数年前までは、食べず嫌いの納豆とホルモン系以外は何でもいただけていたのに、ある所でオマール海老を食べた瞬間、胃がひっくり返りトイレに駆け込みました。でも、そのときはあまり真剣に考えていませんでした。和食の店でトロと車エビの刺身をいただいたときも同じ反応。味の強さからするとトロなので、それで胃がひっくり返ったのかとも思ったり。でも、その後、車エビや伊勢エビの刺身、オマール海老を食べると同じ反応。学習速度が遅いのは、このような食材はそんなに頻繁に食べないから。雲隠れ中も、少しだけ火が通っただけの川海老でも。
■時々行く大将にもその話をしてから海老は外して下さいました。でも、天麩羅なら大丈夫なので、今夜は人体実験だと言って伊勢エビの小切れをウニソースで包んで揚げて下さいました。味は抜群、胃は正常。大将の心遣いに感謝。

 「ただいま〜!」(2019.8.30)
■年中児の登園時の挨拶だったそうです。早く幼稚園に来たかった思いが伝わります。別の子は「運動会はいつ?」と聞いたそうです。週明けの月曜日から早速始まりますよ。保護者の方も応援に忙しい日々が続きますよ。
■時折雨足も強くなりましたが、保育室を会場にして全ての活動を行なえました。誕生日でもないのにプレゼントをもらえて喜ぶ子、今日が誕生日なので大きい綿菓子をねだる子と、写真と子ども達のつぶやきから、雨も全く気にならないで久し振りの幼稚園を満喫してくれたようです。
■このホームページの作成アプリ、まだまだ充分理解できないこともあります。それなのに勝手に更新もします。なかなか付いていけません。

 いよいよ(2019.8.29)
■全職員が出勤し、明日の夏祭りの準備や運動会の準備に取りかかっていました。その前に手分けして、講堂に移動させた大量の発表会の小道具類や人形劇の人形に舞台装置などを、ごみ袋から段ボール箱に入れ替えて、綺麗に片付き、整理棚に収めました。約1時間半で、すっかり片付きました。
■明日から、大量の写真をアップします!お楽しみに!
■秋を呼ぶ雨なら良いのですが…。セミの季節は終わって秋の虫達が囁き始めていました。

 九州豪雨(2019.8.28)
■目覚ましの音の前に、今日伺う園長先生から電話がかかりました。最寄り駅までの在来線が豪雨のため不通なので、小倉まで迎えに来て下さるとのことでした。ただ、小倉周辺の雨は傘がなくても歩ける程度。一日中、それほどでもなかったです。局部的な豪雨だったようです。
■迎えの車の中での話。
 今年度の新任の先生が、7月の当園研修会に来られ、園に到着時に驚きの声を上げられとか。卒園生だったのです。意外に思われるでしょうが、卒園直後に九州へ転居。卒園生同士の交流もないままだったので、母園の名前も記憶から消えていたそうですが、時計台の園舎を見た途端に思い出されたとか。
 保育室の壁面製作は子ども達で作るものだと思い続けたのも、千里敬愛幼稚園での活動を覚えていたから。幼稚園の先生になりたいとの思いを叶えたのも恩師への憧れとか。主任先生曰く、「今の保育を私達より早く経験していた」と。世間って狭いですね。と、同時に、教育って記憶以上に心身に染み込むものだと改めて思い知らされたエピソードでした。
■7月の日常保育はビデオで拝見し、描画や、当園にはない運動会での親子競技のチェック、最後に発表会の共通認識。音楽の捉え方はもう問題はありません。
■昨夜、大阪なおみ選手の試合を1-4まで見ていました。ミスが多すぎる。絶体絶命。でもそれ以上は起きていられなかったので休みました。朝、結果を見てビックリ。1-4からひっくり返していたんですね。

 涼しくなりましたね(2019.8.27)
■このまま秋になるとは思えませんが、10日間の予報でも、さすがに猛暑日はやって来ないようですが、金曜日の夏祭りは雨の覚悟が必要なようです。これまでも雨だったり、あまりにも残暑が厳しくて、戸外の予定を室内にしたし、基本、室内での活動が多いので、お泊まり保育のような心配はしていません。
■今夜は小倉です。着いたときは日も完全に沈んでいたものの、大阪より蒸し暑く感じました。明日は隣町での一日研修です。

