園長のこぼれ話

 大脱走!(2021.5.16)

■東京から戻ると一直線で会いに行くと、二匹ともクンクン。早速、開けてやると、私の後についてきます。まるでカルガモ親子。ただ、スーツだったので、一旦小屋に戻して、着替えてから再度お散歩タイム。サクランボの木の下にはまだ種などが散らばっているようで、カリコリと音を立てて食べていました。もう、いいかなと小屋に戻して、私は昨夜、ホームページにした悪戯でトップページの表示も変わり、アクセス数の表示もなくなっています。いろんな設定を試みたり、解決方法を教えてくれるチャットにアクセスして、何とか元通り(プラス動画の最新版も表示可能に!これはおまけ)。気分転換に戯れようと階下に降りると、あらぬ方向からブーブー。正面玄関の向こうからです。私が気付くより先に匂いか気配で分かったのでしょう、シャッターをなんなくすり抜けて小走りでやってきます。絶対、小屋に戻して施錠したはずです。
■初代ルルがまだ小さかった頃、固定遊具の下に柵を設けてもらって、3階から引っ越しした数日後、小屋から脱走して大慌てした記憶があります。園内隈なく探して、見つけたのは時計台のかなり上。それまで3階と1階を毎日往復していたので初代にとっては日常の延長線上でも、まさかそんな上まで登るとは思ってもいなく、見つけたときの安堵と、それから暫くはまた3階で寝泊まり。
■柵の間隔が二代目達には広すぎるのは分かっていたので、初代のとき、子ども達が砂を入れるのを防ぐために作った板で囲ってもらっていたので、安心していたのに、知恵と根性がありますね。留め具の取れていた箇所から脱出したようです。急いでカメラを取りに戻り、ブタ達を柵に入れてカメラを構えること1分。映像の通りです。学習能力もバッチリ。
■応急処置をして、小屋も少し移動したので大丈夫でしょうが、小屋に戻されたピーは他の板の端も鼻でつついて再脱走を企んでいる様子。決して板の中央ではなく、端。これも学習したようです。ルルはまだ、この課題はマスターしていないようですが。
■五月もまだ半ばなのに既に入梅?夏がそれだけ長く、厳しくなるのでしょうか?

 リモートで(2021.5.15)
■今年の関東の勉強会は移動をできるだけ制御するために、集まる人数も会場に使わせてもらっている園にも配慮して、リモート中心で始めました。どうも被写体になるのが好きではないので、どんな映像が流れているかは一切無視しながら、各園が持参の動画を見ながらコメントをさせてもらいました。2歳児と年少が午前中、午後から年中、年長に別れて、コンテンツの時間配分も事前にしてもらい、ほぼ予定通りスケージュルを終えられました。
■夕食後、ホテルまで車で送って下さった若き園長先生と部屋でよもやま話。この園でもホームページのリニューアルを現在進めておられるので、今のソフトと以前のソフトの話になり、ノートパソコンにも古いソフトが残ったままだったので開いてみると、当時作ったデータの一部が残っていました。当時は正にひとつひとつ、1ページ、1ページずつ手作業でした。よくまあ、こんな手間のかかることを毎日していたのかと懐かしさと同時に、現在のソフトに移行した際はかなり手こずったものの、今はよくぞ決心したと、アドバイスをくださった人に感謝するほど簡単に更新ができています。
■ついでに勉強会仲間のホームページを開くと、今年度からリニュアルされている園がいつくか。更新はかなり楽になっているはずです。これからはちょくちょく訪問させてもらいます。
■17年間古いソフトを使い続けていた計算で、若い園長先生が幼稚園児の頃、当園の最初の手作りホームページを公開した計算になります。その間、ASDL、ISDN、光回線、WiFiとネット環境も大きく変わった話も若い園長先生には正に昔話でした。

 再会(2021.5.14)
■園長先生からは聞いていましたが、昨年度は休園で伺えなかったので2年振りの再会でした。年少まで千里敬愛幼稚園に通い、転勤で東京へ引っ越し、今日伺った園に入園した年長児は、どれだけ私のことを覚えていてくれたかは不確かながら、事前に今日、私が伺うのを聞いていたのか、とても緊張気味でした。放課後の研修も終わって帰る際、園の先生に、今、お母さんが迎えに来られているのでと、伝えて下さいました。お母さんもきっと時間を合わせて来て下さったのでしょう。
■私が定期的に指導に伺っている園は10園そこそこ。でも、今日のような再会は1度や2度ではありません。不思議なのは全員とても緊張していること。なんで千里敬愛幼稚園の園長がここにいるのだろうと思っているような表情です。昨年の年中時の発表会は、その子が年少のとき、千里敬愛幼稚園の年中児が取り組んだ作品。発表会だけではなく、運動会も(会場は小学校の体育館ですが)描画も壁面製作も造形遊びも、ことば遊びも、すべて千里敬愛幼稚園と同じ流れで、園が変わっても続けてもらっています。ご縁以外のなにものでもありません。
■明日は関東地区の先生方の勉強会です。昨年は集まっての勉強会はほぼ中断しました。今年は人数制限と分散で開催することに。参加できない先生方にはリモートで発信するらしいです。他園の先生方の保育を見る機会は多くありません。私もいろんな先生方の実践からヒントをもらっています。今日、伺った園でも、壁面製作と描画作品1点のデータを頼みました。決して一方的な指導ではなく、お互いに高め合う勉強会だから、私も楽しみにしています。今日のような再会もあるのですから。

 お水取り(2021.5.13)
■春を呼ぶ東大寺の年中行事ではありませんが、千里敬愛幼稚園ではよく見る光景です。雨上がりの園庭で。夜半に雨は止んだようでも、園庭のあちこちに水溜り。参観があるので、お水取りが始まりました。多くの子ども達も砂場遊び用のスコップとバケツを持って手伝ってくれていました。
■その頃、単独登園初日の2歳児達を優しそうにエスコートするお兄ちゃん、お姉ちゃん達の手助けで不安も消えたことでしょう。泣き声は殆ど聞こえません。それどころか写真では椅子にきちんと座っているではありませんか!初日ですよ。放課後、担任にそのことを伝えると、「いえいえ、2秒だけです。その2秒間に写真を撮ってもらったのです。もう、動き回るのが大好きな元気一杯の子ども達です。ずっとリズム・バリエーションをできそうなくらい」と。まさか2秒ではないでしょうが、たとえ2秒でも大したものです。1学期中は2歳児ページで2クラス一緒にアップします。動画もお楽しみに!
■最終便で東京へ。予約していた便はキャンセルされましたが、逆に伊丹空港でゆっくり夕食が摂れました。空港全体には人はちらほら。テレワークだけでは済まない人はかなりいて当然。1年前は殆どすべてが止まっていたのとは違うのですから。
■明日は都内の幼稚園に伺います。

