園長のこぼれ話

 再来年度に向けて(2019.11.20)
■数日前、制服の納入業者さんから電話で、一度会いたいとのこと。放課後来られました。主旨は今の制服製造業者さんの従業員さん達が高齢になられ、今後安定的に納品するのが難しく、特にブレザーはかなり手の込んだ仕立てになっているので、同じような製品を今後続けると、とてつもなく高価になるとのこと。縫製については全くの無知なので気にもしていなかったですが、開園当初から変わらないブレザーのこの部分、ここもと、色々手が込んでいるそうです。なので、価格を抑えて雰囲気が変わらない試作を作ってもらうことに。
■もうひとつは名札。体操服など、縫い付けてありますが、今はアイロンで貼るのが主流とか。そうですよね。名札を販売していても、古いのを取り外して縫い付けるのは難しい。それをアイロンで付けるのなら、進級時に新しいのと簡単に取り替えられそうです。以前のクラス名をマジックインキで消してということもなくなりそう。
■価格をできるだけ押さえて、お母さん方の手間も省けるような制服に生まれ変わりますように。全体の雰囲気は変えません。なお、私だけが対応したのではなく、主任達の意見も聞きました。今なら間に合います。お母さん方のご意見もお聞かせ下さい。
■制服で思い出しました。私が子どもの頃、染色技術も今ほどではなく、洗濯するとすぐに色褪せるとのクレームに両親が対応していました。そんな心配はないものの、縫い手がいなくなって新たな問題。

 これぞワン・チーム(2019.11.19)
■午後から久し振りに年長がリレー。お母さん方の声援はまだ少し遠慮気味?でも、子ども達は全開でした。自分のクラスの他のチームの子へ声援は凄まじいものがあります。1位を取ると走った子ども達より歓喜を爆発。リレーって不思議なほど連帯感を育てるのですね。昨夜紹介した中学生は団結という言葉で表していました。昼食準備のテーブルを運ぶのにも団結。
■造形遊びでの様子にもそれが見えます。一人では釘を打てないと誰かが手助けしています。ごくごく自然な協力体制。
■思い起こせば、この達が年中になってすぐの誕生会で、あまりにも私語が多くて落ち着きがなかったので、式典を中断して叱ったのに、もう教えることがないほどに成長してくれたと、午前中はカナヅチの音が響き渡る保育室に、午後からは友達に声援を送るゆららかな陽光が光る園庭で、命の謳歌を見守っていました。

 中学生の職場体験(2019.11.18)
■この時期、いろんな中学生が職場体験でやってきます。もちろん卒園生も来てくれます。卒園生には幼稚園時代の思い出などの感想を書いてもらっています。週末の出張中に来ていて会えなかった男子生徒の文章を紹介します。
■<思い出>
 劇で、ピノキオとスーホの白い馬と、ピーターパン(?)(園長注釈:ピーターパンのティンカーベルを軸にした話。年中時)をやった思い出があります。
 先生がピアノを弾いて、セリフを皆で合わせて言いました。
 幼稚園の祭りで綿菓子を食べて凄く美味しかったということを覚えています。
 塗たくり参観で、先生にいたずらしたり、ローラーで段ボール箱を塗ったり、お泊まり保育のカレーがもの凄く美味しかったことも覚えています。夜に花火をしたり、おばけのポーズで写真を撮ったり、造形でマクドナルドをしたこともありました。
 皆で動物園に行ってフラミンゴのポーズをして写真を撮ったり、豚が脱走して先生が必死で追いかけていたことは、はっきりと覚えています。
 鳥に餌をやったり、縄跳び大会をしたこや、ミニミニ運動会で優勝してメダルをもらって嬉しかったことなど、沢山の素晴らしい思い出を作ってくださった先生方、ありがとうございました。
 <実習を通して>
 幼稚園児の相手をするのは、とても疲れました。1日目は帰った後、すぐに寝てしまいました。しかし、皆、可愛い子ばかりで、とても心がいやされました。
 年長の子に、「ギザギザの葉っぱがあるよ!」と言われ、普段気にも留めないことにも気付かされました。そんな小さなことに気付くなんて凄いなぁと思いました。
 皆が歌を歌ってくれたとき、歌詞が頭の中になぜかいっぱい出てきました。毎日歌っていたからなのか、とてもなつかしくて涙が出そうになりました。
 あと、驚かされたのは幼稚園児の団結です。中学生にはとぼしいものだと思います。
 ご飯の時間になると、皆すぐに机の所にかけつけ、せーので仲良く持ってきてくれました。先程、中学生にはとぼしいと書きましたが、心がまえというか、優しさが欠けているという意味で書きました。幼稚園児は、皆、優しくて、可愛げのある子で、心がいやされました。
 そして保育だけではなく、事務、掃除など、先生は凄いなと思いました。元々分かっていたことですが、幼稚園の先生をするのは、なかなか難しいものだと痛感しました。
 そんなことを毎日こなしながら、僕たちのことを嫌な顔もせず、育ててくださった先生方に心から感謝しています。兄弟3人、ありがとうございました。
■大抵、箇条書き程度の思い出話や実習の感想文が多いのに、とてもしっかり書いてくれています。また幼稚園時代のことをこれほど多く思い出として心に秘めてくれていることに嬉しくなりました。中学生と幼稚園児の違いなどの洞察も、きちんと自分を持っているから可能なのでしょう。
■職場体験で幼稚園を選らんだから、将来のビジョンのひとつには上がっているのでしょう。その道に進むのなら、今度は教育実習で是非会いたいものです。ピアノ、練習しておいてね。

 光触媒施工(2019.11.17)
■春休みに入れ替えたマイクロバス2台に光触媒の施工をしていないのを思い出し、すぐに業者に連絡。インフルエンザが流行する前に済ましておかなくては。で、業者さん(東京の人)が日程を調整して、今日来て下さることに。東京から戻れそうな時間を約束して、2台のマイクロバスと、液剤が残ったからと、事務室のベッドをご覧になって、そこにも。事務所や保育室、トイレとすべて施工していて、耐久年数も長いのが特徴ですが、念のためにと。
■この業者さんの話。
 最近は中国での仕事が多いそうです。代理店も40店ほどで、主に中国の幼稚園や老人ホームなど、感染症が心配な施設に施工とか。また、昨年一度に数名の選手がインフルエンザで欠場した九州のプロ野球の施設や、銀行の店舗なども。インフルエンザを100%シャットアウトできませんが、少しでも蔓延を防ぐ対策です。JR西日本の新幹線内にもされているそうです。

 描画のアドバイス(2019.11.16)
■関東の勉強会でした。午前中は新任の先生のビデオ研修と年少の発表会の部分修正。午後から描画を拝見しました。新しい作品のアップはできませんが、一言アドバイス。
■昨年度から色画用紙を効果的に使うようにアドバイスしましたが、場合によれば、その色が邪魔になります。年中当初から子ども達は周囲も描きたくなります。ところが色画用紙を使うと描かなくても満足してしまいます。これでは本末転倒です。この頃からの色画用紙はそのような子ども達の自然な要求を邪魔しないような、原則、淡い色に止めるべきと考えて下さい。効果的な色画用紙の追求はこれからも続けたいですが、年少と年中の違いは特に留意すべきでしょう。
■テニス界は新旧の入れ替えが進んでますね。トップ8選手によるファイナルの決勝戦に進出した4人のうち20歳前半が3人。錦織世代はトップ8に一人も出ていません。深夜、少しの時間、楽しんでいます。

