園長のこぼれ話

 贅沢すぎる希望も(2020.9.28)
■1回の順延だけで叶いました。この時期は秋雨前線が停滞したり、台風が来たりで、2日間の予定でも1日が順延になることも屡々です。なのに敢えてこの時期に?天気は天の運任せでも、運動会を経験した子ども達の「その後」を重視しているからです。 そう、早速明日から新種目に挑戦!年中は年長の迫力あるタイヤ取り。もちろん、年長と同じ形式ではなく、1本のタイヤを二人ずつで引き合うだけです。でも、この経験は来年に繋がります。
■放課後、年中の担任達に呼び出されました。園庭に神輿リレーのバリエーションを設定したので見て欲しいと。このリレー、最初はボールを落とさないようにと、ソロリソロリと移動していたのが、いつの間にかスピードアップしているし、お気に入りの競技になっているので、少しだけ要素を増やしました。
■新種目への挑戦だけでなく、クラス対抗戦だから、子ども達の、保護者の方の声援も一層ボルテージが高まるでしょう。
■毎日が運動会も楽しいけど、本番には本番の楽しさがあるようです。もちろん、ギャラリーも大勢で雰囲気も違っているのもひとつでしょうが、全部の種目を一日でできるのが楽しいとクラス便りにありました。納得。子どもって貪欲ですからね。

 テレワークは数年前から(2020.9.27)
■YouTubeの非公開システムを使ってのテレワーク、通信教育は数年前から始めています。週末には3園から。そのうち1園は描画なのでメールに写真を添付。あとの2園は運動会の様子を動画で。この通信教育が始まったのは発表会活動から。他園も2月に発表会をされます。でも、なかなか出向いてまでの指導はできないので、以前はSDカードを郵送してもらっていましたが、時間もかかるし、録画形式によっては再生できないこともあったりで、問題も。勉強会仲間の園長先生が非公開のYouTubeの使い方を他の園にも教えて下さってからはこちらでの通信教育。なので、巷よりかなり前からテレワークも実践しています。でも、これはあくまでサブ的で、やはり直接伺う機会も必要です。発表会の夏の研修会には殆どの園が参加されなかったので、今年はハードなスケジュールになりそうです。
■子どものつぶやき集「生きている心」が完成。教員達に一度チェックしてもらってから印刷屋に入稿です。
■明日は晴れそうです。でも、まだまだ天気予報が気になる日が続きます。

 自粛後太り?(2020.9.26)
■非常事態宣言中はレストランでの食事が一切できず、スーパーも遅めに行ってたので、弁当類のチョイスも限られていたため、解除後は正に食べ歩き。その後ジムも再開して、体重計に乗ると、若干増えていました。その後も少しずつ…。そして今日、新記録達成!ほぼ変わらずに推移していた頃と比べて3kg。体重だけを見たら大問題にはならない数字でも、体型を見たら確かに問題。なので、何十年振りかで腹筋マシーンを使って10回。そんなので変化が起こるとは思っていません。単なる気休め。ところが腰に違和感。で、そこで終了してプールに。最初はバタフライ。これでまた腰に違和感。少しゆっくりにすると違和感が消えたので、深刻ではなさそうでも、気休めだけの腹筋運動は控えて、食事も控えるべき、なんて考えながら泳いでいました。気候もよくなったので夜の散歩復活用に帰路、靴を買いました。自粛中の散歩を思い立ったとき、手持ちの靴底が取れ掛かっていたので、テニスシューズで歩いていたのを忘れてしまい、運動会でそのドタ靴を履いてしまい、閉会式で園庭を歩くと土にひっかかて、皆さんの前でパクと口が開いてしまいました。なので、一大決心。新しいウォーキングシューズを買いました。夜の散歩を止めても就寝中の足の攣りがなくなったので、正直、そこそこ運動をしているつもりだしと、なかなか踏み出せずにいました。新しい靴がきっかけになってくれれば、体型管理にも繋がるかもしれないと秋思?

 すっきり中止(2020.9.25)
■あの雨じゃ、子ども達だって納得してくれるでしょう。つぶやきにも
 子1:今日は 運動会 ないの?
 子2:雨だから 濡れて お風邪 引いちゃうから
    運動会は ないんだよ
 と友達を諭す余裕も。運動会が中止になっても、連休を挟んで1週間振りの再会を喜んでいるつぶやきもありました。
■園長という立場上、決断する機会は多いです。独断にならないように日々心がけているつもり。ただ、天候による中止か決行かの判断を迫られると気象予報士でもないので、賽を投げるか、下駄を蹴り上げるか、20年ほど前まではそんな心境でした。ネットで情報を得られる以前は、電話の177で最新の予報を聞ける程度。それも大阪全域。しかも時報案内が117なので、何度も掛け間違って「只今から××時××をお知らせします。プップッ…」と何度聞かされたことか。今とは雲泥の差。7時の時点では何とか曇りで通せそうだったのに、開会式前になるとポツリポツリで順延になったことも。終わり頃に降り出して、年長リレーの決勝だけ後日に順延したことも。運動会と天気にまつわるエピソードはいくらでもあります。だから今朝の雨は潔し。
■ミニミニ運動会も 終わったら
 運動会 全部 終わっちゃうの?
 年中児のこの言葉から心底運動会を楽しんでくれているのが伝わります。大丈夫だよ、リレー大会があるよ。そのときは年長のリレーだよ。と言いつつも、ミニミニ運動会の盛り上がり方へこちらも想像を広げてしまいます。運動会が終わった年長児達も、講堂や保育室で運動会の種目に挑戦していました。すでにクラス対抗運動会に視線は向いているでしょう。

 人騒がせな(2020.9.24)
■雨でしたね。決行か中止かを決定する7時の時点では降っていなかったのに、その後パラパラ。保護者からの電話も入りました。雨雲レーダーの予想では小さな雨雲ですぐに東に通り過ぎそうなので、アプリで実施のお知らせ。その後、時折日差しも現れ、問題なく2日目も終了。ただ明日の西日本は雨模様。すでに降り始めています。目覚めたら「奇跡!」はどうやらなさそうです。
■ある年長児の走りに観客席からどよめきが起こりました。群を抜いた走力。チームの人数調整のため、2回走り、そのチームは決勝戦にも。ここでも2回で、計4回のどよめき。真剣に走っても負けそう。挑戦はやめておきましょう。
■夏休み中の研修会から勤務してくれている体育教員が今日から進行の一部も担当。ポッケと満三歳児のサーキット走は、今日が園庭で行なうのが初めて。保育室や屋上で部分的な活動は経験していても、全部を繋げては初めてで、体育教員も今日が初めて。いわゆるぶっつけ本番でした。なので、途中で、少しアドバイス。年中の進行も。朝の準備中に、メモを持って来て、「これを見ながら進行をしてはダメですか?」と。私も原稿がないと10分の講演もできないので、勿論OK。私のいる放送本部からは見えなかったですが、つつがなく進行していました。大勢の人前で話すのは慣れが必要です。彼にはその経験がありました。詳細は本人からお聞き下さい。
■早起きは当分続きそうです。このタイミングで生活のリズムを変えればいいのに、すぐに夜型に戻るでしょう。

 絶好の運動会日和り(2020.9.23)
■正門の臨時駐輪場の混み具合は日程を3日間にしたため、やはり例年よりは少なかったと言っても、ほぼ満杯。保護者席もゆったり気味でしたが、特等席(一般的な幼稚園ならそこが本部席)付近は結構密集していました。撮影スポットはいろいろありますので、混雑しているときはご自由に移動なさって下さい。
■出勤の格好のお父さんも中にはおられても、まれ。テレワークか有給かは定かではないですが、「さぁ、今日は仕事ではなく、子どものために!」と気合いの入った服装のお父さんの方が遥かに多かったです。雨で順延にならなくて何よりです。
■今年の登園以来、初めて園に来られたお父さんも多かったようで、検温のサーモグラフィーカメラにいたく関心され、カメラに納められた方も。カメラは顔を向けたら瞬時に体温表示しますが、カメラの前に佇む方も多く、長蛇の列。役立ちました。ハンディータイプのカメラ。2列で検温。
■楽しんでいただけたしょうか?どの学年のどの種目も上達している子が多かったですね。短期間でも、集中して活動するとグンと体力も能力もつきます。その時間を「見せるため」の練習に費やしているのとは大違い。
■回り回って、明日も大丈夫そう。たった今、予報を見ると、曇りから晴れに!気温も低め。10日ほど前、「木曜日は雨の予報。でもうちの子は晴れっ子だから」とのお母さんの言葉通りになりそうです。ただ、金曜日は…。頑張れ、金曜日の晴れっ子達!

