園長のこぼれ話

 完成第一号!(2019.1.21)
■年少のクラスですが、最初から最後まで通して一応完成しました。舞台の出入りなども初めての経験で、担任もピアノを録音したものを使って一緒になって動いていましたが、音楽も表現も入っていたので、小さな手直し程度で最終形にほぼ近いものでした。他のクラスも表現を入れているので、それを繋げれば完成です。参観日までには出来上がっているクラスがまだ増えそうです。
■テニスレッスンの前には劣勢だった錦織選手、終わった際、ロビーには黒山の人だかり。まだ試合が続いていました。帰宅後テレビをつけると最終盤。勝利の瞬間は見られました。錦織自身、一番欲しいのはメンタルだと言っていたけど、それを手に入れたと思えるほどの粘りでしたね。次の試合は宿敵。エールをおくります。

 観客席設置(2019.1.20)
■昨日から施工業者が来て、講堂の観客席を設置して下さいました。かなり頑丈な鉄骨です。

■この鉄骨での観客席を作る前は、保育室のいろんな備品を運び込んで雛壇を作っていました。時間もかかるし、今から考えたら危険極まりないことをしていました。建物の構造上、観客席上部の天井は低くなっているので、何度も当時の施工業者さんと打ち合わせをして作りました。これだけの鉄骨を収める場所は園舎西側の倉庫だけで、クレーン車を持ち込んでの搬出でした。講堂南側に増築した際に、これらを収納できる倉庫も造りました。どこだがお分かりですか?それ以来クレーン車は不要になり、昨日は2,3人で鉄骨や板を運び込んで、今日設営して下さいました。これだけ太い鉄骨なので、もう揺れることもありません。安心してご着席下さい。この雛壇は卒園式でも大活躍します。

 完全休息日(2019.1.19)
■教員達はピアノの練習などのため来ていましたが、私は一日テニスの試合を見たりで、完全休息日に当てました。おやすみなさい。

 勝手に…(2019.1.18)
■このホームページ作成ソフトはクラウド版です。前回、アップグレートをしたら、どうも不備があったようで、元々の、少し手間がかかるけど、いろんな機能を選択して使えるバージョンしか動かなかったのが、今日、突然最新版にアップグレードされていました。一手間省けるのは良いし、元来のバージョンにも慣れたので良しとしますが、また、設定をし直さなくてはならい点も見つかりました。弄ばれているよう。
■全豪オープンテニス、男子の5セットマッチは見ているだけでも疲れるのだから、選手の体力にはただただ感服。私など、練習中にラリーが10回も続いたらギブアップしたくなるほど疲労困憊。ただし、テニスって勝敗だけではなく、試合経過を見るだけでも楽しいです。よくまああんなボールを返せるな、と見所はいくらでもあります。他のスポーツとは違う楽しみ方ができるのが魅力です。でも、結果も気になります。

 不眠症(2019.1.17)
■飛行機に乗れば、離陸前には眠りに落ちているのに、家ではなかなか寝付けません。原因は分かっています。
ひとつは就寝直前の入浴。入浴で体温が上がると寝付きが悪くなるそうで、就寝1時間前までに済ませるべきとか。
もうひとつはパソコン。これも結構遅くまで画面を見ています。分かっているのに、ついつい医者から処方された睡眠導入剤に頼る毎晩。今夕は我慢できなくて、30分ほど仮眠。そんなことをするから、また寝付きが悪くなる?なので、入浴もパソコン作業も早めに切り上げます。
■図書室の新システム導入日が決まりました。業者さんからのメールが夕飯時にあり、その日に操作説明もして下さるとあったので、図書委員長さんに電話で承諾してもらって決定。実務の方に立ち会っていただくのが何より。1月25日です。ようやく!でも来年度には間に合いそうです。

 長蛇の列でした(2019.1.16)
■毎日服用しないといけない薬をもらいに医院へ。まだ少し余裕はあるものの、来週以降バタバタしそうだからと行きましたが、ビル内にある医院の前に患者さんが溢れていました。処方箋だけもらえても、先月の血液検査結果を聞かなくてはいけません。診察までに1時間待ち。この医院、3回に2回はとても混雑していますが、今日は特別。来週にすれば良かったです。幸い単行本を携えていたし、夕食時だったので、そちらを先に。月曜日は祝日で明日は木曜日で休診が影響したようです。薬局で薬剤師さんが、昨日も今日も随分混雑しているようですね、と。検査結果は普段通り。そんなに変化なし。久し振りにゆっくり読書に時間が取れました。

 また、ひとつ…(2019.1.15)

■終わっちゃいました。年長のお茶会も。先週末のつぶやきでも、
男児:小学校って お茶会 ある?
女児:ないよ
男児:こんな 楽しいのに?
ああ 残念すぎる!
とありました。お茶会が幼稚園生活での思い出としてかなり強く残るようです。普段とは違って緊張もしているはずなのに、お菓子が食べられるからか、最後のお楽しみタイムが楽しいのか、それらを全て含んで、いつもと違う幼稚園でのひとときが心に残るのでしょう。

■午後からの大根抜きにも行けて良かったですね。立派に成長していました。葉も是非調理して召し上がって下さい。

■発表会活動の写真、PCならマウスをあてるとコメントが出ます。スマホならタップするとスライドショーになり、コメントも読んでもらえます(※私のスマホでは)。
 一年前の曲が(2019.1.14)

■いろいろ仕事を片付けて、皆さんから寄せられた子ども達のつぶやきの整理に入りました。その中から一篇紹介します。年長児のつぶやきです。

●冬休みに入ってすぐに…

年長さんの 新しい発表会の 最初の音楽

どんなんやっけ?

思い出したいのに…

ムーラン(年中時)の曲が

頭に グルグル 回って 消えへ〜ん!

■冬休み前は殆ど発表会をしていないので、新しい曲も動きもまだ充分覚えていないのは当然でも、年中時の曲が頭から離れないほど残っているのは楽しかった思い出と重なっているからでしょう。

■明日からの活動に備えて何名もの教員達が園に来ていました。新しい素敵な思い出作りのために。

 眼鏡屋さんの仁義?(2019.1.13)

■昨日の出張で昼食をいただいていたとき、眼鏡に違和感を覚え、触っているとレンズが外れてしまいました。フレームが壊れたようです。万一のため、予備を携帯すべきだとは言われていてもなかなかできません。勿論昨日も。なので、園に戻る途中で眼鏡屋さんに寄っていただきました。幸い小さなネジはなくしていなかったようで、すぐに取り付けてもらいました。代金を尋ねると不要とのこと。

■ところが、完全にハマっていなかったようです。少しレンズが出ていました。このまま使い続けているとまた外れそうだったので今日の外出ついでに、また立ち寄りました。少し待たされましたが、他のネジも緩んでいたので直したとのこと。礼を言って代金を払おうとしたら、ここでも不要とのこと。