 爪痕(2019.11.15)
■千葉県市原市の幼稚園は深い緑に囲まれた、おとぎ話のような園舎です。車道からは車一台が通れる小径の両サイドの木立ちに被害が出たようです。伐採された枝などの残屑が駐車場の隅にたくさん残されています。台風通過直後の様子を見に来られた先生は無残な変わり方に涙が溢れるほどだったそうです。
■でも園舎はガラス一枚割れずに済み、無傷だったのは幸いで、運動会などその後の行事も無事済まされました。
■2歳児から年長までの保育を拝見しました。9月、10月は台風等の影響で勉強会には参加されていなかったので、初めて拝見する新任の先生の保育もありました。子どもからの反応をどう受け止めて子ども達に返すかのアドバイスをさせてもらいました。
■都内に移動して、明日の勉強会に備えます。
■年少の体育参観で子ども達は久しぶりの運動会気分を味わえたようです。造形遊びも各学年で始まって楽しみにしてくれているようです。年中、年長は過去の楽しかった時間が蘇っているようです。

 始まりました(2019.11.14)
■昨日、年長の保育室に運び込まれたベニヤ板などを使って、木工遊びが始まりました。事前に書いた設計図と睨めっこしながら、リズムカルな金槌の音が聞こえてきました。今日はつい立てだけのようですが、ここからいろんな発想が広がるでしょう。お時間のあるとき、買い物ついでに覗きに来て下さい。
■年少は体育参観。9月の運動会も見に来て下さった東京の先生が、日常の保育をご覧になりたいと再度お越しになりました。活動のねらいがシンプルで分かりやすいと評価して下さいました。
■年中は園外保育。昼過ぎからの木枯らしに負けないほど元気に遊んでくれたようです。ドングリ拾いは、どうしてあんなに子ども達を魅了するのでしょうか?たっぷりのお土産、どうしましょう?
■千葉県木更津市の山間にあるホテルにいます。空港まで迎えに来て下さって、アクアライン経由で30分ほどで到着です。明日は市原市の園に伺います。15号台風で停電になり、近くの小学校に仮住まいして復旧を待たれたそうです。

 描画から造形へ(2019.11.13)
■年長の描画活動は今日が最終。担任達は描画展で展示する作品選びに時間をかなり取っています。
■放課後は、職業体験で来ている中学生にも手伝ってもらい、年長の木工用のベニヤ板や角材を時計台の倉庫からクラスに運び込んでいました。いよいよ一ヶ月にも及ぶ造形遊びの始まりです。保育室からはノコギリやトンカチの音が響くでしょう。
■年中、縄跳びの縄回しを1クラスで試みました。跳べるようになるには必要な感覚なので、各クラスでも取り入れます。ただ、縄を回している間に手から離れ、プラスチック製の持ち手が飛んでしまうのも屡々だし、それを面白がってわざと手を離す子も。顔に当たるとも限らないので、長縄用に買った縄を縄跳びの縄程度に切ったものを使うように準備します。
■雨が降り始めています。予報では未明には上がりそうです。年中児が晩秋の公園を楽しんでくれますように。

 一年の成長(2019.11.12)
■年中の体育参観2日目。あと少しでスムーズに跳べるようになる子がかなりいました。1学期のゲリラ参観で見てもらった縄回しが結構ネックでスムーズには跳べていなくても、それ以外は会得してくれたようです。頑張れ!以前教えてもらったのをこの機会に年中児にしてもらおうかな?早速明日にでも。
■午後、降園時直前まで、年長児が60秒間跳び続けられるかに挑戦していました。さすが年長児です。軽快さはお見事。寒くなる季節、縄跳びは身体も心も暖まりますね。
■夕食から戻って来ると、主任の一人から「満三歳児のページがアップされていません」との連絡。画像処理は済んでいましたが、0歳児と2歳児のページを昼食前にアップしていたので勘違いしてしまったようです。ものの1分ほどでアップ。楽しそうに段ボール箱で遊んでいる写真がたくさんあります。

 判定が難しい(2019.11.11)
■年中の体育参観の前半、マットを使った活動はこれまでも行なっていましたが、後半の縄跳びは今年初めて試みました。運動会後、縄跳びに関心を持ったり、跳べるようになった子も多いので、参観時にも見ていただくことに。でも、単に跳んでいる所だけを見てもらうのではなく、ミニミニ縄跳び大会のようにと計画しました。
■1組目から子ども達の様子を見ました。指導案作成前に何度か話し合いました。でも、机上の計画だけでは上手く行くとは限りません。今回気付かされたのは、「跳べている」「跳べていない」の基準が子ども自身でも違うこと。完璧に跳べている子もいました。跳んでいるとは言い難いながらも必死で縄を回している子も。年長の縄跳び大会でもこのような子は少数ながらいます。でも、今日はスローモーションのような速度で縄を操作し、両足跳びをしている子も多くいたのです。縄を回すスピードが遅いので、確かにひっかかりやすいです。でもタイミングさえ合えば「跳んで」いるのです。
■今日は3クラス。最初のクラスで問題点を修正して、2クラス目。体育指導者も3クラス目では、指導案とは違う観点で子ども達を見てくれていました。年長の縄跳び大会の縮小版ではなく、この時期の年中ならではの反応を見ながら新しい活動として作り替えなくてはなりません。
■最初のクラスの子ども達には申し訳なかったです。本来なら事前にもっと子ども達の活動を実際に見て判断すべてきだったのですが、日程的に合わず、ぶっつけ本番になってしまいました。でも、2回目、3回目と改善したので、年中の体育参観の原型も出来上がったようです。これも複数クラスを短期間で指導する私達保育者側のメリットです。勉強になりました。

 秋晴れ(2019.11.10)
■雨降って地固まるとも言いますが、祝い事の日は晴れている方が似つかわしいですね。即位パレード一色の一日でした。
■先日、取引銀行から新しいトークンが送られきました。数年前から使用しているのよりセキュリティ面で性能が上がっているようです。まあ、それだけ操作に手間が増えそうです。以前のものは「ワンタイムパスワード」を示すもので、ネットバンキングをする際の認証番号が一定時間毎に変わり、その番号を入力して承認を得るタイプでした。それまではこちらで設定した暗証番号だけ。今回のは途中で画面上に表示される二次元コードを読み取って承認を得るシステムのようです。当園のネット環境にはセキュリティをかけていますが、金融関係は狙われやすいのでしょう。毎回、電子証明書を選択し、パスワードも入れてと何重にも鍵がかけられていても、ハッカー達とのイタチごっこのようです。
■今日はまだ新しいトークン開始日前だったので、古いのを使って業者支払いを済ませました。日曜日にもできるのは便利ですが、ホームページの統計情報ページに怪しい国からのアクセスがあったと表示されるとドキッとします。

