園長のこぼれ話

 雨のち晴れ(2019.5.21)
■昨夜の予報では9時ごろまで雨が残るとのこと。年少の園外保育は微妙。でも、晴れました!出かけられます!
■ところが、幼稚園バスから無線。かなりの渋滞。新御堂筋の事故のようです。朝の事故では周辺にも渋滞が発生します。お手持ちのスマホでも状況は分かってもらえるだろと判断して、電話連絡網は使わず、皆さんからの電話を待って対応しました。幸いにも保育が始まる前には全てのバスが到着し、年少の園外保育も支障なく行けました。
■その年少、初めての園外保育、笑顔が沢山写っていましたね。しっかりと集団行動も取れていたようです。サイトヒット数も久し振りに900を超えました。保護者の方も気になったのでしょうね。弁当を美味しそうに食べている姿も和みます。
■年長4クラスと楽器遊び。音楽に合わせて手拍子や膝叩きでリーダーになった子ども達の反応が幼稚園児とは思えないほど音楽を理解しつつ、変化に富んだ叩き方をしているので、私の方が驚きました。どこで身につけたんでしょう?一人や二人ではありません。最初の子が工夫した叩き方をすると次々に。子ども同士で力を育んでいるのでしょう。
■北九州市にいます。九州遠征です。プリント製作は主に私がするので、24日に来月の予定表を配布する準備を済ませてから、空港で腹ごしらえをして福岡→小倉へ。明日はこちらの園に伺います。

 あれっ?(2019.5.20)
■午前中の写真を昼食前に加工していると、年長のメディアには1クラス分のしか入っていませんでした。他のクラスは撮影忘れ?ではなくて、4クラスはスイミングに、2クラスは土粘土。それで納得。
■午前のそのクラスと午後から2クラス、講堂で遊びました。最初は音楽に合わせて手拍子、足拍子、膝叩きなど。サンプル的に指導した後、子ども達にリーダーになってもらいました。例年以上に音楽に合わせるだけではなく、足拍子なども巧みに入れて行なっていました。この活動、ハーモニカなどの指導時の前後に簡単に入れられるので、年長の最初に遊びます。
■続いて、ボックスホンとハーモニカ。ハーモニカの音も綺麗に響いていました。
■私の出張と子ども達の活動時間の調整で、かなり変則な時間割で今日と明日の2日間で年長7クラスと遊びます。
■日程調整と言えば、明日の年少園外保育…。朝まで雨が残りそうだし…。順延日はあるのかな?来週の火曜日?でもその日も今日の時点では雨…。明日、早く上がるのに期待しましょう!

 ニモ(2019.5.19)
■職員室の熱帯魚の水槽を注意深く見て下さい。左端の巻き貝の周囲を2匹のニモがつかず離れず泳いでいるのが見られます。熱帯魚の業者さんの説明によればこの2匹はペアだとか。そして、巻き貝の中には産卵も確認できるとか。餌がないので孵化はしないそうですが、2匹は仲良く泳いでいるのが観察できます。
■この2匹、最初からペアだったのはなさそうです。数匹水槽に放たれてから相手を見つけたそうです。オス、メスの違いは分かりませんが、泳ぐ魚達を暫く見ていると2匹に気付かれるはずです。次回、園に来られたときは是非観察して下さい。癒やされますよ。

関東地区勉強会(2019.5.18)
■関東地区の先生方が集まっての研修会。今回は1歳児と2歳児の発表会をグループに分かれて実際に作りました。選曲から始めました。先生方の理解は以前に比べて進んでいて、少しアドバイスをさせてもらうとドンドン進み、1歳児の作品は出来上がりました。少し難しいですが、基本は子ども達にも伝わるでしょうし、出来なかったら少し単純にすれば良いでしょう。でも音楽上のポイントはしっかり押さえて出来上がりました。
■午後からは描写。他の園でも、数年前に比べて2歳児や満3歳児が増えているので年少での活動内容を変える必要がありそうです。年少前にかなり経験している子ども達には数年前の実践では物足りなさそうでした。

子どもは教えてくれている(2019.5.17)
■昨日と今日伺った園での描画活動について。
■昨日伺った園の年長が個人持ち絵の具で「カニ」を描いていました。導入は動画。ところがどうでしょう、色に全く美意識を感じません。担任の先生に子どもの様子を尋ねると、色に対してかなり困惑していたとか。概念的なカニの色は、茹でられた赤。でも自然界のカニの色は微妙。どう色を作れば良いかの戸惑いが色だけではなく塗り方も雑になってしまったようです。
■一方、今日の園の年長児は同じく個人持ち絵の具で恐竜を描いていました。なかなか作品にならないテーマなのですが、それぞれが色遊び的にカラフルな色を塗っていました。子ども達の興味の対象が違っている点、リアリティを求めるか求めないかの違いで、全くレベルの違う作品になりました。
■色の必然性は年少の作品から必要です。年中が担任達が準備した絵の具の混色も同様です。それを強烈に教えてくれた二つの実践でした。

2つの視点が重要(2019.5.16)
■品川区の住宅地にある園に伺いました。都内の住宅地の幼稚園なので規模は小さく、各学年1クラスずつです。新任の先生や、その園で初めての学年担当の先生方だったので「保育ジャック」をして、実際の指導方法を見てもらいました。先生方の指導には共通の問題も見えてきました。活動を指導しようとするあまり、子ども達から喜びを奪ってしまわれていました。
■2つの視点とは、「子ども達が楽しんでいるか」と「指導目的を達成できているか」です。子ども達が楽しんでいるだけでは教育とは言えません。でも、指導目的の達成、すなわち、子ども達がその活動を出来ているか、出来るようにすることばかりに囚われていると、子ども達から楽しみを奪います。この2点は別個に存在するのではなく、共存させなくてはなりません。「出来るようにする」だけに目が向くと、ある意味「パワハラ」です。それを指導性と称する人もいますが、子どもにとってはパワハラでしょう。子ども達に準備する活動に即効力があると考えるから、「出来るようにしなければ」と思ってしまうのです。100%出来なくても、楽しく思ってくれたら、きっと明日に繋がるのです。勿論そのためには活動そのものの選択が重要なのは言うまでもありません。
■もう1点指導させていただいたのは、子ども達の待機時間です。子ども達の集中力には限度があると考えるべきです。余計な注意はしていないか、意味なく待たせていないかを常に留意すべきです。
■明日は、同じ品川区にある姉妹園へ伺います。