 令和時代到来(2021.5.12)
■1歳児の親子教室の始まりです。園児データの誕生年を見ると、4月生まれの数名が平成で、他は令和元年生まれ。中には令和2年生まれの子も。入園願書から平成の文字がなくなるのもすぐでしょう。
■1歳児は行くところがない。 
 まだ、本格的に2歳児保育を始める前に、0歳児のバギークラブを発足させ、希望者を募ると「1歳児でも構わないか」との問い合わせ多数。0歳児をどのように運営するかも未確定で、取り敢えずの募集でしたが、蓋を開けると圧倒的に1歳児が多かったのです。その場での発言が「1歳児は行くところがない」でした。なので、2歳児を始める際、水曜日を1歳児クラスに当てました。平成生まれの子はもう2歳児。運動機能もかなり発達してきています。家の中だけで遊ばせてもいられず、外に出すとどこへ行ってしまうか分からない、未就園児教室も2歳児まで。でも、全員1歳を通過します。親子なので20組が限度です。申し訳ありません。
■そんな活動的な子ども達に、入園式の日から園庭でパラバルーンで遊んでいました。楽しいひとときになったでしょうか?
■放課後、3階までブタ君達のけたたましい声が聞こえました。降りてみると、別段周囲に子ども達がいるわけでもなく。どうやら「構って欲しい」が高じたようです。近寄ると、いつもの甘えた声に。まだまだ子どもですから。
■昨日発送した検査結果がメールで届きました。もちろん「陰性」。体調もすこぶる良いですし、体温や血中酸素濃度も毎日数回計っています。これで明晩からの出張に、とりあえずのお墨付きをもらいました。
■ところで、事務所横の掲示板をご覧いただけたでしょうか?光触媒のコーティングをしてもらっている会社から、同社が使っている光触媒の塗料のコロナウイルス不活化実験のテータを送って下さったのを掲示してあります。実験室での実験と実際の場所でのデータは必ずしも同じではなくても、かなりの効果が期待されます。保育室だけではなく、講堂、トイレ、通園バス、階段室、3階和室にも施工してあります。インフルエンザ対策ではかなりの結果を実感していましたが、暗いニュースだけではなく、こんな明るい話題も報道してくれればと願います。

 2歳児2クラスパート2(2021.5.11)
■所用から戻って来ると、着飾った子どもと保護者さんが園内に入っていかれます。昨日よりお父さんの人数が倍増⁈。保育室内に入っていただくのは、男女別(密を避けるため)での記念撮影時のみだから、廊下からの撮影隊員。お父さん方は、その後出勤でしょうか?参観や行事ではよく見かける光景です。
■所用とは、抗体検査キットを速達配送するためでした。いつも利用している航空会社が便を予約すると格安で、しかもマイルからの清算も可能だと出ていたので、申し込んでおき、週末からの出張のため、出発72時間前程度の今朝唾液を採取して発送。大阪が一番危険地帯だと叫ばれているための対応です。検査キットを格安に販売している業者はたくさんありますが、どんな検査をしているのか実態は伝わりません。大手航空会社と提携しているのだから、その点は信用して良いでしょう。ただ、抗体検査自体の精度も万全ではないようですが、相手側に礼を尽くす程度にはなるでしょう。
■高齢者対象のワクチン接種の予約が各地で混乱しているようです。私(高齢者だとバレた!)は受付初日にインターネットで済ませました。2回とも土曜日が空いていたのでラッキーです。と安堵していると、ある自治体では単純ミスでネットからの予約を全部無効にしたとか。何かがおかしいですね、この国は。
■なんて後ろ向きになっていてはいけません。明日は1歳児、勿論令和生まれの子ども達の週1回の「くっくくらぶ」が始まります!昭和は遠くなりにけり、を実感するでしょうね。

 2歳児2クラス(2021.5.10)
■9月からは毎日登園して満三歳児として正式入園するクラスと、3月まで週2回の登園の2歳児クラスが同時に入園式。みんな着飾っていて七五三にでも行くようです。でも、中には体操服姿の子も。お兄ちゃんかお姉ちゃんがいて、幼稚園に行くからには体操服だと決めたのでしょうか?2歳児クラスは体操服での通園だから、その子にはそれが正装。
■お母さんやご両親と一緒だから涙もなく無事終了。木曜日は一人で来るんだよ。
■明日は残りの2クラスがやってきます。通園2歳児のクラス看板は2つのクラスの共通名「ポッケ」を色分けしたクラス看板があります。でも、満参歳児クラスの看板は2組別々。それどころか、通園で使う保育室ではなく、別の満三歳児クラスの保育室。1学期中は、ガレージに一番近い満三歳児のクラスは別の用途で使いたいから空けておきたいとの現場の声。看板は毎日取り替え、靴箱も仕掛けを作って毎日変わります。1学期中は満三歳児予定の子ども達も週2回、違う曜日なので、こんなカラクリもできます。昨年もその準備をしていたのが、7月入園にずれ込んだので、ガレージ横の保育室での入園式でした。
■苺、美味しそうに、というより、愛おしそうに食べている写真が子どもらしいです。園庭で、しかも自分で摘んだのですから、その気持ち、分かります。可能なら、家に持って帰って飾りたいんじゃないかな?それとも昨日は母の日だったから、お母さんにプレゼントしたかったのかな?
■まだ、青い実や花も咲いています。年少児も摘めるでしょうか?

 いつもりかなり早い更新(2021.5.9)
■毎日、深夜に更新しているこのページをとんでもなく早めに。ルルとピーの動画2本を子ども達が眠る前に見せてあげたくて。それと、宣言の延長で5月の予定がバッサリ削られ、その通知文を書いていると気が滅入るので、私自身の気分転換に。

■でも、やっぱり、この時間に書かないと、歯磨きをしないで寝るようで落ち着きません。なので、すこし。
■明日からは2歳児達がやって来ます。またまた賑やかになりそうです。ホームページもページ数が増えます。

 祝・姫野先生(2021.5.8)
■体育担当の姫野教諭がパパになりました。

 5月5日の子どもの日にパパとママに会いに来た2,700gの女の子で、名前は「りこ」ちゃん。
 おめでとうございます!

 自己中心性(2021.5.7)
■硬い言葉ですみません。認知発達心理学者のピアジェの言葉です。幼い子は自分の見方、立場などが世界観と一致していると考えているのです。ある意味「自己中」の大人にも共通していますね。昨日も、「お母さんはいないの?」は自分には常にお母さんが側にいるから思いついた言葉です。今日のつぶやきにも、「お母さんが いないから 泣いてるの?」と同じく年少児の一言がありました。ところが昨日も年長児が「園長先生が買ってきたんだって」と言っていました。「お母さんがいないから泣く」のは自分の立場からの自己中心性を表していて、年長児のつぶやきには「脱中心化」の兆しが見える表現です。年長児でも、場面によればまだまだ自己中心的な考えに囚われます。子ども達のつぶやきは「生きた心理学」の教本です。そんな視点で毎週末お届けする「つぶやき」をお読み下さい。
■さて、ブタ君達。
 昨夜と同じ時間帯に様子を見に行きました。すると気配を察してか、まずピーちゃんがベッドから出てきました。2匹で餌のおねだり。ゴメンね。おやすみ。単に私はお邪魔虫でした。
■昨夜もジャスミンのような香りが漂っていました。昼間は全く気付かない爽やかな香りです。夏みかんの花が沢山咲いているので、その匂いでしょう。ブタ君達はそんな芳香に包まれて眠っているって贅沢?でも、ブタは柑橘類は食べないことは先代の食いしん坊君達で立証済みです。だったら、この匂いも嫌いなのかも。
■本日、お茶会の点出しの手伝いに来て下さったお母さんから提案をいただきました。点出しは2名限定とウルトラプレミアムチケットで、1月の参観時に世間がどうなっているか分からないので、折角の子ども達の様子を見られるお母さんの人数が少数なので、点出しの2名の他、参観希望者を数名ずつ募って襖の外の板の間から見てもらうようにしたらとの提案でした。今回はすでに半数のクラスが済んでいるので次回からは導入予定です。ただし、撮影は一切禁止。だって点出しのお母さん方は撮影する暇もないのですから。
■最後に、もうひとつ、つぶやきから。
 ■2日登園して週末(年少男児)
  え〜! もう お休みに なっちゃうの?