 小春日和の(2019.11.9)
■誘惑に負けるように、夕方寝てしまいました。昨夜はしっかり眠れたのに…。それでも気を取り戻してジムには行きました。ジムでは毎回4種類のマシンで筋トレを1セット。だらだら過ごしたの活を入れるつもりで、比較的楽に出来るマシンの重りを1段上げてみました。でもでも重い。毎回同じ重さを上げているだけでも健康維持や健康管理になるはず。無理はしません。
■先日、ここで書いた「園長先生」発言の本人から告白を受けました。店名ははっきり言えなかったものの当事者同士なら分かります。私が座っていた場所も言ってくれました。「どうして挨拶してくれなかったの?」と聞くと、「パパがダメだって」と。

 やっと(2019.11.8)
■何度も雨で流れた満三歳と二歳児のミニミニ運動会ができました。ピンクポッケの2歳児の登園日は火曜と金曜。この火曜日は学園祭の振替休日。なので苦肉の策。誕生会と同じ日に。なのでゆっくり見られなかったですが、大勢のお母さん、お父さん、祖父母さん達が嬉しそうに見守っておられました。
■2階のベランダからは年中児達が見ていました。羨ましいのかな?週明けは超ミニミニ運動会(参観)をするよ。
■名古屋に行ってきました。描画展をすでに終えられた園もありました。今年から初めてコンテを導入された園の作品も拝見しましたが、とても良い作品になっていました。年少児もとても集中して活動したそうです。保護者さんもきっと驚かれるでしょう。

 久し振りの運動会(2019.11.7)
■年少の取り組みとしては初めてで、講堂も描画展示用の黒幕を張っているし、時間的に2組ずつの活動だったので、ゲリラ参観にはしなかったものの、子ども達は久々の運動会を楽しんでくれていたようです。
■写真では充分伝えられなかったですが、運動会で行なった瓶倒しの流れをそのままに、今回は遠投。柵から約4メートの箇所に木材でゴールを設け、それより遠くへ投げられた玉の数を紅白で競いました。驚くほど遠くへ投げられる子もいました。今月の体育遊びの最後にご覧いただきます。
■年長の園外保育では、沢山のドングリの収穫があったようですね。何故子どもはあんなにドングリ拾いが好きなんでしょうか?ビニール袋一杯に詰め込んでいる写真もありました。
■保育室では描画活動がたけなわ。カメラマン不足だったので、久し振りに保育室に入って撮影をしました。描画中の部屋は驚くほど静かです。それだけ集中しているのでしょう。
■参観の多い幼稚園ですが、描画参観は数年前に中止にしました。保育室が狭くなることもありますが、年長でもお母さんの目を気にして手が止まってしまう子もいたし、活動時間にかなり個人差もあるからです。以前あるプロの画家が制作中は誰にも見られたくない、見られると気が散ると言っていたのも思い出します。今日入ったクラスの静寂は正に制作に没頭している証です。

 1.5センチ!(2019.11.6)
■もう1年ほど前から、インプラントの一本の状態が芳しくないと言われていたのですが、自覚症状は殆どありませんでした。夏休み明けにその歯の周辺の歯茎に痛みを覚えましたが、歯茎の炎症に効果があると薦められた歯磨きを使うと落ち着いていました。歯医者さんも様子を見ようと言われてました。
■ところが、放課後、フルーツペースト(ゼリー菓子で果汁がたっぷりなフランスの菓子)を口に入れた瞬間!まさか!そう、懸念されていたインプラントがボルトごと引き抜かれたのです。痛そうでしょ?でも痛感ゼロ。実は先日の仮歯が外れたのも、これを食したとき。なので、今日は奥歯で。それが見事命中!すぐに歯医者さんに電話をすると痛くなかったら来週予約をしている時間に来るようにとつれない返事。まあ、痛みが出たらそれまでにも電話するようにとは言われましたが。
■そして、そのボルトの長さを測ると1,5センチ。かなりの長さです。それが上あごの骨にねじ込まれていたのに、ゼリー1個で抜けてしまうとは。幸いにも腹話術のように話せば、目敏い子ども達にも指摘を受けないぎりぎりの箇所。でも、反対側の奥歯は2年前、雲隠れ先の国で抜かれてしまっているので、噛める歯はとても限られています。
■お母さん方、子どもさんの歯を就寝前にしっかり磨いてあげて下さいね。

 今日もいろいろ(2019.11.5)
■銀行への行き帰り、2組の園児達に出会いました。実は一昨日、夕食に近所の中華料理店で注文の品を読書をしながら待っていると、どこからか「園長先生」と子どもの声が何度か聞こえました。そろっと様子を見ても、子どもの姿はありません。世の中に園長は私だけではないし、園児なら駆け寄って来るなりの反応がありそうなのに、親御さんが制したのか、それもありません。全く落ち着かずに食事を終えて退散しました。親御さんが、一人わびしく食事をしている私を不憫に思われたのでしょうか?それとも読書の邪魔をしないと気遣って下さったのでしょうか?
■1ページでも先を読みたい本に出会うと、夕食時は大抵携えます。今夕も。待ち時間にスマホどころか、一人で出かける際は不携帯。スマホでも読めても、アナログ育ちなので、どうもいけません。仕事ではモニターを見ているからか、気分転換にもなる読書はやはり紙でないと。どの程度進んだかも一目瞭然ですから。

 いろいろ(2019.11.4)
■学園祭りの振替休日は、ずっしり思い売上金を銀行に運ぶのが常ですが、今日も祝日なので、朝から別のことを。
■早速、12月の予定表の草案。冬休みになるので3週間にぎっしりイベント。私自身もあちこちへ出張が入っているし、年少の音楽参観も担当するので、手帳とにらめっこしながら草案を作りました。今年の12月は金曜日が3回しかありません。それなのに金曜日の出張が2カ所。苦肉の策で、終業式に誕生会を入れても良いか現場に尋ね、問題なしとの回答に安堵。上皇天皇の誕生日が祝日になるかどうか確認できなかったので、例年通りのスケジュールで出張を組んでしまっていたのです。今年は臨時の祝日もいろいろあったのに、政府の決定より、私のスケジュールの方が先に決まっていました。売れっ子でもないものの、各園の予定もあるので、年度替わりの前に週末の予定は決まってしまいます。
■夕方はテニスに。膝元にコーチが打つ球をボレーで返球。膝を曲げるように言われます。二人ずつ、フォアーとバックに連続して玉が飛んできます。ほんの1分程度でも音を上げてしまいます。今更上達したいとは思ってなくても、レッスンは他の人と同じメニュー。もっときついときは、「パス」をして、別の人に連続して打ってもらいます。今夜はパスはしませんでした。その代わり膝の屈伸をさぼりました。

 大行事無事終了(2019.11.3)
■何をもって最大と称するかはさておき、準備段階からのお母さん方の参加、今日の人出、片付けに関わって下さったお父さん方や園児、卒園生達の人数に関しては間違いなく年間で最大の行事です。ありがとうございました。
■関東の次期園長先生が朝からお見えでした。この方の視点にはいつも感心させられます。8時半頃にはすでに来られていました。開始が10時だとご存知です。運営する側からすると準備段階の視察も確かに重要です。
■10時半になると人形劇をご覧に。事前に何も説明もコメントもしませんでした。幼稚園児向けの人形劇程度だと思われていたようで、2回目はビデオ撮影をしたいと。そして3回目の前には舞台裏を見たいと。そして4回目は再び観客の一人となってじっくり鑑賞して下さいました。当園の人形劇担当教員達も半ばあきれ顔だったとか。
■昨年度の卒園式にも来られました。その際も舞台袖でご覧になられてました。貪欲という言葉には否定的な響きもありますが、将来に役立つことは何でも見聞したいとの思いが伝わります。私も若い頃はそうだったので、この先生からのお申し出はお断りしません。
■保護者の方が積極的に参加され、片付けも1時間ほどで終わり、とても多い卒園生が来ていることなど、ご自園での同じような行事(製作展だけでは出席者が少ないからと模擬店などを併催される園は全国的に見ても多くあり、この園でもそうらしいです)と比較しながらご覧になられていたようです。ちなみにこの先生、運動会も2日間見に来られました。エネルギーの塊のような人です。若いって羨ましいです。