実は…(2019.5.15)
■来年度の年間計画を試作して、発表会の日程を大幅に変更する可能性があると書きました。新天皇誕生日が2月になるからですが、ここ数年、3月の日程も考慮して少しずつ早くなっているのも事実で、そのため、12月から少し活動を入れるようにもなっています。
■そのことにも関連して、現場から、少しでも早く発表会のピアノの練習をしたいとの声が上がりました。勿論、選曲のためにはテーマの決定も前倒しで、先週金曜日に候補が出てきました。月曜日に回答しました。今月中に作曲家と粗方の選曲をピアノの先生に頼みます。
■早いようですが、他園ではすでに始動されているところも多くあります。当園の昨年度や過去の作品からテーマを決めて、ピアノの練習を始めておられるとか。日々の保育を進めながら、少しずつ練習して3学期の発表会に繋がっているのです。
■伊丹空港に到着したときは、まだ薄暮でしたが、機内でうたた寝して飛び立ったときには完全な夜空でした。東京にいます、明日と明後日、品川区内の幼稚園へ伺います。

予定のない日がない!(2019.5.14)
■5月は8日の水曜日以外、すべてのカレンダーになにがしかの予定。年少児の予定もぎっしり。年少の予定も今日からスタート。土粘土遊び、どんな感想を持ってくれたでしょうか?写真にはかなり大胆に遊ぶ子もいました。SOSのお母さん方も大活躍。ありがとうございました。
■ピンクポッケの子ども達の初単独登園。「ママ!」と泣いている子もいれば笑顔で遊んでいる子も。何故か毎年、ママ恋しは男の子の方が多いんですね。しかもピンクポッケ、男の子の人数の方が遥かに多いとか。2:1。「ママ!」の声が大きいのも納得。

G5翹望?(2019.5.13)
■年中の母の日参観の画像だけで100枚以上!PCでは重さを感じませんが、スマホでは重すぎますか?G5が待ち遠しいですね。通信費の値下げも公表されています。PC並みにサクサク見ていただけるようになればと思いつつ、ついつい撮影された写真をアップしてしまいます。年長とは違って、まだまだ甘えたい子ども達の様子が印象的でした。
■ブルーポッケ達が単独登園。でも、上のお子さんが年中なので一緒に登園して、お母さんは参観へ。今までは上の子と登園しても、自分はずっとお母さんと一緒なのに、無情にも離されて、涙。現状を理解するのには時間が少しかかるかもしれません。でも、上の子がポッケの部屋に来て、いろいろ世話もしてくれます。兄弟だけではなく、ポッケの隣りのもも組の子ども達も。実際、もも組の子が年中になった4月、ポッケから年少になった子の世話も甲斐甲斐しくしていたそうです。何気ない交流が優しさを育んでいるようです。

暑かったですね!(2019.5.12)
■3階の自宅は太陽が六甲山系に隠れるまで、容赦ない西日を受けるので、室温はグングン上がります。まだ暖房器具も片付けてないのに、エアコンのリモコンに手が伸びそうに。
■サクランボの木、事務所側から見ると、かなり残っていたので、小鳥達には熟れすぎていたのかなと思いきや、園庭側はすっかり食べ尽くされていました。建物に近いから警戒しているのか、太陽が当たって痛みやすい方から啄んでいるのか、裏と表から見ると全く違う趣でした。
■野鳥だけに与えるのはと、セキセイインコにもと、鍵を探すも見つからず(自分の園なのに!)結局、数粒リス達にあげました。口元でコロコロ転がすようにして果汁を先に飲んでいるような仕草。一粒食べるのに2、3分はかけていました。なかなか可愛い仕草でしたよ。
■先程、園児のお父様から、昨日のミニ雲隠れ先を言い当てたメールをいただきました。私が利用した鉄道会社にお勤めとか。まさか、乗車した列車の車掌さんではないでしょうけど…。

ミニ雲隠れ?(2019.5.11)
■連休中、ずっと仕事をしていたので(真面目にではなかったですが)、昨日は大阪に戻らず、今朝からある日帰り温泉地へ。昼食に立ち寄った店は満員で、店頭のベンチに座って待ちました。その日差しの強いこと。初夏というより盛夏!入浴前に日光浴。
■行きの列車には欧米の観光客もぎっしり。アジア系の人も勿論ですが、心斎橋より遥かに欧米人が目立ちました。京都のよう。私は途中下車しましたが、その先にはとても有名な観光地があります。さて、質問です。私はどこへ行ったでしょうか?全く予定もなく、下車した駅前の観光案内で行き先を決めた、気ままな旅でした。まあ、連休中も気まままな仕事でしたけど…。

 参観?親睦会?(2019.5.10)
■参観と言えば、子ども達の活動をただ見ているのが一般的ですが、千里敬愛幼稚園のは全く違います。参観と言うより親睦会?その効果は十分にあったのではないでしょうか?他のチームより多くの言葉を書き出そうと、担任の声も聞こえないほど盛り上がっていたそうですね。
■それだけではなく、子ども達から心のこもったプレゼントと歌も。お母さん方の表情も素敵ですね。
■動物園への園外保育は楽しんでくれたようですね。「まだまだ帰りたくない」とも。家族でまた行けるけど、友達同士で巡るのはまた格別でしょう。
■放課後の園内研修を終えてから名古屋へ。こちらの園の先生方との研修会でした。

 大冒険(2019.5.9)
■年長が電車に乗って天王寺動物園へ。留守をあずかる身は、電話の音が鳴る毎に心配も。でも、予定していた帰路の電話に乗ったとの連絡以外はありませんでした。便りのないのはよい便り。大冒険も無事終わりました。
■園内をかなり歩きます。行きの電車では座らずに。団体行動もしっかり取れていたようです。これでまた一回り成長してくれたでしょう。どんな会話が聞けたかは明日の「つぶやき」で。
■2歳児ブルーポッケの子ども達の入園式です。ブルーポッケは月齢の早い子達なので、すぐに3歳になります。廊下から覗いていても、みんなとっても落ち着いていて、千里敬愛幼稚園名物の「海賊体操」も笑顔でしたね。お兄ちゃん、お姉ちゃんのを見て覚えている子もいるでしょう。来週からは早々に単独登園です。どんな反応を見せてくれるのでしょうか?明日は月齢の遅いピンクポッケの子ども達の入園式。

 バザースタッフ会合(2019.5.8)
■来月実施のバザーに向けて自主応募して下さったお母さん方との会合。バザー当日の運営方法の変更についてこちらから提案し、賛同していただきました。提供品の数も減り、売り上げも以前に比べたらかなり減少していますが、今学期の農園体験では瑞々しい農作物に替わります。物入れで眠っている不用品のリサイクルも兼ねて実施の意味はありそうです。
■明日はいよいよ年長になっての最大のイベント、電車に乗って天王寺動物園まで。夕方、またまた悲しいニュースが飛び込みました。思う存分楽しんで、無事に戻って来てくれますように。SOSのお母さん方も宜しくお願いします。

 いきなり全開!(2019.5.7)
■巷では10連休明けでエンジンがかかりにくくなっている人もいるでしょうけど、千里敬愛幼稚園の子ども達はいきなり全開!年中の園外保育の他に、年少はトンカチやノコギリを使っての木工遊び。真剣な視線が新鮮ですね。
■新鮮と言えば年中の園外保育も!新緑が眩しく輝いていて、それに勝るような子ども達の笑顔。連休中の家族との外出も楽しかったでしょうけど、友達同士で出かける園外保育も格別ですね。
■格別と言えば、年長お茶会の味。保育中に菓子をいただけ、産まれて初めて口にする抹茶。ちょっと大人になった気分?赤い毛氈に座る子ども達はひな人形のようです。