 大歓迎(2021.5.6)
■教員達との朝礼後、2匹を園庭の小屋に移動しました。ルルを先に下ろすと、3階からピーの悲痛な鳴き声が。ブタも基本、群れで生活するらしいです。ペットショップでは数日同じ檻で過ごしてお互い慣らしていたそうだし、もう2晩一緒に過ごしているので、食事中の小競り合いがあっても、しっかり絆を結んだようです。
■バスから降りてきた子が小屋に直行して賑わっていました。するとある子が、「お母さんはいないの?」と。深い意味はないでしょう。自分の家族のように、子どもの側にはお母さんがいるもの程度の発想でしょう。でも、突き刺さりました。「お母さんは牧場にいるよ」と誤魔化すのが精一杯。子どもを産ませ、その子で商売している大人社会はピュアな心には思い浮かばないでしょう。実際、今回世話になったペットショップも、一度売るだけではなく、ペットとの繋がりを手放さない商法でした。「可愛いね」という子ども達の声を聞きたくて購入しました。動物は子ども達には特別な存在です。家庭では経験できない環境を幼稚園で作ってあげたいとの思いに、2匹のブタ君達はきっと応えてくれるでしょう。
■先ほど懐中電灯片手に様子を見に行くと、2匹、仲良くベッドに横たわっていました。寝ているはずなのに小さくブッ、ブッ。浅い眠りでしょうか?でも、新しい環境にも慣れてくれたようです。
■緊急非常事態宣言が延長されそうです。内容によれば今年の母の日参観も中止にしなければならないかもしれません。天王寺動物園遠足も。また連絡します。

 雨(2021.5.5)
■二日間のブタ輸送中、天気も味方してくれたようです。雨のドライブが苦手ではなくても、事故率は上がります。結果、渋滞に巻き込まれることも考えられます。実際にあったかどうかは分かりませんが。
■運転手さんがブタ小屋の中に寝床とトイレを設置してくれましたが、雨なので、二匹は3階で過ごさせました。廊下内の階段の上り下りも楽々こなせます。一日でいろいろ学習しているようです。人懐っこいからか、自室のドアの前で、おねだりのブー。その声が大きくなったので、まさかと思いつつ、PCを離れると、玄関の上がり場にピー!勿論、ドアを開けてではありません。気付かれた方もおられるでしょうが(昨日の動画の後半部に写っています)、ドアの下方に、以前飼っていた猫が自由に出入りできる小窓を作ってもらっていました。それを鼻で押し開けて侵入したようです。これを学習されたら廊下で遊ばせられません。陶器製の重い傘立てで塞ぐも、何度も試みる音。知恵と根性で、その世界をどんどん開拓していくようです。
■そうそう、おやつを与えようとすると、ルルは二足で立ち上がりました!以前のピーも出来ました。僅か数秒あるかないかでも素質はありそうです。子どものときしかできないので、動画が撮れたらまたアップします。アシスタントが必要ですが。
■昨日はやはり興奮していたのでしょう、就寝はかなり遅かったのが、今日は2時間ほど前から昨日の犬小屋に入って、2匹ひっついて寝ています。
■今日の動画

 ブタ君!(2021.5.4)
■都内のペットショップ(ブタ・カフェも併設)へ2匹のブタ君を引き取りに行きました。ミニブタより小さいマイクロブタと言うらしいです。2歳のブタ君も寝ていましたが、体長は確かに以前いたミニブタより短いです。体型はそんなに太っていません。これは食事に関係しているようです。与え過ぎないように。
■2匹が連れて来られました。兄弟でもないけいど、慣れています。抱っこをさせてもらうと、持ち上げたときはギャーッと鳴きますが(足が地から離れるのを嫌がるらしいです)、包み込むように抱くと静かになって、膝の上で静かになります。ブタカフェーではお客さんの膝で寛ぐのに慣れているのと、ブタは元々人懐っこく、知恵も犬ほど。
■いろいろ説明を受けて2時頃店を出ました。ケージに入れられて車に積むと、かなり騒ぎました。キーッと甲高い声を上げていましたが、そのうち静かに。寝ているのでしょうが、逆にかえって心配に。名前を呼ぶと(以前のブタと同じ「ルル」と「ピー」)小さく「ブー」。そんなことを繰り返して無事到着。今夜は犬達がいた3階のパティオで休んでいます。先ほどまで聞こえたいた「クンクン」も収まったので、今、見てみるとまだ起きていました。犬用に作った小屋の中で。
■短い動画をどうそ。

 ドライブ(2021.5.3)
■と書くと、移動手段ではなく娯楽性が強くなります。私も運転そのものを楽しむドライブを時々しています。でも、今日は娯楽性は二次的で移動手段としてのドライブ。8時間。昼前に出発してナビ通りに進むと、すぐに渋滞。トンネル内で故障車とか。故障?以前はエンジンがオーバーヒートしてボンネットを開けているのをときたま見ましたが、今の車では考えにくい。もしかしてディーゼルカー?それなら私も経験あり。エンジンオイルがなくなっていてマフラーから黒煙を吹き出し、そのままストップ。しかも高速道路で。あの車もメンテナンス不足だったのでしょうか?
■約40分かかって渋滞箇所を通過。その後、第二名神から新東名へ。事故渋滞1箇所、自然渋滞1箇所。途中、車内で食べられる食事を買うためにサービスエリアに入ったりしながら、ナビが最初に設定した到着予定時間より30分遅れで都内に到着。大渋滞には巻き込まれずに済みました。
■何故、東京まで車で?目的は明日のお楽しみに。

 寒い!(2021.5.2)
■一時期の暖かさにストーブを片付けようとも考えたのを考え直して正解。お互い風邪を引かないように注意しましょう。
■梱包もすべて終わり、連休明けには業者に渡せます。えっ、そうか、すぐに週末。6日に集荷してもらって7日に届くか微妙な地区もあります。ご了承下さい。
■天候が不安定からか、例年より鳥の飛来が少ないです。鳥達も連休明けぐらいを予定していたのでしょうか?多分、不安定な天気だからでしょう。
■サクランボをリスにあげました。

 オートリバースの方法を習得!と喜んだのに…。何が間違っているのか…。なので手動でお願いします。
 なお、サクランボは編み目の床に落ちてしまって、リス君、諦めました。

 毎年恒例(2021.5.1)
■連休中の過ごし方は毎年恒例の作業から始まります。2月の発表会のビデオを申し込まれた園へ、この7月の研修会で取り上げる作品のピアノ楽譜を発送する作業です。1日かけて印刷もすべて終わり、明日、梱包すれば終わりです。輪転機時代は、それこそ連休全てを印刷作業に注がないといけないのが、文明の利器の機嫌が良く、あまりロスタイムなしで行なえました。連休までに版下になる楽譜を教員達に頼んでいますが、このスピードなら普段の週末でも大丈夫そう。実際、明日発送作業が終わって集荷してもらっても、相手側も連休中なので手元に届きません。週末でも良いかな?
■写真は雷雨後。