 足が攣る(2019.11.2)
■運動も定期的に行なっているし、毎日あの階段を何往復もしているのですから、足の筋肉に疲れが出ない訳がありません。数年前3週間入院した際は一度も攣らなかったし、いろんなことを試しても、結局改善されるのはマッサージでないかとの結論付けも、筋肉疲労だとの解釈が正しいのだと自己診断。
■就寝中の明け方に攣ります。でも、若い頃のように痛みで、のたうち回ることはなく、目が覚めて、消炎鎮痛剤を塗れば5分もしないうちに眠りに戻れます。明け方だから普通のご老人なら起床の時間。いつまでも宵っ張り。早寝早起きを心がけたら足の攣りも目覚まし時計代わりになるのにと思いつつも、鎮痛剤を枕元に用意したり、マッサージを受けに行ったり。昼間、行きましたが、ちょっと物足りなかったので効果のほどは?
■それに靴下嫌い。冷えも関係しているのかと思いつつも、決して冬場に多いわけでもないし…。就寝前の水分補給も効果なし…。昼間、活動中は攣りません。

 朝からハイテンション(2019.11.1)
■登園して来た子ども達の園庭から聞こえる声が、心なしかハイテンション。いえ、きっと、昨日の放課後に準備した学園祭りのセッティングを見つけて興奮気味だったのでしょう。つぶやきにも前日なのにドキドキすると。いつもの園庭なのに、いえ、いつもの園庭だから楽しみが膨らむのかもしれません。
■昼食後、各コーナーのスタッフの方が準備に来られ、後は当日搬入の食べ物などを末ばかりです。
■11月3日は一年で最も晴れる日。久し振りに3連休はお出かけ日和とか。3日も雨の心配はなさそうです。
■気付けばもう今年もあと2ヶ月。

 やっと行けましたね(2019.10.31)
■年少と年中の園外保育。待たされた分、コスモスは年長の園外保育(10/10)のときより数段咲き誇っていて、待った甲斐があったようです。
■久々に弁当投稿がありました。お気づきのように、新しい投稿ページがトップページで表示されます。確かに注目度はアップですね。そのページへのアクセス数が増えています。但し、これは投稿ページだけで、固定ページは従来通り、メニューから見ていただきます。これも固定ページ。
■園内では年長のボックスホン。子ども達の奏でる音をしっかり心に刻んでもらいたいので、このゲリラ参観では撮影も一切禁止。感動を伴う記憶は思いの外鮮明に残るものです。
■園庭にはすでにテントやテーブルが並べられ、学園祭りの準備が進められています。スタッフさん達も今日はほぼお休み。週末の天気も心配なさそうです。

 講堂では最後の(2019.10.30)
■ボックスホンでした。ド〜ドの8音全部を使って「パパはママが好き」を演奏しました。この曲のメロディーの流れはとてもスムーズなのでメロディー弾きも必ずしも難しくはありません。でも、リズムも変わるし、多少音が上下する箇所もあります。決して簡単ではありません。しかも歌ってはいても、ボックスホンでの演奏は今日が初めて。時間は20分間。その間に「演奏できた!」との喜びを感じてくれることを第一義にしていて、それはどのクラスも達成できたでしょう。
■講堂で皆と一緒に奏でるのは今日が最後ですが、保育室に数台置いて、今日の曲や、発表会の曲では遊べます。年少時の1音だけのリズム奏的な経験から、決して回数は多くないものの、少しずつ階段を上がり、それぞれのレベルで音楽を奏でる喜びを味わってもらえたらと願っています。
■遂に、ようやく明日は晴れそうですね。園外保育、楽しんで来て下さい。

 すでに半ば年長!(2019.10.29)
■年中6クラスと遊びました。サウンドプレイでの反応もとても良く、年長並みのクラスもありました。ボックスホンも集中して鳴らしていました。運動会を経験し、一回り大きくなったと実感。年中も後半です。4月の年少っぽい姿から、年長のような姿も見せてくれます。年中のリレーもそろそろ年長の形式でさせてやりたくなりました。そう言えば、ミニミニ運動会でも年長のタイヤ取りに心惹かれていた子が多かったようです。
■午前と午後の活動の間が短く、午前中の写真を加工していたら昼食を摂る時間がなかったのが逆に幸いしました。すべてのクラスと遊んだ後に遅い昼食中、例の治療中の仮歯が取れてしまいました。治療中なので、あまり強く付けておられません。もし、昼食時間に摂っていたら、午後からのクラスの子に「先生、歯が抜けている」と目敏く指摘されてたでしょう。幸いにも夕方に予約。この歯を治療される予定だったので、手間が省けた?
■77冊目の「生きている心」から少しだけホームページで紹介するための加工を済ませ、アップも終わりました。ご覧下さい。

 音楽週間(2019.10.28)
■この1週間は音楽週間。まず、今日は年少と遊びました。簡単な打楽器を鳴らして隣りの子ども達に手渡すだけの簡単な楽器遊びから始めました。形も音色もそれぞれ違います。その音に対しての子ども達の反応もそれぞれ違います。その子ども達が集うクラスによっても雰囲気が違います。でもこの間、私は一切話しをしません。箱からいろんな楽器を取り出して、一度鳴らして手渡すだけ。好きなサウンドプレイのひとつです。
■その後は1学期に一度したボックスホン。名称もしっかり覚えてくれていました。バチの持ち方も。久し振りなので、1学期と同じ活動を行ないましたが、3ヶ月ほどの違いは明確でした。
■明日は年中と、水曜日と木曜日は年長と遊びます。

 工務店さん(2019.10.27)
■朝から来て下さり、雨漏りの原因と考えられる箇所を修理してもらいましたが、雨漏りの箇所を見つけるのは正直難しく、今度雨が降った際にどうかで次の手を考えて下さいます。と、言っても全面やり直し。時計台の壁に雨水が浸入してきた際は、一度では止まらず、夏休みに時計台全面のやり直しをしてようやく止まったようです。コンクリートの建物の防水は重要だし、しかも厄介。今回の処理で止まってくれれば良いのですが。水は本当に忍者のようです。
■その後、動物小屋に関してや、その他の工事の打ち合わせもしました。本当、素早く対応して下さるので助かります。