■実は過去にも同じ経験をしています。一度は雲隠れ先で。そのときはネジもなくしていたので、合いそうなのを選らんでつけて下さいました。やはり代金は不要とのこと。別の場所はごく近所の眼鏡屋さん。ここでも代金の請求はありませんでした。これほど度重なると、小さな修理代金を請求しないのは眼鏡屋さんの仁義、モラルとさえ思ってしまいます。たとえネジがあっても顕微鏡のような道具がないと素人には絶対に付けられないし、不便さは仮歯が外れたのと同様、いえ、もしかしたらそれ以上なのに、朝飯前の作業という認識なのでしょうか、毎回恐縮してしまいます。ありがとうございました。
 似て非なるもの(2019.1.12)

■福岡県糸島市の保育園に伺い、0歳から年長までの10作品を拝見しました。1歳、2歳児の先生はまだ経験が浅く、音楽を子ども達に知らせる方法を充分に理解してもらえていなく、子ども達の動きに勢いがありません。0歳児はまだ歩けない子もいます。1歳児でもできるステップに限りはあります。でも音楽を理解する能力は0歳児でもあります。その感覚に訴えるように音楽を使わないと単にピアノが流れているだけ。この保育園以外の1歳児や2歳児は事前に園に伺い、先生方と準備をしますが、この園には事前研修をしていません。ここ1,2年、それなりに理解していただいたのですが、その先生方が結婚等で退職されたため、園内の事前研修が不十分だったのです。ただ、「似て非なる」の「非」を見つけるのは、質屋さんが本物か贋物かを見分けるために本物だけを見る機会が重要だと聞きます。

■年少からの作品は高い完成度でした。千里敬愛幼稚園の作品をしっかりと研修して下さっているのが分かり、安心しました。だから、今、取り組んでいる作品も手本になるように教員達の指導をしています。でも、そのポイントは実は簡単。①子どもの動きから音楽が見えてくるか。②3回行なって子ども達が動けなかったら、音楽と動きが不一致が原因。なので変更する。この2点だけなのです。単純です。

 一週間が過ぎました(2019.1.11)

■講堂での活動を見るだけではなく、放課後、担任達と話をするのはとても重要です。特に明日から3連休。しっかり準備できるので、念入りに話をしたクラスもあります。場面割りの大幅変更を伝えたクラスも。この3連休は多分大勢の教員達が園に来て、色々準備しているはずです。

■博多にいます。毎年この時期に伺っている糸島市の保育園に伺います。

 自然であること(2019.1.10)

■子ども達の音楽を捉える力は本当に凄いです。いつも3回行なって子ども達が取れなかったら、その責任は指導者側にあると考えるように伝えています。子ども達の動きを見ながら、音楽が「見えてこない」ケースは不自然な動きを子ども達にさせているからです。楽器演奏となると違う能力が必要になりますが、ステップなどでの動きは感覚的な要素が強く、自然な解釈で子ども達に知らせると、短時間で正確な動きをしてくれます。子どもに対しての音楽教育に留まらず、指導者側の理解向上にきっと役立つはずです。

■まだまだ活動は始まったばかりなので、講堂に来ても出番がない子もいます。すると不平を言うらしいです。でもそれでも、他の子ども達の活動を熱心に見ています、だから役を替えてもすぐにどの役もできるのです。不思議な活動です。

 お雛様とITの関係(2019.1.9)

■全く関係なさそうですが、本年からお雛様を3階和室の床の間に飾ることにしたのにはITとの関係があります。タブレットの保管兼充電庫の設置場所が昨年までお雛様を飾っていた所しかなくて、いろいろ思案した結果、3階和室の床の間しかないと判断しました。お雛様はいつから飾れば良いか、ネットで調べると、特に決まった風習もないようだし、華やかな初釜に飾られていても違和感がないし、いつもは発表会活動最中に飾り付けをしたのを冬休み最後の日の出勤日にする方が合理的です。お雛様は時計台の上層部に保管してあるので、運び出すのも簡単。しかも職員室に設置すると、いつも教員達の机や事務機器も移動しなくてはなりませんでした。これら多くのことが、タブレット導入で解決!しかも、いつものお雛様も一層映えて見えました。お茶会に参加のお母さん方も同意見だったので一安心。寒中に一足早く春を感じていただけるのも一興でしょうか?

■子ども達も時間のあるとき、クラス単位で見に行きます。年長児以外は普段入れない和室にどんな面持ちでやって来てくれるのかも楽しみです。

 元気な声(2019.1.8)

■全員が園庭に集まり、新年の挨拶をしました。スモックも着ないで体操服だけで駆け巡る子どもには敵いません。「園長先生、もこもこ」なんて言われてしまいました。

■さて、発表会の作品が完成するまで、殆どずっと講堂での活動を見ています。本格的な初日の今日は、インフルエンザで欠勤した担任のクラス以外が10分おきに講堂に来るので、缶詰状態。ある意味一年で一番忙しい日なのです。講堂での写真撮影とホームページのアップは私の担当です。これから講堂で活動するクラスの分は毎日「発表会」のページでアップしますので、子ども達とのおしゃべりの材料になさって下さい。保育室の分は若手に任せます。

■「せっせっせ」でも説明したように、年少は作品の冒頭から活動をするのではなく、子ども達にアピールするリズム・バリエーションから始めているので、説明文は表現につながった時点で書き加えます。年中、年長は最初から作っていくので、ストーリー展開もお楽しみ下さい。

 とうとう最終章(2019.1.7)

■全教員が出勤し、3学期の準備と早速ピアノの個人レッスン。一気に最終章です。

■年少と満三歳児の担任から挿入歌、エンディングの歌の替え歌が提出されました。一発OK、添削なしは残念ながらゼロ。破調が過ぎる、説明だけで詩的な香りもなし。他園でも歌われると考えると生半可なものでは許されません。教員達はピアノの練習、私は添削に頭を痛める日々が続きそうです。今夜はテニスだったので、殆ど手付かず。

 やっと勝てましたね!(2019.1.6)

■錦織選手!若手だと思っていたのに、いつの間にか29歳。大きなタイトルを狙って欲しいです。

■明日から全教職員が出勤して3学期の準備を始めます。昨日、今日の休みも、自主的に出勤して発表会に向けてのピアノ練習をしていました。たとえ家庭にピアノがあっても何時間も弾いていたのでは家族にも迷惑でしょう。また、同期同士でいろいろ知恵を出し合って準備をしてくれているようです。

■植木屋さんも昨日から園庭のいろんな樹木の剪定をして下さっていました。寒さ本番でも、樹木には春が訪れています。この時期の剪定で1年間健やかに育ってくれるのです。

■直接お会いできなかったですが、台風で半身を失った樹木をどう思われたでしょうか?