 どんな10日間でしたか?(2019.5.6)
■もう半世紀ほど前、ゴールデンウィークに車で京都へ行き、帰路、名神に乗るまでに大渋滞に飲み込まれて以来、この時期は殆ど出かけないことにしています。阪神淡路大震災後、中国道が部分開通したその日、出張で福崎から戻る際、宝塚トンネルを先頭に、10kmの渋滞に4,5時間かかった経験後は、多少の渋滞には耐えられるようになってはいるものの、敢えて人混みに繰り出すのは極力避けています。
■10日間は平成の整理だけではなく、昭和の終わり頃も。せっせとシュレーダーに書類を流し入れました。経理の証憑綴りはスクラップブックのページを切り取る作業をしてからのシュレーダーなので時間がとんでもなく掛かりますが、園児関係の書類は比較的簡単なので、十数箱すべてシュレーダーに掛ける予定。まだまだ段ボール箱は待っていますが…。
■さあ、明日から再開です!年中は早速園外保育。連休のノリで楽しんでくれるでしょう。

 搬出(2019.5.5)
■連休明けに業者に連絡して、溶解サービスの段ボール箱を取りに来てもらおうと考えていましたが、休日の方がトラックを玄関脇まで入れてもらえるからと、電話で集荷を頼むと2時〜4時の間に来られると。まあ、最長2時間程度なら、自分のパソコンで、特に急ぎでもない作業をしておけばいいし、時間的に郵便局へも行け、昼食も済ませられるからと、研修会のDMを持ち込みました。
■パソコンを開いて数分もしないうちに業者のトラック。伝票等の処理の手際の良さ。郵便局は連休中なので専門のスタッフではないからか、ちょっと考えられないようなことで時間を取っていたのとは大違い。この差って何だろうかとぼんやり考えながら手際の良さに見とれていました。
■この気温でサクランボは食べ頃に。野鳥が来ても、大きなネットをかぶせてあるので食べられません。子ども達が採った後、手の届かない高い所のは食べ放題だから、あと少し待っていてね。

 筋力アップ?(2019.5.4)
■のらりくらりの力仕事だったからか、日頃から運動をしているからか、筋肉痛は出ないまま、ジムへ。持病があるので、筋トレはあまりしない方が良いので、いつもほんの少しを軽く。今日もいつものウエイトで。同じウエイトでも日によれば重く感じるのに、軽々。もしかして、力仕事で筋力アップ?冷や水にならないように、ウエイトを重くも、セットを増やすこともしなかったですが、その後の早足ウォーキング、水泳も普段より調子が良かったほど。
■2020年度の年間計画を作りました。問題は2月。天皇誕生日も加わるし、京都参拝の日程が3月には本願寺の都合で、ここ2年ほど取れません。ミニミニ発表会の形式をゴロッと変えるか、発表会の日程を大幅に変えるか…。結論は出ていませんが、これまで通りは無理です。それでなくても2月は短いのに…。
■何故、この時期に年間計画?これをベースに入園要項を作成するからです。保育料無償化をどうするか、などなど、例年以上に時間がかかりそうです。知力もアップさせないと!

 餅は餅屋(2019.5.3)
■朝食後、時計台に続く扉が開いていて、電灯もついていたので登ると、工務店の方と運転手さんが話されていました。周囲は昨日より整頓。工務店さんに発表会の小道具収納の件を話すと、理由も時期も分からないサッシなどが大量に山積されているのを撤去すれば、小道具置き場に最適だと提案。搬出は頭から無理だと思っていたけど、若いのを連れてくるから、何を残して何を処分するかだけ分かるようにしておいてくれと、いとも簡単に。素人がぐだぐだ悩むより、専門家の話を聞くのが一番。なお、最上階の広い空間は今後のために取っておく方が良いだろうと。
■さて、地下室の倉庫は、思っていたより片付いていました。前回私が入ったのは一体何年前?そのときの記憶とは全く違っていました。でも、2年前に設置した空調の室外機が邪魔をしていてスムーズな動線がなくなっているのに気付いたり、それなりに成果はありました。教員達はお宝の発見も整理の楽しさもないと判断しても不思議でないほど片付いていたからか、誰も来なかったです。でも正解でした。
■2階廊下の手すりの補修工事に来て下さっていました。

 片付きました!(2019.5.2)
■朝食後もなかなか動けません。筋肉痛ではなく、昨日のあの長い苦行をと考えると滅入ってしまって…。でも、小人さんは来てくれないから、自分で始めないとと奮い立たせて、数回往復。途中でシュレッダーは昨日同様。今日で終わらなくても少しでも。昼食時が過ぎそうだったので、変色、変質したビニールカバーから取り出した我が家に初めて来た扇風機と寸胴型の古いながらも見覚えのある花柄がプリントされている炊飯器をガレージ裏まで。すると、昨日出した段ボール箱類が綺麗に片付いていました。運転手さんの控え室横の倉庫の扉が開いていて、運転手さんが片付けをされていました。昨日の分も整理して下さったようです。明日は粗大ゴミを業者が回収に来る日とか。礼を言って、食事に出かけると告げると、時計台の物入れを見ても良いかと聞かれたので、昨日の作業後を見てもらうつもりで、私だけ食事に。
■戻って来ると、一人で作業の続きをして下さっていました。昼前に3階の踊り場まで運んだ段ボール箱5,6個も片付いています。塔をそのまま上がると掃き掃除まで。片付けるのが好きなんですと。何が出て来るか楽しいとも。なので、私にもエネルギーが湧いてきて、着替えを済ませてから仕分けをしながら、何を処分するかも伝えつつ、実際のところ、猫の手ぐらいの手伝いですが、一緒に作業すること3時間ほど。時計台の最上階はすっかり片付けて下さって、生活できるほどの空間に。一度崩落した棚を工務店さんに作ってもらうと、今、某保育室の物入れに詰め込んである発表会の小道具を整理して収納できます!多少の作業だって可能なスペースも!これで問題が一度に二つ片付きました!
■その作業中、保育室の地下部分の倉庫も不要なものを処分したら、かなり片付くのではとの提案を受けました。そのうちに、と答えたものの、時計台が片付き終える頃には、「では明日しましょう!」と。実際、一人でなら明日までと考えていた作業が今日終わったのですから。
■そこで教員諸君に緊急告知。もし、長い連休を持てあましているのなら、明朝加勢して下さい!汚れても良い服装で10時開始!子連れOK、早退OK、この告知を知らなかったもOK。ラインで誘い合う必要なし。片付けの楽しさを体験したいなら来て下さい。お宝発見もありそうです。事実、今日、ありました!鑑定団に出すほどのものではないですが…。では明日!
■サクランボは例年より熟すのが遅いようです。子ども達の登園を待っているのでしょうか?