 キャンドルナイト(2019.10.26)
■ニュータウン内の公園に沢山の紙コップが並べられての一夜だけのフェスティバル。今は公園内ですが、最初の数年は桃山台のバスターミナルに隣接した小さな公園と階段で、開催日もクリスマスイブでした。それだけではありません。家庭からガラスの小瓶を持って来てもらっていました。活動が軌道に乗ったからでしょう、紙コップに変わり、日程も。
■沢山の紙コップから自分のを見つけて記念撮影をしたり、点火のボランティアをされている保護者の方も。雨にならずに良かったです。
■朝、驚きました。日本列島から離れたところを通過した台風の影響でまたまた水害。片付け終わったのにとの嘆きが痛々しいです。

 あるご縁で(2019.10.25)
■名古屋の幼稚園の周年記念パーティに行きました。この園とは保育での結びつきは全くないのですが、園長先生とは30年以上のお付き合いです。今日のご案内も半年以上前に予定に入れておいて欲しいとの連絡が入っていました。
■名古屋の披露宴の派手さは有名です。今日の宴も財界、政治家、業者など、400名ほどでした。NHKの有名番組を模したビデオを流したり、日本舞踊にメキシコマリアッチ、津軽三味線と芸事の盛んな三河地方の宴。何もしないで50周年を通り過ごした千里敬愛幼稚園とは雲泥の差。
■保育も経営も全く異質なのですが、この園長先生、忘れた頃に会いに来たいとの連絡が入ります。不思議なご縁の方です。

 それぞれの育ち(2019.10.24)
■宮崎市の幼稚園には、成長がとても個性的な子がいます。園に伺うのは6月以来なので、約4ヶ月振り。昨夜、空港まで迎えに来て下さり、車内でもその子達の話を聞きました。問題行動はあるものの、運動会直前まで全く関心を示さなかった競技も、当日は担任の先生の介助が必要でも参加してくれたり、集中力が続かないのでいろんな配慮をしながら部分的にでも参加してくれるようになったそうです。実際、その子達の活動をつぶさに見ていると、年長児はその子なりに友達と関わっているし、周囲の子ども達も忍耐強く接していました。年中児は友達とはまだ関われないようでも、担任の先生とは以前より多くの関わりがありました。久し振りに見ると、緩やかでも、確実に成長してくれていました。先生方の熱意の証でしょう。
■園に電話をすると、3階の広間に雨漏りとの報告。帰宅後見ると、想像以上。増築した部分のようです。まだ、降り続くとの予報だったので、屋上に上がって点検。確かに排水口にゴミが溜まり、流れが悪くなっている箇所も。排除はしたものの、天井からの水滴は止まるかどうか…。

 やっちゃいました(2019.10.23)
■北九州市に隣接する水巻町の子ども園に伺いました。1園は3年ほど前に幼稚園から子ども園に、もう1園は今年から。両園とも0歳児から。私にとては願ってもない学びの場です。
■0,1歳児向けの「ことば遊び」の教材として、絵カードを拡大して絵本仕立てにしてもらいました。前回は経験のある先生、今回は新任の先生が絵本を操作されていますが、ことばのやり取りがぎこちなかったので、遂にバトンタッチ。これまでは拝見しながらのアドバイスはしてきましたが、1歳児の前に立つのは初めて。子ども達の反応を見たかったからでもあります。興味深く見てくれていました。カラーの拡大コピーで簡単に作れて、ことばの刺激をたくさん与えてあげるには普通の絵本とはまた違う効果がありそうです。当園でもまだ導入していないし、勉強会仲間の園にも紹介していないので、できるだけ早くサンプルを作ります。
■放課後、描画を拝見しました。2歳児の実践に驚きました。バスの絵です。墨や絵の具の濃度にも配慮が行き届いていたのも評価できますが、それより2歳児でもこれだけ形を描けるのかと驚きました。もちろん、かなりレベルの高い技法なので、形を整えられない子もいるので、輪郭線を描くだけではなく、多色の色から形を整える方法も行なうべきでしょうが、私自身も大変刺激になった実戦です。早速撮影してもらい、空港での待ち時間に加工、アップしました。
■30分ほどのフライトで宮崎へ。明日はこちらの園に伺います。

 結局…(2019.10.22)
■誰もいない職員室で11月の予定表と「せっせっせ」を印刷中(何が起きるか分からないので席を外せません)、気になっていた職員室のドアの手垢を拭き取ろうと塩素系の泡洗剤を使ったら、白いドアの縁にピンク色が浮き出しました。手垢は綺麗に消えたものの、一部がピンク色。そう言えば思い出しました。ドアの縁は以前ピンクでした。泡洗剤が塗り重ねた白いペンキを溶かしたようです。
■丁度、運転手さんが来られていたので、可能なら白いペンキを塗って補修を依頼。結局、人任せ。すみません。
■夕方の便で福岡で。休日なので時計を見る回数は極端に減ります。時間があるだろうとダラダラ準備をしていると、出発予定時刻が迫っていて、そこから大慌て。
■離陸時は夕焼け。西の空は真っ赤。飛行機も太陽を追うように飛んでいました。大の高所恐怖症なのに、飛行機は可能な限り窓側に座り、流れる風景をぼんやり見るのが好きなのです。夕焼けを追いかけながらも、太陽は夕焼けを連れて韋駄天のように走り去りました。
■今夜は小倉。明日は隣町のこども園2園へ。1,2歳児の子ども達も大きくなっているでしょう。

 準備着々(2019.10.21)
■各学年、クラスによれば学園祭りのチケットを切り取っていました。幼稚園の無料のゲームや人形劇の入場券、それにお地蔵様のお参りチケットなどを切り取ってまとめます。作業しながら、どんなことをするのか、新入園児達には伝えているでしょう。
■先週3日間で販売した学園祭りの前売り券の現金を銀行に入金しに行きました。どっさりの硬貨はかなりの重量。実は2ヶ月ほど前、銀行から告知。大量の硬貨を入金する際は枚数に応じて手数料が発生するとか。以前から地方銀行ではそもシステムを導入していると聞いていたので驚きはしませんが、メガバンクまで。そう言えば、銀行に預金すると利子どころか手数料が発生するようになるとも。個別の貸金庫みたいなものでしょうか。
■話が逸れました。学園祭りの件。
 前売り券の集計をして、購入数をスタッフの方に算出してもらい、発注も済ませました。木曜日には景品等の買い出しにも行っていただきます。スタッフの方の準備も本格的に始まります。CCCLUBの方も手芸品を持ち合って、包装、値付けなどの作業を。もう一度ホームページで紹介できるかもしれません。

 ご縁(2019.10.20)
■仕事を始めて強く感じるのは、人生ってご縁の連続であること。社会の一員として働けば、いろんな人との接点が生まれるのは当然ですが、縁が結ばれるって奇遇としか言いようのないときもあります。週末、関東の園長先生方とお話していて、世間って狭いというか、運命的な何かがあるというか、過去と未来の映像が瞬時に重なり合ったようなご縁がありました。
■関西に在住している者には国分寺市と東村山市の位置関係を知る機会も少ないです。両市はひとつ市を挟んで車で40分程度の距離。国分寺の次期園長先生が東村山市の園長先生とお会いになられたのは同じ地区の園長会など機会は多くあったでしょう。国分寺市の園長先生に関東での勉強会をお誘いされたのも流れからしてあったでしょう。実際、これまでも他の園長先生を紹介されて勉強会にオブザーバーとして参加された園長先生はおられますが、一緒に勉強したいと申し出られたのはこの先生が初めて。
■不思議なご縁はここから。
 この縁に瓢箪から駒のような状況で、20年ほど体育の派遣講師をされていた方が国分寺の園に体育専任で勤められることに。この先生が派遣会社一年目に行かれたのが東村山市の幼稚園だったそうです。
 これだけでも奇遇なのに、この方が地元でされているサークル活動に、この東村山市の園に勤務している先生が子どもの頃から参加されていて、国分寺市の体育の先生の指導を受けておられたそうです。
 この方々、まだ再会はされていませんが、関東の勉強会ですべての糸が繋がりそうです。