 来年度に間に合いそうです(2019.1.5)

■図書の新システムをお願いしている会社から連絡が入り、現在の蔵書のデータはほぼそのまま移築できそうで、PCの入荷が今月20日頃とか。図書委員さんにデータ入力をしてもらわなくても済みそうです!1年間、保育室で集めた絵本を図書室に運んでもらい、手書きでの管理をしていただいたので、是非新システムの快適さを今年度中に体験していただきたいです。それだけ期待できそうです!春一番の良いニュース!

 朝焼けに見送られ(2019.1.4)

■夕焼けに迎えられての移動でした。若い頃は出勤前日に帰国していましたが、出掛ける前から、それでは疲労を持ち越しそうと、最近は1,2日前には戻っています。

■荷を解いて、洗濯物を洗濯機に放り込んで、トランクを片付けるまでを帰国時にしないと、いつまでも部屋に放置されたまま。出掛ける前なら期待も一緒に詰め込んでも(実際は頭の中でリストを作って忘れ物がないかを確認している程度)、帰ってきたら邪魔になるだけなので、厄介払いのように片付けます。

■寝不足のまま搭乗したので、結構寝ました。でも、残り2日の冬休みを有効活用するために、早めに休みます。本音は風呂で温まりたいです。寒い!

 食べ歩きの旅でした(2019.1.3)

■旅行日程をこちらの友人に知らせたのが12月の初め。その際、いろんなレストランの予約を頼みました。いつもは前日か当日に皆が集まるので来ないかと誘いを受けて出かけていました。友人達は中華系なので中華料理が中心。同じ店に行くことも屡々。確かに大勢で食するには中華料理は適していますが、料理のバリエーションとしては限界があり、友人達も食事がメインというより、集っての談笑が目的のよう。まあ、大勢が集まる(ほぼ10人前後)ので好みの調整をしていると、妥当な線で落ち着くのも分からないではないですが。

■今回はかなり多種多様の食事を堪能しました。だからでしょうか、和食を食べたいとの思いが生まれません。いつもは何度か和食を一人で食べに行きます。この国の和食の水準もかなり上がったとはいえ、日本でいただくのと比較するのは酷です。妥協しながら食べているから、「あの店のあれが食べたくなる」のも当然でしょう。しかし今回は食欲が十分に満たされ、和食の店へは軽い昼食程度だったので、変な欲求不満は起こらなかったです。夏に来る際も予約を頼むねと伝えて、最後の予約の店を出ました。

■明朝の便で戻ります。週末の2日間で仕事モードに切り替えです。

 置いてきぼりを喰らわなように(2019.1.2)

■園児管理用ソフト導入時に購入した端末用タブレットを最大限利用するためにどうすれば良いか、というよりどんな使い方が出来るかネットで勉強しています。担任達はすでに描画指導の導入用に写真や動画を保育室でも流しています。講堂での発表会活動はこれまでビデオカメラに各クラス用に購入したSDカードに録画したのをテレビに接続した再生機で再生していましたが、タブレットで撮影すると再生がとてもスムーズだと分かりました。その画像をテレビで見られないかが課題。ありそうですね。ネットでも購入できそうですが、今日発注すると明日に届いてしまいそう。便利すぎます。明日はまだ日直が来ていません。なので、明日発注します。

■コンピュータが普及し始めた頃、活用しなかったらただの箱と言われていました。私のスマホ活用の範疇は若い世代から見たらただの小箱程度でしょう。何せ普段は仕事場のデスク横で眠っているだけ。出張時程度しか持ち歩きません。こちらにいる間は友人との命綱なので携帯しています。ところが、その命綱、24時間毎に更新しないといけないのに、先日完全に忘れていて、友人からホテルの部屋に電話が掛かってくるというお粗末。スマホ依存性ゼロに近いです。このサイトの更新もスマホででもできそうなのですが、コンピュータをさえ繋がればその方が便利なので、活用しようとも思っていません。ただ、タブレットを職場でもっと活用できるようにはしたいし、可能性はありそうです。みんなで知恵を出し合って高水準のIT幼稚園を目指します。

■それに少し関連して。

昨日、図書室用の絵本を購入。以前は英語版のが沢山陳列して合ったのに、今回行くと現地語のが大半。園児が借りて帰って「読んで」と頼んでも、まず無理でしょうから購入断念。英語のを2冊だけ購入しました。こちらに来る度に少しずつ購入したストックが自室にあります。ただ、以前のシステムでは外国版は登録が面倒なので放置。今年度中に導入予定のシステムでは容易になりそうです。国際基準のISBN番号にも対応しているからです。外国の絵本もドンドン増やします!

 謹賀新年(2019.1.1)

■明けましておめでとうございます。現地も穏やかに晴れ、普段の喧騒もホテルの窓越しからは感じられません。

■長期休暇をこの国で過ごすようになった頃は、大気汚染が酷くて、青空は元旦の朝ぐらいしか見られなかったのをふと思い出しました。なので休暇の大半は、太陽を求めてこの都会から離れ、リゾート地で過ごしていました。日光を浴びるのが雲隠れの目的のひとつでした。ところが日焼けした肌が乾燥すると、とんでもない状態になるようになり、老化を自ら進めるような行為は慎むべきだと思い始めて日焼け目的は除外。するとリゾート地へ向かう機会も激変しました。日本からトランジットでリゾート地まで直行し、帰国前に数日滞在していただけのこの大都市が、いつの間にか旅行の目的になってしまいました。その頃から公害対策も進んだのか普段も青空が見られるようになりました。

■このページをアップし始めてからずっと、更新は深夜でした。日本にいるときは休日でも朝から更新する余裕が持てないですが、よくよく考えると雲隠れ中の朝食後って基本のんびりしているのですから、何も就寝前に書かなくても良いのではと、今朝の青空を見ながら思いつきました。一年の計は元旦にあり。これから雲隠れ中だけではなく、時間のあるときは、気ままな時間にアップします。もしかして昼間と夜の2回更新もあるかも。

.png もうすぐ新年ですね(2018.12.31)

■こちらは2時間遅くに新年です。大きなショッピングモールのある前の道路はホコ天になっていて、すごい人です。なので、混雑を避けるように早めにホテルに戻りました。

■新年も幸多い年でありますように。

.png ドイツ料理⁈(2018.12.30)

■友人から、ドイツ料理店に予約をしたと聞いたときは正直驚きました。日本を、ゲイシャ、フジヤマで象徴する以上に、ドイツと言えば、ビールとソーセージだし、在独時代は学生に毛が生えた程度だったので行けるのはゲストハウスと呼ばれている大衆食堂が中心でしたし、外食を頻繁にする国民性でもないので、どの店に入ってもバリエーションもさほど豊かな国ではないからです。そんな食文化の国の味を、どれだけ現代風にアレンジしているのか、驚くと同時に、期待も持ちました。