 山登り?(2019.5.1)
■園舎の時計台の最上階、赤い三角形の積み木の中は倉庫。1階から階段を数えると100超え。今日、それを何回往復したことでしょう?いえ、別段、夏山登山に向けてのトレーニングではありません。倉庫の片付けです。最上階には学生時代の書籍類が埃を被って放置。自室に収まりきれなかったのを運び上げたようです。そこにあるのは分かっていて、いつか処分しなければと漠然と、殆ど現実味なく思いつつも時間ばかりが経過。この10連休中にと意を決したのは運転手さんの一言で。整理すると有効活用ができると。阪神大震災の折、書類棚が倒れ、そのときはあまりの惨状に友人に手伝ってもらって多少は整理しましたが、確かに現状は無駄な空間です。でも、書籍は私物。教員達に手伝ってもらう訳にはいきません。小さめの段ボール箱に詰めて、3階の踊り場まで一旦下ろし、疲れたら、シュレッダーの前に座って古い園児関係の書類をカット。
■途中で、私物以外のものも運んだりと、連休中だし、現場監督さんもいないから、ひねもす、のたり。でも着実に整理できています。あと2日もあれば、一人できることは済むでしょう。
■段ボール箱をガレージ裏に運んでいると、正門前に人影。明らかに私を認めて会釈の視線。近寄ると女の子とご両親。3年前、年中まで在籍されていて、転勤で関東に。こちらの友人宅に遊びに来られて立ち寄られたとか。年長で転園も、千里敬愛幼稚園が楽しかったと言い続けられたとか。その年のリレー大会には同級生達の応援にも駆けつけて下さっていたそうです。園内で自由に写真を撮ってもらいました。整理をしていないとお会いできなかったですね。絶妙のタイミングでした。

.png 平成の大片付け(2019.4.30)
■重要書類を処分する溶解サービスでは事前にミカン箱程度の段ボールを事前に購入して、それに書類を詰めて集荷してもらいます。今回は10個の段ボール箱を注文していました。経理関係の書類は2箱ほどで完了。それを3階からエッチラオッチラ1階まで運びました。まだ残っている。どうしよう?
■思いついたのが主に事務所で管理している書類。男性教諭達の更衣室になっている和室に段ボール箱が山積み。園児関係の書類は20年間保管が必要なものもありますが、5年間で良いものも。それを仕分けしながら溶解用の段ボール箱に。計8箱では全部整理できなかったですが、10箱ほどの段ボール箱が空になりました。3階から1階まで計10往復。プラス、ゴミ箱へ直行の不用品で1往復。段ボール箱の重さは20kgはないでしょうけど、10数㎏。明日は筋肉痛?
更衣室はかなりすっきりしました。

.png 良く降りますね(2019.4.29)
■3月の風と4月の雨が花々で心楽しい5月をもたらす、というフランスのことわざがあるらしいですが、よく降りますね。運転手さんが花壇の花を買って来て下さっています。夕方から雨だし、明日も一日雨のようなので、正に5月の花壇に夏の花が咲き揃うでしょう。
■夕方、問屋に行って、来月末に予定している教員の歓迎会用の景品を買いに行きました。今年はネットでもいろいろ買って、横着。おおよその数は揃ったかな?

.png ペットショップへ(2019.4.28)
■普段、なかなかゆっくり見られない事務所前の小鳥小屋には1羽のセキセイインコしかいませんでした。作業に来られていた園バスの運転手さんに尋ねると、少し前に1羽、飛び出してしまい、最近別の1羽が死んでしまったとか。それなりに広い小鳥小屋に1羽ではあまりにも寂しそうなので、その足でペットショップへ。小さなケージに3羽、別のケージに2羽、いろんな色のインコがいたので、両方、計5羽求めました。どんな動物でも縄張りがあるので、後から入れると先住が攻撃することも。5羽とも生後1年以上過ぎて大人だし、3羽と2羽はずっと同じケージにいたので、一緒にしても多少気心のわかり合える同士で上手くいくかなと期待。小屋に新参を放つと、先住者はすぐに攻撃しましたが、暫くして見ると、5羽、仲良く止まり木に並んでいました。5羽とも色が違うので賑やかになりました。
■レジで会計をしていると、側に「カブトムシのさなぎ」のポップ。ダンゴ虫になって夢中になる子ども達にはカブトムシは昆虫の王様。買わずに立ち去るわけにはいきません。年長のクラスにプレゼントです。
■内職は順調に進み、残すは楽譜の梱包だけ。ただし、連休中に配送しても休園でしょうから、発送は連休明け。研修会のDMは連休最終日に郵便局へ持って行く予定です。

.png 頑張りました!(2019.4.27)
■私というより機械類達。研修会の担当者から昨日提出されたピアノ楽譜の印刷。以前は1ページずつの印刷で、印刷終了後、部毎にソートしていたのが、今の印刷機は原稿を自動のスキャナーに置くと、指定枚数が部毎に印刷されます。1/10以上の時短だけではなく、ミスもロスもなくなります。ただ、印刷機って、側で見守っていてやらないと愚図ることが屡々なので、印刷中は研修会案内の封筒詰め。こちらも予定以上に進みました。
■金曜日、転勤のため、転園されたお母さんが、いらなくなった千里敬愛幼稚園の制服等を洗濯後宅配便で届けて下さいました。その中に、「子どもは敬愛魂で元気に通っているけれど、母親は敬愛ロス」との手紙。新しい園でまだ1ヶ月だけど、千里敬愛幼稚園ならエプロンママも始まっているし…ゲリラ参観だって…と思って下さっているのでしょう。子ども達よりも、お母さん方の切り替えが難しいとは転園された方からよく聞きます。「楽しいから好き、を合い言葉に、保護者の方も通いたくなる園をめざして」は単にキャッチフレーズではないのです。

.png 年度最初の誕生会(2019.4.26)
■ということは、それぞれの学年でのお兄さん、お姉さん達です。一番下の弟、妹は毎月、羨ましく、眩しそうに誕生児を見つめているのでしょう。
■満三歳のにじ組は誕生会に参加してもお祝いはありません。9月入学時にはほぼ全員3歳の誕生日を迎えているからです。初めて自分が主役の誕生会、きっと心に残るでしょう。
■年中までは、お母さんへのプレゼントは保育室で渡します。年長になると、講堂での全体お祝い会で。でも年中時のことを覚えていた子が、「先生、お母さんにプレゼント渡すの忘れているよ」と。年長の誕生会はいろいろ違うんだよ。そう、「年長の誕生会はすごく楽しい」との感想も。年中だって、年少時にはなかった献灯が加わります。それぞれの学年でのそれぞれの形式をお母さん方も新鮮に思われるでしょう。
■明日から10連休。10連休に済ませたい仕事の準備も完了。今夜はゆっくりテニス観戦でした。