 降り始める前から、かなり落ちていました。何て行儀の悪い鳥達でしょう。ブタ君達がいた頃は、きれいに食べ尽くしてくれたのですが。枝にはまだ鈴なり。明日もきっとたくさん飛来して、食べ散らすのでしょう。

 4月も終わり(2021.4.30)
■気付けば晦日。1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」。では4月は?疾走?一昨年までは新年度早々にエプロンママの会合の後、名簿作りや図書委員の初会合等々、随分バスキャッチのアプリに助けられるようになったとは言え、新年度の体制作りにかなりの時間を要すため、4月には一切出張を入れていません。今年はそれがほぼないのに、別の形での新体制作りなどをしていると、あれれ、もう終わり。
■連休明けに摘む年が多いのに今年はサクランボが一気に熟し始めたので、年長と年中が収穫。普通のサクランボよりかなり小粒で、酸味も強いものの、爽やかな味です。年長児は年少時にお裾分けでいただいているはずですが、人生初のサクランボだった子もいたようです。去年、なかったですから。木全体に網をかけるのは簡単な作業ではないので、今日でサクランボ狩りはおしまいです。明日からは野鳥の出番。すごい数の野鳥が啄むと、すぐになくなってしまいます。
■苺も色づき始めたようです。熟したのは摘まないとダメなので、苺狩りも今日から少しずつ始めるようです。5日間の連休のインターバルがどう影響するか…。苺狩りは以前、別の畑で栽培してもらっていましたが、世話をして下さっていた方が亡くなり、その後、あちこち当たっても苺は作ってもらえません。園内の最後の一角を畑にしたいと思ったのも苺。念願の最初の一粒は誰の手で摘まれたのでしょうか?苺、み仏様には供えられていましたが、子ども達が食べているのはサクランボのよう。冷蔵庫に保存して連休明けにいただくのかな?教員達に確認するのを忘れました。

 雨(2021.4.29)
■よく降りましたね。夕方西へ車を走らせると、六甲山系辺りで雨雲が切れているのがハッキリ見えました。そのうち落陽が雲を染め始めました。テレビでは虹が出ていると。雨が残っている箇所と晴れた箇所の狭間に虹がかかるとの説明。正に、その瞬間のパノラマが車窓に広がっていました。数十分の天体ショーでしたが、今の建物が一切ない古代の人も同じような景色を見ていたと柄にもなく神妙に。西方の行き先?鍼治療でした。
■昼過ぎ、ある所へ行きましたが、その話は来月に。

 初めての雨(2021.4.28)
■今年度になって園児達が登園中の雨は今日が初めて。の、はず。元々悪い記憶力が加齢と共に益々…。でもこの記憶は正しいはず。明け方まで残った雨の日もありましたが、園庭で遊具を設定し直して、遊べました。決して外遊びばかりするのが良いとは限りませんが、入園直後の子ども達は、それまで24時間一緒だったお母さんと離れての園生活だから不安があって当然。だから戸外でたっぷり遊んでもらうようにカリキュラムを組むためには晴れが必要です。
■室内の活動が退屈なものでは無論ありません。ローラーを使った絵の具の塗りたくり(壁面製作に使います)、音楽に合わせて動くリズム・バリエーション、描画など、戸外ではできない活動を楽しんでいる様子が写真からも伝わります。
■図書貸出も2巡目で、返却作業が加わりました。お母さん方は早めに来て下さっていて、貸出の前に返却作業を終えられていたそうです。これまでは、ほぼ同時進行か、新しい貸出が終わってから返却作業に入られるので、友達が借りた本を借りれるのは蔵書が複数ないとできません。でも、今年はそれも可能。1日で6,7クラスだから冊数も多いので人手も必要。時短、三密回避に加えて、こんなメリットもあるとは!
■来月の年長お茶会SOSも数分で完了のクラス続出。残り2枠です!
■GW中のサイトアクセスをできるだけ落とさないように、とは言いませんが、サプライズがあるかもしれません。お楽しみに。

 スポーツデー(2021.4.27)
■園庭では年長がリレーを、講堂では年中が体育遊びで、スポーツデー。単純なネーミングで恐縮です。決してスポーツだけをしているのではないですが、外部から来た人は「運動会の練習?」と思ってしまうのも無理からぬものでしょう。でも、保護者らしき人がたくさん。まさか運動会でもあるまいしと疑問に思われるでしょう。単に通常保育の一コマ。
■観戦中のお母さん方の立ち話。「まだ、新しいクラスになったばかりだから、バトンを誰に渡すか迷っているね」と。確かに隣の子に渡しそうになったり、足を止めて確認している子もいました。いろんな行事や活動を通してクラスが一丸となる過程も、どうぞ記憶に留めておいて下さい。
■年中はサーキットと呼ばれている体育用具をいろいろ使っての活動です。年度始めの初期には行ないますが、その後は別のゲーム性のある内容に移行します。サーキットはどこまで行っても器械体操的な内容で、しかも個人技。活動内容に偏りがありすぎるので、最初の段階、体育遊び全体のウォーミングアップ程度です。
■プランターで年長が野菜の種を何種類か撒いていました。収穫できたら園でいただきます。野菜嫌いな子も自分達が育てた作物だから食べてくれます。家庭のベランダでも試されてはどうですか?
■赤くなった苺、発見!写真のが第一号でしょうか。カラス君に先取りされないよう、細いネットを畝全体に被せてあります。サクランボは一歩早くほぼ完熟。待ち遠しいこと、いっぱいですね。

 羨ましがってるかな?(2021.4.26)
■宣言発令が急で、昨日のプロ野球も観客を入れての開催だったように、マックプールも閉館が2日ズレて明日から。そのため、今日、予定のクラスは行けました!途中1度、スクールの都合で急な休業になったため、年長になってまだ一度も行けていないクラスと2度行けたクラスも。一度も行けてないクラスの子ども達は羨ましがっているでしょう。また調整するので、少し待っていてね。それまでに解除されますように。
■明日で貸出図書も一巡。図書係のお母さん方に挨拶をして、スケジュールが不規則なのを詫びると、「園に来る機会が減っているので」とのお返事。楽しみにして下さっているようで嬉しい限りです。違う学年ににも兄弟が在籍しているお母さんから、参観と重なるのを調整して欲しいと。1クラス6名をお願いしているので、そのような日に係の方同士で調整してもらいたいからです。もう少し係の人数を増やしてもいいかとも。当日参加は3名に限定しますが、係の人数は当てずっぽうなので、多くても構いません。円滑な作業体制でお願いします。
■それにしても、朝夕の寒暖差の大きいこと。油断したら風邪を引きそうです。

 欲張らないで(2021.4.25)
■情報がありそうで、なかなかなく、ネットで調べながら、いろいろ考えました。普通に登園できるだけで、ありがたいじゃないかの考えに到達。昨年の悶々とした日々を思い出しつつ、年長と年中の母の日参観をどこに入れようか考えています。元々時短で組んでいたので曜日にあまり囚われずに移動できそうですが…。
■朝から工務店さんが来られていました。建物のあちこちで雨水が染み出しているのを点検。コンクリートの建物で一番厄介なのが雨水。きちんとメンテナンスをしないと老朽化が進みます。雨の週末にも来て修理完了箇所の確認もして下さっています。私と直接話をする必要がある場合は事前に連絡されますが、そうでないときは勝手に来られます。実は講堂のカーテンを取り替えたのですが、気付いたのは先週の木曜日。年長の誕生会の下準備の際。随分前から色褪せていて気にはなっていたものの、古いカーテン自体は気に入っていて、新調するとなると生地選びに悩みそうだったので、ついつい。私さえ気付かなかったので、誕生会に出られたお母さん方も気付かれなかったでしょう。その作業もいつ来られたのか分からず仕舞い。暢気なものです。