■スタイルは現代風。でも伝統の味は料理に使われているパン類だけで、基本はフレンチでした。ドイツ人シェフの作るフレンチであって、ドイツ料理とはほど遠いもの。断っておきますが、ドイツ料理全体が嫌いとは言いません。伝統的な料理で好きなものもあります。ドイツ料理と名乗るなら、最後の肉料理には伝統的にジャムで食すような工夫はして欲しかったです。それとも一般的ではないからフレンチに走ったのでしょうか?料理って難しいし、奥が深いです。

.png 乾季なのに(2018.12.29)

■映画を見終わって建物の外へ出ようとしたら、かなりの人混み。大晦日なら分からないでもないのに、その準備で混雑しているのかと思いつつ、人混みを数メートルかき分けるだけで通り過ぎました。すると大粒の雨。人混みは雨宿り。でも、この時季は乾季。確かに朝から曇ってはいても、降るとは。露天商の人達も歩道橋の下などに避難。

■日本では映画はまず見ません。嫌いではないですが、時間が作れない。こちらの映画鑑賞も非日常の行為です。この国では映画は娯楽として十分成り立っていて、封切りも日本より早いです。今日見たのも日本では2月封切りとか。う〜ん、お勧めはしません。CG満載で、テレビゲームを見せられているだけ。効果音に酔って、疲れてしまいました。ちなみに見た映画も「水」に関係がありました。だから雨?

.png 寿司職人さん(2018.12.28)

■今夜はこちらの友人のリクエストで寿司をつまみに行きました。私、日本でレストランに行き始めた頃はまず話をしません。問われるままに答えることはあっても、身元を白状するのはかなり親しくなってから。今夜は旅人なので気楽にいろいろ質問していました。最初の頃は当たり障りのない返答だったのが、こちらの投げかけが上手かったのか、いろんな個人的なことを聞き出せて楽しませてもらいました。

■元々、東海地方で寿司店を営まれていたとか。でも、若い頃から海外志向が強かったこともあり、店を畳んで別の国の店で働いておられて、この地へは二ヶ月前に赴任。でも、ずっとこの系列店で働くつもりはなく、できればヨーロッパで共同で店を開き、ゆくゆくは現地で日本料理の学校を開校したいと。

■歳の頃はアラフォーでしょうか。まだまだ夢を見られる年齢です。いえ、手に職があるからこそ見られる夢。包丁一本で世界へ出て行けるなんて、私には完全に萎えてしまった情熱です。いつか、どこかの町で再会できるかもしれませんね、と別れ際にエールを送りました。

.png 現地語で「天国」という名のレストラン(2018.12.27)

■友人達と繁華街から少し離れた場所にあるテーブル席12席ほどの小さなレストランに行きました。現地の調理法や食材を現代風にアレンジして評価が高く、旅行日程が決まった直後のこちらの友人に予約してもらっておきました。懐石料理のような趣で、料理はコースひとつだけ。前回、同じように伝統を踏襲しながら旅行者を意識した味付けで提供していたレストランも美味しいと感じたものの、今夜の方が遥かに洗練されていました。とりわけ、鰹節のような風味があり、しかも辛いのに上品なスープは圧巻でした。半年に一度メニューを変えるとのこと。この地に来る毎に訪れたくなるほどシェフの心意気に満ちた全13品でした。それにしてもこの国の食文化の水準は高いです。

.png 赤帽さん(2018.12.26)

■初めての海外旅行で重い荷物を駅構内で運んだ苦労話を書いた後、思い出しました。エスカレーターなどがなかったので、荷物を有料で運んでくれる赤帽さんがいました。赤い学生帽のようなものを確かかぶっていたようです。料金がいくらぐらいだったか知りません。でも学生ごときが利用すべきでないと、汗を拭きながら階段を昇り降りしたものでした。いつ頃から赤帽さんを見かけなくなったのか、結局一度も利用しないままでした。

■軽運送業に「赤帽」というのがありますが、駅舎で職を失った人達が立ち上げた組織なのでしょうか?

■話変わって、現金輸送車強奪事件。いわゆる「三億円事件」の真犯人だという人の告白本を読み終えました。事件後、推理小説風に関連書籍がかなり発売されたそうですが、当時の私には殆ど関心のない事件だったのですが、旅行中に気楽に読めそうだったので携えました。ネット上では自己顕示欲の強い人のガセネタだと決め付けるものもあれば、著者自身に会って話を聞いたというものも。ただ、犯人達が私と同時代を生きていたとあり、当時の自分を多少回想。いやそれ以上に、出版したのだからこの印税ってどこに入るのだろうなんて下衆な方向に関心が向いてしまいました。のんびりするのが目的の雲隠れだから読んだまでのこと。

.png ホオズキ(2018.12.25)

■昨日のこのページで、ホテルからのクリスマスプレゼントの菓子にホオズキが何故添えられていたのかと書くと、早速、ホオズキは誕生花とする仏教とこの国が結びついたのではないか、と記憶の中から探していただき、メールをもらいました。今夜、こちらの友人に見せると、単に見栄えがするからではないか、との返答。ヒイラギの代わりでしょうか?

■さて、この国の足である高架電車のプラットフォームへは4階分ぐらいの階段を登らなくてはなりませんでした。この夏に来たとき、エレベーターの工事が始まっていて、いくつかの駅ではようやく完成。もちろん利用させてもらっています。一部にエスカレーターが設置されていても、100%昇りだけ。旅行者が大きなトランクを重そうに運んでいるのを何度も目撃していました。ほんの少しバリアフリーが進んだようです。でも、日本だって、私が初めて海外旅行したとき、長い階段を苦労して昇り降りしたのを覚えています。もちろん、トランクにキャスターもついていなかった時代です。

.png 最初にしたこと(2018.12.24)

■雲隠れ先で最初にしたのは、12月中に撮影してくれていた各クラスの集合写真のアップ。こちらに来ても、別段、何かをしたいのではなく、非日常的な時間の流れを楽しむのが一番の目的です。終業式の日に撮影されたメディアを渡されましたが、出発までバタバタだったので、メディアだけを携えたら、こちらでアップができるし、その方が慌てなくて良いと判断。で、朝食後からせっせせっせ。ページに貼り付け方も普段から違います。この方法は描画アップ時に気付きました。なので、それを応用して。

■夕食はこちらの友人と中華料理。その店は収穫期の短い中国産のタケノコが有名で、今ならいただけるとのこと。調理方法の違いもあるでしょうけど、日本のタケノコより歯ごたえがかなりあります。味付けも濃く、珍味とは言い難い一品。

■それより面白かったのは鰻。ぶつ切りにした鰻を発酵させた黒い大豆と煮込んでます。大きなニンニクもゴロリ。滋養満点の一品で、発酵した黒大豆は初めての味。薬膳料理でよく使われる八角よりは口に合いました。

■ホテルに戻ると、クリスマスイブだからでしょう、こんなプレゼントが届けられていました。左側にあるのはホオズキのようなのですが、クリスマスと関係あるのでしょうか?