 奇跡だ!(2020.9.22)
■子どもなら、きっとこう叫ぶでしょう。台風が秋雨前線を追っ払ってくれたのでしょうか?数日前から何度となく見ていた天気予報が何と3日間とも太陽のマークに!日本上空には高気圧と低気圧が、まさにうろこ雲のように点在して、しのぎを削っているようで、予報を出す方も苦労しているなと他人事にはなれず、見る毎に変わる予報に一喜一憂。
■それでも、朝、起きるまでは信用できません。今週はずっと普段より早く起きて、太陽を確かめます。
■4連休の最終日、教員達は自主的に出勤して最後の準備をしていました。私も先週は出張だったので担当部署の放送の準備。普段は触らないので年に1度。職員室のアンプからコードを引いて…。でも音が出ません。ゲージも動きません。コンセントはしっかり入っています。慌てるな!若き日の記憶が戻りました。運動会用のコントローラーには乾電池が入っています。チェッカーの反応はなし。すぐに近くの量販店へ。取り替えるとゲージは動きました。でも音は出ません。よく見ると、事務所のアンプからのジャックが挿入されていません。何てことない、最初から慌てていたようです。若い教員に教えようとしたのが躓きの原因?でも、大丈夫です。準備OK!あとは果報は寝て待て、で。

 敬老の日(2020.9.21)
■いつの間にか、敬う側から敬われる側に。まあ、私より一世代前の人達は戦争を体験し、戦後の苦しいときも懸命に働いて今の基礎を築いたのですから、敬老に値するでしょうが、私の世代は殆ど戦争の爪痕も見られなくなった時代を温々と過ごしてきたので、敬老と言われてもくすぐったいほど。年相応の人生なのかと振り返る機会もなく一日を過ごしました。
■つぶやきをせっせと入力し、西の空全体が夕焼けに染まる頃、気分転換と食事のために出かけて、残りもほぼ済ませました。あと2ページほど。つぶやきに出てこられる「おじいちゃん」はもしかしたら私より若いかも、なんて思いながらの作業です。
■週明けの天気は…。今週は絶望的?でも、朝まで希望は捨てません!

 私的美食論(2020.9.20)
■関東の園長先生方も美食家が多いので、今回の出張中も新しいレストランに連れて行ってもらいました。評判の良い有名店とのことですが、この店だけに限らず、最近新しく行った店に共通した疑問を持ちました。
■ひとつはインスタ映えを狙っているとしか思えない盛りつけや給仕の仕方。味は二の次とは言わないまでも、多くのコックさんが手間暇かけても、すぐにナイフとフォークで口に入れられるのにと考えるのは野暮でしょうか?見かけは大切でも、それ以上にやはり味で勝負してもらいたいのです。
■その味。「○○産の□□です」と、食材に「こだわり」を持った解説の割には、調理法に細工をしすぎて、食材そのものの味が楽しめないのです。和食に舌が慣れているかではなく、調理とは本来そのままでは美味しくいただけないものを美味に変えるものだと考えています。固くてステーキに向かない肉を煮込むという調理法で美味しく変えるのです。本来持っている食材の旨さを一層引き立てるのが料理人の腕のはずです。日本の料理は繊細で美味だとの海外の評判に迎合するかのような料理が氾濫しているように思えてなりません。
■ある店で聞いた話。最近は下ごしらえだけではなく、ほとんど完成品を食品工場で作って料理店に納品しているそうです。スーパーの総菜コーナーで買ってきたのを皿に盛りつけて「チン」の大量版。「八幡巻」は鰻を焼いてゴボウに巻くのを知らない料理人さえいるとか。今回伺った店は、そんな店ではないでしょう。大勢のコックさんが働いていましたから。しかし、食材の味に応じた調理法という料理の原点が見失われているのではとの危惧を覚えました。
■原点、本質を見失なわない重要性は、すべての人間の活動に言えるのかな、なんて考えて食していたから、味が分からいようになった?

 4連休初日(2020.9.19)
■羽田空港は巨大だから、多少利用者が増えても、普段よりはかなり少ない人出でしたが、帰りの便はほぼ満席でしたし、伊丹の到着出口には出迎えの人達でかなり混雑していました。観光旅行者とおぼしき人も多く、4連休初日の賑わいでした。
■前回までは、ブッフェ形式の朝食を取り止めて定食風に提供していたホテルも、いろんな感染防止対策を施しながらブッフェに戻っていました。共通していたのは一方通行。学食やセルフのうどん屋さんのように。業界間で情報を共有しながら、再出発をしているようです。
■涼しくなりました。そろそろ夜の散歩も再出発しようかな?

 いぶき(2020.9.18)
■国分寺市の園に伺いました。今年度から保育内容を見直すお手伝いをするために、春休みからかなり頻繁に伺っている園です。関東の勉強会に参加も昨年度末あたりに正式に表明されたので、春休みに初めての正式訪問。ところがその後、緊急非常事態宣言の影響で休園。7月と8月に伺っての今日でした。
■私の目からすれば旧態依然の保育。子どもが心底楽しめる活動を紹介することで、子どもの側にいる先生方にその変化を感じ取ってもらいたいと願いながら研修を進めてきました。幸いにも先生方はいろいろな活動に挑戦して下さり、手応えを感じていただけたようです。いぶきを実感できました。
■新しい保育に挑戦しても、先生方は保護者の方の評価も気にされます。学期末毎にされていた音楽会はコロナ禍で、ある意味幸いにも中止。だから新しい保育に挑戦する余裕を先生方は持たれたのでしょうし、保護者の方も中止は仕方ないと受け止められようです。次は運動会。近隣の園では中止と公表されているとか。でもこの園は、内容も形式も過去のものとは決別しての運動会実施を発表されました。すると保護者の方から感謝の言葉。どんな競技なのかと聞かれても、従来型でないのは園長先生からの手紙でご存知なので、むしろ期待の方が大きいと解釈します。近隣園は「お遊戯」や「鼓隊」のように練習が必要な内容なので、一気に中止に走られたのでしょう。この園だって従来の運動会なら中止の選択をされたでしょう。まさに、ピンチをチャンスに変えられたのです。
■園長先生に普段の保護者の方の反応を聞いてみました。すると「最近、幼稚園の話を家でもよくしてくれるようになった」とか、「上の子のときは幼稚園の友達ができないまま卒園したけど、下の子は幼稚園の友達ができた」と嬉しそうに報告されたとか。「新しい保育になったからでしょうか?」と付け加えられたとか。期待通りに子ども達の変化が家庭にも伝わっているようです。先生方が一歩踏み出してくださったから、子ども達の成長にも変化が見られ、保護者の方の「新しい保育」への視線もきっと温かなものになりつつあると実感できました。
■今年から園長になられた若き園長先生が、私が園長になった年齢になられたら…、とてもじゃないけど、今のように担任の先生に代わってリズム・バリエーションはできなくなっているでしょうけど、まだあと少しは直接指導ができるような体力を維持できるように努めます。

 今年度最初の研修会(2020.9.17)
■関東地区には現在7園の勉強会仲間園があり、例年なら5月から金曜日にそれぞれの園に伺い、翌日の土曜日に勉強園が都内の1園に集まってのビデオを中心にした研修会をしていますが、今年は土曜日の合同研修会は中止。しかし、各園に伺っての研修は今学期から再開。明日伺う園が年間予定に入っていたので、その園から1時間程度しか離れていない園にも伺いました。本来は6月の予定でした。
■現在も続く勉強会の発足の機になった最初の勉強会は今日伺った園で15年前の春休みだったらしいです(どうも過去のことには興味が薄く…)。もう、そんなになるのですね。15年前の旧園舎から仮設の園舎時にも伺い、数年前から新園舎で認定こども園に移行されて、1歳児も来ています。
■ご長男が千里敬愛幼稚園を卒園し、ご次男が年少時に関東へ引っ越されて、今日伺った園に転園されました。その後、ご長女も入園。今日も挨拶に来て下さいました。兄弟共通で千里敬愛幼稚園の歌を歌っておられるとか。研修中だったので、長くは話せなかったですが、今年は合同研修会の代わりに各園に伺って、発表会の勉強会をする予定で、この園にも勿論伺います。12月にまた会いましょう。
■保育が終わってから昼食に出かける際、近所にお住まいの普段着姿の宮崎駿さんを見かけました。ごく普通のおじさんでした。

 

 いよいよ(2020.9.16)
■来週の今日から運動会。心配なのは天候だけ。子ども達の「やる気」も高まっています。「エイエイオー」の雄叫びも一段と大きくなっています。そう、年少児も!雄叫びだけはありません。勝敗の意味も分かり、勝ったときの喜び方は他の学年並みに。その日の運動会の結果を各保育室の得点表に手製の紅白うさぎを貼ることで視覚的にも勝敗の意味がわかります。これもクラス内で紅白に分けている利点です。
■よくお見かけするご両親に声をかけると、2学年に園児がおられるため、「毎日2部制です」と。子ども達の変化もしっかり見ていただけるようです。当日、どんなハプニングが起こっても温かく見守って下さるでしょう。
■週末は4連休で、連休明けに運動会。しかも今夕から出張だったので、10月の予定表等を出かけるまでに終えなくてはならなかったので、何度も階段を上ったり降りたり。何とか間に合いました。
■空港は相変わらずガランとしていても、搭乗の便の空席待ちアナウンスがありました。減便されているからでもあるでしょうが、少しは乗客は増えたようです。
■明日と明後日で多摩地区の2園を周ります。1園は6月に伺う予定だったのが休園要請等で今月に順延。それと年間の研修会予定で本来伺うことになっていた園へ。教育は止められません。私も止まってはいられません。