 みたび(2021.4.24)
■明日から。2回目より規制が厳しく、テニスは休講、園児達のスイミングスクールは27日から休館(詳細はお知らせで)。通っているジムも休館になったら、深夜の散歩を再開しなければならないので問い合わせると、利用人数が少ないので営業は継続とか。実際、一回目の解除で再開されてからは、ジム内で顔を合わせるのは多くて2,3名程度、独占の日も。昼間、近くの公園で散歩するより安全?
■食品の買い出しに出かけると、暑さのためか急に乾きを覚えたので、スーパーで1本買って飲もうと棚を見渡すと「レスカ」がありました。レスカ?これも「冷コー」同様死語?大阪のオッサンから上でないと分からないでしょう。「レモンスカッシュ」のこと。冷コーはアイスコーヒー。レスカは結構好きで、茶店(さてん=喫茶店)のメニューにあったらよく注文していました。なので、1本買ってすぐに飲むと、これが結構美味しい。でも、瓶入り。食料買い出し時に数本買っても重くなるので、ネットで注文してしまいました。レスカ好きにはお薦めです。

 2年振りの誕生会(2021.4.23)
■昨年度は辻褄を合わせるような2ヶ月毎、しかも保育室だけでの誕生会だったので、2年振りにほぼ元通りの形式に戻しました。誕生児とお母さんとの昼食は当分無理でしょうが、ミニミニエプロンママは復活。
■年中児は昨年一度も講堂での誕生会や仏参は経験していません。「講堂のみ仏様は大きいね」(つぶやき)と思った子は他にもいたでしょう。仏参は意外と落ち着いて行なえていました。年長よりはざわついていたものの、そのうちしっかりお勤めができるでしょう。
■年少児には初めて自己紹介。進級児は知っていても、新入児からは「おじさん」と呼ばれています。本当は「おじいさん」だけど。
■出ましたね、宣言。動物園はどうなるのだろうとニュースを見ていると、天王寺動物園はすでに明日から休園に入るとか。土曜日は一日で1万人ほど来園するかららしいです。なので、教員達の下見も中止。5月20日(木)に取り敢えず順延しました。プラチナチケットはそのまま有効ですが、この日のご都合が悪い方はご連絡下さい。なお、月曜日にプリントでもお知らせします。

 夏日(2021.4.22)
■年長のリレーでは、昨日設置してくれたテントが大活躍なほど、園庭の日差しは強かったですね。子ども達の待機場所だけではなく、いつも雲梯のある場所にもテントを張りましたが、これ決してギャラリー用ではなく、木工遊び用なのですが、テントの下には大勢の応援団。いえいえ、お使いいただいて結構でしたが、テントの設営のタイミングがあまりにも良かったので一言余分なことを。
■年中の園外保育。木立の中の子ども達も若葉のように清々しく見えます。高台から何を叫んでいるのか写真では分からなかったのが、動画だと納得。しかも、その「ヤッホー」が真剣で一本気。どこへ向かって言ったのかは定かではないものの、きっと思いは届いているでしょう。
■年少児は砂場での水遊び。近所の公園ではできないでしょうね。こちらも夏らしい活動の始まりです。えっ、でもまだ4月なのに。

 豪華3本立て(2021.4.21)
■これ、若き頃の映画館の話。洋画のロードショーは1作品しか上映せず、邦画は大抵2本立てだったと記憶しています。封切り後の映画館では何と3作品が見られたのです。一日暇つぶしができました。それだけ他に娯楽がなかった頃です。
■で、今日のこのサイトも豪華3本立て。ご覧いただけましたか?YouTubeで一番再生回数が多いのは1分前後と聞いたからではなく、ちょっと見のダイジェストなら1,2分でも数枚の静止画以上に多くの情報が伝えられます。しかもアップまでの手順もかなり慣れてきたので各学年の静止画の処理作業より遥かにスピーディーにできるようになりました。静止画に2時間、動画は40分程度で3本のペースです。お父さん方、帰宅途中ではイアホンかミュートにしておいて下さい。
■昨年まで殆ど見なくなったプロ野球の、昔の贔屓チームの好調さから、試合をチラ見するようになりました(ちなみに、愛車の色と贔屓チームの色とはほぼ無関係です)。なので、昔はダブルヘッターなるものが普通でした、昔とは週休二日になる前で、逆にプロ野球は週休2日、月曜日と金曜日はお休みで、日曜日に2試合していました。学生時代と今とでは立場が全く違うので比較できませんが、当時と今とでは時間の流れ方が随分違っていたようです。
■5月の予定表、苦労しているようです。参観もいろいろある上に図書貸出が加わったからです。明日中にはホームページでアップできる予定です。この苦労が水泡に帰さないことを願っています。

 初めての図書室(2021.4.20)
■年中、2クラスが絵本の貸し出し。そうなんですね、昨年度の年少時、図書室はずっと閉鎖で、前の廊下をいつも素通り。発表会時分は体育用具が入っていたりで謎の多い部屋だったでしょう。入ってすぐにお気に入りを見つけていました。次回の貸し出し日まで家庭で楽しんで下さい。読んだあとは、どこに片付けるかの生活習慣にも役立つはずです。
■年長は近くの公園まで園外保育。好天に恵まれ、野原を駆けたり、木漏れ日を浴びての昼食など、遠くに行かなくても、家族と一緒に何度も来たことのある場所でも、クラスの友達とのひとときは、また格別でしょう。また少し絆が深まったかな?園外保育恒例の「枯れ葉の舞」は「園児達の今日」の年長でお楽しみ下さい。
■3度目が発令されると、どの程度の規制がかかるか分かりません。今は、ただただ動物園を除外してもらえればと願うばかりです。

 取りあえず始めました(2021.4.19)
■年長のクラスから貸し出し図書がそろりと始まりました。今までは4,5クラスが午前中に借りに来ていたのを、登園直後に1クラス、降園前に1クラスだけ。今日は貸し出しだけだったので返却と貸し出しが同時の日の様子を見て、変更が必要かどうか判断しますが、本日は問題なく実施できたようです。貸し出しが終わった後、参加されたお母さん方が真剣にコンピュータ操作をメモっておられました。1年間宜しくお願いします。
■昨日、ここで募集した図書係の名称の候補が届きました。「ブックママ」。他にもあれば宜しく!
■年中では経験していましたが、年長になって初めてのリレーで、すでに顔つきが違うランナーを沢山見かけました。年長になったとの自覚がそうさせているのでしょうか。自分達が1位になってもそれほど喜びを爆発させません。全レースが終わってからクラスの順位発表があるのを知っているからでしょう。
■三度目の緊急非常事態宣言も濃厚になってきました。粛々と感染予防をしながら見守るしかありません。