 ニュースにならない被害(2019.10.19)
■朝、ホテルまで迎えに来てくださった埼玉県の園長先生の話では、深夜に避難勧告の緊急アナウンスが流れたそうです。犬も飼われています。過去の台風では周辺は浸水しても、ご自宅は大丈夫だったからと避難はされなかったそうですが、不安な一夜を過ごされたのは間違いありません。幸い、その地区は大丈夫だったものの、このようなニュースにならない混乱は各地であったのでしょう。
■関東の先生方との勉強会でした。新任の先生のDVDを拝見しました。その映像を元に、先輩の先生方がどのようなアドバイスができるかをチャックするのが主眼です。勉強会は月一回ですが、保育は毎日です。日常でも後輩達を指導できる力は大切です。単なる批判ではなく、その活動で何が一番重要なのかの理解が指導者側が理解していないと的確なアドバイスはできません。

 できたようですね、年少ミニミニ(2019.10.18)
■神奈川県の朝は冷たい小雨が降っていたので、年少のミニミニ運動会ができたか心配でしたが、私も参加できなかったお父さん(おじいさん?)のように写真で楽しませてもらいました。大きなトロフィーが眩しそうでしたね。
■年中児が年少のリレーを見て、格好良いとの呟きは、自分より小さい子ども達の成長を温かく見守っているようで心が和らぎます。「僕達も格好良かったよ」は、自分達の成長の自覚でしょうか?
■神奈川県愛川町の幼稚園に伺いました。各クラスを分単位で見て回れるように計画されていて、10時から1時半まで。途中何度か指導を変わって、老体に鞭を打ちながらリズムバリエーションまで。
■今年度、新任の先生が2名、他の園での経験があり、子育てがひと段落したので現場に戻られた先生が1名、ベテランと4年目の先生という構成。私は放課後のビデオ研修はしません。その場で指導します。だって、保育は子どもの前で行なうものですから。指導する立場として、とても興味深い一日でした。指導者にも「経験」はやはり重要な要素。如何にその経験を実りあるものにするかが私のような立場の命題です。放課後はそのあたりをしっかりお伝えしました。
■台風の被害があった高速道路の影響か、夕食に向かう高速は大渋滞していました。
■明日は関東の先生方の勉強会です。

 争奪戦⁈(2019.10.17)
■運動会の興奮が落ち着くと、年長児が全く違う表情を見せてくれるお茶会が始まりました。争奪戦とは無縁です。でも、その陰であったそうです。お茶菓子の争奪戦?とんでもありません。写真にもあるように、お澄まし顔でお茶菓子をいただいていました。では?
■お茶会のお手伝いを終わられたお母さんからの情報。「◯◯組では争奪戦があったんですよ」と。そう、お茶会のお手伝い。1回につき僅か2名。お母さん方の情報網は発達していて、ミニミニ運動会が終わると、そろそろお茶会。毎日のようにサイトをチェックして、日程発表を待たれていたそうです。そして、申し込みの朝、プラチナチケットをゲットするかのように電話。お手伝いを終わられて満足そうに話て下さいました。お手伝いのプラチナチケット争奪戦なんて千里敬愛幼稚園だけでしょうね。嬉しい限りです。参加されたお母さん方からの口コミですね。
■神奈川県海老名市にいます。ここから30分ほどの愛川町の園に明日伺います。台風の被害は園庭の桜の木の枝が折れた程度とか。でも、知り合いの方の自宅が浸水したり、あちこちで被害に遭われていると、羽田からの迎えの車内でお聞きしました。

 今夕は(2019.10.16)
■きっと、どのご家庭でも発表会が話題になっていたのではないでしょうか?子ども達の反応は「つぶやき」にも載るでしょう。お母さん方も早速資料集め?本格的な活動はまだ先ですが、今年は描画展示が終わったら、早速講堂の舞台にスロープを設置して、活動を始める計画です。講堂での様子はクラス毎のページにまとめてアップする予定です。今は発表会のテーマだけを掲載したページですが、近日中に各クラスのページを作って、リンクさせる予定です。すでに挿入歌やエンディングの歌まで決まっているクラスもあります。こちらも随時更新していきます。
■あるお母さんから、早速発表会等に関してのメールをいただきました。ポッケからの成長を思い出されたり、昨年の年少時のある場面の曲がお子さんの心にも響いたとの主旨から、今日のプリントでテーマと代表曲を重ね合わされるだけで場面を想像して感動されたとか。小さな記事でそうなら、実際に表現をご覧になられたら…。もっと大きな感動になるように皆で精進します!
■台風の後、大気が完全に入れ替わりました。寒がりなのでセーター着用。でも、何故か素足。靴下嫌いなのです。子ども達には「園長先生、裸足」とよくからかわれます。

 涙と勝利と(2019.10.15)
■年長とボックスホンで遊びました。リレーの歌、「涙と勝利と」です。せっかく子ども達にも気に入ってもらっている歌だから、ボックスホンとハーモニカでと、何年か前に思い立って音をつけました。ボックスホンは1か所だけ、あえて少し難しくしました。それ以外は年長の今の時期の子ども達には簡単すぎるほど簡単。でも、次回、すべての音を使って演奏するための前段階として充分に意味があります。
■4クラスと行ないましたが、どのクラスもハーモニカが、とても綺麗に吹けていました。これだけ吹けたら、発表会の最後に披露する歌と合唱も簡単に吹いてくれるでしょう。
■個人面談と学園祭りの前売り券を買いに来られたあるお母さんとの立ち話。年長のそのクラスの別のお母さんが、「3人目も卒園なので寂しい」と言われていたとか。まだ、半年あります!でも、その半年の経過がジェットコースターのように速いのも、3人目だからご存知。楽しみたい。でも終わって欲しくない。そんな心境でしょうか?
■ボックスホンを指導していたので、直接見られなかったですが、写真からも年少の二人組神輿リレー、動きがかなり迅速になっていましたね。初めて運んだときは、歩いている子も多かったのに、少しでも速くとの気持ちが画面からも伝わります。明日はクラス対抗運動会前のラストラン。金曜日も何とか曇りのままでいてくれますように…。

 千曲川(2019.10.14)
■日本一長い信濃川水系の主流の千曲川は詩歌にも謳われ、長閑なイメージがあったのに、決壊して周辺を飲み込んでいるテレビの画面に、長年当園の研修会に来られている保育園の地名が。慌てて電話をしました。通じるかどうかではなく、電話をせずにはいられませんでした。幸い電話口に出られ、園や寺院は無事だとか。でも、先生方の中には避難所で過ごされたとか。災害の情報は数日後にならないと全体が見えてきません。
■発表会のテーマ発表の新聞の版下が出来上がりました。水曜日には配付できる予定です。個人懇談最終日の話題はもっぱら発表会に?
■ホームページをいろいろ触っているのに、思い通りにいきません。アクセスが少ない休日だからこそ可能で、何度も訪問されていたら、「園長、混乱しているな」と気付かれたでしょう。トップページのデザイン、機能が勝手に変えられたので、それをできるだけ活用可能にしたいのですが、プラグインでの対応が勝手気まま。翻弄された一日でした。なにかが原因なのかも分からず…。