 優しさ?諦め?(2019.8.26)
■約3ヶ月1度の通院でした。腎臓をはじめとしての生活習慣病の血液検査。小一時間で結果が出ます。血糖値なども高止まり。担当医さんは「美味しいものも食べたいしね」と優しい助言。前回はある数値が急増したので緊急に再検査をして下さったほどなので、匙を投げられたのではないでしょう。数値がそれなりに安定しているから、極端な食事制限は必要ないと言って下さったと理解しました。雲隠れ中も美食に走っていたのだから、数値を気にして検査前に節制する気など毛頭ないも事実。
■雲隠れ中は、毎日かなり歩きはしたものの、別段運動もせずに、どちらかと言うと喰っちゃ寝。3週間振りのテニスは応えました。でも担当医さんよりは運動しているかな?

 秋から夏へ(2019.8.25)
■逆戻りしました。それでも日が陰ると大阪にも秋めいた空気が漂っているようです。
■夏休みもカウントダウンですね。「夏休みも楽しいけど、早く幼稚園へ行きたい」と言っているとの残暑見舞いを頂戴しました。幼稚園の夏祭り、指折り数えて待ってくれているでしょう。
■昨夜、今夜とバドミントンを観戦。桃田選手の相手を翻弄する巧みさが光っていました。自身の過ちを悔い改めて得た頂に敬服し、共感します。

 13度(2019.8.24)
■苫小牧市の幼稚園の研修会後、登別温泉に連れて来てもらいました。昼間は陽だまりでは暑くも感じるほどでしたが、今は開けた窓から冷気が入り込みます。北海道は9月下旬から10月上旬の予報が出ています。
■研修会は午前中で全ての日程が終わりました。9時から発表会の作品を先生方が演じられるのを拝見してアドバイスをさせてもらいましたが、今日までにビデオと楽譜をしっかり見られて、大きな問題は見つかりません。年少はちょっとしたピアノの弾き方とエンディングを手直しした程度。年中は少し以前の作品の再演なので、千里敬愛幼稚園の動きに問題があったようで、その部分だけを作り直しました。年長の作品は、先生方からの要望が出て作り直しただけでした。
■以前はビデオと楽譜があっても、なかなか動きに繋がらなかったですが、今は完全に消化して再演されています。あとは実際に子ども達と活動され、子ども達の表現を音楽に乗せれば完成です。来週からでも始めたくなられたのではないでしょうか?

 秋近し?(2019.8.23)
■猛暑日が全国どの地点でもなかったとか。確かにクーラーの風も昨日より冷たく感じました。雨で暑さも流されたら良いのですが、このまま一気に秋とは気が早いですね。
■今夜は苫小牧にいます。全国的に雨模様だったようで、飛行中ずっと新幹線並みの揺れでした。読書で時間を過ごそうと思っていたのに、老眼には揺れは天敵。結局2ページ程度しか読めなかったです。
■ホテルまで送っていただいた後、近くのSeicomartmまで飲み物を買いに出かけました。空気は完全に秋。上着を脱いでいたので直接冷気が伝わり、心地良かったです。明日はこちらの園での研修会です。

 輝いていました(2019.8.22)
■時計台の足場が全て撤去されたので見上げると、オレンジ色のタイルが輝いていました。化粧直しが目的ではなく、防水加工で、その副産物としての輝きが戻ってきました。赤い三角も全体的に塗り直し。開園当初のオリジナルらしいです。赤い色も輝いています。
■昨夜、風呂に湯を張って、いざ入浴しようとしたら、栓が完全に閉まっていなかったようで、水量が半分以下に。まあ、行水(ぎょうずい)のつもりで良いかと注ぎ足しなしで。そこで思い出しました。子どもの頃、入浴は毎日ではなかったです。風呂を沸かすのも大変な作業だし、コストもかかります。でも夏場は汗をかくので、タライにお湯を張っての行水は、ごく当たり前の光景でした。子どもの頃は水遊びの延長のように楽しんだ記憶も。
■タライのお湯だって瞬間湯沸かし器などありません。「へっついさん」と呼んでいた「かまど」で湧かします。そう言えば、プロパンガスが来たのもこの頃。電化製品など、ラジオ以外記憶にありません。行水の残り湯で洗濯。洗濯板と固形石鹸です。当時の家事は重労働。電気炊飯器がやって来た日の母の喜びようは、早起きが不要になっただけでも想像できます。
■単純ミスから子どもの頃を思い出しての入浴でした。