.png 優位性の活用(2019.4.25)
■昨日と今日で年中6クラスの体育遊び。体育指導者は決して同じことを6回するのではなく、子ども達の様子から、かなり微調整を行なっていました。子ども達の状態も毎年100%同じではないし、より内容を深める姿勢はとても大切で、そのために、ベースは同じでも微調整はとても重要です。6クラスあるので、新たに試みた内容が適切かどうかも分かります。これが1クラスだけだと1回だけ。別の日に微調整も可能ですが、1度目と2度目では当然子ども達の反応も違ってきます。複数クラスあっても、微調整をしようとする姿勢がないと進展はしません。外部講師の指導ではまず微調整などあり得ません。
■活動内容だけではなく、指導内容に関しても同様です。ビデオによる研修でも同様です。教育で最も良くないのは「淀み」です。指導者にも新鮮な感動がありません。それでは子ども達から感動を引き出せません。より充実した活動にするために、私達は複数クラスの優位性を活用する努力を続けています。

.png 三人どころか(2019.4.24)
■三人寄れば文殊の知恵なら、勉強会仲間の先生方の総勢で100名ほどだから、文殊30人分以上の知恵に溢れます。私はそれの伝道師にすぎません。取り分け、描画のテーマや壁面製作のアプローチはとても勉強になります。実は、今、年中のあるクラスが製作中の壁面は他園の先生のアイディアを拝借しました。ただ、全く同じアプローチなら新味が出なく、二番煎じの味になってしまうので、多少のアドバイスは加味しました。まだ、写真だけでしか見ていませんが、指導している担任もかなり手応えを感じたようです。
■先生方への指導は方向性を示すだけ。羅針盤のような存在だと認識しています。今年度もどんなアイディアを頂戴できるのか楽しみです。

.png アクセス数(2019.4.23)
■2017年10月にホームページをスマホ対応のものに刷新してからは毎日のアクセス数等は公開していません。総ヒット数だけがトップページの一番下に掲示されています。ただ、管理画面ではいろんな分析が見られます。新学期が始まってから週末を除いてほぼ800〜900の訪問があります。ページの閲覧数は5,000〜7,000程。一度の訪問で何ページも見ていただいています。
■一番多いのは勿論「園児達の今日」で、中でも年少のページが多いのは、子ども達の様子が気になられているからでしょう。
■本格運用を始めた昨年度当初、一日の全学年の写真を1ページに載せていたところ、当時の年少のお父さんから、「仕事帰りに見るのが楽しみだけど、データが重すぎて、月末になると通信パケットを使い切ってしまうので、学年毎の掲載にして欲しい」との要望メールがあり、その後は学年毎に切り替えました。それでも、昨日の年長だけで100枚近い写真!契約パケット量を増やされた方もおられるでしょうか?ごめんなさい、ついつい。
■活動も毎日新しいものが加わっています。今日は年少組へ在園児達が遊びに行きました。歓迎会です。子ども達の交流が益々増えるでしょう。
■お待たせしました。5月の予定表、ようやく出来上がりました。今年から造形合同参観の内容を大きく変更しました。その調整に時間がかかりました。また、カレンダーの枠内だけではクラスの日程を書き込めなかったので、予定表の全ページをアップしました。ご意見をお寄せ下さい。

.png 一気に初夏!(2019.4.22)
■4月で夏日!先日まで寒い寒いと言っていたのに、酷暑を考え始めます。年長のリレーのギャラリーが少ない?と注意深く見ると、日陰に沢山。紫外線は真夏と同じくらいだとテレビで言っていたのを思い出しました。
■金曜日は出張だったので見られなかった年少の体育遊び。殆どの子が指示を聞きながら、たっぷり動いていました。中には年長のお姉ちゃんの姿が見えなくて泣いているものの、少し誘うと皆と同じ活動をし、また思い出しては泣いてるのを見ると、集団での活動の意味が伝わってきます。
■明日、今年度最初のクラス便りをお配りします。年長のある担任が、「リレーで2着になっても喜んでいるのが新鮮だった」と報告していました。回を重ねると2着でも悔しさが勝ります。まだまだ勝敗よりもリレーそのものを楽しんでいる様子が伝わります。
■年中の教材などのビデオ研修を放課後行ないました。初めての教材なので、教材の扱い方などがメインテーマで、内容はそれほど難しくありません。でも子ども達の反応はとても良かったです。自分だけの教材を操作する喜びがベースにあるのは間違いありません。
■子どもの成長は、毎日という点が線になっていくことなのですね。

.png 暖かな一日(2019.4.21)
■日差しの中では、これまでも暖かい日も多くありましたが、日の当たらない室内の老体には春がなかなか届かなかったですが、今日は一枚薄着でも暖かかったですね。それもそのはず、最高気温は25度で、春から夏日に。
■昨年度、途中まで、クラス便りは手書き原稿を月曜日に担任達が提出したものを、元保護者のお母さんに打ち込んでもらっていたのを、メールで私宛に届けてもらうようにしました。手書きより、その方が訂正などが簡単だとの声が多かったからです。メールは時差で届きます。手書きの頃は午前中に入力してもらったデータを読み直して担任に最終チェックをしてもらっていて、火曜日に配付するので、結構バタバタしていました。メールでなら、土日にゆっくり作業ができます。
■それに入力ミスがとても少なくなりました。2名の元保護者の方にお願いしていた頃は入力ミスが目立っていました。この2点は予想しなかったメリットです。
■入園式の混乱から、わずか2週間で、笑顔に変わり、幼稚園生活を楽しんでいる様子が綴られていました。ホームページでの写真からも伺えますね。
■さあ、大型連休前の1週間!10日間の休み中も、「早く幼稚園行きたいよ」と言ってくれるように、たっぷり楽しい活動を準備します。

.png どちらが楽?(2019.4.20)
■昨日、2園を掛け持ちで長時間指導して、体力的な疲労感はあったものの、新しいご縁を結べたことへの高揚感が勝っていたからか、普段の勉強会後の神経の疲れはありませんでした。一晩寝たら、体力は回復していました。
■ビデオを見ての指導は、かなり神経を集中しなければなりません。先生方の指導でもしかりだし、アドバイスをする点を、見ながら書き留めたりするのが神経の疲れに繋がっているようです。でも私自身が子ども達に直接指導している間は子どもとのやりとりだけで良いからだし、子どもの反応も楽しめます。実際、自園でもまだ直接子ども達の指導をしていますが、疲れは殆ど感じません。今回の指導には準備も必要なかったので、その分も楽。指導を受ける先生方の緊張感はかなりのものだと想像できるので、それを見る私が疲れてもお相子かなのでしょうが…。