 ようやく(2020.9.15)
■直射日光はまだ強くても、ようやく秋を感じられるようになりました。折しも、園庭では久し振りに年長がタイヤ取り。9月1日に行なったときの強烈な日差しが園庭を直撃。とても予定時間通りにはできなかったほど。
■運動会日和は満三歳児の遠足日和。家族と一緒に何度も来たことのある近くの公園でも、クラスの友達と一緒なら、また違った楽しさを満喫しているような写真がいっぱいです。野原をただ走るだけで笑顔、笑顔。地面にはお宝が沢山落ちていたようです。秋を全身で受け止められたかな?
■2歳児、ピンクポッケが運動会の一部を行なっているのを見学。不思議な独特の雰囲気。結構自分勝手な行動をしているようで、担任が移動を促すと、機敏にはほど遠くても何となく所定の位置に移動し、活動も始めます。月齢の低い子ども達なので、会話が飛び交うでもなく…。はてさて、当日はどんな行動を取るのでしょうか?
■見学に来られたお母さんが、「木曜日が雨の予報!」と、9月末の秋雨前線停滞時期に2日間の晴れを望むのも贅沢なのに、今年は3日間!この時期の予報はコロコロ変わります。毎日のチェックが日課どころか、キーボードの手が止まるとすぐにチェックしてしまいます。
■アプリで個人面談の事前調査を開始しました。今回はご都合の悪い日だけ。アンケートを作る手間も大幅に削減できました。今月末が締め切りなので、ご協力お願いします。なお、園外保育(年長の天王寺動物園遠足を含む)のSOS募集は9/20から開始します。10月の予定表は今週末には配付予定。

 入園特別相談会(2020.9.14)
■1歳児半検診等で発達に問題があり、幼稚園は無理だと言われ、悩んでおられる方を対象の相談会でした。
■これまでの相談会で、お母さん方にはふたつのタイプがあることが分かり、まず、そのタイプをお話しました。保健所からの指摘やアドバイスに心折れながらも、保健所が提案する道しかないと最終的に結論される方と、保健所の指摘に憤りを覚えられる方です。後者の方は私の考え、「子どもは子ども同士の刺激で成長する」に賛同され、今日は確認されたいことを聞かれて帰られました。子ども同士の刺激で子どもは成長するという考えに反して、保健所の主張は「手厚さ」。この子には大人の援助が必要だと。あたかも私達が援助を全くしていないような発言です。いろいろなタイプの子がいて、その中で成長していくから、「千里敬愛幼稚園なら受け入れてくれるよ」と在園児や卒園生のお母さん方が耳打ちされるのです。でも、最終判断はご家庭。園長はそこまでです。

 朝、6時前起床(2020.9.13)
■テニスを見るために。試合は5時開始。でも、少し様子を見てからと、この時間にセット。ところが大坂選手には最悪の時間帯だったようで、眠気を消すどころか増幅してしまい、すぐに床に。結果は寝て待て。ネットニュースを見ると、目覚めたときのどん底から大逆転で優勝。夜の再放送を楽しみに待っていました。
■つぶやきの原稿を整理して、入力開始。長年、採録していると、子ども達のつぶやきにも世相が反映されています。自粛中の両親がスマホばかり見ているので、「スマホは1日2時間まで」とのつぶやきは正にそれ。テレワークのお父さんに関するつぶやきもありました。でも、変わらない内容も。小言の多いお母さんに対するつぶやきがそれ。でも、愛情タップリ。
■今週末からの4連休でこの作業は、かなり捗るでしょう。

 2回目の説明会(2020.9.12)
■例年、2回目の説明会は1回目より少ないので、前回のように2部制にしなくても良いと考えた通り、席を充分に作っていたので1度で終わりました。例年のような時間の使い方も可能ですが、早く来られた方の子ども達のことも考慮して、多少長め、例年より短めで終わりました。でも、ご質問の列が長く、終わった時間は1回目と殆ど変わらなかったです。
■自室のコピー機が変です。少し前から「主電源を切れ」とのメッセージが出始め、汚れも。職員室にカラーで大量印刷が可能な印刷機を購入してからは、自室のは試し刷り程度の使用頻度でも、修理部品もあるかないかなので、新しいのを発注していて、月曜日に搬入予定。何度も主電源のON,OFFを繰り返して、白黒のは印刷できましたが、カラーのはダメ。早めに発注しておいて良かったです。これほど頻繁にエラーメッセージが出るようになるなんて。
■それにしてもまだまだ暑いですね。コロナではなく暑さのため、今年の入園説明会は上着なしで、ポロシャツで。

 またもや(2020.9.11)
■意地悪な雨。それでも午前中はできたので良しとしましょうか。
■つぶやきから察すると、どうやら白組の方が優勢のようです。それでも、「やっと白チームに追いついた」は年中のつぶやき。多分、保育室に貼ってある手作り得点うさぎが紅白同数に並んだのでしょう。千里敬愛幼稚園は至る所でムードを盛り上げる演出(?)がいっぱい。自分で作った得点うさぎが貼られると誇らしくもなりますね。当日だけの万国旗、入退場門もなくても、日々の活動自体が「運動会」なのです。「毎日が運動会」。
■演出のひとつは歌。年長児のつぶやきに
 涙と勝利と、やっと 歌えた! 夢が 叶った!
 とまで言ってくれたようです。それを聞いた子のつぶやきは照れくさくてここには書けません。つぶやきのページで。
■写真はこの水曜日のもの。

 各種目もほぼ固まり、来週の水曜日が雨ならできない準備物の配置、撤去のリハーサルを全教員で行なっていました。保護者の手伝いなしで進行し、本部席とまで言えない放送機器が保護者席の後ろにヒッソリとなんて運動会も珍しいですよ。その放送機器だけが私の担当。なのでこの日は3階から眺めただけです。

 昨日は感謝、今日は恨み(2020.9.10)
■何だったんでしょう?朝の猛烈な雨!一瞬にして園庭は水浸し。満三歳や二歳児は園庭に出ると格好の泥遊び状態になること請け合い。昼からはタイヤ取りを予定。何年か前の運動会当日、雨は止んで、園庭の整備をしても、プログラムの最初を飾るタイヤ取りをするには不向きと判断して、プログラムの順番を急遽入れ替えたのを思い出しました。天気予報の記録では弱雨。あれが?!と言いたくなるほどだったのに。その後、日差しがずっと続いたので尚更です。
■「運動会のために朝ご飯をしっかり食べて出ていったのに」とはお母さんの弁。家でも気合いが入っているようですね。ママのテニスラケットとパパのサッカーボールで練習しているのかな?
■今更ですが、1学期には見かけなかった教員が増えているのにはお気づきでしょう。しかも男性ばかり。一人はまだ学生なので、来月からは大学に戻り、週1回程度園に来るだけですが、あとの二人は教員として8月末から勤務してくれています。そのうちの一人は保育園での経験もあるため、体育教員として来てもらい、運動会の指導もしてくれています。昨年度の体育教員は一人だったので、運動会時期はとんでもなく忙しくしていました。しかも運転手が夏休み中に急に退職したので、朝と帰りのバスの運転まで。ずっと補充をと考えていましたが、なかなか見つからず、ギリギリのタイミングで運動会に間に合いました。
■明日は感謝の天候でありますように。数日前までは傘マークがずらっと並んでいたので心配です。

 失われた時間を取り戻すために(2020.9.9)
■10月の予定表を作りました。1学期に実施できなかった年長だけのお楽しみを是非と考えなら素案を作り、そこからいろいろ手配して、ほぼまとまりました。年長の動物園遠足とプラネタリウム見学です!公共の乗り物は避けた方が良いので、観光バスを手配しました。バス会社によると大阪市内の学校は観光バスに切り替えて秋の行事を予定しているとか。でも北摂は見送り。観光バス代はかなりの負担になるので、幼稚園バスの利用も考えましたが、帰りの園バス運行後だと、動物園まで迎えに行くとかなり遅くなってしまいます。ご理解下さい。
■また、今年度の誕生会は2ヶ月に1回にさせていただきます。10月に11月と合同で、12月は1月(年間計画でお知らせの日は変わりません)、2月、3月は年間計画通り3月に行ないます。よって11月生まれの園児の誕生会は10月23日(金)にさせていただきます。日程の都合で1日でも余裕を持たせたいからです。こちらもご了承下さい。
■動物園遠足の日程はできるだけ早くお知らせします。
■預かり保育の子が降園時、向こうから「お外で○○、屋上で○○するの」と教えてくれました。「毎日が運動会」を体感してくれている嬉しい一言でした。そんな子ども達の思いを受け止めてか、空は今日も降るのを待ってくれていたようです。明日は快晴!気温も秋めいてくるようです。

 動き始めているようです(2020.9.8)
■海外で足止めされたと保護者からの一報が入ったのは3学期すぐのこと。年末年始を故郷の中国で過ごすために帰国されていた先は武漢。何度か通訳の方を通して連絡がありましたが、すぐに消息も途絶え、修了証書も園に保管のまま。帰国だけではありません。海外への赴任に伴って退園予定だった方も。
■少しは人の往来が始まっているようで、この方も東京でPCR検査を受けられてから行かれるそうです。数日前には里帰り出産のため帰国されていた間に渡航できなくなり、入園を遅らせておられた方もようやく帰国の途に。そろりそろりと平常に戻っていそうです。そう言えば、通っているジムへ日曜に行くと、いつもより多くの人を見かけたし、閉鎖されていた休憩場も椅子の配置を変えて再開されていました。
■検温、手の消毒、換気が最も一般的な対応のようです。当園の玄関先のサーモグラフィーカメラの録画機に不具合があるようで、時折カメラからの信号が途絶えます。なので、入園説明会の日からポータブルサーモグラフィーカメラを三脚に設置しています。ディスプレイが黒くなっている際は、そちらをお使い下さい。このポータブルカメラはお泊まり保育で、深夜、寝ている子ども達の体温をチェックするために購入しました。録画機の不具合は少し前からだったので、もっと早く気付けば良かったと反省。
■千里敬愛幼稚園最後のクラスが今日スタート。0歳児達の親子教室。階下で撮影が終わったときに見かけたので録画してしまいました。もちろん全員令和生まれ。昭和は遠くなりにけり、です。
■明日の雨は昼過ぎからの予報。年長のリレー、出来そうですね。曇りで気温も30度を下回りそう。その分、声援がヒートアップ?今日の年長児達の自軍への声援の凄さ!3階で仕事をしていても響いていました。