 移動日(2019.8.21)
■4時間ほどの睡眠で空港へ移動。機内では殆ど寝てはいても、移動の疲れは時間ではなく距離だから、やはり疲れます。旅行者はこのまま京都なりに続けて移動するとなると、とっぷり日も暮れた頃に到着でしょうか。多少は気温が下がったとは言え、日本特有の蒸し暑さでも、やはり近くを散策したいのが旅行者。私は室温34度に冷気を送りながら、荷を解くのが精一杯。昔から移動日は観光日数にカウントしませんでした。
■戻ってすぐに見に行ったのが、時計台の最上階部。まあ、ものの見事に50年近くも眠っていた、何故保管されていたのかも分からないものが綺麗さっぱりなくなっていました。特に赤い時計台の最上層部の10畳以上のスペースには何一つ残っていません。
■片付いたスペースには、発表会の小道具や人形劇の大道具などを収納予定です。発表会の小道具は意外に沢山あって、これまで講堂裏のつばめ組の収納スペースに押し込まれていて、探すのも大変な状況だったので、それらを整理されたスペースに棚を作ってもらって、整理整頓!
■次に向かったのは2階講堂の廊下。発表会中に子ども達の出入りのため、毎年ドアを取り外して対応していたのを、新たにドアを移動して設置してもらいました。一見気付かれないかもしれません。
■2階講堂の入り口の壁も綺麗に塗装をし直してもらいました。これも気付いてもらえるかな?

 一日中(2019.8.20)
■雨が降ったり止んだり。まだ雨季ですが、例年よりぐずついた天気が多かったように思えます。ただし、日本より遥かに赤道に近いのに、日本のような蒸し暑さはあまりありません。来年のオリンピックが心配です。日本の気候に慣れている日本人には有利でしょうか?
■早朝便か深夜便しかなく、深夜便だと実際に寝られるのは2,3時間しかなく、疲れを持ち帰ってしまいます。どうしても、行きは良い良い、帰りは…のスケジュールになってしまいます。昼前の便があると重宝なのですが…。まあ、若い頃のように早起きが苦手でなくなったのが救いです。
■来年度の入園要項へのアクセスがかなりありました。保育料無償化に関して、色々考察しました。今年度の中途入園の入園料に関しても考慮しますので、事務所に直接お問い合わせ下さい。

 昨年より長めです(2019.8.19)
■昨年はトイレ改修工事をしていて、その出来栄えが気になるのを見込んで、早めに切り上げました。今年はお盆休みとの関係もあって、少し長めに。明日が実質最終日です。
■出発前に作成しておいた来年度の入園要項をこれからもう一度チェックしてアップします。

 100%観光客(2019.8.18)
■この都市の中央に流れる川の対岸に昨年オープンした大型ショッピングセンターに行ってきました。この都市から撤退が続いていた日系デパートが久し振りに進出して来たのでどのような売り場展開をしているのか見たかったからです。1階は日本のデパ地下。いろんな食堂もカウンター形式で。4階にはレストラン。それが1店舗を除いて全て和食。
■この国では「北海道」はひとつのブランド。まあ、日本でも「北海道物産展」は人気だから同じ効果でしょう。
■デパ地下と同じフロアーはこの国の屋台が所狭しと並んでいて、その場で食せます。まあ、この国の活気を凝縮したような一帯。
■ことろが、そのフロアーから一気に2階まで続くエスカレーターに乗ると、到着したフロアーは欧州の高級ブティックが並んでいます。そのギャップを長いエスカレーターが演出しているのが、この都市の多様性を表しているようで面白かったです。
■肝心の日系デパートは、確かに日本製の物が多かったですが、他のショッピングセンターでも見られるようなもの。大丈夫かな、と他人事ながら心配。
■そうそう、トイレがウオシュレットだったのはこの国ではかなり良い情報でしょう。
■そして、夜はほぼ100%観光客相手のお国料理。もともとお国料理を海外で展開して成功したので逆輸入の形でオープンしたとか。一緒に行った友人のコメントでは外国人を意識しすぎているとか。まあ、一度で十分かな。
■帰国もすぐなので、何となく観光客の一日でした。