 「せっせっせ」(2021.4.18)
■5月の「せっせっせ」を書いていました。最初のページは毎月、いろんなことを書いていて、活動内容の説明「What’s on this month」は、ほぼ前年度のをコピペして完了でしたが、今年はそうもいかず、書き直しにかなり時間がかかりました。どうぞ、予定通りに出来ますようにと願いつつ。
■5月の「予定表」も作り直しました。図書貸し出し日程の部分です。分かりやすく、また表をすっきりしたく、それに、一番肝心なクラスの漏れがないようにするために(実際、作り直している際、1クラスが抜けていました)、マックプールの指導日と同じアルファベットにしました。ただ、4月の表だと図書貸し出しの順番がごちゃごっちゃになり、ミスにつながりそうなので、プール表のアルファベットを変更したクラスがあります。4月の段階で、現場としっかり話していたら、そして表記法を確立していたら良かったのですが、これから何ヶ月も継続するし、2学期からは年少も始まるので、今のうちにキチンと整理しておくべきだと判断しました。
■このように、今年は対応に不備が生じることもあるでしょう。ご容赦下さい。
■図書係の愛称募集します!メールでも、口頭でも結構です。○○ママでも良いし、全く違う発想でも結構です。ちなみに、エプロンママもゲリラ参観も、お母さんからの提案でした。

 世代交代(2021.4.17)
■男子テニス界の話です。テニスだけではなく、スポーツ界は常に世代交代が進みますが、最近の男子テニス界は4強が長い間トップに君臨していました。ところが、数年前に一人が引退(その後復帰しましたが)、もう一人はコロナ禍で試合が中止になった時期に膝の手術で欠場中、残り2人のトップが現在開催中のツアーで敗退。二人を退けたのは20歳前半の若手。確実に世代交代が進んでいます。錦織世代は残念ながらスキップされそうです。
■そろそろかな、と思っていましたが、始まりますね、敬愛名物のゲリラ参観。年長になった子ども達の脚力のお披露目。どのクラスがどんな走りをするか、お時間が合えば是非お越し下さい。これからはクラスの親睦会、図書係、園外保育のSOSなど、お母さん方の「第二の青春」のラストスパートが始まります。昨年の今頃は悶々とした思いで、寂しく泳いでる鯉のぼりを遠目でご覧になられていたでしょうから、倍、楽しんで下さい。

 プラチナチケット・ゲット!(2021.4.16)
■お騒がせしました。年長の天王寺動物園の引率募集は、開始1分までで、20名募集のうち7名も!すでにプラチナチケットは完売です。前年度の卒園記念文集にも、募集開始前からスマホを準備して、とありましたが、1分以内の方は多分同じように待機されていたのでしょうか。積極的なご応募、ありがとうございました。あとは好天を望みます。
■通常保育が始まりました。当分の間、昼食後の活動は段を分けてご覧いただきます。昼食後、外遊びをして、1時頃から保育再開です。年少は多くのクラスで二人組のフォークダンスやカスタネットで遊んでいました。午後からは動きのある活動を多く入れるようにしています。
■初めての2時降園なので、昨日までとは違って昼食後も園庭で遊べます。だからでしょう、少しでも早く友達と園庭で遊びたくて、食事時間を切り上げて飛び出していたそうです。来週からは水曜日以外は昼食後もゆっくり遊べるよ。
■今週、2日、雨が降ったものの、子ども達の外遊びには支障のない程度。年少は他の学年が部屋に戻っても引き続き園庭で遊んだり、鯉に餌をあげたり、お地蔵様に挨拶もできました。今年度の子ども達の天気運も良いのでしょうか?だったら、天王寺動物園も大丈夫でしょう。なお、プラチナチケットのキャンセル待ちはあと1名お申し出いただけます。(4/16 23:58現在)

 お助けマン(2021.4.15)
■登園時のバス停で、今生の別れのように泣く子がいたそうです。そこで、両隣に年上の女の子に座ってもらうことに。二人は、その子の頭を撫でたり、車内だけではなく、園に到着しても、その子の教室まで連れて行ったりの世話をしてくれ、泣いていた子も随分落ち着いたそうです。
■2歳児の登園が始まると、このような光景はもっと見られます。自分の弟妹ですから、それはそれは甲斐甲斐しく。自由時間には2歳児クラスまで来て世話をしている姿も良く見られます。
■違う年齢のクラスを混在させているのも同じ理由からです。小さな子に優しく接する経験は口で教えて分かるものではありません。毎日過ごす幼稚園だからこそ、子ども達が自分の能力を発揮する場を少しでも多く作るべきなのです。車内の座席を変える発想と、異年齢クラスの配置の発想は全く同じです。「異年齢交流」と称しで放課後は好きなように自由に遊ばせている園もありますが、そんな時間を設けなくても、少しの配慮で、自然と交流は生まれます。そして、この自然と生まれる交流こそ、子どもの心に残ると確信します。だって世話をしてくれたお姉ちゃん達には「ありがとう」と教員は言ってるでしょうし、その言葉で自身の行為が評価されたと思えるからです。

 新年中(2021.4.14)
■進級記念撮影をしているので階下に降りると最後のクラスでした。皆、きちんと座っていて、カメラマンが「可愛いお顔をして」と言うと、モデルのように少し斜めに構えてニッコリと作り笑顔をしていたり、何故か前の列まで移動したりと、昨日の年長とは全く違う様子でした。しかし、その場にいた主任は、このクラスが一番早く座れたと。他のクラスは着席までにかなりの時間がかかったそうです。当然ですね。年少時、講堂は体育遊びや発表会をする広いお部屋。じっとなんかしていられません。広い空間で子ども達のテンションが上がるのは古今東西、みな同じなんですから。
■年中は不思議な学年です。1年間のいろんな経験で、出来ることが多くなった割にはまだまだ幼さも残っていて、そのアンバランスさ故に、年長のように規律が守られなくて、ざわつくことも屡々です。年少が草原で、年長がアスファルトの道だとすると、年中はデコボコ道?そのうち、平らな道になるでしょうけど。今月の誕生会は講堂で集まって行ない、そのとき、どんな行動を取るのか楽しみです。どんな状態でも今月の誕生会は大目に見ますが。
■トップページの写真のように、園庭のサクランボがすでに少し赤くなってきています。例年はGW前後ですが、今年はその前に熟すかもしれません。昨年は休園中で、野鳥からの保護ネットもかけず、すべて鳥達の食事になりました。サクランボ狩りも年中行事のひとつです。
■届きました!弁当投稿メール第1号!今年度のページも作って、お待ちしています。

 初物尽くし(2021.4.13)
■単独登園2日目にして、お母さんの弁当。このアイディアは勉強会仲間の園長先生からいただきました。それまでは数日間(正確な日数は覚えていません)は昼食前に帰っていましたが、その園長先生の見解では、昼食を早くに始める方が子ども達が落ち着くとのことで、確かに昼食前の降園だと、殆ど何もしないでバタバタと帰ってしまい、「幼稚園って楽しい」と思えないまま、翌日も同じように過ごすのなら、人生初であろうお母さんの手作り弁当を持っての登園なら、きっとウキウキするはずです。実際、毎年のように、登園するなり、「お腹が空いた」と言ったり、弁当を開けようとする子もいるほどです。中には食事中にお母さんを思い出して、涙を浮かべる子も。今日はどうだったかな?ただ、お母さんの弁当が子ども達の背中を押しているのも確かです。今年はエプロンママの会合が不要なため、例年より早く給食を始めているので、弁当作りは3日間連続で小休止です。
■今年度最初の弁当投稿写真が届くかなと期待していましたが…。スマホには入っていますね。ホームページから簡単に送信できるかもしません(スマホ操作には不慣れです)ので、是非初物を宜しく!
■年長の進級記念撮影を待っているクラスに入ると、昼食の準備も兼ねて、グループ毎にテーブルに座っていましたが、殆ど会話はなく、撮影前という緊張感も加わってか、借りてきた猫のようにチョコンと行儀の良いこと!今しか見られない光景です。
■図書係にもかなり参加して下さっていますが、年長はあと1クラス1名、年中は各クラス、1,2名不足しています。1年間は…と悩まれている方もおられるでしょうが、6名はピンチヒッターも可能だろうと考えての人数です。残り、1,2席を是非確保して下さい。そうそう、年中、年長の園外保育のSOSは、年中の補欠1名のみです。こちらは公開直後にほぼ埋まりました。夕方のお忙しい時間の公開でしたが。