 吸収力の凄さ(2020.9.7)
■台風一過の秋晴れとまでは言えなくても、酷暑を経験すると、日差しは随分和らぎました。心配していた雨上がりの園庭も、少しの対応でスタンバイ。
■年中が園庭で縄跳び、年少は講堂でリレー、年長は午前中4クラスがスイミングだったため、午後からラケットボールと、それぞれに2,3回目でしたが、目を見張る進歩。吸収力の凄さに驚きながら見ていました。その吸収力を、どんな活動で活かされるかによって、将来に役立つ技術や知識になるかを考えると私達の責任は大きいと改めて痛感。その幼稚園、あるいは幼稚園時代にしか役立たない活動をいくら身に付けても将来に役立たないどころか、弊害にもなり得るのです。本物を経験させてやりたい。人気取りや、まやかしの活動であってはならないと、前回、屋上でバタバタだった年少のリレーを見ながら痛感していました。そのリレーも年中に繋がり、最後は年長のように力走できるのです。
■年少児も勝敗の意味が分かってきたようです。各種目毎に紅白ウサギの得点を入れて、それと同じ数だけ各保育室でも子ども達のお手製の紅白ウサギを貼るので、意識が高くなるのでしょう。「○○の勝ち!」と言われても殆ど反応がなかったのに、今日はかなり喜んでいました。そんな違いも参観を通してでないと見てもらえない点です。
■階段を昇っていると、「○○先生、変」と。理由を尋ねると、「○○の歌のピアノが変」らしいのです。間違って弾いていたのでしょう。子ども達の五感は侮れません。

 台風(2020.9.6)
■2年前の強風を思い出しています。室内にいても風圧を感じ、恐怖心を持ちました。九州沿岸の映像は、風を遮るものがない海風と言いながらも、そのとき以上のように見えます。明朝が心配です。
■運動会のプログラムを作成しました。内容はまだ固まっていませんが、例年の2日間から3日間に分けたので、いろいろ訂正が増えます。その部分だけ先に担任達にチェックしてもらっておくと残りは一気です。今週水曜日以降は傘マーク。運動会まで何回園庭でできるでしょうか?でも、何度も言いますが、完成形を見てもらうのではなく、通過点の運動会です。年中の「お神輿」だけが未完成。何とかなるでしょう。

 二部制(2020.9.5)
■1回目の入園説明会でした。感染防止策として間隔を開けて座ってもらえるように会場を設営し、それで満席近くになると入場を制限して、30分毎の二部制にする予定で準備をしました。開始予定の10分ほど前には満席になったので、早めに説明会を開始。毎年、10時〜11時でご案内を差し上げているものの、お子さんをお預かりする手続きに時間がかかったりで、実際は10分ほど遅れて開始し、最後の15分ほどは発表会のビデオを見ていただいているので、少し割愛すれば、ほぼお伝えしたい内容は話せるだろうと踏んでいました。第2部もかなりの方が残って下さっていました。全体では予想より多くお越しいただきました。席がゆったりなので、参加の皆さんの表情もしっかり受け止めながら話ができました。メモされている方も多くおられましたし、話の後も大勢の方から個別の質問も受けました。中には来年度の2歳児に関してのご質問もありました。
■私が今、目指しているのは全園児4年保育の幼稚園です。2歳児は単なるプレではなく、母子分離と自我の芽生えの大切な時期です。その時間に家庭と幼稚園との連携の重要性、また子ども達に及ぼす効果を保護者の方も実感していただいているから2歳児からの教育を望まれている方が年々増えているのでしょう。実際、今日の説明会にも、来年度の年少からの入園を不安視されて7月に相談に見えた方が、2歳児クラスに入られてから顕著な変化が見られたと挨拶に来られました。半ば入園されているから、今日、来られる必要はなかったのですが、ご主人とは一度もお話していないので、聞きに来られたのでしょう。
■例年2回目の説明会の参加は少ないので、入場制限をすべきかどうかは当日の判断に委ねつつも、30分ほどで切り上げる予定は変わりません。

 命の流れ(2020.9.4)
■前園長の父がよく言っていた言葉です。脈々と命は受け継がれると言う意味だけではなく、父から子へDNAが遺伝し、反発しながらも共通点も見出しての言葉でしょう。血縁関係がなくても、「教え」「伝授」されたものは命と同様に流れになるでしょう。
■園で誕生会が行なわれている時間、私は名古屋の斎場にいました。若い頃、馬鹿なことを一緒にした仲です。とても才能豊かな人で、活躍の場はむしろ海外。それが、進行性の肺疾患で3年前に倒れ、酸素ボンベなしでは生活できない状態に。「もう、飛行機には乗れない」と、飛行機嫌いなので、酒と睡眠薬で機上中は寝ていたのに、海外への思いは断ち切れなかったようです。
■内々だけの告別式でも、顔見知りはかなりいました。華やかな活躍をしていたので、きっとお別れ会をされるでしょう。でもこの時期、それぞれが生前への思いを噛みしめるしかありません。
■しかし、生かされている者の時間は止まりません。明日は入園説明会。近隣の園はどうされるか見ると、説明会も見学会も中止にされている園も。代わりに動画配信。当園の動画は、どう見ても素人っぽい。でも、そこはリアルに近いとお考えいただくと嬉しいです。それに、アップの量とスピード。

 一日二回公演?(2020.9.3)
■年中の参観も一日二回に。午前中はリレー、午後からは縄跳び。動画のアップはなかったですが、久しぶりの縄跳びは1ヶ月ほどで見違えるように進歩していました。リズミカルに縄の動きに合わせて跳んでいます。夏休み前、どうしても一度は経験させてやりたかったのは、夏休み中にも取り組んでくれるからだと考えたからです。ご両親も巻き込んで挑戦してくれたのでしょう。7月とは全く違っていました。
■2歳児も運動会。今日は運動会で行なう内容のうち、平均台を渡る活動とゴールに入る部分だけを行ないました。あとはどんな活動が入るでしょうか?
■1学期に体育遊びができず、ポッケ組は週に2回だけの登園なので運動会までの日数は僅か。でも、運動会を含む行事はすべて「通過点」です。一回一回の活動が次に繋がるでしょう。動画も楽しんでいただけましたか?

 一足早く(2020.9.2)
■年少がリレーを屋上でしていました。屋上は混雑するので参観はこれまでもプール以外一切行なっていません。昨日は年中が縄跳びをしていました。屋上で何をするのか、私には知らされていなかったですが、年少には違いありません。園庭では年長、講堂では年中の運動会なのですから。早速、カメラを持って屋上へ。
■まあ、つい失笑してしまう可愛いハプニングが続出。参観をお楽しみに。明日の講堂での参観はリレーではありません。3種目目の新しい活動です。これもきっと可愛いハプニングの続出でしょう。お見逃しなく。
■年長のリレーで声を張り上げて声援を送っておられました。「心の叫びがつい…」と。「久し振りだから」とも付け加えられました。子ども達にとっても久し振り。恥ずかしながら、私より体幹のしっかりした走りをしている子も多くいました。
■毎日のように週間天気予報を見るのが日課になりました。明日の園庭の活動はどうなるのやら。

 全開!(2020.9.1)
■2学期のスタートは賑やかでした。週2回の登園だった2歳児のうち、すでに満三歳になっている子ども達は今日から他の園児同様に毎日、登降園時間も同じ。その子達に今日から加わる子ども達の入園式。明日から早速本格通園です。ホームページも、これまで2歳児としてアップしていましたが、今日から2歳児とは別に「満三歳」ページを開設します。今日、入園した子と7月の1ヶ月の子ども達は違う表情をしていました。でも、すぐに皆に溶け込んでくれるでしょう。
■運動会も本格的に始まりました。可能な限り動画でもお伝えします。
■その運動会。午前中はまだ秋を匂わす風が吹いていて日陰は暑さを凌げたものの、直射日光は強烈。午後からは湿度も上がり、風も昨日のような生ぬるい風。熱中症が心配です。特に教員達。日陰に入れず、ずっと直射日光を浴びています。午後からの年中のリレーは各チーム2回走る予定を1回に短縮しました。片付けの手伝いもお母さん方にお願いしました。まだ暫くこの暑さ、続きそうなのでご協力を宜しくお願いします。
■年少は冷房の効いた講堂で、初めての瓶倒し。やる気満々。でも、「エイエイオー」の雄叫びは控え目。これからどのような変化を見せてくれるでしょうか?