 レベルが高いです(2019.8.17)
■週末なので友人達と食事。現地の食材を使い、現地の味付けながら色々なテクニックを使った料理です。盛り付けを工夫するのが、どうも流行りのようです。

 朝顔、ハスの茎、青いマンゴ。茶色いのは魚のフレーク。

 川海老。敷いてあるものは食べられません。奥の頭には炊いたコメ(とても小粒)が詰められていました。
 これらは辛くなかったですが、とても全部食べられないほど辛い1品もありました。でも、その次の料理は辛さを抑えてくれました。注文時に言っておけば良かったかな。

これはデザート。右は胡麻団子のような味。左は杏仁豆腐の食感。甘くはありません。
■この国では外国のシェフとのコラボも流行しているようです。食文化の交流もあるでしょうが、店のイベントとしても盛んに行なわれているようです。

 本当に不思議な国です。(2019.8.16)
■電車の券売場にはいつも長蛇の列です。私はプリペイドカードで乗車するので並ばなくでも良いですが、どんなに長蛇の列でも乱れることなく整然と待っています。もちろん、この国の人だけではなく、旅行者もいるでしょう。でも、混雑したプラットフォームでも、我先にの精神は見られません。
■車内でも、この国の人の道徳観は一流です。どれだけ車内が混雑していても、座席が必要な人には自然体で譲っています。実は今日、女子高校生の前に立つと、彼女、私の方を見て席を代わろうかとの表情を浮かべました。もちろん、大丈夫との表情を返しました。多分、女子高校生も譲るべきかどうか迷ったのでしょう。彼女の席からは立ち上がりませんでした。こそまで老人に見られなかったのかなと自負心。
■穏やかな国民性こそ、雲隠れ先に選んでいる理由です。

 不思議な国です、ここは。(2019.8.15)
■1週間ほど前に通った際、歩道に畳半畳にも満たない狭い場所に、どう見てもガラクタとしか思えない物を並べて、一人の男性がその横に座り込んでいました。掘り出し物があるようにも思えません。立ち止まらずに一瞥すると、目に飛び込んだのはアイロン。炭などを入れて使うアンティークのアイロンなら1台ここの古物商で買ったことがあります。でも歩道に置かれているのは今のもの。使えるかどうかも怪しいし、近くにコンセントがあるでもないので、試す訳にもいかないでしょう。
■ところが、今日、そこを通りかかると、アイロンは消えていました。店番に聞く訳もいかず通りすぎましたが、買った人がいるのでしょうか?
■それにしても並べられているガラクタを1日にいくつ売れても生活の糧になるのか心配です。物乞いではなく、一応商売の態を取っているのが何とも不思議でした。いや、もしかしたら秘密機関の手先なのかもしれません。あのアイロンは情報がギッシリ詰まっていたのかな?と、今回の訪問中ずっと厚い雲で覆われていた空から南国の日差しが降り注ぐ歩道に静かに座っている人が無性に気になりました。

 お盆直撃(2019.8.14)
■日本は台風で大混乱のようですね。多くのイベントも中止。子ども達が楽しみにしていたイベントはどうかな?7月のお泊まり保育のことを思い出します。あのときは晴れてくれたから良かったけど、すでに中止予告の催し物も多いですね。被害が最小限でありますように。
■上のグラフは当サイトの閲覧数の推移です。突出している2日間はもちろんお泊まり保育です。夏休みになると極端に少なくなります。園児達がいてこそのサイトです。

 ラッシュアワー(2019.8.13)
■この国も3連休で、今日が連休明け。だからでもなく、夕方の通勤電車の混み方は半端じゃないです。各プラットホームにはガードマンが一人いますが、日本のように駅員はいないので乗客の整理をしないからか、また、ラッシュ時は運行間隔がとても短いので、プラットフォームに止まったまま。何台も来てもなかなか乗車できないことも屡々です。この電車が開通した頃はいつも空いていました。でも、道路の渋滞は全く時間が読めないからか、徐々に電車通勤が増えたようです。会社もこれほどまでの混雑を予想してないような車両のレイアウト。ドアの周囲に人が集まってしまうのです。明らかに混雑を予想していないもの。ちなみにこの車両は日本製ではありません。
■今夕も友人と食事に。でもここで書くのは憚られます。次回お会いした際、直接お話しします。
■お盆休みに台風が直撃しそうで、心配しています。