 こちらもビッグニュース!(2021.4.12)
■松山選手優勝のニュースもビッグだけど、こちらのニュースだって大きいです。だって人生で一度だけの体験ですから。新入園児達の単独登園初日。
■ところが意外と、入園式に続いて泣き声がありません、登園時、むしろ進級児達の対応に追われたそうです。子どもの涙は大人のより伝染力が強く、一人が泣き始めると次々にが例年なのに、とても静かな始まりでした。
■午後から研修が入っていたので、画像処理が遅れてしまいました。動画は豪華二本立て!園庭や保育室で遊んでいる様子の方を先にアップしたのは、登園時の様子の後半部の処理に手間がかかったからです。初めて真っさらの出席ノートを押し終えたときの表情は、撮影された子だけではなく、多くの子ども達の共通のものなので、是非アップしたいと思いつつも、名札がバッチリ映っていて、それをぼかす方法が分からずに四苦八苦していました。ネット上での操作方法ではできず、それを元に右往左往していたら偶然見つかり、一安心。この操作ができるようになると、いろんな動画もアップ可能。ご期待下さい。
■このサイトはやはり子ども達によって成り立っています。訪問者もグンと増えました。

 母の日参観の感染予防対策は?(2021.4.11)
■5月の予定表の草案は現場にも見せましたが、詳細は未定の部分もまだ多くあります。母の日参観は年間計画表でお知らせした日に実施します。でも、保育室に全園児とお母さん方全員が入られると、たとえ窓や扉を全開にしても密になるだろうし、これまでのような活動も避けた方が良いし、かと言って、分散登園での2部制も現実味がないし、お母さん方だけ2部制にしたら、年長児なら大丈夫でしょうが、年少や年中でも「僕のお母さんが来ていない」とパニックになる子もいるだろう…と、思案を棚上げして、5月は健康診断や、年長の天王寺動物園遠足も入れなくてはいけないので、日程だけを早めに組みました。
■週末、いろいろ考えて、昨年度の誕生会での実績も多少加味して、具体的な方向性は見えました。どうしても時短になりますが、そこはご理解願います。
■年長の天王寺動物園遠足は5月11日(火)に決定しました。昨年10月に実施したように観光バスで行きます。引率のお母さんも募集しますが、開始日時は未定です。ハラハラさせてごめんなさい。その前に、まだ定員に達していない図書委員を宜しく!
■休園中に始めた動画は、時間が経過しても見てもらっているようです。今年度はちょっとしたシーンも動画でお知らせする予定です。初めての単独登園の子ども達の様子をお楽しみに!

 約束、守れました(2021.4.10)
■卒園記念文集の原稿の構成が終わり、呼びかけた際に、4月10日までに返信する約束ギリギリの昨夜、メールで原稿をいただいた方に送信しました。出だしは少なかったのでヤキモキしましたが、例年通り10%強の方からの寄稿がありました。中には、ご主人が「こぼれ話」を読まれて、「園長が訴えてるよ」との趣旨のメールをお母さんに送られたのを機に書いて下さった方も。いろんなエピソードを拝読しながら、それぞれの子ども達にそれぞれのドラマがあることを再認識して、新年度への心構えを新たに持てる大切な作業として捉えています。ありがとうございました。なお、万一、お礼のメールが届いてない場合は、是非ご連絡下さい。そんなミスのないように慎重に作業したつもりですが。
■何度もお話していますが、ホームバンキングはWindowsでしか動きません。なので、Mac上でWindowsのソフトを起動できるソフトを入れて作業しています。古いMacでは、この動作が大変時間がかかり、正に一仕事の感。ところが、新しいMacでは一連の動きがとてもスムーズで、しかも先週末にサービスを停止して取引銀行がホームページを刷新したので、ここでの作業もかなり早くなっていました。コンピュータはスピード勝負。アプリが重くなると動きが遅くなり、そのためにより高性能なコンピュータが必要になるというイタチごっこなのは、これまでも何度も経験しているので重々承知していても、やっぱり繰り返してしまいます。なので、スマホは殆ど使わないけど、ヘビーユーザーなら新機種に乗り換えたくなるだろうとの想像は簡単につきます。

 入園式(2021.4.9)
■ご入園、おめでとうございます。
■一昨年までとは全く違う形式での入園式でしたが、思いの外、教員達にも好評だったので、昨年度の「入園式撮影会」から派生した新形式は来年度も踏襲していきます。単に感染予防対策の一環としてだけではなく、新しい門出の第一日目の子ども達にとって、今回の入園式の方が遙かに良かったでしょう。まず、一昨年までのように泣く子が殆どいなかった点です。
■これまでは、保育室で用品を自分のコーナーに納めたりの後、保護者の方だけ講堂に集まってもらい、その間は、今日ご覧いただいたような内容のことをしながら戻って来られるのを待っていました。今生の別れのように泣き叫ぶ子もいました。3月の一日入園のときのように。それが、今日はずっとお母さんと一緒。3月の一日入園のときとは全く違っていました。
■もう1点は、2部に分けての分散だったから、当然担任達がゆっくりと皆さんと接する時間が持てたこと。これは昨年の「入園式撮影会」の大きな利点だったとの担任達からの意見に近い状況で過ごせたようです。1部と2部のインターバルも程良かったとか。昼食はかなり遅くなったようですが。
■1点、お詫びを。一昨年までは講堂での挨拶の後、保育室に入ってもらっている時間も短かったし、スペースも限られていたので、立ったまま見てもらっていました。でも、今年は長時間。床に座ったままのクラス、立ってご覧いただいていたクラスと様々だったので、2部では保護者の方用の椅子を準備させてもらいました。来年度に引き継ぎます。新しい伝統の第一歩でしょう。

 電話、鳴り止まず(2021.4.8)
■やって来ました。みんな少し緊張気味の表情。思い通りのクラスになれたかな?
■皆が揃うと、どのクラスでも爆弾ゲームをしていました。前年度のクラス対抗戦です。その頃から緊張も解れ、降園時には、いつも通りの表情に戻っていました。
■放課後の電話はひっきりなしに鳴っていました。来週早々から個人面談が始まり、その通知を読まれての日程調整依頼の電話です。
■昨日から卒園記念文集の構成を始めました。お二人、手書き原稿があったので、それをまず入力し、メールでいただいたのを冊子形式に流し込みながらの作業です。この10日までには作業完了のメールをお送りする予定なので、少し慌てています。なかなか届かなかった原稿も、最終的には昨年度とほぼ同じ人数の方からいただいています。一言一句、再読しながらの作業なので、長文になると時間もかかります。土曜日までには何とか。
■そして、明日は入園式。準備は万端整っています。気温は低めですが、制服のブレザー姿には丁度良いかもしれません。今日は殆どの子がブラウス姿でしたから。