 ささやかな(2019.10.13)
■全国で70以上の河川が氾濫し、水の恐ろしさを改めて痛感。水を治めるものは国を治めるとも言われるほど重要な政策だし、土木工事の発達などでかなり進んでいるはずなのに、降雨量が想定外になるのはやはり温暖化の影響でしょう。
■そんなニュースには比べようもないですが、昨日、リビングから見下ろすと、つばめ組の屋上に雨水が溜まっています。以前も排水口がつまって溜まっていましたが、そのときより遥かに大量。それだけ短時間に降ったのでしょう。昨日は雨が降り続いていたし、夜は危険なので、今朝、3階のベランダから脚立を下ろして、屋上に降り、排水口のつまりを撤去しました。以前はリビングのベランダにはドアがありましたが、耐震工事のために壁になり、出入りは窓から。目撃されたら怪しまれそう。
■3階部分から一気に流れ落ちた雨水は雨水溝を勢いよく溢れだし、歩道も流れ出て、車道へ。幸い歩行者の方はあまりいなく、屋上からお詫びの声をかけましたが、気付かずに通り過ぎていかれる方も。5分近く流れていたでしょうか。水のエネルギーは恐ろしいです。

 関東は(2019.10.12)
■被害が拡大していくようで心配です。昨年、大阪では地震があり、その復旧も済まない頃に大型台風にも見舞われました。同じような被害が千葉でも。勉強仲間の園が心配です。
■暴風警報が出ていましたが、今年度当初に約束した研修会のため、姫路市の隣りのたつの市のこども園へ。いつもより余裕を持って出かけました。自分の運転には自信があっても、荒れた天候では事故に巻き込まれないとも限りません。高速道路脇の樹木の揺れや路面の状態を確認しながら。台風とは反対の西向きだったので、姫路あたりからは普段の雨の日程度。
■1歳児の発表会を作ってきました。先生方で選曲し、動きも考えておられました。1歳児にしてはいろんな要素を盛り込みすぎているにもかかわらず、作品としての面白さに欠けていたので、小一時間ほど使ってほぼ全面的に作り直しました。選曲は殆どそのままに。約5分の作品が完成です。

 晴れの日(2019.10.11)
■子ども達にとって、誕生日は一番の晴の日ではないでしょうか?それほど特別なことはしないけど、誕生児だけは制服。それだけでも晴れがましいのに、皆の前に座ったり、講堂の舞台に上がったり、それにお母さんやお父さんにも来てもらい、大きくなった日をお祝いしてもらえるのは計り知れないほどの喜びのようです。
■しかも、給食は大好物のカレーライス。年中の転入児が幼稚園でカレーライスが食べられるなんてと感激の一言。こんなささやかなことにも感動できる子どもって素敵ですね。
■最近、お父さんの参加も目立ってきました。今日も複数の方。
■今日の誕生会の年長児に、間もなく発表会のテーマを発表すると公表しました。担任達からの原稿が手元にあります。少し作業に取りかかりました。来週中にはKI SOMETIMESでお知らせします。お楽しみに。
■台風、心配です。

 単独登園一日目(2019.10.10)
■10月スタートの2歳児グリーンポッケ君達の単独登園一日目。巷では入園直後は「ならし保育」と称して、生活習慣を教えたり、ただ烏合の衆で放置したりですが、千里敬愛幼稚園では一日目から保育です。少しの間、保育室に入って見ていました。数人は確かに泣いていても、大半の子は担任の話を聞け、早速、キャンドルナイト用の紙コップに絵を描いていました。もちろん、クレパスを動かす程度でも、結構集中していました。クレパスの上から絵の具。初めての活動に興味津々の子が多かったです。
■活動の途中で、担任がピアノを弾いて歌を歌っていたときでした。「大きな栗の木の下で」を「小さな栗の…」に変えて小声で歌うと、泣き声も波を引くように静かになりました。実はこれ、子ども達の関心を引くのにとても有効な方法です。泣き声などで子ども達の声量以上の声で話すよりも、小声の方が伝わりやすいのです。理由は分かりません。でも、効果があるのです。
■年長の園外保育も楽しそうでしたね。コスモスの香りが写真を通しても漂ってきそうです。
■年少は園庭でリレー。もうコースを離れることもなく、力強い走りも見られましたね。お母さん方の声援にも力が入っていました。
■年中の多くのクラスでは描画。いろんな経験で、自分を発揮しながら成長してくれるでしょう。

 来年度の入園手続き(2019.10.9)
■晴れて良かったですね。入園まで、いつでも遊びに来てもいいよ。正式入園までポッケで週2日来る子も多いですが。
■運動会後、年中が園庭で縄跳びに挑戦していました。運動会を経験して跳べるようになった子が多くいたようです。「見て見て!」と何人からせがまれました。そりゃぁ、嬉しいから披露したいですよね。まだまだ回数は多くなくても、コツは分かってくれたようです。早速縄跳びを持って帰る子も。気温も下がり始めたので家でもできそうですね。
■最近、吹田市から発信されるニュースはイメージダウンするようなものばかりでしたが、ノーベル賞の受賞で名誉挽回!おめでとうございます!

 音楽は感覚から(2019.10.8)
■決して理屈ではありません。と言うと誤解されそうですが、感覚から入って、知性でまとめると言うのが正しいでしょう。最終的に音楽は「感情の幻想ではなく、知性の構築だ」とのある作曲家の言葉のように、音楽はとても論理的な芸術なのですが、その入り口はあくまで感覚として捉えるべきです。幼児に対して、非音楽的な理屈から理解させようとする教育法があることを知っています。でも、非音楽的だから子ども達から音楽の楽しささえも奪ってしまいます。子ども達が体得したとしても将来に全く役立たない内容としか思えません。
■6クラスの子ども達の反応を見て、またまた反省。ボックスホンの編曲は少し変える必要がありそうです。子ども達にできるだけ簡単にと思って編曲しましたが、子どもの能力や感覚からして、もう少し難しくても充分対応してくれるようです。本来なら参観中にも変更したかったのですが、全クラスの子ども達の反応も見たかったので、新しい編曲は各クラスで試みてもらいます。
■涼しいを通り越して、日暮れからは肌寒いほど。体調管理には気をつけないといけない季節ですね。

 年中音楽参観(2019.10.7)
■7月以来3ヶ月弱振りに年中児達と遊びました。いろいろな面での成長が見られて楽しく3クラスと過ごせました。明日は残りの3クラスです。
■音楽参観の他に、2歳児のグリーンポッケの入園式、年少の神輿ボールリレー、年長は水泳指導参観とお茶会。私自身は音楽参観だったので、他の活動は一切見られず、ひたすら主任達が撮影した写真を加工しながらの、のぞき見状態。参観等も兄弟関係が重ならないように調整しています。通勤ダイヤ並みの一日でした。