 あちこちで再開発(2019.8.12)
■ホテルの窓からも建設中の高層ビルが見えます。あちこちで再開発が進行形です。
■この国に初めて来た際、泊まったホテルも年頭に営業を一旦休止し、商業施設も備えたホテルとして建て替えが始まっています。道路をはさんで向かい側には。それこそ初めて足を入れたデパートがありました。より大型のデパートが各所でできたため、間もなく閉店し、アウトレットとして数年間営業していたのが完全にクローズ。その後、完全に建て替えられ、ほぼ出来上がっています。こちらの友人もどう使われるか知らないようですが、以前の建物よりかなり高層。
■そう言えば、ナイトバザールだった広大な土地にも大型デパートが建設中だし、地下鉄も倍以上に延伸中とか。数年前に開業したホテル近くのショッピングセンターしかりで、来るたびに開発が進んでいるようです。同じ最寄り駅前には日系の鉄道会社が新しいホテルを建設中です。もちろん、再開発。

 絵本を買いに(2019.8.11)
■園の貸出システムも軌道に乗ったので、絵本を買いに行きました。この国の絵本ではなく、英語版。沢山買いたいのですが、1冊ずつチェックする訳にも行かないし、書棚の前で立ちっ放しは結構疲れます。いろいろ見ても結局買ったのは6冊だけ。また別の本屋に行きます。千里敬愛幼稚園の図書室には外国版の絵本も結構あります。全て外国旅行に行った際に買いました。ヨーロッパの本屋では見やすいように並べられていますが、この国は探しにくく時間がかかります。でも、普段はこんな時間も取れないので、それなりに楽しんでいます。
■この国の東北地方の郷土料理の店へ。薪で焼く肉料理が中心。

 これはこの店の名物料理とか。骨髄料理と言えば、ゲテモノのようですが、豚骨ラーメンのスープには欠かせないし、ヨーロッパでは古くから食されています。写真の両サイドが骨で、中央部が骨髄。ゼリーのような食感です。

 これは牛タンのグリル。とても柔らかくて、普段は敬遠する部位ですが美味しかったです。
 他に酸味のある葉と豚肉で作ったスープ。伝統的な料理らしいです。経験したことのない酸味のスープとよく煮込んだ葉っぱは若布のよう。不思議な料理でした。

 映画・ライオンキング(2019.8.10)
■日本で映画館に足を運んだのがいつなのか思い出せないほど以前のこと。でも雲隠れ先では結構見ます。今夜は、今日本でも上映されている「ライオンキング」の超実写版。アバターでも随所にCGが使われているし、今の映画は特撮ではなくCGが主流のようでも、ここまでCGで作ってしまうほどに技術の進歩に驚かされました。ストーリーは複雑ではないと言うより、むしろ単純。だから、アニメーション、ミュージカルと表現方法を変えても見応えのあるものになるのでしょうか?人間が全く出ない話だから、どのような手法でも不自然には見えません。
■実は、こんなことを言いながら、全編をしっかり見たのは今回が初めて。ライオンキングは千里敬愛幼稚園の発表会でもよく取りげたし、今年もあるクラスが取り上げています。これまでの作品とは違う展開ができそうです。年少児のレベルも上がっているので。
■日本では昨日からの上映のようですが、こちらの方が全体的に一足早く封切られています。この作品も上映館はかなり少なくなっているようです。興味深いことに、一般的な映画館だと800円ほどで見られるのに、超高級館は5,000円以上もします。上映前に食べ放題の軽食が準備されていたり、座席もオットマン付き、ブランケット付き(館内の冷房はとても効いているので、必ず上に羽織るものを持参します)。座席にスナックや飲み物まで運んでくれます。