 夏祭り(2020.8.31)
■年長児は先週会っているので、ちょっと長い連休程度でしたが、年中、年少は1ヶ月振り。夏祭りを夏休み最後の日にしたのは、家庭で過ごす日が長くて登園を渋る子もお祭りなら登園のきっかけになるだろうと企画しました。笑顔がたくさん見られて良かったです。子ども達が戻って来ると、当然ながらこのホームページのアクセス数も戻ってきました。運動会までの毎日は要チェック!必ずどこかの学年の参観が入ります。
■暑かったですね!体温以上の気温。それでも、2週間振りのテニスから戻って来ると、ほぼ満月の明かりに誘われてか、秋の虫が鳴いていました。明日から9月。少しは和らぐのでしょうか。園庭での参観時間は天候によれば短くしますのでご了承下さい。

 気温差20度(2020.8.30)
■宿のある登別は雨で16度、伊丹空港は37度。日本は広い、というより南北に長いと実感。いつも雲隠れする国も南北に伸びていて、地方によってかなり気温があります。世界的に見ても意外と南北に長い国が多いなとボンヤリ世界地図を思い浮かべて探していました。
■日曜日ですが、明日の夏祭りの準備で全員出勤。お泊まり保育で来ていた年長児が「今日、綿菓子食べるの?」と聞いてきた綿菓子器も設営済み、お化け屋敷や、今年度用に昨年中に購入しておいた新しい段ボールでの迷路も完成。古いのは傷みが激しくなっていて、設営に時間が掛かっていたので、現場から古いのを処分して、段ボールの迷路があるので購入して欲しいとの依頼。ここでもネットが大活躍。すぐに適当なのが見つかりました。今回の設営時間は1時間半ほど。出口、入口には可愛い三角屋根もついています。喜んでくれるかな?
■ジムに行く前に少し仮眠のつもりがグッスリ。細々としたことを片付けていると間に合いそうもないので、苫小牧の園から預かっていた描画の加工とアップ。今週は土曜日に入園説明会を予定しているので長い1週間になりそうなので、ジムより仮眠が正解かな?
■年中、年少は1ヶ月振りの登園。賑やかさが戻ってきます。

 質問から要望へ(2020.8.29)
■苫小牧市の園で発表会の研修。北海道はいち早く休校、休園要請が出たので、当園での夏の研修会参加は見合わせると連絡はかなり前にいただいていました。だからでもないですが、今日のための準備をしっかりされていました。
■一通り通したあと、改善点をお伝えするのはいつもの通りですが、「⚪︎⚪︎のところを変えたのを作ったのですが見てもらえますか?」と尋ねられました。確かに当園の作品では人数の関係で省略した箇所でした。それ以外でも、質問というより要望。一緒に考えました。良い作品になるでしょう。12月に再度伺う際は子ども達の活動を実際に拝見します。
■この園でも、結婚前に勤務されていた方が続々と子育てに一区切りがついた時点で現場復帰されています。中にはお子さんが在園されています。その先生方も今日の研修会に参加されていたと後から聞きました。他の先生方もご自身では、今の発表会の指導経験はなくても、子どもさん達が経験していて保護者として見ておられます。どれだけ子ども達が夢中になっていたこともご存知です。そんな方々が子どもになって楽しそうに研修を受けられていました。その中の一人は、園の発表会の転換を園長先生が決断された前年に、台詞劇ではなく、音楽に合わせての動きを取り入れられるだけ取り入れて急遽作った作品を指導された先生でした。この人も今年度から復帰。いろいろ思い出しました。
■昼間は北海道では高温。大阪の比ではないですが。今は15度。宿の窓から心地よい冷気が入ってきています。就寝時は閉めないと寝冷えをしそうです。宿までの車窓からはうろこ雲が見えました。

 2時間半のフライト(2020.8.28)
■2時間半あれば隣国3か国ぐらいは行けそうですが、国内です。今夜は苫小牧にいます。減便の影響で正午前が直行便の最終便。なので、新千歳空港から直接園に伺い、描画を拝見しました。園に到着したときにはすでに床に並べて下さっていました。北海道の夏休みは短いものの、一斉登園からまだ日数が経っていないのに、どのクラスも2、3枚描かれていました。年少児はすでに塗りたくってしまう子がいません。何だか焦ります。
■こちらの先生は「暑い」と言われていましたが、大阪から来た人間には「爽やか」。夕食をご一緒してから、ホテルまで歩かせてもらいました。車ではもったいない爽やかさ。薄手の上着を通してひんやりした空気が肌に伝わるほど。週末は雨らしいですが、観光ではないので大丈夫。五感で秋を感じます。
■幼稚園はすでに始まっているので、今日伺った時間にも子ども達はいました。8月の研修は先生方による発表会の研修です。なので土曜日。先生方だけで事前に研修された内容を拝見したり、質問に答える形式です。
■移動中に読み終えた本の一節。
 「自然は制御できない。恩恵は自然と和してこそ褒美として与えられる」

 灼熱の太陽は(2020.8.27)
■福岡にはありませんでした。台風の影響でしょうか、一日中曇り。
■例年のように、研修会の最初は運動会。体育は用具の設置方法が重要です。夏休み中なので預かり保育の子ども達に実際にしてもらいながらチェック。この園では0,1歳児から2歳児、年少とすべての学年でされます。0,1歳児は午睡後、おやつも食べての研修会終盤で登場。先生方が準備された用具を少し手直しして、グレードアップ。2歳児には気に入ってもらえたようで、何度もコースに挑戦していました。
■発表会は昨年度当園で取り上げた作品を先生方で。同じ学年は同じ作品に取り組まれたり、そのために可能なピアノの分担方式もこの園の園長先生のアイディア。同じ作品でも、子ども達から出る表現が違うので違った味付けになります。不思議な作品です。
■年少の作品で先生方が動かれるのを見てついうっかり、「子どもの方が可愛いね」と言ってしまいました。単なる振り付けなら大人の方がレベルは高いでしょう。でも表現となると、同じような動きをしていても子ども達の表現の方が何かが伝わってくるのです。「夢中」でしょうか?音楽に合わせて表現する「喜び」でしょうか?違うのですね。
■最後に描画作品を拝見しました。6月にも伺っているのでそれ以降に2、3枚描かれていました。画用紙の色の選び方の難しさ。発色が変わるので色画用紙に挑戦されるのはとても良いのですが、良い作品するためには吟味が必要です。
■各学年に、とんでもなく良く描けた作品が数点。特異な才能を描画で発揮する子は毎年、どの園にもいます。描画が得意でない子も、得意な子も描けるテーマって本当に難しいです。しかも先生方が材料用具を準備されるとなると、膨大な時間の思案が必要です。
■博多駅近くに宿を取り、明日また何処へか飛びます。

 お泊まり保育の日程(2020.8.26)
■実はお泊まり保育の日程を決める際、感染がまだそれほど広がっていない2月に今年度の出張の大半を決めていて、それが明日から始まるので、月、火曜日しか空いていなかったのです。お泊まり保育明けに移動はきついし…。
■小倉にいます。明日、宮崎の園長先生も来られて、隣町の園での合同研修です。帰阪予定は日曜日。
■朝、一番に病院へ。2週間服用した薬の効果の診察。私の年齢の多くの男性が抱える問題。2ヶ月ほど同じ薬で様子を見る程度。ご安心を。

 どんな表情で帰宅されたでしょうか?(2020.8.25)
■不思議なんです。毎年、遅くまで寝ない子が多いクラスや、早起きクラスとクラス単位の集団行動が見られます。周囲が起き出してもグッスリ寝ている子ももちろんいます。でも、クラス単位で傾向が出るのは何故なのか、毎年不思議に思います。
■時間になると全員、園庭に出て、小声で「海賊体操」を行なうのも毎年。雨のため講堂でした年もあります。今年は、天候には恵まれました。夕食時は建物の影に入ると暑さはかなり軽減していました。7月末であの日差しなら、まだ西日の影も長くなく、保育室での夕食になっていたかもしれません。雨だけではなく、園庭での夕食を我慢した年も。
■どんな第一声を帰宅後聞かれたでしょうか?ホームページを開設した直後から、もちろんお泊まり保育のページは作りました。当時のアプリでは時間毎にページを事前に作って、加工した写真を貼り付けます。この下準備が結構手間で、凝り性だから時間のあるときに、かなり前から作り始めていました。でも写真はどれだけ頑張っても100枚程度(もちろん、全体で)。しかも、携帯電話は基本ガラケーなので、PC用とガラケー用の2パターンを作らなくてはなりません。ガラケーは一度に表示できる容量が小さいので1ページ4枚程度(サイズも極小!)。今、考えると、とんでもない時間を準備の段階で使っていました。
■それでも、「陣中見舞いメール」のページも作っていました。でも、今年は中止。決して、今、はやりの規模縮小ではなく、動画のアップもしたかったからです。準備不足で満足できない点もありましたが、来年の反省に繋げます。
■陣中見舞いメールを、お子さんが年長になったら送ろうと密かに楽しみにされていた方から、いろんな思いを綴ったメールを頂戴しました。子どもにとっての一大行事は保護者の方にとっても同じ。入園からの思いもいただきました。
■その最後に、昨日の登園前の食事時、お子さんがつぶやかれた言葉を寄せて下さいました。園長にが労いの言葉として響きます。
 園長先生っていつも一人で幼稚園に寝てるんでしょ?
 今日はみんないるから寂しくないね!

 どんな表情で朝を迎えるのでしょうか?(2020.8.24)
■今夜はこのページの訪問者はきっと少ないでしょう。なので、今回初めての撮影にこれから回ります。10時頃には全く寝ようとしない子も大勢。でも今は…多分…。
■デジカメで動画を撮影してくれたのですが、何故か読み取れたり、読み取れなかったり。だから最後の教員達からのメッセージはビデオカメラで撮影します。
■おやすみなさいは言えません。あと一踏ん張り!皆さんも!