.png 夕方の便で(2018.12.23)

■雲隠れ。骨休めのための雲隠れだから、新しい場所にはあまり行きません。今回もいつもと同じ場所。時差があるので日本時間ではすでに日付が変わっているので、今夜はこれで失礼します。

.png 早速(2018.12.22)

■小雨がぱらつく早朝から、工事業者が来て下さいました。千里敬愛幼稚園のシンボル、時計台の一部に足場を組まれていました。実は1年ほど前から、時計台内部の階段の2階から3階に繋がる踊り場辺りの壁面がコンモリ盛り上がっていました。塗装の内部に、どこからかもなく雨水が溜まっています。外壁の一部に見えない程度の亀裂が入っているか、防水塗料が剥げたりか、兎に角、急を要する工事ではないものの、外壁部に異常があるはずです。今日は明日、塗装工事業者が来られる前に足場を組んで下さいました。建物のメンテナンスは重要です。トイレの改装工事のように目に付かない修理工事は見ていても楽しくもないですが、必要な工事。水が染み込んでいると気温が下がって凍り、ほころびが大きくなる危険性があるので、今回はその部分だけ。時計台全体の防水塗装工事は夏休みに行ないます。

.png 終業式(2018.12.21)

■行事満載だった2学期も無事終了しました。

■園庭に集合して短い約束事をした後は普段通りの一日でした。年中は初めて講堂で発表会。ほんのさわりだけしかしていないのに、つぶやきには「楽しかった」とありました。写真撮影もしたのですが、すべてのクラスを一緒に手直ししたので、慌ててアップする必要もないと年越しに。年中、年長は最初の場面から作ります。会場の使い方、人数配分など、これから進める上でも大切な要素を現場で指導する方が効率的です。休み中もしっかり計画を練られるように放課後も各担任と話し合いました。

■全てを終えて急いで忘年会。この様子は期間限定公開です。お見逃しなく。

■依頼していた描画のデータが届いたので5作品アップしました。新しい可能性のある実践です。今後に生かして下さい。

■大根抜きの日程も「お知らせ」にアップしました。日直のいる時間帯ならSOSもお受けできるので電話でご連絡下さい。

.png 居心地の良い空間(2018.12.20)

■昨夜、宮﨑空港まで迎えに来て下さった園長先生が車内ですぐに語り始められたのは、年中の2学期から入園された多動の園児のことでした。先週末のリレー大会のこと。

■10月、11月に伺った際も、入園手続き時よりは大分落ち着いてきているとは言え、10月はなかなかな保育室にも入ろうとしなかったのが、11月には何人かの女の子が好きになったようで、まつわりついていました。女の子は嫌がるような素振りも見せず、上手く受け流している様子で、園での集団生活を経験しながらとても成長していました。でも運動会のリレーでは途中であらぬ方向に走っていたそうです。

■先週末のリレー大会の1回目のレースではしっかりと走れたそうですが、こういう子に多い集中力の散漫さで2回目は走ろうとはしなかったらしいです。感動的な話はここから。

■同じクラスの男の子が「○○ちゃんと一緒に走れなかったら楽しくない」と何度も諭すように訴えたそうです。最初は応じなかったその子も、最終的に走ったそうです。

■年少での幼稚園は最初から諦めておられ、いろんな園に問い合わせても門前払い。最後に受け入れてくれた無認可の小さな幼稚園も、登園3日目に退園勧告。人伝に聞かれたこの園に入園して3ヶ月ばかりでのこの光景にお母さんが涙を流されたのも当然でしょう。

■そしてホールでの発表会。時折勝手な動きをしても、他の子にリードされながら、十分参加しているし、音楽も理解して動いています。リレーで涙を流されたお母さんがこの様子をご覧になられたらと思うだけで震えを覚えます。

■お喋りがすごく活発になっているのにも驚きました。先月伺ったときは、女の子にニコニコしながら近寄っても言葉は聞かれなかったのです。担任の先生も驚かれているようで、発表会活動が始まると言葉が著しく増え、それどころか、ストーリーの展開も話してくれるようになったとか。

■担任の先生はまだお若いです。でも、その子との距離感が絶妙。だからその子もクラスメイトに受け入れられ、その子自身が心地良い空間だと感じているのでしょう。私自身もその心地良い空間を共有させてもらい、教育の重要性、本質を再認識させてもらったひとときでした。

■放課後、描画を拝見しました。その子の作品も2作品。1枚目はテーマも難しいし、経験も少ないので形にはなっていませんでしたが、2枚目は充分それらしく見えます。一体どこまで成長を見せつけてくれるのか、3学期の発表会は通信教育だけですが、楽しみが倍増します。

.png 順調でした(2018.12.19)

■北九州市に隣接する水巻町の園に伺って発表会を拝見しました。取り組まれてからまだ日数も浅いのでまだまだ部分的ですが、順調でした。

■まずは0,1歳児。音楽を聞いて、かなり動けてました。もちろん全員ではありませんが、運動会の頃と比べても、しっかりした足取りで走ったり、転がったり、楽しんでくれているのは十分に伝わりました。

■2歳児から年長児まで、音楽を感じながら、しかもそれぞれの表現も出ていました。ほんの一部、子ども達に問い直しても、すぐに深い表現が出ました。先生方がどれだけ子ども達に要求するかでしょう。その要求に音楽が伴っていたら、子ども達は自然にいろんな表現を出してくれます。

■いつもより1時間早く園を出て、福岡へ。そして宮崎へ。明日はこちらの園での発表会です。

.png 発表会、始まる!(2018.12.18)

■講堂の舞台とフロアーを繋げる板の坂で先週から遊んでいましたが、本日、活動のほんの一部ですが、私も講堂で見ました。年少6クラスと、満三歳、二歳クラス。

■「せっせっせ」で詳しく説明しますが、年少以下のクラスでは、作品の冒頭から取り組むのではなく、、子ども達が楽しみやすい場面、また担任達の活動の理解度をチェックできやすい(チェックしてもらいたい)場面から始めます。エンディングの前に戦いがある作品では、多くのクラスでここを見せれくれました。

■放課後はポッケクラスの部屋で反省会。残念ながら合格したクラスはゼロ。でも時間はあります。どのように音楽を使うかをしっかり理解してもらうために、いろいろ話をしていると2時間があっと言う間に過ぎました。子ども達の活動は講堂でずっと見続けて、写真も撮ってクラス毎にアップして、放課後は担任達との反省会が2月の発表会まで続きます。