.png もっと幼稚園にいたいのに…(2019.4.19)
■短縮保育期間の年長児のつぶやきです。それも昨日終わって、マックプールも始まりました。年少も体育遊び。エプロンママも始まり、完全に通年保育体制です。毎日の写真の内容もぐっと豊富になります。お楽しみに。
■さて、国分寺市の幼稚園のサテライト小規模保育園では9時半から2歳児6名の保育をしました。千里敬愛幼稚園でも2歳児開始当初に行なっている活動を色々試みました。次期園長先生は普段の子ども達より遥かに楽しそうに集中して活動に参加していたことに驚かれました。
■その後、幼稚園に向かい、年少から年長まで1クラスずつをして、再び保育園に行き、話し合い。また幼稚園へ戻って、預かり保育の子ども達に手伝ってもらって、年少のリレー形式のデモ。ここの幼稚園の運動会は一般的な旧態依然のもので、年中、年少の体育的な活動はかけっこだけ。そのかけっこをリレーにするように提案しました。年少のリレー形式は千里敬愛幼稚園でも2学期になってから。年少児には早すぎますが、デモとして見ていただきました。
■今年は新設のサテライト保育園だけの指導の予定でしたが、園長先生からの要望で急遽、幼稚園にも伺って私の保育を見ていただくことに。さて、現場の先生方の反応は?久し振りの新しい勉強会仲間の参加です。期待が膨らむし、国分寺市へ伺う機会も増えるでしょう。
■関東FOBの園長先生も途中から参加され、今年の勉強会の方針を話し合いました。

.png 午後保育開始(2019.4.18)
■いよいよ本格的な保育が始まりました。昼食後、年少児達も園庭で思い思いに遊び、その後保育室に戻って、簡単な活動を入れています。「いよいよ」と書きましたが、全国的に見たら「もう?」なんです。いえ、一年中、午後からは「触れ合い」とか、「コーナー遊び」とか、その呼び方はそれぞれでも、活動らしい活動をしないのが一般的。活動内容の配慮をすると、年少でもこの時期すでに設定保育が可能です。
■昨日までは、朝の園庭での遊びをクラス毎に長めに行なうことでクラスとしてのまとまりも芽生えてきています。午前中、入園記念撮影をするために、クラスにまとまって階段を上っている様子が、もうすっかりリラックスしていました。担任達に抱かれている子もいますが、きちんと座って撮影に臨めていましたね。満三歳からの子が、いろんな面でお手本になっているのが(1クラスに5,6人。週二回のポッケからも合わせると1/3ほどか保育を経験)とても良い影響になっているのでしょう。
■年中は園外保育。年長は年長になって初めてのリレー。ゲリラ参観にも関わらず、多勢の応援。年中、年長は完全に普通モードです。
■小学校では多分委員決めのための参観があったようで、とても多勢の子達が預かり保育。小学生も一緒に迎えに来てくれました。その中で小学2年生の男の子が、「マラソン大会で1等になった」と嬉しそうに報告してくれました。120中の一番です。「千里敬愛幼稚園の子は速いでしょ?」と向けると、お母さんが、「5等まで全員千里敬愛幼稚園出身」とか。今日の走りが小学校へ行っても続くし、足の速さだけではなく、持久力もついているからこその結果ですね。おめでとう!
■羽田空港まで迎えに来て下さって、1時間ほどのドライブ。先日、子どものいない土曜日に研修のために伺った国分寺市の幼稚園に明日伺って、1歳から5歳までのデモ保育をします。さて、どんな反応を示してくれるのか…。結果は明日、ご報告します。

.png ネットワークが凄い!(2019.4.17)

■配付したプリントでの回答では40名ほどの図書委員さんでしたが、会合前に世話係の方に話かけると、「あと30名近く集まって下さいます!」とのこと。エプロンママの会合後に声をかけるだけで、1年間の長丁場の係を引き受けて下さるのです。温かなネットワークが広がっています。
■昨年はコンピュータが使えずに手書き、手運びの大変な作業だったので、図書委員を敬遠される方が多くなるのではと心配でしたが、年度末ギリギリに新しいソフトの試運転ができたので何とかなりそうです!
■明日から2時降園。早速年長のゲリラ参観です。天気も良さそうですね。年中の園外保育、年少の入園記念撮影、どれも見逃せないですね。

.png 新年度体制、ほぼ完了(2019.4.16)
■学年毎のエプロンママの会合も終わり、クラス親睦会の日程も決めていただきました。昨年まで年少組は給食試食会も兼ねて給食日にクラス親睦会をしてもらっていましたが、それだとクラスによると会場等の都合もあって6月も下旬になっていて、1学期も半分以上終わってはあまりにも遅すぎると判断し、給食試食会をなくしました。それでも遅いクラスは6月にずれ込みます。和室がもう一室あれば良いのですが…。講堂は講堂で毎日のように使っているし…。
■バザースタッフも再募集で、昨年より1名多い23名。明日は図書委員の初会合。SOSスタッフも、ベルマークも自主的に大勢参加して下さっています。役員会選出に全く苦労しない幼稚園なんて、ホント珍しいです。皆さんが子ども達と、また幼稚園と関わりたいとの思いを強く持って下さるからこそ可能なのです。嬉しい限りです。
■選出と言えば、統一地方選挙。私、投票はいつも期日前に済ませます。夜の8時までに行けばいいし、投票用紙の裏に氏名と生年月日を書いて、適当な理由に○を付ければ良いだけです。選管の立会人はすごい数ですが、別に威圧感もないので、期日前投票をお薦めします。日曜日って、何かしていると時間がなくなることも。

.png 今年一番の行楽日和!(2019.4.15)
■昨夜の雨も公園には影響がなかったようです。12時30分の早帰りだったけど、年長の園外保育、思い切り遊べたようですね。それぞれ自由に、しかもクラスとしてのまとまりも写真から伺えます。「年長ってめっちゃ楽しい!」は、自身が成長して、できることが増えた自信からの言葉でしょう。何度も行っている近くの公園でも、出来ることがきっと増えているはずです。電車に乗っての天王寺動物園遠足も問題なし!その前にマックプール!年長だけの素敵な活動が目白押しですよ。

.png かなり降りましたね(2019.4.14)
■花散らしの雨。でも今は止んだようです。明日の年長園外保育、行けるといいのですが…。バスに乗って、ドライブだけでも喜んでくれるかな?「新しいクラスで食べるお弁当って美味しい!」なんて言ってくれる子ども達だから、「新しいクラスでのドライブ最高!」なんて言ってくれるでしょう。もちろん、短時間でも公園で遊べたらなお良いですが。太陽は顔を出してくくれるでしょうけど。
■10連休は、その間仕事ができるようにの準備で気が急きます。休みに入ると一人では対応できなくなる作業もあります。まだ、2週間あるものの、常なら連休中休みがあるのが、今年はないので焦ります。業種によれば、私など比較にならないほど事前の準備も必要でしょう。先日夕食を摂った店では、連休中の納品日が書かれてありました。いくら保存技術が進んでいても、店は休めないし、仕入れを連休前に済ますわけにはいきませんからね。10連休を歓迎していない人もかなりいるとの調査も。難しいですね。