 撤収(2020.8.23)
■朝、階下から物音が響きます。全面的に製作し直した講堂の観客席の撤去作業の音。研修会で使用する可能性があるので残してもらっていましたが、結局未使用のまま、来年1月までは物置に。明日のお泊まり保育に使うと子ども達も喜ぶだろうとまで思考が働かず、最初は盆前の日曜日に撤去の予定を1度延ばしてもらったので、大勢の作業員の手配を度々変更できずに本日撤収。スケジュール管理が自身の中でしっかりできていなくて反省。作業音が虚しく響きます。
■昨夕の夕立後、空気が入れ替わったと一瞬喜ぶも、今日の日照り。秋の訪れはまだまだ先のようです。
■いよいよ明日はお泊まり保育。明日の今頃はホームページに釘付けでしょう。そのご期待に応えるように努力します。

 始動と終止(2020.8.22)
■夏の研修会は発表会はメインです。昨年度の2月に当園の作品は仕上がりました。それを夏の研修会で他園の先生方に指導させてもらっています。言うなれば当園の教員達には今日が最終日で、他園の先生方には今日がスタート。園によれば、5月の連休明けに郵送するDVDと楽譜で取り組む作品を決めて、ピアノも練習を始めておられると聞くので厳密には今日ではないでしょうが、本格的な取り組みはこれからでしょう。
■緊急非常事態宣言が出る前から、夏休みの研修会は軒並み中止との情報は入っていました。でも何か方法はないか模索した結論が今日でした。いろいろありました。他園の先生方の思いもいろいろおありでしょう。それらの思いが重なって、4時半頃最後の先生方がお帰りになると、例年の研修会後の疲労感とは異質なものを感じました。
■何事もなく無事に2学期を迎えて下さることを願いつつ、おやすみなさい。

 全員出勤(2020.8.21)
■明日の準備で出勤。と言っても準備の粗方は7月中に済ませていたので、夕立の前には全員退勤。
■利用しているジムは再開後も時短営業。最初の頃は6時終了だったので、平日は無理。今は7時までに入れば良いので、明日は無理そうと判断して雷が治まった頃に出かけました。ところが、背泳ぎの半ばで水を飲み込み、咳。水泳は慌てるといけません。余分な力が入って沈みます。何とか堪えようとするも足が底に付いてしまいました。背泳ぎで20mに達しなかった頃の無様さで中断。少し後戻りして普段のノルマは何とか達成。でも、立て直せなかったのが悔しい!
■明日のために、朝一番に買った切り花をバケツに突っ込んだままだったのを夕食後思い出して、クラスの花入れにだけは済ませました。お地蔵さまの周囲は真っ暗なので、明朝にも。私の準備が一番手抜かり。

 研修会(2020.8.20)
■規模を縮小して、これまで当園の研修会に参加された園にのみご案内を差し上げた時点では100名以上の申し込みがありましたが、感染拡大につれてキャンセルが出て、お盆明けに多くの園から連絡を受け、約半数に。そして、ギリギリまで悩まれてキャンセルされた園がその半数。現在25名の参加です。でも有り難いです。夏の研修会にどれだけ期待されているかが伝わります。1クラス3,4名。ほぼ個別指導ですし、いつものようにくっつかなくても作品の骨格はお伝えできますし、質問にもゆっくりお答えできます。園内では密になる要素は全くありませんのでご安心してお越し下さい。
■ふと思い出しました。
■クリエイティブ・ムーブメントのテキストを自費出版したのを機に大阪府内400園ほどに研修会の案内(夏の研修会ではなく、クリエイティブ・ムーブメントに特化した研修会)を出すも、回答はゼロ。当時付き合いのあった楽器屋の大将が見かねて、隣りの市立幼稚園に声をかけて下さり、7.8名の参加者での研修会がスタートでした。30年以上も前のこと。でもその本がきっかけで、短大の非常勤講師の声がかかり、未だ老体に鞭打って、あちこち指導に伺わせてもらっています。
■教えることと、学ぶことは自身のなかで常に共鳴するもの。他園からの参加者より当園の教員数の方が多くなりましたが、私達にもとても有意義な一日になるでしょう。

 公衆電話(2020.8.19)
■数年前、スマホを忘れ、出張の帰路、飛行機に乗る前に公衆電話を使うとコインがカチャカチャ落ちるスピードに驚きました。巷の公衆電話が少なくなって不便を感じたのが20数年前で、ようやくガラケーを契約。教員用に購入してから遅れること15年。
■園の事務所にあった公衆電話が今日撤去されました。記憶では、最初は赤。なのでかなり以前から設置されていたようです。携帯が一般化するまでは、家庭での連絡にも10円玉を入れて使っていましたが、今はスマホに掛けるため、公衆電話では通話料が高く、園としては殆ど使用しなくなりました。で、NTTから数ヶ月前に利用実績一覧と共に今日撤去するとの連絡。
■この公衆電話の一番の思い出は阪神淡路大震災時、固定電話も携帯も全く繋がらなかった際、この公衆電話だけは繋がったこと。その公衆電話が撤去されたら…のご心配は無用です。固定回線の1本は緊急時にも優先的に繋がる契約を結んでいます。
■時は確実に流れ、その流れに消えていくものは数知れずあります。さようなら、公衆電話。
■昨夜の就寝前、ふと、スライドショーを動画作成アプリで作ろうと思い立ってしまいました。ホームページ作成アプリにプラグインしたスライドショー作成アプリも悪くはないのですが、写真を選ぶ手間が大変。動画作成アプリならホームページの日付から簡単に写真は閲覧できるので、それをPCに一端取り込むと動画作成アプリに連動できるのではと考えて、実際にうまくいくか試したくなったからです。出来ました!しかも、エンコードやホームページにアップするのも、動画とは比較にならないほどデータが少ないので実にスムーズ。で、4月と5月の合同誕生会をアップ。続いて本日も。ただ、写真の枚数が4,5月分は極端に少なかったです。一斉登園が始まってしかも初めての形式での誕生会で、カメラマンに余裕がなかったのでしょう。お許し下さい。
■入園式撮影会のスライドショーも勢いで作成。動画作成アプリなら音楽も入れられます。静止画なら画面を切り替えるトランジションもいろいろ試せます。ちょっと使い過ぎた反省もありますが、試作品なのでご勘弁を。

 お色直し(2020.8.18)
■トップページの写真のように、遊具・海賊船のお色直し。写真は建物の影に入っているので鮮明ではないものの、これまでより濃いめの緑のよう。設置後、一度は塗り直してもらった記憶があり、もう少し明るい緑のようでしたが、業者曰く「色が褪せたのでしょう」と。渋い色だし、明るい時間に見たらまた違って見えるのでしょうか?子ども達は気付いてくれるかな?
■7月頃、隣りの黄色と青の遊具の一部が破損していました。応急処置はしてもらいましたが、ついでに業者に来てもらって総点検。この部品の在庫はないとのことで、現在製作中。その前に海賊船の化粧直しと一部修理。

■予想を遥かに超えたスピードで本日達成!各ページの一番下に表示されているので、見過ごしてしまわれたのでしょうか、メールは届いていません。
■天気予報が気になります。24日の。花火はすでに購入済みですが、微妙な予報…。

 ようやく納品(2020.8.17)
■4月に発注したオゾン発生器がようやく搬入されました。すべての保育室の他、職員室、図書室、3階和室にも設置。消臭効果もあるとのことで、講堂の観客席の塗料が臭っていたので、取り敢えず一晩中作動させました。次亜塩素酸水を空気中への噴霧は人体に有害との報告があったので、取り敢えず使用中止。普通の空気清浄機よりは効果があればと購入しました。
■お盆休み明けだったので、朝から電話が鳴り続けていたようです。基本、私は取らず、日直が対応してくれています。研修会参加のキャンセルも。でも、マイクロバスをチャーターして来て下さったり、車で来られる園もあります。駐車場はたっぷりあるのでご安心下さい。準備は着々と進めています。
■久し振りのテニス。先週は盆休み、その前は東京出張で休み。久し振りで、いつも通りにヘロヘロ。でも楽しかったです。
■600万ヒットまで3,000を切りました!

 灼熱(2020.8.16)
■子どもの頃、アラブの人達は体温より気温の方が高いので、灼熱の砂漠でも身を守るためにコートのような服を着ていると聞き、体温以上の暑さはどの程度なのかと実感できなかったのを覚えています。外出時の車は39度を指していました。強烈な日差しに、雲隠れ先の南方のビーチを瞬時に思い出しました。屋根のないジムニーをレンタルして2時間ほど陽を浴びながら運転しただけで顔の皮が剥けるほどの日焼け。それに匹敵するほど強烈でしたね。まだ続きそうです。
■ひとつ疑問。アラブの男性の衣服は白なのに、女性はほぼ黒なのは何故なんでしょうか?暑い日中、出かけるのは男性だけで、女性は家に留まっているからでしょうか?高校球児のスパイクシューズが黒から白に変わったのは暑さ対策のためとか、黒いマスクは夏場には不向きとされています。ただ、女性の場合は紫外線対策もあるようで黒?
■暑さや喉の渇きの感覚を高齢者は失うから熱中症にかかるそうですが、私も若い頃、アメリカのとあるビーチで日光浴をしていて渇きを覚えるも、ビーチの飲み物代が高くて我慢していたら、夕方から吐き気をもよおし、めまいも覚え、一晩中苦しんだ経験があります。翌日、医院に行くと、脱水症だと言われ、注射(当時はまだこんな時代)1本で不思議なほど瞬時に回復しました。