 分からないでもないですが(2019.8.9)
■昼食にショッピングセンターの地下にあるフードコートに立ち寄りました。漢字で「鉄板焼き」とあり、メニューに「焼きそば」も載ってあったので、躊躇なく注文。鉄板焼きそばなら。おたふくソースでなくても、ソース焼きそばの味が自然と口に広がるではありませんか。ところが出されたのは、こちらの焼きそばのように甘いんです。遠い昔、海岸で日光浴をしていた頃、屋台で注文したのと殆ど変わらない味。マズイとは言いません。でも、「鉄板焼き」の暖簾が掛かっていたので日本の味を想像してしまいます。こちらの人には馴染みのある味でしょうし、日本で食する外国の味も日本人向けにアレンジされているでしょうけど、かなり裏切られた気持ちになりました。
■友人達と食事に出かけました。メニューの一つが「日本風茶碗蒸し」。茶碗蒸しは元々好んで食さないものの、特別なアレンジがされているのかと期待しましたが、出汁をブイヨンにでも変えた程度で、特筆する点はなし。日本食文化が各地の料理人に影響を及ぼしていると見ると嬉しい話でも、難しいですね。鉄板焼きそばは現地に染まりすぎていると評価し、茶碗蒸しは独創性がないと評価されちゃうんですから。ちなみにその茶碗しには何故か黒トリフのスライスが2枚と、いくらが入っていました。なのに器は百均レベルの絵付け。

 夜9時からの食事(2019.8.8)
■友人が8時まで仕事だったからなのですが、9時スタートの夕食。食べ終わって最寄り駅に着くと11時15分。店にはまだ食事中の人も大勢いました。こちらの人は宵っ張りなんです、と言うより、殆ど旅行者。健全なナイトライフの過ごし方?
■この都市で有名なレストランで修行をした女性が最近開いた店で、こちらでも流行りの少量ずつ懐石料理のように提供されました。かなり独特な味がして美味しかったです。
■テーブルでなかなかカメラを向けられないし、最近はホームページやネットの写真を流用しても代用できることが分かったので、その中から数点。

これは鶏のレバーをミルクで煮て作ったパテ。とても美味でした。

タコスのような皮に牛肉を挟んだもの。クリーミーなソースを付けていただきました。

デザートですが、葉っぱをチョコレートでコーティングしてあります。同じ葉っぱはコースの最初のスープにも乗っていました。桜餅だって桜の葉っぱと一緒に食べるから同じようなものですか、ここのは塩漬けされていません。もちろん決してクセの強い葉ではありません。大葉の方が強いかな?
■基本、炭火焼きの料理が中心でしたが、味の組み合わせが絶妙でした。シェフが修行した本家の料理より、こちらの方が私の好みでした。

 出かけています(2019.8.7)
■恒例の雲隠れ。飛行時間も時差も少なくても、移動日は移動するだけ。機内でも殆ど眠っていたし、勝手知った場所なので疲れないように計画をしているものの、逆に勝手知った場所なので、普段通り出張から戻って来たような感覚で、高揚感もなく、近所で軽く夕食。万一到着が遅れるのも嫌だからこちらの友人達との約束もなし。取り敢えず明日から。
■夕食を終えて外へ出ると、風が爽やかでした。空港からホテルに向かう途中、小雨がぱらつき、まだ雨季ですが、日が沈むと日本のように肌にまとわりつくような湿気はありませんし、ホテルの冷房もoffにしないと寒いほどです。
■テレビでは先日の全英女子オープンの三日目を放映しています。渋野選手の出身校と同じ学校法人の短大に非常勤として11年間通いました。大学の構内に向かう途中に高校があります。大学自体は倉敷市に移転して、それを機に非常勤も辞めましたが。高校はその場所のままのようです。

 運動会の思い出(2019.8.6)
■この夏休みは運転手さん達が体育用具の入った倉庫を整理して下さっています。出て来るは出て来るは、過去の運動会の思い出!既製品も多くありますが、オリジナルで作った用具もいっぱい。今、思えば演出過多の傾向も見られますが、それぞれの用具でどのような活動をしたかははっきりと思い出せます。
■園庭には撤去された蛍光灯器具の他、処分する体育用具も含めて、いろいろな廃棄物が山盛り。時計塔からの撤去はまだです。時代は令和になってしまいましたが、平成の大掃除(中には昭和も)も間もなく完了しそうです。
■夜になっても気温が下がりませんね。