 一足早く(2021.4.7)
■小学校の入学式でした。式典後、真新しいランドセルを背負って何人も挨拶に来てくれていました。「幼稚園がいい」と言っていた子も、きっと前を向いて堂々と入学式会場に入って行ったでしょう。2年前までは、入学する園児達の多い小学校へ、前年度年長を担任した教員達が手分けをして参列していましたが、今は想像するだけです。「おめでとう」の声、聞こえましたか?
■担当するクラスが決まると、担任達の写真撮影をします。新担任を紹介する園内新聞、[KEIAI SOMETIMES]のためです。写真と名前だけでは味気ないので、ちょっとした質問事項も合わせて載せます。明日の始業式には間に合いませんが、何とか入園式に配布できるようにと、昼頃から作業にかかりました。レイアウトはほぼ例年通りながら、学年のクラス数が増減するのて、毎年多少の変更が必要です。
■昨年度のを見ると発行月日が5月12日。電話だけの挨拶ではしっかり伝わらないと、名前を伏してホームページでも公開しました。分散登園して来た子から順に配っていたようです。今年はそんなことになりませんように。
■小学校に遅れること1日。今頃は希望するクラスのことを夢見ているでしょうか?

 クラス発表!(2021.4.6)
■皆様にはまだです。担任達にクラス名を伝えました。どの学年の担任になるかは3月、卒園式後に伝えてありますが、新年度最初の作業、園児達のクラス分けの前に、どのクラスを担任するかが分かっていては公平性に欠くので、そこまでは伝えていません。
■昼食後、最終チェックをし終わった時点で職員室に降りました。何とも言えない緊張感が漂っていました。多分、始業式に出かけるまでの子ども達の緊張感と同じでしょう。どのクラスの担任かの話し合いには一切関与しません。主任達に任せています。さて、みんなは何組になったかな?教員達は早速出席ノートや名札にみんなの名前を書いていました。明日は新しい自分の保育室の準備をします。
4月の予定表をアップしました。

 新年度スタート(2021.4.5)
■全教職員が今日から出勤、新年度が始まりました。
■まず、掃除班や片付け班に分かれ、途中から一部の教員達によってクラス編成作業。男女比、月齢、それに兄弟関係を配慮しての作業です。明日の午前中には終わって、それぞれの担任クラスを発表してからは一気に新しいクラスでの準備や始業式、入園式にも取りかかります。
■事務室に一番近いポッケの部屋では、今年度から転入の子ども達の手続きです。制服等や教材はこれまでの園のもので使えるのは使ってもらい、不足しているものの購入や、入園までの準備と、10月の入園手続き、12月の用品販売、3月の一日入園の内容を、それぞれの方に説明します。事務員3人がかりでも、一日10組が限度。それが3日間、続きます。
■それぞれの持ち場で、それぞれの仕事をして慌ただしく一日が終わりました。私?主に印刷物を担当したり、銀行や郵便局に朝一番に行き、数日前から置いたままの携帯電話会社からの封を切ると、現在使用中のガラケーが3月31日で使えなくなるとあったので、近くのショップに。コロナ対策もあるし、今、格安プランが出ているからか、3時間ほどは予約で一杯とのことで、言われた時間に行くと、まだ30分待たされそう。基本、当日の予約は取っていないとの返答にムカッ!それなら最初に行ったときに説明してくれと正すと、対応したものがどう言ったか分からないけど、に再びムカッ!同じショップ内での対応とは思えません。立場上、心します。新年度の反面教師として。

 スポーツ界から嬉しい話題(2021.4.4)
■水泳の池江選手の復活、先日他界された柔道の古賀選手の次男が体重別選手権で優勝。二人の目には涙が溢れていました。
■オリンピック開催に懐疑的でした。でも、JOC会長に就任した橋本氏の対談で、オリンピックに夢を託して苦しい練習を続けていた選手達の思いを語っているのを聞き、商業主義のオリンピック自体に疑問を持っていたとしても、やはり開催すべきだと考えるようになりました。今日の朗報でスポーツの感動は、こんな時期だからこそ必要ではないかとも。
■ネットバンキングで新年度の準備をしようとサイトを立ち上げると「メンテナンスのため明朝6時まで使用不可」と。出鼻を挫かれました。ならば、入園式のディスプレイでも作ろうとフォルダを開くと既に作成済み。なので、昼食後にジムへ。明日からの勤務に備えました。

 移動だけの一日(2021.4.3)
■昼前の便で戻りました。羽田空港では私服ながら高校生風の団体客もいました。団体客と分かったのは弁当をそれぞれが段ボール箱から取っていたからです。機内で食べるのでしょう。ご心配なく、団体客は一番後ろに詰め込まれいて、私の席はかなり前方だったのでリスクはないでしょう。大型機にも拘わらず減便中だからでしょうが、恐らく満席だったでしょう。人の往来が活発になれば、それだけリスクも高くなります。ホテルの朝食会場も「GOTOトラベル」キャンペーン中に次ぐ混雑具合でしたが、以前よりは席の間隔を空けているし、私のような一人客はほぼ固めて席を用意してくれています。チェックアウト時、「お客さんが大分戻ってきましたね」と言うと「複雑な心境です」とホテルマン。多くの人が板挟みで生活しています。ついつい昨年のことが蘇ります。

 どちらも経験(2021.4.2)
■国分寺市の幼稚園で、預かり保育の子どもや、事前にアプリで募集して、休み中にも関わらず来てくれた子ども達に園の先生方が保育をされたり、私もお手伝い。各学年とも新年度の学年で。年少はプレの子ども達が来てくれました。当然友達関係が希薄なのは当然ですが、年中の最初の頃は全く文字に関心を示さなかった子も、教材を使いながら徐々に関心を持ち始めたそうで、その子も年長の教材に集中して取り組んでいたり、クリエティブ・ムーブメントの反応も前年より比較にならないほど良かったです。
■ただ、先生方のこれまでの経験には多少問題がありました。「せーの」「さんはい」や、活動前に「これから〇〇で楽しいことをするよ」等の余計な言葉がまだ残っています。昨年度伺った際は、少し甘めに見逃していましたが、かなり余計なことばが少なくなってきたので、これらの言葉は一層し、「疑問形」で保育を進められるようにすると、子ども達はもっともっと成長してくれるし、先生と子ども達の距離ももっと近くになるでしょう。

 新年度スタート(2021.4.1)
■昨年の入社式は殆どリモートだったのが、今年は9割で対面式になったそうです。感染者数は昨年より多くても、感染予防対策などの具体策が見えてきているためでしょう。
■さて私の新年度は…。年に一度の検査のため国立循環器病センター病院へ。何度も通院していると、午後からの検査の方が遥かに空いてるのが分かりました。しかも自宅から車で15分程度。検査結果は来週の午後に。こんな分散診断も近いから可能なこと。恵まれています。
■一度、帰宅し、急いで着替えて空港へ。減便中なので、普段通りの人でした。今夜は立川市です。明日は国分寺市の園で研修を行ないます。昨年もこの時期に来て、一日研修をしましたが、これからの保育の方向を理解してもらうため程度で、具体的な内容は保育が始まってから再訪した際と考えていたのが緊急非常事態宣言で休園。再開後、何度か訪問しましたが、中途半端な提案で終わっている活動もあるので、明日は在園児達にも呼びかけ集合してもらい、先生方の指導と私の指導を丸一日かけて行ないます。新年度のスタートに相応しい一日になりますように。

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