 小学生の今の悩み(2020.8.15)
■ダブルパンチで外に出られないため、宿題の日記が書けないそうです。私と似た状況?このページの更新。
■二日酔いを治すと称して「迎え酒」をする呑み助がいるようです。幸いにも体質的にアルコールを大量には受付られないので、大学生の新人歓迎コンパで記憶が一時完全に飛んでしまったのを機に、アルコールに関しては自制できるようになり、二日酔いの経験はゼロ。
■どうしてこんなことを思い出したのかと言うと、起床時、昨日のハイキングで筋肉痛が来そうな予感がしたため。迎え酒の効果は呑み助の言い訳でしょうが、筋肉痛には軽めの運動が有効だと言われているので、散歩ほどではなく、急用でもないのに、距離を稼げる程度の目的を作って歩きました。帰宅後、階段の昇りは普段より軽やか。効果があったようです。
■涼しき灯すゞしけれども哀しき灯
 久保田万太郎が灯火管制解除の頃に詠んだ句とか。終戦の日に関した記事の一節から。

 一日だけの夏休み(2020.8.14)
■もう何十年も盆と正月は雲隠れをして何処の国にいる頃ですが今年は叶わず、最初は国内で雲隠れと目論むも何かあればと断念。結局一日だけのぶらりドライブ。ドライブは高速道路より山道の方が楽しいです。山の多い奈良県の某所だけで、写真がどこで撮影されたのかが分かれば、奈良通?撮影好きの人は多いんですね、三脚に大きなカメラをセットして日が沈む瞬間を狙っておられました。ある人は星空も撮影するとか。撮影現場は天保山よりはるかに標高が高いです。登山とまではいかなくても、上級者のハイキングコース並です。夜道は大丈夫かな?
■2時間ほどの上り下りを繰り返した後は、近くに泉質の良いスーパー銭湯的なお湯場があるとのことで汗を流しました。人里からはかなり離れているので、普段は観光バスも来るとか。自前のタオル持参の家族連れも大勢。無色透明ながら肌にまつわりつくような、しっとりした泉質でした。近場にもいろいろ良いところがあると再認識。

 無事解決(2020.8.13)
■サーモグラフィーカメラをOnにすると、カメラの映像を塞ぐように出ていたメッセージをじっくり見ると「起動時に常に表示」に✓がかかっていました。納得。✓を外して「更新」を押すと、再度起動させた際、メッセージは表示されませんでした。これで解決。ボタンひとつで始動します。
■鯉の池にすだれを被せた効果でしょうか、藻の発生が殆どなくなったように思えます。出かける前に少しだけ餌を投げましたが、1匹もやってきません。いつもは貪欲に競い立って食べるのに。でも、戻ってくるとなくなっていたので食べてくれたのでしょう。動物の食欲は健康のバロメーターですね。少しずつながら体重が増えていることへの言い訳?
■だからではないですが、ジムに行きました。マシンも水泳も普段より少しだけ多めに。水中でも汗をかいているのが分かります。
■ジムの風呂にだけ来られるご老人がいます。いつも女性が送り向かいされています。着替えていると清掃のスタッフと言葉を交わされているのが聞こえてきました。92歳とか!背も曲がり、歩行も一歩ずつながら、着替え、入浴はもちろんお一人で。まだまだ頑張らなくちゃ!
■久し振りにスライドショーを作りました。プラグインしたアプリを立ち上げて写真を選ぶだけで簡単に作れるものの、写真選びが大変です。今夜は取り敢えず3学年の5月から7月まで。初めての登園風景が遥か昔に思えます。
■忘れかけていた操作法(実はほぼ何もしなくても作れてしまうのです)も簡単に思い出したので、テーマ別にまた作ります。
■600万ヒットまで9,000を切りました!

 取り付け遂に完成!(2020.8.12)
■サーモグラフィーカメラを購入直後はカメラの三脚に取り付け、ノートパソコンのディスプレイで見てもらっていたのを、一足早く入口付近に取り付けてはもらいましたが、専用のレコーダーの入荷待ちのため、カメラの側にパソコンと少し大きめのディスプレイを設置して対応していました。ディスプレイのスイッチもパソコンのボードも好奇心旺盛な子ども達の標的になり、誰かがoffにすることたびたび。
■専用のディスプレイとレコーダーを本日設置。早速写真を撮って、トップページに載せようとしましたが、大きな写真では余りにも薄汚れた一画がクローズアップされるので、サイズを縮小して貼り付けました。通行の妨げにもならず、来られる方の体温をさり気なく測るにはこの場所しかありません。35.7度以上を察知すると、フラッシュが光り、音声でも警告するので、その場に誰かがいる必要はありません。
■取り付け工事とレコーダーに内蔵されているアプリの設定で5時間近くの作業。操作方法も教えてもらいましたが、業者さんが帰られてからONにすると、画面が変。教えてもらっていた方法で対応できましたが、ONにしてすぐに正しい画面になるはずだから、業者さんにまた電話をしなくては。でも取り合えず写真のように取り付け完了です。

 大騒動!(2020.8.11)
■と言っても、私一人のドタバタ喜劇。先週、3ヶ月に1度の腎臓検査時、頻尿の相談をするとすぐに院内の泌尿科の予約を入れて下さったのが今日。普段の目覚ましでも時間は間に合うものの、用心のため、枕元にスマホでもセット。これが事の発端。診察も済んで、近くで注文した昼食を待つ間にとスマホを探すも見つからず、結構慌てて出かけたので不携帯だろうと慌てもしないで帰宅。ところが見当たりません。見つからない際の常套手段で固定電話で呼び出すも聞こえず、記憶はないもののズボンのポケットに押し込んだのが車内で落ちたのかと階下に降りて家捜しするもなく、再度自宅に戻って、目覚めた時点から記憶を巻き戻しました。ベッド下の引き出しを開けた記憶が戻り、それじゃベッドに置いた可能性もある。もちろん、ベッドの上やナイトテーブルの隙間は最初の段階で調べました。失せ物は往々にして何かの下、と掛け布団を勢いよくめくると、硬質音。あった!と思った瞬間、時遅し。ベッドの上には何もありません。壁との隙間に滑り混んだようです。手が入るような隙間ではありません。ベッドを動かすにもビクともしません。
■ここからが大騒動。私のベッドは特殊なビニール系の円柱5本に水を入れる簡易のウオーターベッドです。1本、180cm近くで、1本だけでもかなり重いです。その上にマットレスを被せてあります。それらを全部ひっくり返し、ほぼ解体してから動かしました。でも、懐中電灯を照らしても見つかりません。どこに隠れたのか!とぼやきながらも、記憶では30年以上動かしていない隙間の埃を掃除機でも充分吸い込めないようなので、タオルで拭き取っていると、指に触りました!スマホの表面って真っ黒だから補色で隠れていたようです。固定電話で鳴らしても布団の中では聞こえなかったのも当然。なかなか隠れん坊の上手なスマホのようです。
■お陰で、30年分の埃も取れました。でも、クーラーが入っていても汗だく。
■泌尿科の話?男性なら加齢とともに注意しなければならない臓器です。エコー検査では少し肥大しているようだけど、今回は2週間分の薬をもらっておしまい。月末にまた行きます。一病息災と言いますが、これで何病目?まだまだ元気に飛び跳ねていますが、老化は確実にやって来ているようです。
■そうそう、鯉の話もしなければなりません。病院からの帰り、ふと思い出したのが、夏場は鯉の池をすだれで覆っていたこと。出かける直前に、よくメールを下さる園長先生が夏場は光合成が活発になって藻が発生するとの話を書かれていたのを思い出し、確かに園の池にも大量の藻。そのため酸欠になった可能性が大。濾過装置の能力を超えたのは、やはりこの暑さでしょう。早速園にあるすだれを掛けました。改善されると良いのですが。

 暑かったですね(2020.8.10)
■直射日光は気温以上に猛烈なエネルギーを浴びせます。隣りの公演にも殆ど人気がありません。夕方、冷房の効いた職員室から出ると、いつもなら風の通り道で一番気持ちの良い玄関へ吹く風さえも生ぬるかったし、水道の蛇口からも給湯器が弱で作動している水。
■思い出しました。もう40年ほど前のこと。研修会もお泊まり保育も終わって1学期と研修会等の反省会を職員室ではなく、風通しの良い事務所との間の廊下でしたことを。多分、お泊まり保育を先にして、研修会後だった記憶があります。
■早く冷房を設置してくれとある保護者からせっつかれていたものの、それよりも先に耐震工事を済ませなくてはならず、しかも予算は建物全体の強度を調査した後しか分からずで、耐震工事終了後、すぐに業者と打ち合わせをするも、家庭のエアコンを取り付けるほど簡単な工事でもなく、秋頃から再三検討を重ね、工期の関係で春休みに。これほどまでに温暖化が急速に進むとは考えもしなかったです。
■保育室だけで良いと考えていましたが、結局、図書室、給食室にも設置し、最後はウサギを飼育する際には動物小屋まで。今の大阪の夏ではエアコンがないとウサギは飼えないと言われたのです。なお、当園のエアコンの殆どは電気ではなくプロパンガスです。阪神淡路大震災後に都市ガスから切り替えました。当時、講堂や一部の保育室にはエアコンを設置していたのもプロパンに切り替えました。ランニングコストとCO2排出が少ないとの理由からでした。でも、これだけ暑くてこれだけエアコンが作動していては、と矛盾の境地。
■今夜C.W.ニコレさんの特番をしていました。森林破壊で開発が進む日本に警鐘を鳴らし続けていました。昨夜はそんな開発で住処を奪われた野生のサル達が住宅地に集団でやって来たとのニュース。行政とは一体何のためにあるのかと、考えさせられながら最後まで見てしまいました。
■鯉は現在7匹です。酸欠状態だけだったら、このまま夏を乗り切ってくれそうです。でも、いくら住みよい環境を整えていたとしても、人間のエゴの犠牲者と言えなくもないと、切なさも…。