.png 古い園バス(2019.4.13)
■この3月に卒園された息子さんとお父さんが箕面を散歩中に、3月に引退したチューリップバスが引き取られた自動車会社にまだ保管されていたのを見つけられました。バス会社の方も、卒園生ならと、運転席に乗せて下さったそうで、写真を送って下さいました。
■日本製の中古バスは海外で第二の人生を送っているとの話は聞きます、実は苫小牧の幼稚園のバスも、塗装はそのままで(園名も!)東南アジアの国で走っているのを、偶然にもその園の保護者の方が目撃されたとか。勿論、園長先生にその写真を送られ、私も拝見しました。園バスって、代が変わっても塗装は継続する場合が多いです。私も指導に伺って何度も見ています。どのように使われているかは分からないものの、園バスはカラフルなのが多いから、塗装をし直すより、そのまま走らせる方が可愛いのでしょうか?千里敬愛幼稚園のチューリップバスもどこかの国へ旅立つのでしょうね。見かけられたら是非写メを送って下さい!
■暖かな一日の散歩でのサプライズ、幼稚園生活の思い出の1ページになりましたね。

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.png 年長は楽しい!(2019.4.12)
■うん?まだ年長らしい活動はしていないはずなのに、子どもの口からこんなつぶやきが。生活グループを決めるのをくじ引きにした程度。多分、年長になったとの自覚が、楽しいと言わしめているのでしょう。そう言えば、新年中も、「ずっと中ぐらい組さんになりたかった」と。身近な年長者への憧れは成長の源。その憧れの思いが、想像以上でありますように。
■年中、年長は、何も飾られていない自分達の保育室を飾るための「壁面製作」に取りかかりました。どんな作品に仕上がるのでしょうか?
■午前中は年長のエプロンママ会合、午後からは個人面談。新年度体制着々です。本日締め切りのサークル活動(保護者会)にも積極的な応募があり、嬉しい限りです。自主的な参加だから、義務感がないから、それぞれの立場で参加して下さるのです。エプロンママの会合もスムーズに終わりました。
■新年度最初の1週間は疾風のように過ぎ去りました。

.png 遊べました!(2019.4.11)
■登園後の自由遊びの後、一旦各クラスに戻ってから、年少児はクラス単位で、園内のいろんな所で遊びました。単に自由に遊ぶのではなく、クラス単位での行動に意味があります。もちろん中には他のクラスの集団に入って行く子もいますが、担任達が正しいクラスに誘導します。担任に呼ばれて担任の後に続く様子を見ているだけで心温まるし、入園式を含んでも3日目で殆どの子に「自分は何組」との意識を持って集団行動ができています。
■そして、お母さんの手作り弁当の時間。どのクラスでもきちんと座って食べていました。弁当作りが続きますが、効果絶大なので、ご協力下さい。
■放課後、預かり保育で残っている数名の年少児と、クリエイティブ・ムーブメント、リズム・バリエーション、言葉遊びの研修。担当の教員が子どもの前に立ちましたが、数秒で保育ジャック。どうしても、言葉で子ども達を動かそうとします。実際、3学期頃になると十分言葉のやりとりだけでも子ども達は反応してくれますが、この時期では最善のコミニュケーションは言葉ではなく行動。最初、ためらいがちだった子が徐々に笑顔になっていく様子を教員達に見せたくて、老体を忘れて保育しました。
■全国の先生方、学年を問わず、導入時の多弁は災いの元ですよ。それと最初から期待通りの反応を示してくれると思わないで、活動中に徐々に良い反応に変われば良いと考え下さい。そうすると活動後の「まとめ」の言葉、「楽しかったね。またしようね」なども無意味だと気付かれるでしょう。

.png 残念な雨…(2019.4.10)
■一日中、冷たい雨で、園庭に出られなく残念でしたね。年少の多くのクラスでは粘土遊び。
■かなり以前の話。年少の女の子が登園を嫌がったので、お母さんが理由を聞くと、「粘土で遊べない」と。12月に受け取ってから、遊びたかったのでしょう。幼稚園に行くとすぐに使えると思っていたのが、なかなか遊べなかったので愚図ったよう。それ以降、早い時間に遊べるようにカリキュラムを変更しました。そんな子には今日は恵みの雨?車座になって、登園初日とは思えない写真に驚いています。明日は園庭で遊べそうかな?
■年中と年長はグループ作り。年長はくじ引き。その真剣な表情に期待感が見えてきます。グループカラーのビニールテープを出席ノートなどに貼ったり、当番カードに絵を描いたりと新年度の準備は学期毎の風物詩。小さなグループ活動を通して、クラスの絆が生まれます。今日はその第一歩。
■明日から弁当が始まります。人生で始めての記念すべき弁当です。是非投稿をお待ちしています!今夜中に新しいページを作ってお待ちしています!

.png 入園式(2019.4.9)
■春らしい陽気で良かったです。明日は雨模様の予報なので、今年の子ども達の天気運も強そうです。入園おめでとうございます。
■一日入園から一ヶ月しか経過していないのに、泣き声がぐんと減っていたようです。制服効果?道具類の持参効果?あるいは自覚?例年なら、補助教員達が数名の子どもを抱きかかえている写真があるのに、今年は一人を抱っこする程度。写真撮影で回った主任も、とても落ち着いているクラスが多かったとか。でもでも、油断大敵?!猫を被っているだけ?千里敬愛幼稚園名物の「海賊体操」をリードしているのは満三歳児や二歳児クラスからの進級児。どうそ、宜しく!
■前線の通過が以前の予報より早くなって、明日は朝から雨。園に関わり始めた頃は、入園式直後の雨は恵みの雨だなんて不埒な考えをしていました。脱走兵(?)が出ないからです。でも、今は違う考えをしています。晴れて園庭で遊ぶ方が子ども達の落ち着きが早いのが分かりました。恨みの雨です…。

.png 始まりました!(2019.4.8)
■入園式の前日に始業式も千里敬愛幼稚園の伝統です。進級児が新しいクラスになって成長したとの自覚を持つと、明後日の登園日にはしっかり新入児をサポートしてくれるのです。登園時は、何組になるのか、どの先生かと不安もありますが、千里敬愛幼稚園の子ども達って学年の隔たりがなく、「前、○○の先生だったでしょ?」と意外と知ってくれています。各部屋では恒例のゲーム。すっかり打ち解けている表情が見られます。明後日は早速小さい子ども達の面倒も見てくれるでしょう。宜しく。
■思わぬ混乱があったようです。3学期末に「始業式の日までは前年度のバス運行時刻で」と書いていましたが、これまで使っていた中型バスを廃車にして、マイクロバスを導入するために、大幅な組み替えをした便もあり、お母さんが勘違いされて、「今日から○○バスだよ」と出かけに念押しされたようで、ガレージで子ども達が「僕は○○バス!」と言い張ったそうです。皆さんの準備もあるだろうと、早めに告知したのが仇になったようです。それでも何とか無事お送りできました。明後日からは新しいバス時刻です!
■11日(木)までは降園方法の変更を受け付けられないので、アプリでは「運休」にして、一切操作できなくなっています。どうぞ、ご理解下さい。12日(金)からはアプリでの変更を受け付けます。
■さあ、明日は入園式。桜も待ってくれましたね。