 ラグビー(2019.10.6)
■日本チームの活躍でラグビー熱がヒートアップしていますね。ラグビーに関する大学時代の面白い話。
■入学してすぐの頃、キャンバスを歩いていると、身体の大きい学生に肩を抱かれるようにして、「ラグビー部に入らないか?」と誘われました。この私がです。当時は今よりも華奢な体型。とんでもないと断ると、ラグビーは決して身体が大きい人間がするのではなく、いろんなポジションがあるのだと続けます。足も速くないしと断ると、それきりでしたが、文字通り手当たり次第の新入生勧誘だったようです。
■時間の記憶はないものの(調べればすぐに分かりますが)、神戸製鋼の黄金期にはよくテレビ観戦していました。平尾選手の華麗なステップは記憶に残っています。当時、日本一を決めるのに、社会人チームの日本一と学生の日本一の頂上決戦でしたが、あまりにも社会人と学生の実力差が広がったので、今のようなトーナメント方式で日本一を決めるようになったと記憶しています。
■その後、長い間、見ていなというか、外国との差があまりにもありすぎて興味を失っていましたが、スクラムを科学的に分析して、押し勝つ様は見ものだし、実況中はなかなか見られないものの、勝ち試合を再放送で楽しんでいます。あの勧誘に乗ってしまっていたら、今頃私はどうなっていたのでしょうか?

 国立循環器病センター病院(2019.10.5)
■夏前に移転した同病院は、私の生まれ育った実家より徒歩5分ほど。今の桃山台に住居を移すまでの最寄り駅。移転前の藤白台へも車で10分ほどの近さ。その近さに何度救われたでしょうか。心筋梗塞時も肺血栓時も一人で車を運転して、そのまま入院なんて無茶も可能な距離。新しい病院も桃山台から10分程度。
■金曜日に半年毎の診断がありました。何かと忙しい頃なので、待ち時間を少なくするために、朝一番の時間帯に予約。しかも、血液検査は数日前の午後、検査室はがら空きで、看護師さん達も手持ちぶさた。会計もスムーズでした。金曜日は診察時間が始まる前に呼び出されるほどのスムーズさ。お陰で年中のミニミニ運動会にも間に合いました。
■JRの駅名は「岸辺」ですが、住所は「岸部」。もともとは「吉志部」。私の子どもの頃はのどかな農村でした。駅までは、当時東洋一と言われていた貨物列車の操車場の下の暗くて狭い地下道を使わなくてはならず、子どもの足では30分ほど。その操車場が岸部地区の発展の妨げになっていたとも。そこに最新鋭の循環病専門のビルがそびえています。これも何かのご縁でしょうか?

 スポーツはドラマ(2019.10.4)
■年中のクラス対抗運動会。3種目を行ない、それぞれに結果発表。運動会前からも参観に来られている方も多く、どのクラスが強そうだと予想しながら結果を待ちます。その結果に毎回、どよめき。予想に反する結果だったようです。
■3種目が終わって、総得点の発表。あるクラスの得点が一番最初になくなりました。すると、担任が涙。
■そのクラスのお母さんからメールをいただきました。
 「今日のミニミニ、娘のクラスは残念ながら最下位でした。
しかし、先生が涙を流して悔しがり、それを見た母たちが涙を流し、子供たちも涙の大合唱でみんな泣きながらのお昼ご飯だったそうです。
普段の参観では1位をとることが多く、期待をしていただけに母親の私もかなり悔しかったのですが若干4歳5歳の子供たちが恐らく初めてであろう悔し涙、何にも変えられない経験をさせて頂いたと感じました。
勝ちを味わうのはもちろん、こんなに悔しい気持ちを感じさせてもらえたのは敬愛幼稚園ならではの運動会スタイルだからだと思います。
本当にありがとうございました。
でも、次のリレーは負けません!笑」
 このクラスの子が泣いているのも目撃しました。年長でなら、結果が伴わずに涙する子は何度も見ていましたが、年中児でも、これだけの感情を抱いているとはと驚かされました。
■スポーツはドラマです。だから感動的なんですね。

 年長・クラス対抗運動会(2019.10.3)
■開会前に園庭に出ると、先週の運動会当日とは違う張りつめた雰囲気。あるお母さんの話。「昨夜は緊張して寝られませんでした」「お子さんが?」「いえ、私」「晩ご飯も進まなかったです」「お子さんが?」「いえ、私。子どもは楽しみにしていました」
■子ども達は無論のこと、保護者の方にとっても一大イベントなのですね。お父さん方の参観も多かったです。
■タップリ2時間以上。運動会当日以上に凝縮した時間でしたね。応援疲れて、夕食の品数が1品少なかったのでは?
■12月のリレー大会はすでに始まっていますよ!

 黄色い帽子がピョン(2019.10.2)
■朝、園庭には年中のリレートラックが準備されていて、朝の自由時間に年中児達は早速自分達だけでリレーをしていました。年長はトラックの周囲を快走。バトンは持っていなかったので走り込みでしょうか。
■年中のコースにはタイヤが4カ所、4チーム用。そのうちの1カ所には何と黄色い帽子の年少児達。年少のリレーとは形式が違います。年少児はどこを走るかまだ分からないのでトラックは使用していません。でも、自主練中の年少児達は、きちんとトラックを走っているではありませんか!でも、良く見るとタイヤの数より1人多く、ひとつのタイヤに二人。それでも走者が戻って来ると、ひとつ前のタイヤにピョン。二人一緒にピョン。担任はそこにはいませんでした。子ども達同士が誘い合っての自主練のようです。見ているんですね、年中のリレーを。
■そう言えば、年中だって年長のタイヤ取りを見ていたので、二人組での形式はすぐに理解していたようです。年長は保護者の綱引きを。「成長動機」の憧れをすぐに体現している子ども達に脱帽です。
■あれっ?!またまた勝手にホームページが変わっている!対応できない!

 もう10月なのに!(2019.10.1)
■暑さ寒さも彼岸までの彼岸が過ぎて1週間なのに、太陽の猛威は未だ衰えず。日陰の空気は多少秋らしくても、直射日光はきつい!
■でも、2歳児のピンクポッケと満三歳のにじが共同で園外保育。暑さも忘れて、あちこち走り回るので、教員達はクタクタになったそうです。予定では初秋の爽やかさを満喫して欲しかったのですが。
■園庭では運動会。年長の綱引きの掛け声の凄まじさ!「オーエス!オーエス!」。子ども達だけではありません。担任も必死!皆で力を合わせないと勝てません。正に一致団結。戦い終えた子が手を見せてくれました。指が伸びません。必死で綱を握っていたからでしょう。もちろん、表情は満足そう。
■子どもの社会性の逞しさ。数日前に、お父さんの仕事の関係で中国からやってきた年長児は日本語が全く話せません。お母さんの話ではとても内気らしいです。言葉も環境も違う登園一日目。ある男の子が「ニーハオ」。その子も答えていたそうです。綱引きも一緒にしていました。言葉以外のコミュニケーション能力に子ども達は長けているのです。すぐに「大阪弁」も話せるようになるでしょうか。
■来年度の入園願書受付日でした。どんなに「ゆっくり来て下さい」と言っても、やはり早くから来られる人がいます。早起きして対応しました。

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