■講堂での本格的な活動が始まると他園への指導へは殆ど行けないので、12月に集中します。今夜は小倉。

■出張の指導だけではありません。昨日、今日と、週末に指導した園から作り直しのデータ(非公開のYoutubeで)を送って来られたので通信教育をしました。以前はメディアを送ってもらっていたので時間がかかります。でもネット上での通信教育なら即座です。

■ITの恩恵は撮影でも。今日の活動も各クラスのタブレットで撮影し、それを再生します。ただ、音量が小さいので、外付けのスピーカーを新年度までに準備します。

.png 寂しいよね…(2018.12.17)

■あんなに時間をかけて作ったのに、友達と力を合わせて作ったのに、片付けないといけないなんて、寂しいよね。それこそかなり以前は、2学期終業式を午前保育で終えてから教員達が一斉に片付けて、3学期になって、なくなっていると子どもが言うと時計台の塔に片付けたなんてウソで誤魔化していました。でも、年長が木片を使うようになると、教員だけで片付けるのには時間がかかり過ぎるし、楽しいこともいつかは終わるのだから最後もきちんと自分達で片付ける意義もあると考え、まだ遊べる小物は置いておき、造形遊びの幕引きも子ども達と一緒に行なうようにしました。名残惜しくなるほど時間も情熱も注げるなんて幸せですね。冬休み中はきっと家庭でも、何だかんだと製作するはずです。

■避難訓練をしました。実は1学期に消防署にも届け出を済ませて実施する段取りでしたが、例の多発する不審者情報の最中に避難ベルを鳴らすのをはばかり、延期。混乱もなく終われました。子ども達の訓練というより、教員達同士の確認が大きいです。

■講堂での発表会活動が始まっています。講堂での活動は動画撮影し、放課後私との反省会で再生します。ほんの一昔前はVHSのテープ。再生、巻き戻しに時間がかかっていました。それがビデオカメラhが小型化され、各担任にSDカードを持たせたのが数年前。ところが、時代はスマホ。でも、数人で見るには画面が小さすぎる。じゃあタブレット!丁度、タブレットを納品した業者さんが別件で来園中だったので見てもらうと、マイクロSDカードのスロットが装備されているとのこと。各クラス用のタブレットで撮影したら保育室でも簡単に再生できます。再生した画面をスマホで撮影したら、家でも見られます。早速、マイクロSDカードと撮影時にタブレットを固定する器具をネットで注文。嗚呼、IT化についていくのに必死。いえ、本当について行けているのか疑問。スマホ世代におんぶされましょう。

.png ジムは断念(2018.12.16)

■寒さも多少あったかもしれません。昨日の疲れはゆっくり眠れたので要因にはしたくないです。でも、週に一度のジムは断念。夕飯も適当に。

■昨日、15日の朝、ふと目覚めて、今月の業者支払いをしていないことに気付きました。どうも夢で思い出したようです。支払日は15日。週末を挟んでいるので17日でも良くても、ホテルで気付いても間に合いません。幸いにも法人用のホームバンキングが最近ようやく24時間対応になったので、帰宅後すぐに取りかかりました。数字には滅法弱いながら、最低限の経営感覚だけは持っておきたいので、大口の業者支払いは園長になってからずっと続けています。ホームバンキングの振り込み作業はそれほど時間がかからないものの、準備と整理が結構厄介。何とか1日遅れでの振り込みは完了。夢のお告げに感謝。

■その後、すぐに出掛ければジムにも間に合ったのですが、今夜中に済ませておきたいこともいろいろあったし、BSでバドミントンと卓球の試合も見たかったので、そちらを優先した次第。

.png 6時間(2018.12.15)

■発表会のDVD浸けでした。10時から4時過ぎまで、15分間の昼食を挟んで。用意していただいた弁当は半分しか食べられません。私だけではありません。園長先生や主任級の先生方も6時間、缶詰め。

■この研修会の凄いのは、同じ作品を見比べる点。参加される先生方には針のムシロに座らされる思いでしょう。でも改良点を客観的に見られる良い機会でもあります。

■各幼稚園の発表会場の広さや構造が違います。それも配慮のひとつ。この7月の千里敬愛幼稚園で研修を受けられた作品もあれば、少し前の作品に挑戦される園も。今、見ると、構成での改良点も必要です。ほんの少し前なのに、当時はナレーションを挿入していた作品は、ナレーションをなくすと分かりにくくなるので、全面的に手直しもさせていただきました。

.png 誕生会(2018.12.14)

■2学期最後の誕生会では、もうすっかりひとつ上の学年の顔になっていたように思えました。急に落ち着きが出たのではないでしょうが、4月、5月の頃からは雲泥の差。いろんな経験の積み重ねでしょう。

■終礼後、教員達から提案がありました。発表会の活動では、今までテープにピアノを録音して使うこともあります。その音をスマホに録音して、スピーカーで再生したいと。スマホを持っていても、殆ど不携帯だし、どんな機能があるかなんて、電話とインターネット以外は関心もないけど、他園でも、そう言えばスマホに録音した音源を使われていたのを思い出し、カセットの録音、再生機の時代でもないですね。録音時の音量設定などもスマホなら簡単そう。通勤中も自分の演奏を聴きながら動きを考えることも可能。早速、保育室のラジカセに接続できるミニプラグコードをネットで購入しました。

■まだ挿入歌やエンディングの歌が決まっていなかったクラスの担任とも話をして、決定!これで全てのクラスの歌も決まりました。

■いつもより終礼後の教員達との話が長引いた後、慌てて「子どものつぶやき」を入力して、空港に急ぎました。今夜は都内のホテル。明日は関東の先生方との勉強会。発表会オンリー。学年別に時間差で集まられて動画を拝見します。今夜は先生方、きっとドキドキでしょう。私の不眠症は、もしかしたら先生方の呪い?