 原因不明(2020.8.9)
■泣く子も黙る(?)玄関横の鯉の池に異変。数日前から見慣れないコケのようなものが水面に浮かんではいました。あの池の水は常に循環していて、殺菌もしています。つい先日もメンテナンスを終えたばかり。池からは微かに悪臭も。それだけならまだしも、かなりの鯉が浮かんでしまいました。酸素不足、病気が考えられますが、生憎お盆。業者にも問い合わせられずにいます。高温も影響しているのでしょうか?あんなに元気だったのに…。

 一応、終わりました(2020.8.8)
■今後、どうなるかは不透明ながら、準備は進めなくてはなりません。22日の研修会用の楽譜と例年とは違う略式の冊子の印刷と綴じを終了し、私の準備はほぼ完了です。教員達は昨年度のピアノを復習したり、今年度の新曲の練習をしているのに、完了とはと文句を言われそうです。でも、明日からは来年度の入園案内の作業に入ります。
■観客席の座席製作はなかなか大変そうで、予定では今日で完成、明日は解体だったのを、研修会までそのままにしておいて欲しいと言ったのは正解だったでしょう。そうでなかったら今夜は徹夜?
■暑中見舞いのはがきは届いているでしょうか?今日、1通、宛名不明で戻っていました。園児データからそのまま宛名を印刷しています。転居された場合は必ず届をお願いします。

 日直以外にも(2020.8.7)
■長期休暇中の日直は2名ずつ。動物の世話係と電話番。もちろん一日中、動物の世話をしているのではないですが、一人だと職員室を離れられないので、二人体制。明日からお盆が始まるからでしょうか、頻繁にベルが鳴っていました。
■鳴っていたのは電話だけではなく、ピアノも。当番でない教員達も数名来ていて発表会に向けての練習。今年からピアノの先生が代わられて、作品の場面毎の選曲も粗方済んでいるようなので、教員達も具体的なイメージを浮かべながら練習してくれれば良いのですが。ただ、1、2曲は予備として練習しておいてもらいたいものです。
■約1ヶ月振りに深夜の散歩。今週は月曜日だけ何とかノルマを達成でも、そんなに歩いた記憶はなく、朝からバタバタしていて、チョコチョコ歩数を稼いでいただけで運動とは言えません。火曜日からも移動はいつも車だったので研修で園内を移動したり、時折、リズム・バリエーションをバトンタッチしても歩数は伸びません。次の月曜日のテニスは休講。今日も朝からほぼPCの前に座ったまま。これじゃ、また足が攣るのではと、夕刻の食料飼い出し後、敢えて3階のシャッターを開けたままに。9月の出張の予約もいろいろ終えてから、いつもとほぼ同じコース。ノルマだけで良かったのに、帰宅時の歩数があと500ほどで目標の数値に。なので、園内をぐるりと一周。
■欠け始めた月もうっすら日焼けをしているよう。微風が時折流れても足取りはいつもより遅く、最後の心臓破りの坂では一層重く…。この時期、いくら早朝や深夜でもトラック等のアスリートには地獄でしょう。

 発表会?(2020.8.6)
■もちろん、そうではありません。発表会から卒園式まで設置している観覧席が35年ほど経過していて損傷が激しくなったので作り直しています。写真のように丈夫な鉄骨ですが、毎年ボルトを締めたり緩めたりを繰り返しているので、応急的に対応する部分が多くなり、同時に席の部分の木材も傷みやソリが出てきました。大勢の保護者が座られる場所です。大事故になる前に、組み立てをお願いしている工務店さんからの提案で作り直しました。
■今日も鉄骨に合わせて座席の板を加工されていました。数日かかりそうで、発表会直前の週末だけでは設置はできても、今日のような加工はできません。なので夏休み。
■土曜日には完成し、日曜日に解体するとのことだったので、それなら22日(土)に予定している研修会までそのまま置いてもらえるか尋ねました。もちろん、卒園生による再演を意識して。現状は厳しくても、夢は持ちたいですから。

 1日研修会(2020.8.4)
■夏休み中ですが、国分寺市の幼稚園で2学期からの活動を預かり保育の子ども達と事前に依頼しておいた子ども達に参加してもらって1日研修。今日は年長と年少。長時間の研修会なので、子ども達は交代してもらいました。描画、リズムバリエーション、クリエイティブムーブメント、ことば遊び、文字遊び、楽器遊び、ボックスホンと多彩な内容だし、そお多くは子ども達にとって初めての活動だし、指導された先生方にも初めて。本来は4月から取り組んでもらう予定でしたが、休園要請のため、子ども達が園にいる日に伺ったのは6月が最初。そのときは、ただ全体の保育等を見学者の立場で見ただけでした。次に伺ったのは7月下旬の数日後に夏休みに入る日。その日、各学年の主任先生のクラスで取り組まれた私が提案している保育活動を拝見し、放課後、私が直接、年中と年長の預かり保育の子ども達の前でもじ遊びを指導しました。そして今日に至りました。まだ、勉強会仲間の園に伺った際の研修とはかなり異なりますが、これはコロナ禍の影響で夏休みにずれ込んだためだけで、内容的には殆ど同じまで到達できました。先生方もそのための準備をして下さったし、準備も含めての研修会(特に描画指導には準備がかなり必要だし、提案している描画活動はこれまでのものとは異なるので、準備自体が先生も未経験)でした。
■明日は年中と、子ども達は来園しませんが未就園児の先生方との研修や、運動会に向けての話し合いを体育の先生と持つ予定です。
■事前依頼はアプリのアンケートで取られました。参加できなかったお母さんが、すぐに定員に達して残念だったと。1学期の終盤にした絵の具の塗たくりが楽しかったとお子さんが言っていたので、参加させてやりたかったとのこと。先生方が挑戦して下さったから、まだ小さいですが新芽が出てきているようです。

 一日中(2020.8.3)
■自宅から出たり入ったり。日直の教員も怪訝な顔?
■まずは普段より早めの起床。日直の出勤時間よりはるかに早く出て、3ヶ月に1度の診察。前々回と前回は第一波の真っ最中と非常事態宣言中だったので、普段からは信じられないほど空いていたのが、今日は普段通りに戻っていました。その分、待たされました。
■一度、帰宅後、事務員から預かっていた入金分を持って銀行へ。再び戻ってメールを開けると返信が必要なものも。1通は他園からの通信教育の依頼。返信すると今度は歯医者の予約時間。またまた出かけました。そして帰宅してから急いで着替えて、準備しておいたキャリーケースを持って空港へ。この時間には日直はすでに退勤。
■羽田行きの搭乗口前は驚くほど乗客が少なかったです。東京の感染者数の激増で移動を取りやめられたのでしょうか。最近では最も閑散とした空港でした。
■再び国分寺市の園に伺うための出張です。2日間、2学期からの活動を担当の先生方に預かり保育の子ども達や、事前に依頼しておいた子ども達の前で保育をしてもらいます。教育は机上の理論だけでは成立しません。実践してこその教育です。先生方がどんな感想を持たれるか楽しみです。

 近場のドライブ(2020.8.2)
■好天に誘われて近場のドライブ。箕面山系。別段観光スポットを目指すでもなく、ブラブラと。このあたりから少し北に走ると風景が一変します。開発もかなり進んでいても、その奥はまだほぼ以前のまま。ただし、もう30年以上前になりますが、適当に走っていると、急に周囲は樹木だけで、下りの未舗装の細い道。しかも途中から中央部分に地割れ。引き返すにも当時はバックモニターなどありません。無理をしないで、恥も忘れて、一番近くの民家に飛び込み助けを求めました。その道の先がどうなっているのか、聞いた記憶も。丁度若い人で、私の代わりにハンドルを握り、元来た道に戻してもらいました。今は大阪府下でそんな道はないでしょうが、府下でも箕面、茨木、高槻の山道はかなり危険をはらんでいたのは確かです。そんなことを思い出しながら、ひとときのドライブを楽しみました。
■大関経験者が序二段まで下がり、屈辱的な土俵を勤めながら堪え忍んだ後の勝利。感動以上に驚愕。千日回峰行を終えた高僧の域でしょう。だから涙も見せず。

 違いました(2020.8.1)
■朝寝坊をして静かな園庭を眺めていると、やはり1学期を無事乗り越えられた安堵感に包まれました。休園中も預かり保育の子ども達が来ていたので、週末は普段と変わらない感覚でした。でも、暫くは預かり保育もなく、完全休暇の初日の静けさには独特の雰囲気がありました。長期休暇中は保育室の看板を強風から守るために外していたり、2階廊下のプランターは水やりのために一カ所に集められたりの休暇体勢が普段の週末とは違うと語っています。そんな園庭の佇まいで昨日とは違う感覚になりました。
■備品や消耗品の注文が現場から出ていたので、早速ネットで発注。3月末、4月から幼稚園が始まったら手洗い石鹸、トイレットペーパー、ペーパータオルなどが大量に消耗されるのに、品薄状態。金額無視で買える所で買い集めたためか、今回の現場からの発注はありませんでした。6月、7月もなかったです。どれだけ買い溜めしたことか!品薄状態に拍車をかけてしまった自省はありますが、こちらも死活問題でしたから。
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