.png 一気に春!(2019.4.7)
■気持ちの良い春爛漫の一日でした。ミニブタのピーちゃんも気持ち良さそうに日向ぼっこを楽しんでいたようです。
■昨夜作った月案に文字を実際に入力してみました。問題はなさそう。ただ、職員室のマックの辞書は「気が利きすぎて」タイプで使いにくいです。本格的に文章入力をするのならJ社のものをインストールした方が良さそう。長いマックユーザーながら、一時期離れたのは辞書の所為。でもマック版も販売してくれたのを機にマックに戻りました。職員室用に購入予定。
■これからの一年が決まる運命の日、ドキドキワクワクですね。

.png 準備完了!(2019.4.6)
■春休みを長くいただいたので、土曜日の今日は出勤して新年度の準備の続き。出席ノートや名札に氏名を書いたり、靴箱にシールや名前を貼ったり、入園式のクラス発表の掲示名簿を作ったり、バス名簿などなど、新年度を3日間で迎えます。
■でも、これらに私はノータッチ。午後からは、新担任紹介特集号の「KI SOMETIMES」の版下作成に殆ど時間を費やしました。
■月案(カリキュラムの骨子になるもの)をこれまで書式に手書きしてたのをコンピュータで打ち込みたいと言ってきました。書式はかなり古いもので、作成ソフトも今のとは違います。手書きを念頭に置いて作ったものなので、今夜一から新しく作り直しました。古い書式で教員が試しに打ち込んでくれると、いろいろ不具合も出ました。これから何年も使うものなので、休日前夜、時間をかけて完成させました。

.png 真新しいランドセル姿で(2019.4.5)
■小学校の入学式の後、ほぼ恒例になっているランドセル姿で園に挨拶に来てくれました。幼稚園の入園式の晴れ姿は涙。卒園式も違う涙。涙なしで輝いていたね。入学式では、どことなく緊張気味な皆も、心躍る明日へ一歩踏み出しましたね。おめでとう。
■午前中に、クラス編成の最終確認もできて、昼食前に担当クラスを発表しました。発表時は静かに聞いていても、私がその場を離れると、すぐに新クラスの名簿を手に、職員室は賑わいました。すみません。フライングはできません。月曜日までのお楽しみに!
■入学式から戻って、8日配付のプリントを印刷しようとすると、私のパソコンから印刷機へデータが流れません!焦りました!すぐに業者に電話。ネットワークには問題ないとのことなので、取り敢えず、パソコンを再起動。それでもできなかったので、次に印刷機を再起動。できました!何だったんでしょうか?

.png 新年度始動(2019.4.4)
■パート職以外の全教職員が出勤して新年度がスタートしました。まずはクラス編成。コンピュータによるランダム編成から男女別、誕生月、兄弟関係などの調整を行ないます。明日の午前中には終われそうです。その後、クラス担任の発表。今年度、どの学年を担当するかは卒園式以降にすでに知らせていますが、どのクラスかは、園児名簿が出来上がってから発表します。
■福岡出張時に倉庫まで押しかけて購入した屋外でもくっきり見えるサイネージディスプレイが届きました。データは事前に作成しておきました。1台目のディスプレイでは、専用のアプリに画像を移して加工しないといけなかったのが、今回のはディスプレイそのものに処理能力を持たせていて、メディアを本体に差し込むだけで超簡単!早速屋外で試写。鮮やかです。1台目はどこかに安く売り込もうかな?室内なら全く問題ないですから。
4月の予定表をアップしました。

.png 卒園記念文集編集開始(2019.4.3)
■昨夜、事前に締め切りには間に合わないと連絡を受けていた方からのメールが届いたので、早速編集に取りかかりました。編集と言っても文章を書き換えたりではなく、漢字表記を統一したり、改行したり、タイトルを考えたりです。
■届いた直後も拝読はしています。でも、一字一句を丁寧に読み返すと、お母さん方(お父さんからも頂戴しています)の熱い思いが伝わり、編集の手は滞りがちに。半分終わった時点で作業も中断。慌てて行なう類いの作業ではありません。
■いよいよ明日から全教員が出勤して新年度のスタートです。3月末までに退園した園児数以上の入園手続きを3日間で。事務は一足早く来て、明日の準備をしてくれていました。教員達も三々五々、気になる仕事をしていたようです。年度末、年度初めの春休みは一般的にはなかなか教職員は休めないですが、気持ちのリセットも必要なので、日直以外は自由出勤。当園の働き方改革はもうずっと以前から始めています。

.png 若い証?(2019.4.2)
■幼い子ども達と毎日接しているのですから、できるだけ若々しくと願いながらも身体的な老は避けられません。でも、同輩と比べたら若いんじゃないかとの証があります。
■ひとつは睡眠。以前ほど寝溜めはできなくても、週末なら8時間か9時間は寝られます。同輩が5時間ほどの睡眠が覚めると寝られないと言いますが、週末の二度寝はお手の物。これって若い証?
■ふたつめは筋肉痛。老いると筋肉痛は2,3日後に出るとか。でも、未だにすぐ出ます。昨夜はテニスでした。ボレーの練習が中心。ボレーの際は膝を折らなくてはなりません。太腿に負担がかかります。レッスンが終わったときにはすでに筋肉痛。今日も昼頃までは残っていました。でも今は大丈夫。回復も早いって、筋肉も若いって証拠?ジムにも行ってるし、テニスもしてるし、毎日園の階段を3階まで何度も往復しているのですから。
■みっつめはフットワークの軽さでしょうか?東京出張では羽田まで迎えに来てもらうようになったのは先生方の気遣いで、本人はリムジンバスに乗り継いでも平気ですが、時間的には短縮されます。
■先週、2度の出張があったのに、今夜はミニ雲隠れ。ホテルの予約以外は予定も立てずに行き当たりばっかりの気儘な小旅行で一息。自宅でくすぶっていたのでは老化が早まる?と、屁理屈をこねながら、ゆっくり食事をしながら読書。これが私の至福のひととき。時折、こんな時間を持つのも若さを保つ秘訣?

.png 新年度スタート(2019.4.1)
■教員達は今日も含めてあと3日お休みをいただきます。とは言うものの、自主的に出勤していろいろ仕事をしている教員も。
■私も遅れを取らないように、始業式に配付のプリント類の書き直しなど、ゴソゴソ。7月の研修会に向けての宿の確保を打ち合わせしたり、小学校の入学式に掲示してもらうメッセージを投函したりと、準備をかなり済ませました。
■新年号のニュースで持ちきりでしたね。それにしても花冷えに急な雨。かと思うと紅の夕焼けと、新しい年度もいろいろありそうな予感の初日でした。