.png 2日目(2018.12.13)

■苫小牧の姉妹園に伺いました。先週末には楽器の演奏会を開催されていて、その準備と平行して発表会も。でも、順調に進んでおられましたし、昨日の姉妹園と同じテーマで取り組んでおられるので、問題点を共有してもらえれば良い作品になるでしょう。

■両園とも、元保護者、現保護者の方が多く勤務されています。ご自分のお子さんを通わされたので園の様子もよく分かり、子育て中も結婚前の仕事に戻られるには安心感もあるからでしょう。そのうちの一人の方が、お子さんが今のような発表会になった直後に在園されていて、子ども達の様子から、何故当時、あんなに夢中になっていたかがよく分かったと言って下さいました。今も楽しかったと、小学5年生になっても言われているとか。

■最終便で帰阪しなくてはなりません。いつもより慌てて園を出ました。この後は、ビデオのデータを送っていただいての通信教育です。

.png 発表会(2018.12.12)

■苫小牧の幼稚園で発表会を拝見しました。本番まではまで日数はあるものの、年少2クラスは最後まで仕上がっていました。他の学年も音楽の理解も進み、表現も出ていました。アドバスさせていただいたのは舞台の使い方などの演出的な面が中心でした。

■年長児は「路傍の石」。担任の先生によると、挿入歌があまりにも悲しいので歌いたくないと女児が言ったそうです。お母さんが亡くなったとの歌詞を自分と重ねてとのことらしいです。作品の内容と、地震時のトラウマが女児の感性に響いたようです。命の限りを自覚するのは怖れでも、同時に生命の尊さを伝えたいものです。

■研修の最後は描画。この日のために週末に精を出した新作を紹介しました。先生方にはとても刺激になったようです。いろんな園での実践を紹介して、そこから新たな実践が生まれます。一園では不可能な向上が見られるのです。

■明日は姉妹園でやはり発表会を拝見します。

.png 寒かったですね!(2018.12.11)

■震えました!今日の寒さ!明け方は零度近かったようですね。でも、私、今、氷点下5度の所にいます。北海道、苫小牧市です。この話は明日に。

■年中のリレー、楽しませてもらいました。子ども達はそれなりに真剣なのでしょうが、見る側は和みます。バトンをもらって、あらぬ方向に走り始めたり、前を走る子を抜かしてはダメとでも思っていたのか、後ろについていた子が、担任のゲキの一声で急にギアが入って、グングン引き離したりと、年長のリレーでは見られないシーンがたっぷりありました。中には年長児に混ざっても遜色のない力走をしている女の子もいました。3月のリレー大会ではどんな走りをしてくれるのか楽しみです。

■ホームページの話。作業ページがまたまた変わってしまいました。基本的にはオリジナル。このページは講習会で少し習った程度。でも、1年間使っていたページで培った知識で何とか対応できました。「園児達の今日」のレイアウトは以前のものに変えられました。ただ、描画のページ変更は出張から戻ってからになりそうです。

.png 年中もリレー!(2018.12.10)

■年長のリレー大会が終わると、早速年中が年長のリレー形式を単純化したリレーに挑戦です。子どもの成長動機の原点は「憧れ」です。男の子が戦いごっこが好きなのも、女の子がままごとが好きなのも「憧れ」が強いからです。だから年長のリレー大会の熱気を二階の廊下などから見ている年中児には、保育室での造形遊びでの「夢」と同様に成長動機が沸々と湧き出しているのです。日程の都合で3日に分けての活動ですが、今日しなかった子ども達は益々やる気になっているでしょう。

■私も見てました。先週の年長児とは全く違う雰囲気が、たまらなく愛おしいです。でもこの子達だって、来年には…との気の早い期待も混じって、今年一番の寒さも忘れるほど見入ってしまいました。お母さん方もしっかりと心に刻んでおいて下さい。勝利したときの歓声は年長以上なのも和みます。

■放課後、預かり保育の子ども達が、手を握ってくれと近づいて来ました。どの子の手もとても冷たいのです。「リレーをしたから」と。リレーではなく、まだ消えていないトラックの白線を集団で走っていただけなのに、心はすでにリレー。冷たい手とは裏腹に、どの子も笑顔でした。

.png アップ完了!(2018.12.9)

■先週金曜日の午後から始めた描画14作品の全てをアップ!加工した画像は優に400枚を超えていました。でも、描画展示時には数点しか見ていなかった作品をクラス全員のを見られ、とても勉強になりました。

■ホームページ作成アプリが更新されたため、途中で表示方法も変わってしまいました。幸いにも今年度の作品はすべてパソコンにも保存してあるので、新しい表示形式に統一するか、あるいは新しいアプリでも以前のような表示が可能なのか、時間があるときに検討します。

■昨夜、夕食後の時間に、新しい図書システムの会社の方が来られ、導入までの最終打ち合わせをしました。園もすぐに冬休みに入るし、システムの専門の方も年内は動けないし、図書室のパソコン3台もOSがバラバラなので、全部買い換え、その納品にも年明けになりそうなので、本格的な準備は新年早々。図書委員のお母さん方にも手伝っていただきながら、新システムで新年度を迎えられるように願っています。

.png 目がショボショボ(2018.12.8)

■描画展でピックアップした作品の加工作業続行中。全部で14クラス中、11クラス分までアップ終了。今夜は12クラス目の加工だけでも終わってから休みます。

■作業中の私を見られたら、絶対目を悪くすると思われるでしょう。実際、若いときの視力だけは自信がありました。1.2〜1.5。ところが、コンピュータを導入すると、途端に目薬が離せなくなりました。当時のディスプレイはブラウン管で緑の画面に白い文字の単色。数年後、手帳に書いた電話番号が「6」か「8」か見分けがつかなくなって、紹介してもらったメガネ屋さんへ。乱視も入っているから見辛いだろうとのことで、「読書用のメガネを作りましょう」と優しく言われたけど、それが「老眼の始まり」。今は基本2本のメガネを使い分けています。パソコンを打つときは近くがよく見えるもの、普段は遠くを優先。

■そのパソコン用を使っていても、目がショボショボするほどチマチマした作業。撮影されたデータはどうしても上下で歪に映ります。また、絵の具がタップリの作品は用紙自体も波打ちます。しかも、作品によれば画用紙いっぱいに描かれているので、少しでも切り落とさないように微調整。「園児達の今日」の写真のアップ作業はスイスイでも、何倍もの時間がかかります。それでも、絶対に今週中に終わりたくて、目薬をさしながら。メガネ屋さんに行くのが怖い!

.png スケジュール通りに(2018.12.7)

■決して芳しくなかった天気予報の隙間をぬって、年長のリレー大会は2日間とも予定通りにできました。しかも、両日とも、前夜の雨でグランドは力走にはほど良い湿り気。太陽は厚い雲に隠れたままでも、風もなく、まずますの気温だったでしょう。今夜からグンと冷え込みそうなので、天候にも感謝しないと。

■1日目終了時点では、1位、2位に僅差で他のクラスが一列で並んでいました。結果は上位3クラスは1点差。どのクラスが優勝してもおかしくないような結果でした。

■心待ちにしていたほど、それが終わると一抹の空しさも…、と思うのは大人だけ。早速3月の縄跳び大会へ気持ちを切り替えて挑戦していました。

■来週早々から年中のリレーも始まります。タイヤでポンではなく、年長と同じリレーに挑戦です。勿論、距離も短く、ルールも簡素化しますが、見た目は同じ。年長のリレーに憧れていた年中児達の挑戦にも目が離せません。

■「園児達の今日」の作業中に、ホームページ作成会社から、新機能でバージョンアップとの通知。アプリはクラウド版なので、ワンクリックで新バージョンに変わってしまいました。折角1年かけて慣れてきたのに大幅な変更です。前の方が見やすかったとくれぐれもおっしゃらないで下さい。今日の今日なので、機能もよく分かっていません。何とかアップできただけでも良しとして下さい。