 クタクタでグダグダ(2019.8.5)
■ジムに行ったのは土曜日。結構調子が良かったので、いつもより早足で歩き、水泳も少しだけでしたが、いつもより長く泳げました。ところが今朝、太股が痛みます。関節痛ではなく、どうやら筋肉痛。若い筋肉痛は翌日出ます。それを自慢していたのに、一日遅れ?昨日は別段何もしなかったので、土曜日のジムしか考えられません。
■テニスでした。今月は最大の参加者が4名と少人数。おっつけ、動く量が増えます。筋肉痛を言い訳にするほどは動き回らなかったものの、暑さもあって、クタクタ。最後の試合はグダグダ。いいよ、いいよ、健康管理のためのスポーツだから。でも、明朝が心配。ゆっくりバスタブでマッサージします。
■ゴルフはしません。でも、何となく見ることも。昨夜も見ていました。でも最後までは辛い。普段通りの時間に休みました。ところが急に目が覚めました。結果はもう出ている時間だと、テレビをつけると、逆転優勝!ソフトボールでピッチャーもしていて高校野球が好きとのことだったので、全国大会が数日後なら、始球式?決勝戦の始球式もいいかもしれませんね。

 ファンジャケット(2019.8.4)
■日曜日でしたが、工事関係の方が一日中作業をして下さっていました。長期休暇中だから可能な工事です。すべてが完了する頃は夏休みも終わり頃でしょうか?
■工事関係者の多くの方が、両脇腹にファンがついたジャケットを着用されています。数年前はあまり見かけなかったですが、今は暑さ対策の必須アイテムのようです。それでも炎天下では大変そう。
■現場から、これまで手書きだった保育の「月案」をコンピュータ入力できるようにして欲しいと要望があり、書式を作り直して渡しましたが、実際に記入していくと、いろいろ不備も出てきたので、それを確かめるために、自身で何ヶ月かの月案を実際に入力し、原紙になる書式も変えました。手書きでは文字を極端に小さく記入したり臨機応変な対応も可能でも、コンピュータ入力ではそれが難しいことも。何枚か実際に入力して、ようやく「使い物」になる原紙が完成しました。したつもりです。

 熱中症(2019.8.3)
■私でも工事関係の方でもありません。セキセイインコでした。2日前、運転手さんが弱ったセキセイインコを連れて来ました。立ち上がれないで横たわっていました。でも小さな瞳はしっかり見開いていました。どうしたものなのか…。運転手さんが小動物でも診て下さる獣医師さんの元へ。実はここの動物病院は以前飼っていた猫の最期に世話になって、とても好印象を持っていたのですが、セキセイインコの診断は「熱中症」。点滴を受けて、そのまま運転手さんが連れて帰ってもらうと、翌日は元気に鳥小屋で他のインコと一緒に遊んでいました。
■若い頃、浜辺での日光浴後、食物を受け入れず、全身に倦怠感が続きました。医者に行くと「脱水症状」と。注射1本で回復しましたが、当時はまだ熱中症の言葉もあまり聞いていなかったので、全く様子が分からず困ったことを猛暑が近づくと思い出します。浜辺の飲み物は割高だったので飲まずに我慢していたのです。

 足場造り(2019.8.2)
■時計塔の三角屋根までスッポリ覆うまで足場を設置されるとのこと。午前中は東からの強烈な日差しが照りつけるので作業は粛々と進めるだけ。明日、赤い三角屋根まで覆うそうです。3日間!登ってみたい気もしますが、高所恐怖症なので止めておきます。時計台全体の防水工事です。
■その他、2階講堂の一部をやり直してもらっています。発表会で園児達がフロアーと舞台を行き来する袖の扉を完全に撤去して、邪魔にならない所に新たな扉を取り付けます。発表会中は廊下からの寒風を遮るものがなかったので、この冬からはもう大丈夫です。まあ、子ども達は発表に集中しているので寒さなど感じないでしょうが、裏方の教員達は楽になるはずです。今日は鉄骨を設置。床面や壁面が完成するのは、もしかしたら盆明けかもしれません。
■それにしても酷暑!階段室も蒸し風呂状態でした。

 工事開始!(2019.8.1)
■朝から工事関係車両が続々。昨日のうちに搬入された足場の組み立ても始まりました。時計塔の防水工事です。春先に一度行なってもらったものの、まだ階段室の壁に雨水が染み出しました。そのときは側面だけだったので、どうもタイル面(正面)だろうとのことで再度。一日では足場は全部完成しなかったようです。千里敬愛幼稚園のシンボルの時計台が暫く目隠しに。
■古い蛍光灯の器具を撤去。こちらは大勢の方が来られてほぼ完了。3階和室は真新しいLED照明が設置。

■保育室の天井は器具を取り外した跡の塗装が必要です。明日作業に掛かられるか夕方業者の方と打ち合わせ。ついでに気になっている所も塗ってもらうことに。どこでしょう?

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