■なお、アイキャッチ(一番上の画像)の下に2列に並んだ写真をクリックすると、スライドショーでご覧いたけます。何も設定していないのに、勝手にそうなってしまうのです。

.png 来年度に向けての準備(2018.12.6)

■新入園児達が来年度の制服や用品を求めにやってきました。受け取った手提げ袋を提げたり、粘土箱を大事そうに持っている写真がありました。これからは卒園と同時に新学期の準備を平行して行なうので、時間が加速度的に過ぎていきます。

■描画展示では各テーマ数枚ずつしかご覧いただけていません。毎年、描画展示後、各学年数種類の新しいテーマを全員分紹介しています。全学年で14テーマ。今日は満三歳にじ組の1作品と、年少3作品のみですがアップ完了しました。描画展示ではご覧いただけなかったお子さんの作品も掲載しているので、お子さんと一緒に覗いてみて下さい。「これ、僕のだ!」ときっと見つけてくれるでしょう。

■ついでに、年少の過去の作品ページを少し整理したり、他園から送られてきた年少の作品も合わせてアップしました。すべてかなり見応えがあります。時間がかかる作業も楽しさの方が大きいのは、作業中に全作品を見られるからです。

■予報より早めに降り出した雨。先ほど、園庭を見に行くと、あちこちで雨水が浮いていましたが、明日のリレー大会は行なえそうです。

.png リレー大会1日目(2018.12.5)

■大歓声に雲に隠れた太陽も時折顔を見せてくれていました。昨夜からの雨も上がって、リレー日和でしたね。寒かったり、風が強かったりすると、子ども達の実力が十分に出せません。

■それぞれ一人一人の走りに釘付けになり、結局、カメラは殆ど使用せず。いつもの通り。明日、一日の休息日は教員達のため?かなり併走していましたから。

■1日目のクラス集計は?かなり接戦です。2日目で逆転優勝の可能性がどのクラスにもあるようです。

■放課後は明日の新入園児用品販売と、発表会に向けてのスロープ作り。それに平行して、教員達にピアノ指導をしてもらっている先生と、場面毎の選曲。これで、具体的なイメージを持って練習に勤しみ、子ども達との活動に備えます。挿入歌やエンディングの歌も大分決まってきました。

.png 筋肉痛(2018.12.4)

■ジャガイモ掘りのSOSに参加下さったお母さん方を労ってのつぶやきではありません。私自身のこと。毎年、この時期に起こる筋肉痛。ヒント、音楽参観。まあ、毎年同じことを書いているので推測された方もおられるでしょうが、告白を。

■年少の音楽参観の最初にティンパニーの活動をします。後半部で、背を屈めたり伸ばしたりします。この動きはスクワットとほぼ同じ。保育は体力勝負。でも、この活動をドイツで教えてもらった際の指導者は私のような動きはしていません。腕だけを上下に動かしていました。まあ、それでも良いでしょうし、屈伸運動ができないほどの老体になれば、同じようにするかもしれませんが、身を屈める方が小さな子ども達には伝わりやすだろうと考えてのこと。それに若々しさのアピールも?

■昨日、雨のため延期になったジャガイモ掘りの報告や写真でも、豊作のようですね。SOSのお母さん方も大喜び。店頭では見られないほどの大物もどっさり。ジャガイモっていろんな献立に使えるので、重宝されるでしょう。お母さん方の筋肉痛は?

.png 年少音楽参観(2018.12.3)

■先週の造形遊び最終参観に続いての音楽参観。造形遊びとは違った子ども達の様子をご覧いただけたのではないでしょうか?保護者の方を正面にしてのサウンドプレイは緊張してもおかしくない設営ですが、子ども達も参観慣れしてきているようですね。

■週末、東京での勉強会でお願いした描画のデータが大量に届きました。今夜中に加工を終えて、明日にでも公開できればと考えています。描画展示は終わっても、来年の描画活動の参考にしていただけそうな作品ばかりです。

■今週の天候はかなり気まぐれのようです。だから予報もなかなか信用できなくて…。リレー大会、ジャガイモ掘り、大根抜き、大丈夫でしょうか?

.png 何故か睡魔に(2018.12.2)

■東京から帰宅しただけなのに、機内では離陸前から、着陸準備のアナウンスで目覚めるまで熟睡していたのに、ジムに行く時間になると、何故か睡魔に襲われ、そのままダウン。1時間ほどで起きるも、かなり遅く、ジムを止めるかどうか…。でも、折角、先週、傷みもなく歩けたのだからと自らを叱咤し、出かけました。テレビで大股で歩くと足の筋肉が鍛えられると言っていたのを忠実に守りました。もう完全に回復!

.png 発表会(2018.12.1)

■関東の勉強会でした。各園とも描画展を済まされ、いよいよ発表会に取り組まれています。今日のビデオ研修でも、すでに発表会の一部を収録されていました。音楽が子ども達に伝わっているかどうか、また音楽が伝わっていたら、子ども達の表現が出ているかどうかを段階的にチェックして下さい。

■午後からは描画研修。そこで知った嬉しい話。

年長のある子の作品がとても良かったので先生方にも伝えました。いつもは、どんな作品でも良く描ける子の作品が目に止まるのですが、その子は、決して描画が得意だと言いがたかっ子だと。ところが、その作品は本人も大満足だったようで、「描画展には絶対にこの作品を出して!」と担任の先生に直訴したそうです。丁寧に黙々と描いている姿が浮かびます。決して得意ではなかったのに、幼稚園生活最後の時期に、そんな充実感を味わってくれたのは、先生方がどの子にも満足感で仕上げられるようなテーマや材料用具を工夫されてきたからでしょう。

■描画展には何度も足を運ばれた保護者の方もおられたようです。ご自分のお子さんの作品だけではなく、他の子ども達の作品も見に再度来られたり、遅い時間には小学生や祖父母さんと一緒だったり、あるお母さんは「美術館見たい」とまで言われたとか。

■地域の描画コンクールでも沢山受賞しているとの、あくまで二次的な結果でも、先生方の励みにもなる話もお聞きしました。

■発表会にもついて。

ある園の年長時に、取り上げるテーマを話されているとき、子ども達は作品の原作を聞いているというより、脚本でも聞いているように、登場人物がどのような話の展開に巻き込まれるのかを具体的にイメージするように聞いていたとか。原作はこう、でも自分達が演じる脚本はこう、と最終形を聴きながらイメージしているのですね。

■今年度は私の都合もあって、関東の勉強会は2週間後。各園でも、いよいよ本格的に発表会活動がスタートします。一番遅いのは千里敬愛幼稚園。もう少し造形遊びを堪能してね。